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2009/02/27
ドイツの国境に近いアルザス地方を旅行したときの写真です。

12月中旬に撮影

教会の尖塔に変な枠があるのですが、これが何のためにあるのかお分かりになるでしょうか?

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2009/02/23
「びっくりプレゼントを持っていくからね~♪」と言う友達がいたのですが、まさかこれだとは想像もしていませんでした!


豚の耳

びっくりプレゼントとは、これでした ↓



豚の耳をゼリーで固めて調理したものです。
ゲテモノがお嫌いの方には、変な写真をお見せして申し訳ありません!

余りにも庶民的な料理。消えゆくフランス料理ではないでしょうか?

私はやたらに好きなのです・・・。コリコリしていて、クラゲみたいな感じの歯ごたえがある食べ物です。

私が買出しをする地域は半径100キロくらいになっているのですが(フランスの田舎に住んでいて食材を求めると、そうなります!)、この豚の耳を売っているのは5軒の肉屋さんだけ。しかも、いつもあるとは限りません!

豚の耳というのは、もともと安い食材。ですから、手間をかけて加工しても高くは売れない。それで、この伝統的なフランス食品を肉屋さんは作りたがらないのだと思います。そもそも、豚には耳が2つしかないのだし・・・。

売っている5軒の商品を食べ比べているのですが、出来具合はかなり違います。
私が一番気に行っている肉屋さんの商品は、これ ↓



コリコリおいしい耳の先だけ使っているのだと思います。
それほどグロテスクではないでしょう?
でも、ダメ?・・・ すみません!

肉屋さんに行くと、豚の耳を売っていないだろうとと、まず探してしまいます。加工していないのはよくあるのですが、こういう形にしているのはめったにありません。私がよく買い物に行く町では期待するだけ無駄!


そう私が話していたのをマークして、私を喜ばせるために作ってくれた友達がいたのでした♪

この寒い時期、フランスの田舎では、伝統を継承して、豚を丸ごと手にいれて加工食品を作る人だちがいます。友達も豚が手に入ったので、私へのプレゼントを作ってくれたのでした。

ゼリーは、豚肉から作ったものを買ったとのこと。フランスの肉屋さんって、ゼリーなんかも売っているのですね。市販のゼリーでは味気ないので、少しお酒を入れて味をつけてくれたのだそうです。そのお酒とはマデラ。どんなお酒なのかと思ったのですが、甘みがあって、こういうお酒らしいです

とても良くできていておいしかったし、思いやりも嬉しいプレゼントでした♪
初めて作ってみたとのことなので、褒めちぎってしまいました!

内部リンク:
★ 目次: ハム・ソーセージ類、豚について
★ 目次: 食材と料理に関して書いた日記のピックアップ

【冬に豚肉を加工する風習について】
胡椒の値段をつり上がらせた豚 2006/01/08
冬に豚を殺す風習にひっかけたトランプ大会 2005/02/12
黒いブーダン (Boudin noir) 2009/01/14


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2009/02/21
フランス語でクレーンのことは「grue(グリュ)」と言います。

グリュとは鶴。
クレーンは鶴の首に似ているからとのこと。

私はキリンとか呼んだ方が相応しいと思ってしまうのですけれど...。

鶴というと日本独特の鳥に思ってしまうし(日本航空のシンボルだし...)、フランスで鶴などは見たことがないので、クレーンと鶴を結びつけるのは奇妙でした。でも、英語のcraneも鶴なのだそうですね。

私はクレーンと言われたらクレーン車を連想してしまうし、グリュと言われたら鶴を連想してしまうのですが...。


でも、フランスにも鶴はいる。というか、冬になると渡り鳥でやって来る。
そうは聞いていたのですが、見たことがありませんでした。

ところが...


