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2017/01/25
レストランで美味しさに驚いたバターがあったので、そのメーカーだったボルディエ社についてインターネットで調べたら、フランスで生産されているバターについて、かなり突っ込んだ取材をしていたテレビ番組がYouTubeに入っているのを見つけました。

酪農家の手作りバターの美味しさには出会っていたのですが、普通に買える大手メーカーのバターに関してはほとんど知識がありませんでした。美味しいバターと、そうでないバターの違いを色々な角度から示してもらうと、手作りバターがなぜ美味しいのかが見えてきました。

バターについて学んだことをメモしています。まだ書いている途中なのですが、目次を作りました。記事を転送したら書き加えていきます。



ボルディエのバターを買ってみようと思っていたのに、忘れていた
2017/01/26
  • レストランで食べて非常においしいので驚いたバターは、ブルターニュ地方で作っているボルディエ社(Bordier)のものだった。フランスの一流レストランで好まれている有名なバターなのである。
  • ボルディエのバターには、すでに興味を持ってブログに書いたことがあった:  頭から離れないほど美味しかったバター (2011/07/10)
  • 家庭でバターを作るための道具


上質バターと大量生産バターの違いを見せたフランスのテレビ番組
2017/01/28
  • フランスのテレビが流しているバターのコマーシャル(プレジデント、ペイザン・ブルトン)。
  • 有製品の大手メーカーであるラクタリス(Lactalis)のポピュラーなバター「プレジデント(President)」と、ラクタリスに牛乳の買い取り価格を引き下げられて困窮しているフランスの酪農家たち。
  • 高い評価を受けているボルディエ社(Bordier)のバターの作り方を見せる動画。
  • バターの問題について扱ったテレビのドキュメンタリー番組「Le beurre et l'argent du beurre」


日本で言われる「グラスフェッド・バター」って、なに?
2017/02/01
  • 上質バターになるか、ならないかは、まずミルクを供給する乳牛の育て方によって決まる。
  • フランスでは美しいバターの色をキンポウゲの黄色に例える。
  • フランスのドキュメンタリー番組「Le beurre et l'argent du beurre」で見せていた、上質バターを作るメーカーの契約農家と、大量生産の安いバターを作るメーカーの契約農家が与えている干し草の質が全く異なっていた。
  • 日本では放牧が珍しいので、グラスフェッドなる呼び方をしているらしい。
  • 冬が終わって牧場に出たことを喜んで跳ね回る牛たちの動画。


無殺菌クリームで作ったバターが最高
2017/02/06
  • フランスの伝統的なバター3種類(Beurre cru、Beurre extra-fin、Beurre fin)の違い。
  • Beurre cru(クリュ)が無殺菌クリームでバターを作っており、風味が最もある。
  • 生乳(せいにゅう)とレ・クリュ
  • 牛乳の殺菌方法
  • 高い評価を受けているフランスの無殺菌バターのベイユヴェール(Beillevaire)
  • ル・ポンクレ(Le Ponclet)社のバターの作り方を見せる動画「A la découverte d'un beurre d'exception」
  • 日本で販売されている唯一の無殺菌牛乳「想いやり牛乳」の秘密


発酵バターとは乳酸菌を添加したバターだ、とは言えないのでは?
2017/02/08
  • 日本では甘性バター(無発酵)が主流だが、最近では発酵バターもメーカーが作るようになった。
  • フランスの伝統的なバター作りでは、クリームを攪拌してバター粒を取り出す前の段階で発酵させていた。生乳を低温殺菌すりょうになってからは、殺してしまった乳酸菌を補うために乳酸菌を人工的に加えるメーカーが多くなった。
  • 大量生産のペイザン・ブルトン社のバター製造の様子を見せるフランスのテレビで放映されたドキュメンタリー「Le beurre et l'argent du beurre」。
  • 昔のフランスで行われていた農家のバターづくりを見せる記録映像「Comment il faut faire le beurre à la ferme(1930年、農業省)」。
  • 日本とフランスのバター製造過程の比較


美味しいバターを作るのに不可欠と言われるバラット
2017/02/10
  • 生乳をクリームとバタークリームに分離する装置を日本では「チャーン」と呼ぶが、フランスでは「バラット」と呼ぶ。
  • 伝統バター製造機のバラットで作ったバターが美味しいと言われる。
  • 多くのメーカーは近代的な「連続式バター製造機」でバターを作っている。
  • 入れた動画: 家庭でのバターづくり、小規模生産のメタル製バラットでのバターづくり、AOPエシレの木製バラット、ベイユヴェール社のバターづくりを見せた番組「Le beurre et l'argent du beurre」。



自分でバターを作ってみようかと思ったのだけれど...
2017/02/13
  • 牛乳からクリームを取り出す装置
  • 家庭でバターを作る道具
  • 簡単にバターを作ってしまうデモンストレーション


