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2003/04/15
ライラックの花

本格的な春になったことを知らせるライラックの花です。ライラック(フランス語ではリラ)は、ブルゴーニュ地方では最もよく庭に植えている木かも知れません。

南フランスで早くも春の訪れを知らせるのがミモザなら、ブルゴーニュの春はライラックに象徴されるように感じます。

ブルゴーニュ地方は日本なら中国地方くらいの広さがあります。同じブルゴーニュでも、南と北では花の開花にも2週間くらいの差があります。今の時期、南ではライラックが満開ですが、北ではようやく咲き始めたところです。

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2003/04/10
夏時間になったので、夕方は8時過ぎまで明るくなりました。これから6月まで、太陽が沈むのがもっと遅くなっていきます。

春先には小雨が降ることが多いのに、今年は晴天が続いています。

最高気温が20度を越す陽気に誘われて、週末には森や公園に大勢の人々が繰り出しています。まだ霜が降りるかも知れませんが、庭に花を植えるために、園芸サンターも大変な賑わいです。

園芸センターで売られている木や草花を見ていると、品種名に「日本の」とついた植物が多いことが目立ちます。

桜、モミジ、ツツジ、ヤマブキ、ボケなどはもちろんですが、日本では見たことがない植物もあります。「日本の」と付けると、なんとなく貴重な品種に見えて、買いたくなる人が多いからではないでしょうか。


春を待ちかねた人々でにぎわう園芸センター
(ブルゴーニュ地方、ディジョン市)



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