今日、友達と朝市に買い物に行った帰りの車の中で鶴を見ることができました。

やたらに大きな鳥たちが畑にいると気がついたら、友達が「鶴だ~!」と叫ぶ。

Uターンして、よく見える位置に車を止めました。




まさにマーフィーの法則! こういうときに限って、一眼レフのカメラを持っていなかったのであります!

* もう誰もマーフィーの法則なんて言わないのかとも思ったのですが、今でもマーフィーの法則関係の本は売っているので、永遠の法則になっているのかも知れませんね。


持っていた小型デジカメで写真を撮ったので、こういう遠景には無理がありました。
アップにしたら、こんな状態です...。



でも、Grue cendréeと呼ばれる鶴のようです。日本語ではクロヅル(黒鶴)でしょうか?

近くによって観察したかったのですが、どうせ逃げられるだろうと思って遠くから眺めました。

今の時期、渡り鳥でやって来た白鳥の群れなどを見るのは珍しくないのですが、鶴を見たのは初めてなので大満足しました!

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2009/02/20
風刺テレビニュース「レ・ギニョル」

フランスには、風刺ニュースを人形でやってしまうという番組があります。インターネットで見ることも可能(Les Guignols )。

ジョークが好きなフランスならではの番組。日本では絶対にできない番組だと思います。

台本を書く人が変わってしまったし、今の大統領が報道規制を厳しくするようになったので、以前に比べれば風刺素晴らしさの度合は10分の1くらいになったと感じるのですが、ゴールデンアワーの番組なのでよく見ています。

他局のニュースキャスターのそっくり人形がニュース番組をやっている、という設定。これを見なれていると、本物を見たときに「わあ、似ている~♪」などと思ってしまいます!

でも、風刺される本人、さらには家族にとっては気分が悪いと思う。流行語もたくさんつくってしまうので、当人の子どもさんなんかは、学校でそれを言われてからかわれたりもするのではないでしょうか?

でも、この番組で訴訟をおこしたのはフランソワーズ・サガンだけだったと聞きました(もちろん勝訴)。風刺ニュースに人形で登場させたときに字幕スーパーを流したのがお怒りを受けた原因。でも、本当にサガンの映像を見たときには、私などのような者のためには字幕スーパーを流してくれたら助かると思ってしまうほど、異常な早口でした!

☆ サガンのビデオ: Interview de Sagan par Desproges

間に挟まっている昔のインタビュー画面は、全然関係のないことを話題にして有名人を戸惑わせるインタビューを得意にした人の映像です。フランスのユーモアには奥深い歴史があって、これを説明しないと理解できないものだと思うのですが、書いていると長くなりすぎるので不可能。インタビューをしているのは、ブラックニューモアの大御所として歴史に残るPierre Desprogesの無名時代の姿を見せる貴重な映像です。

フランスワーズ・サガンの早口の場面のビデオを探したのですが、適当なものが見つかりませんでした。彼女は豊かすぎる感受性に苦しんだらしく、アルコールだか麻薬だかに侵されて、そういう状態になったときには異常な早口というか、ろれつの回らない話し方をしていたのです。確かに、こういう精神的な問題を茶化してしまう番組というのは告発されて当然だと思います。



人形劇の風刺ニュースには政治家はたくさん登場します。こちらは容赦なくこきおろしています。バカまるだしキャラクターにされている政治家も多々あります。

でも、政治家たちは、この番組「レ・ギニョル」に登場すれば時の人になった証拠なので、悪くは思っていないとのこと。

国民としては、政治家がすることに不満を抱いたりするのですが、こういう風刺ニュースで茶化されたり、あんなきれいごとを言っているけれど本心はこうなのだというのを人形が演じてくれると、フラストレーションが解消されるのではないでしょうか。

ギニュルの風刺ニュース番組には政治家は誰でも風刺の対象にして茶化すという方針があるように思うのですが、時には悪くないイメージをトレードマークにしてもらえる人もいます。


お酒好きな大臣

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2009/02/19
禁止するのが流行っているのではないでしょうか?

