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1999/09/28

最終更新: 2017年1月

インストールしたソフト、iPhoneのアプリについて書いた日記へのリンクを一覧にしています。
書いてから年月がたった記事は削除するようにしていますが、ご覧になったときは記事の日付にご注意くささい。


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1999/09/26

最終更新: 2015年5月


フランスの野原には野生のランが咲きます。森に咲くスズランの花が終わりになりだしたころから初夏までの間、色々な種類が次々に開花します。

フランスの田園で見た蘭の花について書いた日記を一覧にしてみました。

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1999/09/24

最終更新: 2016年5月

厳しい寒さの後にやってくる春は格別に嬉しく感じます。

フランスでは、黄水仙とスズランを森に探しに行く習慣があります。黄水仙が咲くと厳しい寒さの終わり、スズランが咲くと本格的な春の訪れを感じます。

その他にも、春の森に咲く小さな花々として、白いアネモネ、シラー・ビフォリアも好きです。

黄水仙
Jonquille (黄水仙)
シラー・ビフォリア
Muscari (ムスカリ)
森のアネモネ
anémone des bois (森のアネモネ)

セイヨウオキナグサ
スズラン
スノーフレーク

ブルーベル
チューリップ
ムスカリ


暖かさがいつ来たかを記録するため、ブログでは森に花を探しに行ったことを極力書きとめています。日記の一覧を作ってきました。

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1999/09/19

最終更新: 2015年6月


日本にいたときには、ロバはお話しの中にいる動物でした。ところが、フランスではかなり身近な存在なのです。

ロバのいる野原ロバは人を貶すときに引き合いに出されるわりには、ロバが好きで飼っている人たちも大勢います。

キリスト教では、幼子のキリストがロバの背に乗ってエジプトに逃れたとされてもいます。

不思議な動物...。
でも、色々なことを抜きにしても愛らしい動物です。

ロバについて書いた日記をピックアップしてみました。

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1999/09/09

最終更新: 2017年3月


枢機卿の服の赤フランスの文化と結びついている色に興味を持つことがあります。

このページは、色について書いた記事をピックアップした一覧です。
目次作成: 2012年7月31日

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1999/09/08

最終更新: 2017年1月

プレゼントや土産に対する感覚は、日本とフランスで感覚がかなり違うと感じています。

フランスでも、結婚披露宴やバースデーなどの記念パーティーに呼ばれたら、プレゼントをするのは常識となっています。

でも、普通の場合には、手土産のことでそう悩むことはありません。

何かあげたかったら持っていく。持っていきたい気にならない、あるいは持っていくものがなかったら、手ぶらで行っても許されるからです。

食事に招待されたとき、最もありふれた手土産は、女性には花束か花の鉢植え、いくらあっても良いものとしてワイン。

旅行の土産で最も多いのは、その土地の特産食品だと感じています。日本のように○○饅頭などという観光土産物ではなくて、昔からある伝統的な、その土地だから手に入るという、食べ物ないしアルコール飲料。

プレゼントや土産などに関して、フランスが日本と大きく違うと感じるのは、「形だけのプレゼント」というものがない点。安物のタオル1本などというのはさすがにフランスで出す人はいないようですが、日本のお土産として、大人に折り紙や紙風船などというものを出すのもフランス人は異様に感じるようです。プレゼントと呼べないものを持っていくなら、何もあげない方が良い!

逆に、日本人なら「いらないから、もらってください」と言うようなものに、ちゃんとお金を払わせるフランス人も奇妙に感じています。

フランス文化に触れる前から、日本で何かプレゼントしたときにお返しが返ってくると、余計なことをしてしまったように傷ついてしまう私です。フランスのお返しは、もっと自然なので好きです。

プレゼントや土産について触れた日記をピックアップしてみました。

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1999/09/06

最終更新: 2015年12月


フランスでは大都会にでも住まない限り、自家用車なしではほとんど生活が不可能です。それで、車には全く興味を持っていない私も、かなり車のことについて記事を書いています。

自動車のほかに自転車や船なども含めて、乗り物についての記事をリストアップしてみました。

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