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2004/06/25



寒くて震えていたのに、突然夏がやって来ました。セーターを着ていた翌日には真夏の服装。気温の変化の大きさに驚きます。今年も去年のような猛暑がやって来るのでしょうか?

フランスには梅雨のシーズンがないので、6月は一番美しい季節のはずなのです。家々の庭にも、野原や森にも色々な花が咲いています。ビーナスの木靴という珍しい野生のランも見ごろになるはずなので、森に探しに行こうと思っています。

春から野原で見つけたランの花の写真をたくさん撮ってしまいました。

小学生低学年のときのことを思い出します。夏休みに植物採集をして押し花を画用紙に貼り付けて提出したら、担任の先生がなぜかとても評価してくださいました。先生は押し花を貼り付けて標本をつくるように、印刷した画用紙をたくさんくださったのです。

学校を変わってから、植物採集のことなどは忘れてしまったのですが、フランスに来て野に咲く花々を見たら昔の習慣が戻ってきました。押し花ではなく写真を撮っています。子どもの頃の好みというのは、大人になっても残るものなのだと感じます。

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2004/06/20

毎年シャンティイ城で開かれる国際花火コンクール

お城の庭園で行われた花火コンクールを見に行きました。

フランスの夏はなかなか日が暮れないので、花火ができるようになるのは11時近く。8時から会場に入って陣取りをしていたので、花火が始まるのはとても待ち遠しかったです。ようやく空が真っ暗になって、いよいよ!・・・と期待が高まると、議員さんや市長さんの挨拶が始まりました。みんなブーイング。

連続2日間のコンクールでしたが、両日とも入場者は5万人前後あったようです。フランスでは人ごみに紛れ込む機会はめったにないので、こんなに大勢の人を見ると圧倒されてしまいました。

フランスでは花火の安全基準が非常に厳しいので、日本の方がずっと素晴らしい花火があると思いますが、もう久しく日本では花火を見に行ったことがないので比べられません。

終わったのは両日とも、凍てつくような寒さになった午前1時半頃でした。花火を見るのも楽ではありません。でも真夏の花火シーズンに先駆けて花火を見れたので満足しました。

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