昨日のお昼、食事をしながら見ていたニュースに、こんなのがありました。

戦争、動乱、経済危機と暗いニュースばかりなので、少しは笑わせるニュースが混ざっているのは歓迎なのですけれど・・・。


イギリスに、キス禁止ゾーンが登場

抱き合ってお別れを惜しんではいけない、と表示した駅ができたそうです。

このマーク ↓

キス禁止エリアのマーク


イギリス北部にあるWarringtonという町の駅。どうやら、バレンタインデーの前日に設置されたもよう。

おふざけかと思ったら、そうでもないらしい。出発する人と見送る人が長々と抱擁していると人の流れを妨害するので止めさせたい、というのが設置理由だそうです。

有料駐車場にはバツ印のない「キス・ゾーン」のマークが立っているエリアがあるそうです。でも、そこまで行ってお別れの挨拶をする人がいるのでしょうか?

もしかしたら、もう二度と会えない、あるいは長いこと会えない二人に、別れを惜しんではいけないと言うのは酷ではないですか?! 禁止マークにもかかわらず抱き合っていると、二人を突っついて、禁止マークが見えないのかと指で示したりするような嫌みな人がいたりして・・・。

今日になったら、日本語でのニュースもでてきました:
駅では“チュ~禁”英で無粋な?標識誕生

書きながら思い出したことがありました。

むかし日本で働いていたとき、フランス人の上司の母親が私にぼやいていたことがあったのです。息子さんに会いに時々来ていたのですが、成田空港でフランス式のお別れをしようとすると、彼は「日本ではそんなことはしてはいけない!」と言ってさせてくれなかったとのこと。

フランス人が抱擁もできずに飛行機に乗ったら、さぞ辛いだろうなと思いました。日本はこういう標識はでていないのですが、パリで日本語を学んだ息子さんは、日本では禁止と思っていたようでした!


フランスでも・・・

去年だったか、フランスでも変な禁止をした村があったというニュースがありました。「村の中で死んではいけない」という村役場の告知。

日本語のニュースで見たので、真相は何なのかフランス情報で調べてしまいました。

なんのことはない! 村営墓地の敷地が足りなくなったので拡張したいのだけれど、農地法だったか何かに触れて許可が下りない。それで、こんな告知をして世の中を騒がせて世論にうっえたい、というもくろみだった、と村長さんは説明していました。

アピールするのには突飛なことをすると良いのでしょうけれど、禁止というのを切り札に使うのはあまり好きではありません。

禁止するのが流行っているような気がします。

最近のフランスのニュースでは、お酒が飲み放題を禁止しようとする法案を厚生大臣が出したとのこと。こちらは、マジメなお話し。

若者が行くディスコのようなところで、一定の料金を払えって入れば、お酒を好きなだけ飲めるというシステムをなくそうというのが意図。

でも、この法案が通った場合、法律を広く解釈すると、ワイン祭りのようなこともできなくなる。ここはワインの産地ブルゴーニュなので、大きな問題! レセプションなどで食前酒をふるまうこともできなくなる(これは政治家も困るのだぞ、というアピール)・・・、と騒いでいます。

若者が泥酔してしまう場をなくそうというのは分からなくはないですが、そんな法律を作って規制するより、若者がどうしてうっぷん晴らしにお酒をたくさん飲んでしまうのかを考えて欲しいのですけれど・・・。


すさまじいマークの禁煙対策

初めて見たとき、唖然としたタバコの表示です ↓

黒枠の中の文字は「喫煙は殺す」

お葬式マークのような黒枠に、「喫煙は殺す」と大きく書いてあります。その前は「健康を害する」程度の表示だったのですが、こうなったことに驚いてこの写真を撮ったのは5年半前のことでした。

タバコを売っている店の陳列棚は「殺す」の文字が並んで見えるので、すさまじいものがあります!