オーガニック・バターには落とし穴がある?
2017/02/14
  • BIO(ビオ)の品質保証を獲得しているバターでも、美味しいとは限らない。
  • 最近のオーガニック食品のブームで、大量生産のBIOバターが販売されている。
  • 有機農業であることを示すEU連合のロゴマークの下に書いてあることで、原産地がどこなのかが分かる。


日本の有塩バターは、フランスの有塩バターより塩分が少なかった
2017/02/15
  • フランスのバターの表記で、有塩か無塩であるかを示すのには3種類ある
  • フランス人は一般的に無塩バターを使うが、AOC以外のバター消費者は有塩バターを好んでいるのかもしれない。
  • バターの塩の含有量を日本とフランスのバターで比較してみた。


フランス製バターの区分 いろいろ
2017/02/17
  • 有塩か無塩のほか、バターの質を見分けることができる呼び名、良さそうに見えてしまう呼び名、規定外のバターである場合の名称など、色々ある。


3つ星レストランのテーブルに置かれているバターを総覧
2017/02/18
  • フランスの3つ星レストランで、テーブルに置いているバターがどこのメーカーのものであるかを記載していた記事を紹介


澄ましバターにすると、バターは焦げない
2017/02/19
  • パリの3つ星レストラン「ル・サンク」で作っていた澄ましバター
  • 澄ましバターを作っておくと、高温で加熱しても焦げず、日持ちも良くなる。
  • プロの隠し技だが、作り方はいたって簡単なので、作り方を紹介






ブログ内リンク:
★ 目次: 乳製品(チーズ、バター、生クリーム) ⇒ フランスのバター

外部リンク:
フランスバター特集

記事に登場させたフランスのバターの検索
(楽天市場)
【上質のバター】
ボルディエのバター
ベイユヴェールのバター
エシレのバター
イズニーのバター
フランスの高品質食品保証AOP/AOCを持つバター

【ポピュラーなバター】
プレジデントのバター


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2016/12/01
フランス語で栗の実は「シャテーニュ」で、栗がなる木は「シャテニエ」。並木などになっているマロニエの木の実は「マロン」で、この実は薬の原料に使われるものの、食べることはできません。

ところが、栗の実の中には高級品とされる「マロン」と呼ばれる栗の実もあります。マロングラッセは、これから作られると言われます。

紛らわしいマロンなのですが、日本でのマロンに関する情報が腑に落ちないものがあると知って、気になりました。
  1. フランス語でマロン(Marron)とは、イガの中に一つだけ入っている大きくて丸い栗のことである。
  2. フランスではマロニエの実を使ってマロン・グラッセを作っていたが、あく抜きの処理が大変なので、栗で代用するようになった。
フランスで売られている生栗のマロンは、イガの中に1つだけ入っていたというほどには大きく見えないので奇妙。

さらに、フランスでは昔はマロニエの実を食べていたというのは信じられません。飢饉のときに食べていたというのならともかく、マロン・グラッセなどという手のかかるお菓子を作るというのは不自然すぎるではないですか?!

めったに食べないし、全く気にとめたこともなかった栗なのですが、本当なのかを確かめようとして調べ始めたら、他にも不思議なことが色々出てきてしまいました。

シリーズとして書いている記事の一覧を作ってみましたが、調べて出てきた情報をバラバラに入れているので、各記事で書いたことのサマリーも入れておきます。


イントロ

フランス人が栗を嫌う理由
2012/11/06
  • 伝統的なクリスマス料理に「Dinde aux marrons(七面鳥のマロン詰め」があるが、今日のフランスでクリスマスに食べている家庭は少ないはずだ。
  • フランスには、栗はお腹をいっぱいにすると言って嫌う人が大勢いる。étouffe-chrétienという料理を貶す表現。
  • 栗をマロンと呼んだり、シャテーニュと呼んだりするのだが、区別はよく分からない。


食べられないマロンがなる木、マロニエ
2016/12/02
  • マロニエはセイヨウトチノキ。
  • マロニエの果実「マロン」は、食べることができない。
  • マロニエと栗の木(シャテニエ)は、咲く花が全く違うなどの特徴があるので見分けることができる。
  • フランスにマロニエが入ったのは1615年というのが定説。


マロンと呼ぶのは、どんな栗?

