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2009/06/30
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先日、友人たちとワイン買い付け旅行に行ったのですが、その日の夜に泊まるB&B民宿がある村にさしかかったら、変なものが目に止まりました。
面白いものを見かけたときには写真をとってコレクションしているので、民宿到着後に写真を撮りにいきました。 ![]() 見ればすぐに何だかお分かりになりますよね? 書いてあることが読めれば、さらに明白! 「新郎新婦ばんざい!」 この道路の向かい側は村役場のような建物だったので、「ここが披露宴会場ですよ」という目印にするためのもののようでした。 見えにくいでしょうが、これは車の後ろに立てかけてあります。 日本だと、ホウキをこんな風に立てるのは「早く帰ってください」という印なんだけど...。 二人の写真を印刷すれば簡単にできてしまいそうな飾り。ハート型にはピンクの紙でも張れば良かったのに、省略してしまったようす。段ボールの箱を広げて作ったらしいことが折り目から見えてしまいます。 でも、なかなかのアイディア♪ ■ ペタンク大会は中止 写真をあらためて見ると、素晴らしい青空だったのですね。 でも、この日は時々雨がぱらつく日でした。B&B民宿のご主人も交えてペタンクをしたのですが、途中から大雨になって中止になってしまいました。 1回目の試合で私のチームは惨敗していて、今度は勝とうと張り切っていたのに!... ☆ Wikipedia: ペタンク 上にリンクしたWikipediaの説明では、先攻を決める方法は、コイントスやじゃんけん、と書いてありますが、私がフランスの友人たちとペタンクをするときはいつも違う方法でしています。 ゲームをする人が1つずつボールを出して、それ全部をコショネ(Cochonnet − Wikipediaでは「ビット」と呼んでいる)と一緒に投げます。コショネに一番近いところにあるボールの人たちと、遠い人たちで2チーム作るのです。 ![]() そもそも、じゃんけんというのはフランスには本来ないものなのです。最近では、じゃんけんをしているフランス人の子どもたちに会って、面白いなと思い、日記にしようと思っていたのに、忘れていました。グー、チョキ、パーの他に「井戸」なんていうのがあったのでした! ペタンクは地方によってルールなどが多少違うようです。ボール自体も違うのもある。ブルゴーニュのお隣りのリヨン市のある地域ではリヨン式ペタンクというのがあって、これはかなり普通のとは違います。 |
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2009/06/20
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前回の日記(クイズ: このS字マークは何でしょう?)でクイズを出させていただいたのですが、フランスに住んでいらた方々まで分からないとおっしゃるので、少し不安になりました。
こういうものが「何だろう?」なんて思うのは、普通ではないのかも知れない…。 でも、なぜか私は気になってしまったので、何枚か写真まで撮って持っています。 前回の日記に入れた写真のようにS字型ではなくて、他の形のもあります。 下の2つも、同じ目的のために壁についていました。 ↓ X字型: ![]() 鉄でできていて、留め金があるのがよく見えますね。いつもクイズで超人的な鋭い観察をしてコメントをくださる「すぎちゃん」が、1発で次のことを見抜いてくださいました。 ■中心の部分には棒があって、壁の向こう側まで突きぬけている。 これが一番肝心なことなのです! 私がこれを何だろうと眺めていたときには、棒が向こう側に突きぬけているなんて思いつかなかったです。 ↓ Xの変形型: ![]() ■形が大事 SやXの文字のように見えますが、これは大事なことなのです。文字なら何でも良いわけではなくて、TとかIとかLとかの文字ではいけないんです。 別に文字ではなくても良いのですけど、何となく文字に見える形になってます。 ■小さな石を積んだ壁につける 2番目の写真は、少しヒントにはなりませんか? 前回の日記に入れた写真の壁には漆喰が塗ってあって見えなかったのですが、実は石を積み重ねてつくった壁についているのです。 しかも、小さな石を積み上げた建築様式の建物。前回と合わせて4つの家をお見せしましたが、全部それです。 それが何のためにあるのかがクイズです。 ■立派な家には必要ない ところで、フランスにある石造建築には、下の写真のように立派なお館もあります。 ![]() でも、こういう大きな石を積みあげた壁には、S字型やX型のものは付けないと思います。 付けたらみっともない、という感じではないでしょうか? そもそも、こういうしっかりした石に鉄の棒を通すのは大変だと思います。 ![]() それに、取り付ける必要に迫られることはないのではないかとも思います。 レンガを積んだ建物にあってもおかしくないように思うのですが、私はブロックの石を積み重ねた建築物でしか見たことがありません。 ■最後のヒント このお家をよくご覧ください ![]() この薄汚い壁のお家に付いているのをご覧になると、なんとなくイメージがわいてきませんか? でも、こんな風な100年も200年も、もしかしたら400年も前に建てられた古い石積み家屋の所有者になっていないと、発想が出てこないかな?... あるいは、簡単に、なぜこんなのを付けているのか分かってしまうかも知れないですね。 追記: お考えくださった皆さま、どうもありがとうございました! お二人の方が大正解を出してくださいました♪ コメントをご覧ください。 |
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2009/06/17
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フランスを旅行したとき、こんなものに目が止まったことがある方はいらっしゃいませんか?
![]() 正面の壁の右下にあるSの文字です。 あれ?... Sって、何か意味があるのかしら?… こんなのもあります。 ![]() こちらは煙突。 目立つところに付けるものなの?… いつ気になり始めたのかは覚えていないのですが、こんなS字マークを何回か見ているうちに、だんだん気になる度合いが強くなりました。 ある日、フランス人に聞いてみたら、なるほど、という説明をしてもらいました。 でも、本当に「なるほど」と思ったのは、聞いたことが本当だと検証できたときです。 変なものが気になった私なのですが、あるとき、フランスにいらした日本人観光客から「あれは何ですか?」と聞かれたことがあります。 気になるのは私だけではないのだ! と喜び(?)ました。 このS字に、どんな意味があるのかお分かりになる方、想像がつく方がいらしたら、コメントをくださいね。 これは、フランス以外の国にもあるものなのかは分かりません。 たぶん、ヨーロッパなら、他の国でもしているのではないかな?… でも、外国を旅行したときには目に止まったことはないように思うのです。でも、貴重な観光時間には、こんなものに注目しないだけではないかな?... 他の国にもあるとか、ないとかも、コメントしてくださったら、とても嬉しいです。 |
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