フランスでタバコを吸わなくさせる対策は、タバコ代をあげるということもしてきていたのですが、ついに公共の場ではタバコを吸ってはいけないという法律がでました。

レストランやカフェでの喫煙が禁止されてから、どうなったかは日記で書いていました。
禁煙の影響?

これは1年前に書いた日記なのですが、ここに写真を入れたテラスでの喫煙を可能にする暖房装置は、最近ではとても増えました。大きな町のカフェは、この装置を入れたテラスをつくることが経営存続につながっているのではないかと感じます。

でも、エコロジストたちは、この装置が大気を汚染するとして反対しています。そのうち、道路での喫煙も禁止になるのではないでしょうかね?・・・

今はタバコを安く売っている隣国で手に入れるというフランス人がいるのですが、そのうち、タバコを吸うために喫煙規制がない外国に行ったりして・・・。

ニコレットというニコチンが入ったガムもあります。


タバコをやめたい人の医薬品・禁煙時のイライラ・集中困難などの症状を緩和しながら、禁煙へ導きます

お医者さんに言わせると、こういうガムに依存するのも辞めた方が良いには違いないけれど、タバコを吸うような害はないとのこと。

タバコというのは、ニコチンの他に、タバコなしにはいられなくなるような物質や、有害な物質も含まれているのだそうです。だとしたら、どうしてメーカーに害のないタバコを製造するように規制することができないのだろう?・・・


禁止マークが流行っているのでは?

過去に書いた日記をリンクしておきます。

ドイツでサンタクロースを禁止した標識:
サンタクロースはクリスマスにつきもの?

フランスのアルコール飲料に付いた妊婦の飲酒禁止マーク:
昔のポスターに見たフランスワインの効用


禁止、禁止というのは好きではないな・・・。なんだかヒステリックで、ファシズムに向かっているように感じてしまうのです。

ブログ内リンク:
徹底した禁煙運動: 死者にもタバコは吸わせない! 2005/06/22


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2009/02/18
昨日の昼に見たテレビニュースで、G7の後に行われた記者会見の席で酔った姿を見せた中川財務相が辞任した、というニュースが流れてきました。

先日は、アメリカのオバマ大統領が飛行機のタラップで手を振って挨拶した後に機内に入ろうとしたら、頭をゴチンとドアの天井にぶつけている映像などを何回もテレビで見たので、そういうおかしな場面を見せるのを期待したのですが、単にそういう理由で辞任したという報道だけでした。

ごく短いニュースだったので、インターネットで調べてみました。ビデオがあったのですが、酔っているというより、意識朦朧状態に見えたのですけど・・・。


フランスでも、話題になった泥酔記者会見があった

このニュースに興味を持ってしまったのは、フランス大統領のサルコジ氏が、2年前にドイツで行われたG8の記者会見会場で、ほとんど同じように「これは酔っ払っている!」という姿を見せた記憶が生々しかったからです。

こちらが、その画像 ↓


Sarkozy bourré au G8

短いビデオをリンクしましたが、長い会見を見ていると、ゲップがでそうになっている場面もあり、これは出来上がっているぞ~! と、誰でも笑ってしまう姿でした。

問題の場面は、このビデオに入っている記者会見の冒頭の部分。そこのところはフランスのニュースでは報道されなかったのですが(サルコジ大統領はかなりメディア統制をしていますし)、ベルギーではテレビのニュース番組で画像を流してしまいました。それがインターネットのビデオで駆け巡り、フランスでは大きな話題になりました。

このニュースキャスターは、「サルコジ大統領が飲んだのは水だけではなかったようですね」などと勝手なコメントを付けてから放映してしまっていたので、失言の謝罪をしいられています。その後、クビになったのかどうかは知りません。

ご存じない方のために説明しておくと、ワインの国フランスの大統領でありながら、サルコジ氏はお酒を一滴も飲まないということで知られています。ベルギーのテレビ局が、これは珍しい映像だと見せたくなったのも無理ありません! 