イガの中に実が1つだけの栗がマロンって、本当なの?
2016/12/03
  • 日本では、イガの中に栗が1つだけあるものを「マロン」だとする定義が定着している。
  • フランスでも、本来のマロンはイガの中に実が1つだけの栗だったらしい。この場合のマロンは、イガの中の外側にある胚珠が発育不全なために、中央の1つの実が残って大きくて丸い栗の実になったケース。
  • しかし、実際にフランスで売られているマロンが、イガの中に1つだけあるものというのは信じがたい。
  • フランス語のmarron(マロン)の語原はラテン語。
  • 16世紀のフランスでは、イタリア語から入った言葉の「マロン」と呼ぶ栗が美味しいとの評判があった。
  • 私の憶測: 小麦が収穫できない地域ではシャテーニュが小麦粉の代わりに庶民の栄養源となっていたために、悪いイメージがあるので、大きくて美味しい栗はマロンと呼んだのではないか。


辞書が頼りにできないと困る...
2016/12/09
  • フランス語では、栗の木はシャテニエ、食べられないマロンと呼ぶ実がなる木はマロニエ。
  • 辞書では、「マロニエ」に「栽培された栗の木」という記述がある。栗の木には、マロンと呼ばれる実がなる品種があり、その木のことを業界では「マロニエ」と呼んだりしているのだ。


フランスでは、どのような栗を「マロン」と呼ぶのか

2016/12/12
  • 栗の木には、マロンとされる実がなる品種と、シャテーニュとされる実がなる品種がある。
  • マロンは、接ぎ木などをして栽培される栗の木の実である。
  • フランスの栗の業界での定義:
    • マロン marron は、仕切られている果実(fruit cloisonné)が12%未満である栗の木の品種の果実である。
    • シャテーニュ châtaigne は、仕切られている果実の割合が12%以上できる品種の果実である。
  • 私の推測:  マロンかシャテーニュかに区別される基準となっている「仕切られている果実」とは、栗の実の中がタン皮で分けられていることを示す。つまり、イガの中に1個だけ実が入っているのがマロンというわけではない。


栗のマロンとシャテーニュ、言葉の使い分けは?
2016/12/15
  • 生栗のマロンは高い値段で売られているのに、加工食品には安いものがある。
  • フランスでよく知られている栗の加工食品や料理、栗の産地の郷土料理をリストアップし、マロンかシャテーニュの使い分けに法則のようなものがあるかを検討してみた。


昔はマロニエの実を食べていたって、ほんとう?
マロングラッセとは?

日本で言われるマロングラッセのお話しは、
フランス的な冗談では?

2016/12/19
  • 日本では、こういう説が広く知られているらしい: マロングラッセはマロニエの実(マロン)で作っていたが、後に栗の実で作られるようになった。そのために、栗はマロンと呼ばれるようになった。
  • どうにも信じがたい話しなので、フランス人が言った冗談が日本に流れたのではないかと思った。
  • 日本人の70%がマスコミ報道を鵜呑みにして信じるという調査結果がある(イギリス人は14%)。


マロングラッセを作るのには20日間もかかる
2016/12/21
  • マスコミ界では、季節をテーマにしたヒマダネ記事のことをフランスでは「マロニエ」と言う。
  • マロングラッセのメーカーの製造過程を見せる動画。
  • 栗をシロップ煮するときに、イガに入っていた状態のように2つを1組にしている。つまり、マロングラッセはイガの中に1つだけ入っている栗だけを使っているわけではないのが立証された。1つだけ入っている栗を使う場合があるのかもしれないが、画像としては見つけることができなかった。


マロングラッセとマロンの関係。
鶏が先か? 卵が先か?

2016/12/22
  • マロングラッセの「グラッセ」とは何か?(グラッセとコンフィの違いなど)
  • フランスで言われるマロングラッセ発祥の定説:
    • ルーツは16世紀か17世紀で、ヨーロッパで砂糖が簡単に入手できるようになった時期と重なる
    • マロングラッセの発祥地にはイタリア説とフランス説があるが(いずれも16世紀)、発祥地とされているのはイタリアとフランスに国境を跨いでいたサヴォワ公国とその周辺地域である
    • 産業革命後、砂糖はさらに安価で手に入るようになり、マロングラッセも工場生産されるようになった
    • 日本では、マロングラッセはマロニエ(セイヨウトチノキ)で作られていたという定説があるが、フランス情報では全く出てこない
  • マロングラッセの工場生産が初めて行ったのはクレマン・フォジェ社で、1882年。


フランス絵画の題名でも、栗の木とマロニエは混同されている
2016/12/23
  • ルノワールとゴッホが描いたマロニエの花が、栗の花だとされているものを発見
  • マロニエの実にまつわる迷信(リューマチに効く、お金が増える)


栗のマロンが先か? マロニエのマロンが先か?
2016/12/27
  • マロニエの木は、いつヨーロッパに入ったのか? フランスに入ったのは1615年というのが定説となっている。
  • フランスでは、いつから栗を「マロン」と呼んでいたのか?
  • マロニエが入る以前から、フランスでは「マロン」と呼ぶ栗があったことは確かであろう。
  • ロンの語原はイタリア語


割れてしまったマロングラッセを
どうするか?