サルコジ氏の姿は風刺ニュースやインターネットのビデオで人気(?)を呼び、色々と言われました。

会見のトップで、ご本人が「プーチン首相との会見が長引いたので、遅れて申し訳ありません」などと挨拶したので、ロシア風のもてなし(一緒にウオッカを一気飲みするのがロシアの礼儀だとか)を辞退できないで飲んでしまったので、こうなった。お酒を飲みなれていないから、こんな状態になってしまうのだ。お酒が飲めないのが彼の欠点だったので、酔っ払った姿に好感を持つ人もいたりして・・・。

でも、大統領側の弁明だったのか、酔っぱらっていたのではないとする学者もありました。大統領になったばかりでこんな大きな国際会議に出たので、あがってしまったのだ、というもの。これも信憑性がなきにしもあらずだと思いました。記者会見でヒクヒクしているのが不自然なのですが、もともとサルコジ氏は変に肩を痙攣させる癖があるし、高尚なフランス語は話せない人なのです。


酔っぱらっていたかどうかは問題じゃない

サルコジ氏はコメントを避けたので、彼が酔っていたのかどうかは分からずじまい。

そんなことは、フランス人は追及しません。個人的な問題は、政治家としての能力とは関係ないと考えるのが普通ですから。

ずっと昔、日本で首相にお妾さんがいたということで首相交代が続いたとき、フランスのお堅い新聞ル・モンドのコラムで、そんなことで政治家が退かなければならないなら、フランスの政治家はみんな辞めなければならない、などと冗談が書いてありました。

当時はミッテラン大統領の時代で、彼には隠れた第二の妻がいることは周知の事実だったのですが、そんなゴシップを取り上げるのはジャーナリスト魂に反すると考えるそうで、全く表面には出て来なかったという背景があったのです。

今の政権では、現職の法務大臣の兄弟が刑務所に入った、なんていうのもありました。さらに、もう一人、刑務所に入ったこと経験がある兄弟もいたのも判明。日本だったら、即刻その大臣はクビになったのではないでしょうか?・・・

政治家を引退させるなら、その人の政治能力を理由にして欲しい、と私は思うのですけど・・・。

☆ 産経ニュース: 麻生内閣の支柱倒壊 追い詰められた中川財務相


ベルギーの場合

サルコジ大統領が酔っぱらって記者会見したのではないかという映像を流したのはベルギーだったのですが、これが明るみに出ると、ベルギーには泥酔姿で登場することで名高い政治家がいたことを知りました。

ベルギーの中でもフランス語圏の政治家、Michel Daerden氏。何回も大臣をつとめているし、大きな力をもった政治家だそうです。

サルコジと対比してテレビで彼の酔っぱらい姿が流されたときに仰天してしまったのは、この映像だったように思います。すごい! サルコジ氏だって、中川氏だって、帽子を脱がざるを得ない姿です。

彼が2006年の市町村選挙で当選した後に出演したテレビインタビューでは、酔っていたのではないか? ということが大きな話題になったそうです。TouTubeのベルギーでのアクセス記録を築いたとのこと。

この映像だと思います ↓



どうでも良いベルギー国内の出来事だったので、フランスでは話題にならなかったように思います。書きながら気になったのでYouTubeを検索してみたら(そんなことをする私って暇人!)、この後でご本人に説明を求めるというテレビ番組がでてきました。アナウンサーが「お祝いをし過ぎたのではないですか?」と質問。「酔っ払っていたのではないですか?」なんて聞けなかったからでしょうね。

すると、「いつもより祝ったってことはないですよ。ワッハッハ~!」

その姿を見たら、この人って、いつも酔っぱらったような顔で登場する太っ腹の人なのではないかと思ってしまいました。こういう人って、日本の経済界でも間近に拝見したことがあります。

話題になるというのは酔っぱらっていると断定できるかどうか?・・・ という微妙な姿が出ているところに共通点があると思いました。どっちだろうか? というところに興味を抱かせて、インターネットの映像を見たくなる。

フランスとベルギーでは、笑わせてくれる人物ということで話題になったわけですが、日本の場合は袋叩きですか?