マロン・クリームはマロングラッセから生まれた
2016/12/28
  • マロングラッセの工場生産に成功したクレマン・フォジェ社は、形が崩れて販売できないマロングラッセをマロン・クリームに使うことを考案し、1885年に「Crème de marrons de l'ardèche®」を発売した。
  • フランスで品質保証のAOC/AOPを獲得している栗は「Châtaigne d'Ardèche(アルデッシュ栗)」。
  • マロン・クリームの目隠しテストなどが入ったフランスのドキュメンタリー番組。
  • アルデッシュの方言で語りながら手作りのマロン・クリームづくりを見せる動画。


出来損ないのマロングラッセが、
日本ではたくさん売られている謎

2016/12/29
  • マロングラッセの画像検索すると、日本では割れた「訳アリ」のマロングラッセがたくさんヒットしてくる。
  • フランスのネットショップで売られていた割れマロングラッセには日本語表示があり、日本の会社が輸出している商品のようであった。
  • なぜ日本ではこれほどたくさんの割れマロングラッセがあるのか不思議なので、理由を推察してみた。


栗色とは?
栗
栗色といったら、どんな色?
2017/01/03
  • 栗を連想させるフランス語の色の名前を3つ挙げたのだが、日本では「栗」が含まれる色の名前がたくさんある

シュジー・ソリドール

亜麻色の髪とは、淡い栗色ではなかった
2017/01/08
  • ドビュッシーの名曲『亜麻色の髪の乙女(La Fille aux cheveux de lin)』にある「亜麻色の髪」とは淡いシャタン色を想像していたのだが、淡い金髪であった。
  • 「亜麻色の髪」という表現はフランスではほとんど耳にしないのだが、英語圏ではよく使うらしい。「flaxen hair」で情報を探したら、どんな色なのかが特定できた。
  • フランスの金髪女性の歌手シュジー・ソリドールについても言及。




フランスの栗の木(シャテニエ)と、マロンがなる木のマロニエの違い

シャテニエ
Châtaignier
(Castanea)

ブナ科 クリ属

ヨーロッパグリ (Castanea_sativa)
マロニエ
Marronnier
marronnier d'Inde
Aesculus hippocastanum
トチノキ科 トチノキ属

セイヨウトチノキ
果実:
 ・シャテーニュ(châtaigne)
 ・マロン(marron)
果実:
 ・マロン(marron)
Feuilles de châtaignier
Graine de Marron




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2016/06/01
メンバーになっている研究会が企画したヴィジットに参加するために小旅行をしました。そのときのことを幾つかの記事にして書いているのでまとめておきます。


南ブルゴーニュのブドウ畑を眺める
2016/05/02

理想郷のようなところにあった農家
2016/05/06


Sureauと呼ばれる植物でジャムやワインを作る
2016/05/12

オータン大聖堂で聞いた奇妙な讃美歌
2016/05/24

雨の中での城の見学
  • Château de Chazeu(シャズー城)
  • Château de Sainte Jeanne de Chantal(ジャンヌ・ド・シャンタルの城)
  • Château d'Alone-Toulongeon
2016/05/28

昔にタイムスリップしたようなレストランで、グルメバッグに出会う
 2016/05/30


寒い春だけれど、森や野原で見た花々
2016/05/31






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2016/04/03
春先の短い期間だけ捕獲が許されているgrenouille rousseという品種のカエル。それを食べるためにフランシュ・コンテ地方を旅行したときのことを書いた記事の一覧を入れます。

カエル料理については何回も書いているので省略し、この時に出会ったチーズ・フォンデュについて主に書いていました。



こんなに美味しいチーズフォンデュは初めて! 2016/04/04

 モリーユ茸とヴァン・ジョーヌ入りチーズフォンデュのレシピ 2016/04/25

 不思議なワイン: ヴァン・ジョーヌ 2016/04/28

 アルコール飲料を入れたアイスクリームが気にいった♪  2016/04/30

 モンブノワ修道院とソージェ共和国 2016/05/01

 寒い春だけれど、森や野原で見た花々 2016/05/31


3月末から4月の初めにかけての旅行でした。この時期になるとよく行っているホテル・レストランに電話してみたら、もう最後の蛙が入荷するところだとので返事。それで慌てて旅行に出たのでした。

これはカエルを食べるために出かけた旅行だったのを思い出せるように、料理の写真を1枚入れておきます。



何処に行きたいかを探さずに、行き当たりばたりの観光をしたわけなのですが、洞窟の中にある教会など珍しいものも見学できたし、楽しい出会いもあったに、その後にした旅行のことを書き始めてしまったので旅行記は中断してしまいました。



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総目次: テーマおよび連続記事ピックアップ


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2015/12/07
パリで飲んだロワールワインに興味を持って調べてみたら、そこから知りたいことが連鎖反応で出てきてしまい、次々と調べてみたいことが出てくるので、長々と書いてしまいました。

書き始めたときは、ロワールワインの産地が広いことに驚いて、この最後に入れるフランスのワイン産地についてを続きとして入れようと思っただけなのですけれど。

取りとめもないように見えますが、話しは河川からワインへと流れています。その中間に位置するのがリヨンを流れていると言われるボージョレー。さらに、パリとボルドーのワインビジネスへと発展...。



記事キーワード
お年寄りに優しいワイン?
2015/12/01
⇒ ② ③
ワイン産地
ロワールワイン
ブドウの品種

川が気になる
ロワールワインの産地が広いので驚いた
2015/12/10
⇒ ③ ④ ㉝
ワイン産地の区分
ロワールワイン
ロワール河
フランスで一番長いロワール川の不思議
2015/12/20
⇒ ④ ⑤
ロワール河
河川の呼び方
ソーヌ川
フランスの県名は味気なさすぎる
2015/12/22
⇒ ⑤
河川
県名
ロワール河

ローヌ川からボージョレーワインを連想する
「リヨンには3つの川が流れている」と言ったのは誰?
2015/12/26
⇒ ⑥ ⑦ 
河川の呼び方
ローヌ河、ソーヌ川
リヨン市
歴史
ボージョレー
レオン・ドーデ
「リヨンは美食の町」と言ったキュルノンスキー
2016/01/03
リヨン市
美食とは
郷土料理
キュルノンスキー
女性の活躍
ボージョレーワイン: ガメ種が苦労させる?
2016/01/05
⇒ ⑧ ⑨ ⑩ ⑬
ワイン産地
ボージョレー
ガメ種

ブルゴーニュワイン
歴史
ブルゴーニュワインはシンプルな構造とは言えない?
2016/01/08
⇒ ⑨ ⑩ ⑪
ブルゴーニュワイン
ブルゴーニュの新アペラシオン: ブルゴーニュ・ガメ
2016/01/09
⇒ ⑩ ⑬
ブルゴーニュワイン
アペラシオン
ガメ種
ブルゴーニュ
ブルゴーニュ・ガメ
パストゥーグラン
ブルゴーニュワインらしからぬ「コトー・ブルギニョン」
2016/01/11
⇒ ⑪ ⑫
ブルゴーニュワイン
アペラシオン
ブドウの品種
美味しいかどうかには、勘が働くときと、働かないときがある
2016/01/15
⇒ ⑫
ブルゴーニュワイン
ワインの価格
安さが魅力のブルゴーニュワインをウィンドウショッピングしてみた
2016/01/17
ブルゴーニュワイン
アペラシオン
ピノ・ノワール種
ガメ種

ワインビジネスの光と影
ブルゴーニュのブドウ畑の価格は、投資の対象になって急騰していた
2016/01/19
⇒ ⑭ ⑮ ⑲ ㉛
ブドウ畑の価格
ブルゴーニュワイン
投資家
ブルゴーニュのブドウ畑の面積を示す単位
2016/01/21
⇒ ⑮
ブドウ畑
ブルゴーニュワイン
フランス語
フランスのブドウ畑の市場価値(1991年と2014年の比較)
2016/01/24
⇒ ㉖ ㉘
ワイン産地
ブドウ畑の価格
ボルドーワイン


樽を見ていたら、パリのワインビジネスに行きついた
ブルゴーニュとボルドーのワイン樽の違い
2016/01/27
⇒ ⑰ ㉔
ワイン樽
ボルドーワイン
ブルゴーニュワイン
フランス語
ワイン樽の製造: 今と昔
2016/01/28
⇒ ⑱ ⑳ ㉑
ワイン樽
パリとワインの関係 (1): パリのブドウ畑とガンゲット
2016/02/01
⇒ ⑲
パリのブドウ畑
ワイン
ガンゲット
パリの歴史
モンマルトルのムーラン・ド・ラ・ガレットの「ガレット」とは、なに?
2016/02/03
ガンゲット
パリの歴史
パリとワインの関係 (2): パリ・ワイン市場(サン・ベルナール河岸)
2016/02/09
⇒ ㉑
ワインビジネス
パリの歴史
パリとワインの関係 (3): ベルシー地区にあった酒蔵
2016/02/12
⇒ ㉒ ㉓
ワインビジネス
パリの歴史
パリの郷土料理: アントルコート・ベルシー
2016/02/14

補足:
フランスにおける馬肉食の歴史
2016/02/16
郷土料理
レシピ
ワインビジネス
フランス人はワインを飲まなくなってきている
2016/02/27
ワインの消費
ワインビジネス
流行