日本って、フランスと違うな・・・

中川財務大臣が演じた醜態に関して日本の報道番組の長いビデオが見つかったので見てみたら、もう笑ってしまいました!



大笑いしてしまったのは、こういうことに対する取り扱い方が、日本とフランスとでは全然違う、という点です。

お偉い方々が集まっているのに、「ワインを飲んだか?」などと質問するなんて、子どもを相手にしたような質問ではないですか? 食事でワインが出たら、せっかくのご接待なのですから、多少でも飲むのが、フランスだったら礼儀になります。

中川氏の泥酔したような姿よりは、こちらの質疑応答の方がフランス人を笑わせるのではないでしょうか? 恥ずかしいから見せたくないですけど。

日本って、こういう国だったっけな・・・ と思いだしました。

フランスには、ほとんどアル中ではないかと言われている大臣がいます。それもご愛嬌、という感じで受け入れられているのですが、その人のことを次回の日記でご紹介しましょうか?

- 続く -


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2009/02/17
また雪が降りました。

スノードロップの花

毎年、この時期になると、「寒いけど、春はもうすぐやって来るからね」と励ましてくれる花が咲きます。

2009年2月16日撮影

フランス語ではペルス・ネージュ(perce-neige)と呼ぶ花です。直訳すると、「雪をつらぬく」。
日本語では、スノードロップと呼ばれるようです。

この寒さの中でしっかりと芽を出して、いつの間にか咲く、というけなげな植物。とても丈夫らしくて、庭に植えておいておくと、放っておいても毎年出てきます。


小鳥たちに対する配慮

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2009/02/16
ブルゴーニュ北部に行ったときのことです。犬も歩けば棒に当たる、というのを経験しました。

不本意に入ったレストランだったのですが、素晴らしいワインボトルに出会ったのです♪

どこかで食事しなければならないというとき、この町に行けばレストランが幾つもあるので大丈夫、というところがあります。そういう町にしているのがシャブリ。世界的に有名なブルゴーニュ白ワインの産地シャブリの銘柄名にもなっている町です。

観光客が多いからなのか、ワインの買い付けで接待する人が多いからなのか、ともかく小さな町にしてはレストランがたくさんあります。

ところが、行ってみると、お気に入りにした小さなレストランはお休み。2番目に候補にしたところは、経営者が変わっているようで同じ雰囲気ではないのでパス。

3番目の候補は、だいぶ前にお気に入りにしていた店なのですが、こちらも経営者が変わったらしくて庶民的レストランになってしまっているような雰囲気・・・。

ピザがメニューに入っているので、本格的なフランス料理は出てこないという目安になりました。以前は、洗練されたトップクラスというわけではないにしても、食通のフランス人が喜ぶフランス料理を出す店だったのですが・・・。

でも、どこかで昼食しなければならない、という状況だったので、この3番目のレストランに入りました。

私がメイン料理に選んだのは、これでした ↓

とてつもなく庶民料理!

一番安いランチメニュー。お品書きを見て魅力を感じないときには、食べた後で不満が残らないように、一番安い料理を選ぶ傾向にある私なのです。

中央にのっているソーセージのようなものはアンドゥイエットと呼ばれるもので、シャブリの名物になっています。

AAAAA

このアンドゥイエットという腸詰めは、おいしいのは美味しいけれど、まずいのは不味いというシロモノです。

正直いって、このレストランででてきたアンドゥイエットにはバツ印。名物となっている土地なので、おいしいのが出てくると期待していたのに・・・。庶民的な食材なのですけれど、行きたいと思っていた第一候補のレストランのは素晴らしくおいしかったのを思い出してしまいました!