ボルドーのワインビジネス
白馬の城はコンクリートで出来ている
2016/03/01
⇒ ㉕ ㉗
ボルドーワイン
ワインビジネス
建築
ボルドーでは、有名建築家がデザインした超近代的ワイナリーが流行
2016/03/03
⇒ ㉖
ワインビジネス
ボルドーワイン
建築
ボルドーにだって、伝統的なワイン醸造所がある
2016/03/08
⇒ ㉗
ボルドーワイン
伝統
建築物
「本物」と呼べるシャトーをボルドーで見つけた
2016/05/10
⇒ ㉘
ボルドーワイン
ワインビジネス
建築物
シャトー・ディケム 2000年が、どう作られたかを見せた映像
2016/03/16
⇒ ㉙ ㉚
ボルドーワイン
伝統
ワインビジネス
シャトー・ディケムのワインで、新しい経営者は何を変えたのか
2016/03/19
⇒ ㉚
ボルドーワイン
甘口ワイン
ワインビジネス
甘口ワインのソーテルヌは、どのくらいの貴腐状態のブドウで作るの?
2016/03/20
ボルドーワイン
貴腐ワイン

世界で一番高いワインはロマネ・コンティじゃないの?
2016/03/23 
ブルゴーニュワイン
ワインビジネス
カルトワイン
エリゼ宮のソムリエール
2016/03/24
ワイン
行政機関

振り出しに戻って、フランスのワイン産地の勉強
フランスのワイン産地は幾つに分けるの?
2016/03/25
ワイン産地の区分


  

ブログ内リンク:
★ 目次: フランスのワイン産地、アペラシオン、セパージュ
★ 目次: ワインの歴史、ワインビジネス、飲酒規制、ワイン文化など
★ 目次: ワインなどアルコール飲料に関するテーマ


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2015/09/27
この9月、パリに少し滞在しました。観光的なことは何もしなかったという、私にしては珍しい旅行でした。

何も特別なことはしないと、つまらないところが色々見えて、あれは何だったのだろうと調べていると、知らなかったことが次々と出てくるので面白かったです。それで長々と書いたので、目次を作っておきます。

[続きを読む  Lire la suite...]


2015/08/31
毎日色々なことがあるので、書きたいと思うことの全てをブログに記録できないでいます。

誕生パーティーに出席したというだけのことで、ふつうの1日の出来事なのに、書き出したら6つの記事になったので目次を作っておきます。

読んでくださる方々には関連付けしても意味はないのですが、この1日の出来事として記録しておきたくなったのです。もしかしたら、このときのパーティーの主催者とはもう会えないのかもしれないという気がするので...。

  

ガラクタ市と、アトラクションもあった川の畔での食前酒 2015/09/03

1年遅れで開かれた二十歳の誕生パーティー 2015/09/08

 生まれた年のワインを飲むために開かれた誕生パーティー 2015/09/09

ワインボトルの大きさによる名称 2015/09/11

 クイズ: 何のために使われていた建物をリフォームした公民館? 2015/09/14

美しい満月だったけれど、夏は終わりらしい 2015/09/01

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2015/07/01
友人の家で昼食をご馳走になったメンバー11人が夕方には私のところに来て、和食を食べさせるという日がありました。

お腹がいっぱいの状態で料理などはしたくないし、ブルゴーニュの食事は長々と続くので次の食事のための調理時間もない。というわけで、いつになく段どりを考えた食事会になりました。

みんなに喜んでもらえたのでほっとしたのですが、反省も込めて記事をたくさん書いてしまいました。その目次を作っておきます。

[続きを読む  Lire la suite...]


2015/04/28
日本では普通に使われる「専業主婦」という言葉が、フランスでは耳にすることがないのが気になって調べてみました。

日本でのベビーブームといえば終戦後の数年間ですが、フランスでは1970年代半ばまで続きました。私の友達の話しを聞いていると、50代の人たちでも子どもが10人くらいいたという人は珍しくはありません。

そんな時代までは「専業主婦」と訳して問題がないであろう「femme au foyer」という言葉が普通に使われていたようではあります。

とは言え、現代でも仕事は持たない既婚女性はいるわけですから、そのような女性の実態を調査した報告書には「femme au foyer」を使っていました。

これについて4つの記事を書いたので、リンクを入れた目次を作っておきます。

[続きを読む  Lire la suite...]


2015/04/21
美食の国として定評があるフランスなのに、レストランのレストランの質が下がってきたことが大きな問題になってきました。自分のところでは調理しないで工場生産された料理を温めて出すとか、切った野菜や処理された魚の冷凍食品を使っているなど。

それで、レストランが新鮮な食材を仕入れて厨房で調理することを推奨するために、昨年から「ホームメイド(Fait maison)」であることを明記できることになりました。

それがこのマーク ↓


昨年にできたときは抜け穴が多いと非常に評判が悪かったのですが、今年の5月には少し規制が厳しくなって、これならホームメイドの料理だとアピールすることが許されるかな、という感じになりました。

私は日常的に外食する必要は余りないので、たまにレストランに行くとなったら美味しい料理を出すところを選んでいます。従って、厨房で調理しないようなレストランで食事してしまうとことはほとんどありません。食材は朝市で生産者の直売を主に仕入れています。

それで、個人的にはフランスのレストランが不味くなったとは感じません。むしろ、良いレストランではボリュームで勝負にはしなくなったし、和食ブームのおかげで見た目も美しい料理を出すようになったので喜んでいるくらいです。

そんなわけで、私には余り縁がないフランスの外食の現状がどんな風になっているのかに興味を持って、調べたながら記事を幾つか書きました。

お話しが続いているので、一連の記事の目次を作っておきます。

レトルト料理ではないかと疑ったレストラン
久しぶりに不味い料理をレストランで食べてしまった 2015/04/22

美味しい料理を出すレストラン
こういうレストランが家の近くにあったらな... 2015/04/23
貸し切り状態のレストランでランチ 2015/05/27
 ⇒ レモンチェッロと白ナスが入ったティラミス 2015/05/28
 ⇒ 花椒の若葉も「木の芽」として食べられるのでしょうか? 2015/05/29
お花がいっぱいのレストラン 2015/06/20

外食業界のホームメイド認証
フランスのレストランにできたホームメイド認証ラベル 2015/05/31
ホームメイドであることを強調していたレストラン 2015/06/05
 ⇒ やたらに美味しいブーズロンに出会う 2015/06/07
 ⇒ 気に入ったドメーヌのワインにレストランで再会 2015/06/21

食の乱れレストランの手抜き料理
フランスで問題にされているレストランの手抜き料理 2015/06/12


※ 「⇒」を入れたのは、続きで脱線して書いた記事です。




ブログ内リンク:
日本の人気クリスマス料理はファーストフード?! 2014/01/09
フランスで、バーガーがブームなのですって 2014/02/18
何を食べても勝手なのだけど... 2014/01/20
ジャン・フェラのシャンソン「ふるさとの山」に見る日仏文化の違い 2014/08/10
北フランスで昔ながらの農業を続けていたポールさんの生き方 2014/09/30
昔にタイムスリップしたようなレストランで、グルメバッグに出会う 2016/05/30
★ 目次: 食材と料理に関して書いた日記のピックアップ


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2015/04/09
しばらく曇天か雨の毎日が続いているのでうんざりしていたのですが、ようやく晴れるとの天気予報。

ブルゴーニュのお隣にあるフランシュ・コンテ地方への短い旅行をすることにしました。

目的は3つありました。


(1)    
 

春先にしか解禁にならない
Grenouille rousseというカエルの料理を食べること。

(2)

ストックがなくなった食前酒を買うこと。

(3)

ブドウ畑に咲くと聞いた
野生のチューリップを見ること。


この旅行について書いたら9つの記事になったので、目次を作っておきます。

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2015/01/05
フランスの文学者ペロー(Charles Perrault)が17世紀末に発表した童話集の中にある『Le Petit Chaperon rouge(赤ずきんちゃん)』。

その中で、赤ずきんちゃんは病気のお婆さんのためにガレットを持っていったのだと聞いて、そのガレットは何だったのかを調べてみました。

どんなガレットなのかと考える人はフランスには多いらしくて、レシピまで出てきました。

そこから、いつもの私の癖で色々な疑問が生まれてきたために、4つの記事になってしまったので目次を作っておきます。

赤ずきんちゃんが持っていったガレットとは、どんな食べ物? 2015/01/06
赤ずきんちゃんが持っていったガレットのレシピ(フランス版) 2015/01/07
謎が多い『赤ずきんちゃん』のお話し 2015/02/12
シャプロンとは、どんな帽子? 2015/02/22

グリム童話の『赤ずきんちゃん』も有名ですが、私はフランスに伝わる4つのバージョンを比較することにとどめました。

本当は一気に書いてしまったことを整理して4つに分けただけなのですが、途中で赤ずきんちゃんなんかどうでも良い気分になる事態がおこってしまったので、記事を仕上げて送信するのを中断していました...。

ガレットというお菓子から始まって、赤ずきんちゃんがかぶっていたchaperon(シャプロン)と呼ばれる頭巾までのお話しになっています。

各記事にも情報リンクを入れたのですが、赤ずきんちゃんんのお話し全般に関係する情報をここにまとめて入れておきます。


童話『赤ずきんちゃん』に関する情報リンク:
BnF: Contes de fées » Petit Chaperon rouge
  ※エンコードは中央ヨーロッパ言語(ISO)に設定して読む
 赤ずきんちゃん ー 赤ずきんちゃんのあれこれ
フランスの民話と日本の民話
Le Petit Chaperon rouge » Mise en parallèle des trois versions
☆ Wikipedia: Le Petit Chaperon rouge » 赤ずきんちゃん » Little Red Riding Hood
Vocabulaire : Le petit chaperon rouge
Vérité, vérité chérie(7~10歳児のための教育マニュアル)
『赤ずきん』 の姿
赤ずきん症候群/おとぎ話のイデオロギー
☆ AFP: 民話「赤ずきん」の進化を系統樹で解明、英研究
☆ NAVER まとめ: ほんとうは赤ずきんをかぶらず、死んでしまった赤ずきん
☆ 青空文庫: 赤ずきんちゃん(グリム童話)
☆ University of Pittsburgh: Little Red Riding Hood
☆ Wikipédia: Charles Perrault


赤ずきんについて調べていて、Gustave Doré(ギュスターヴ・ドレ)がペローの童話集に入れた挿絵が気に入りました。フランスの電子図書館ガリカ(Gallica)にその画像が入っていて、それをブログに埋め込め込んでページがめくれるのか、実験してみます。赤ずきんちゃんの挿絵は、その中の一部なのですが。

次のリンクをクリックして開くと、どのお話しの挿絵なのかが分かります(フランス語):
[Illustrations de Les Contes de Perrault] - Gustave Doré (BnF gallica)

ペローが1697年に出した童話集『Les Contes de ma mère l'Oye』は、次のお話しが入っているのだそうです。半分は日本でもよく知られているお話しですね。
  • La Belle au bois dormant 眠れる森の美女
  • Le Petit Chaperon rouge 赤ずきん
  • La Barbe bleue 青ひげ
  • Le Maître chat ou le Chat botté 長靴をはいた猫
  • Les Fées 仙女たち / 宝石娘
  • Cendrillon ou la Petite Pantoufle de verre シンデレラ
  • Riquet à la houppe 巻き毛のリケ
  • Le Petit Poucet おやゆびこぞう



ブログ内リンク:
童話「赤ずきんちゃん」に関する情報リンク (この記事内)
モンマルトルのムーラン・ド・ラ・ガレットの「ガレット」とは、なに? 2016/02/03
★ 目次: 文学者・哲学者、映画・テレビ番組
★ 目次: ゴーフル、ゴーフレット、ガレットなど紛らわしい菓子の名前

情報リンク:
BnF - フランス国立図書館(BnF)へようこそ
☆ BnF - Gustave Doré
☆ Wikipedia: ギュスターヴ・ドレ
フランス語で読むシャルル・ペローのおとぎ話 (IBC対訳ライブラリー)


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2014/05/01
友人が遺産相続した家の掃除をしていたら、屋根裏部屋の壁に、骨董品として価値がありそうな彫刻が埋め込まれているのを見つけました。教会にあったと思わせるような石の彫刻...。

何を意味する場面なのか勝手に想像して記事を書いたのですが、その1年後、重大なヒントになるようなことを教えてくださるコメントが入りました。偶然にも、相続した家は売りに出した友人が彫刻を取り外して家に運び込み、プロの鑑定士に査定してもらったと聞いたばかりのときでした。しかも、その友人がコメントをいただいてから数時間後にやって来たので、鑑定士がどのような解釈をしたのかを聞くことができました。

その解読結果をご紹介しておこうと思ったのですが、コメントでいただいたキリスト教での数字と花の意味に興味を持ってはまってしまい、そちらに脱線してしまいました。

解読って面白い! もっとも、疑問を持つと、どんどん疑問が増えていくので、途中で諦めなければなりません。

この関係で調べてメモしたことを書いた記事へのリンクを入れた目次を作っておきます。

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2014/03/15
2014年3月。素晴らしいお天気なので、フランス東部のフランシュ・コンテ地方を旅行しました。

そのことを書いた日記へのリンクを入れた目次です。

ブルゴーニュ地方の隣りなのでよく行くのですが、今回は未だ行ったことがないモンベリアール町(Montbeliard)に1泊して、少し変わった雰囲気を楽しんだので、その日記が多くなっています。

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2013/10/22
10月、パリに近い地域を少し旅行しました。

パリ近郊と呼んでしまいましたが、田舎に私としては、このあたりまで来るとパリに近いな... と感じるだけのこと。正確にいうと、今回旅行したのは、パリから30~50キロくらい離れた地域にあるイル・ド・フランス地方とピカルディー地方でした。

そのときのことを数ページの記事で書いたので、一覧を作っておきます。


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