アンドゥイエットが何であるか説明しなければならないのですが、本題はこれではないのです。紹介してくださっているサイトがあったので、ご興味ある方はご参照ください:
アンドゥイエット


庶民的な料理をとったのに、素晴らしいワインを選んだ!

料理が優れているかどうか分からない段階でワインを選びます。でも、大したことはないだろうと、テーブルに座った段階で想像ができました。以前と同じように室内は石壁で美しいのですが、何か変わった・・・ という予感がありました。

でも、シャブリにいるのですから、シャブリの白ワインを飲もうというのは迷いがありません。

ところで、シャブリには単純に分かるランクがあります。(1) プチ・シャブリ、(2) シャブリ、(3) シャブリ1級、(4) シャブリ特級。

ブルゴーニュにいると現地価格でワインが買えるので、「(1) プチ・シャブリ」は飲んだことがあるだろうか、という程度。選ぶとなったら、(2) 以上からになるのですが、せっかくシャブリにいるのだからと考えたら、選択肢は(3)からになります。

ワインリストを眺めると、なんだか変・・・。

(3)と(4)のランクに値段の差がほとんどないのです。ブルゴーニュワインに関しては、ワイン農家の買い付け価格が頭に入っているので、レストランのワインリストを見ると、それとの対比で判断します。フランスのレストランでは、たいてい買付け価格の3倍になっています。

特級ランクのシャブリは、買値のせいぜい2倍程度になっていました。

庶民的レストランにしたので、特級ワインのストックなんか早くなくしたいという方針なのかな?・・・
となったら、「(4) シャブリ特級」を選ばなければ損だ! という気になる。

時々あるのです。特にブルゴーニュを離れると、やたらに安い値段がついていることがあります。一度は、ロワール地方にあるレストランで食事が終ってから、「そんなに安いなら1ケース持ち帰りたい」とウエーターに冗談を言ったら、値段の付け方が間違っていたそうで、感謝されたことがありました!

迷った末、「Valmur ヴァルミュール」という特級ランクの銘柄を選んでみました。

☆ シャブリ特級ヴァルミュールを楽天市場で見る





ワインは素晴らしい味だったうえに、ボトルが気に入った!

飲んだワインヴァルミュールは余り飲まない銘柄なので選んだだけなのですが、おいしい♪

料理がどうということはなくても、ワインがおいしいと、楽しい食事になります!

何よりも、出てきたボトルが素晴らしいので感激してしまいました。このレストランで食事して良かった、と結論。

昔のブルゴーニュワインのボトルなのです。
つまり、ボトルの底の窪みが非常に深いのであります。

その窪み親指を入れて、残りの指4本でボトルを支えてワインのサービスができる、という形。

空になったボトルは持ち帰りました。


このボトルの底がどうなっているのか、お見せします ↓

いくら長い親指をお持ちの方でも、問題なく入れられる長さです!

ボルドーワインのボトルはいかり肩、ブルゴーニュワインのはなで肩という差があるのですが、ブルゴーニュのボトルでも、昔のは底の窪みが非常に深いのです。

最近のブルゴーニュワインでも、高級ワインではこの形をとっているものがあるのですが、このボトルは非常に窪みが深くできていました。珍しいです!

実は、その半年前くらいにワイン祭りに行ったとき、19世紀のボトルを売っていたのに出会ったことがあったのです。30ユーロ。破産する価格ではないけれど、たかが空瓶だものな・・・ と、買わないでいたのでした。

そのボトルの写真だけは撮らせていただきました ↓

19世紀のブルゴーニュ式ボトル  19世紀のブルゴーニュ式ワインボトル

あたらめて写真を比較すると、少し違いますね・・・。

貴重な19世紀のボトルを買わなかったのはケチだったかと少し後悔していたので、タダでレストランから持ち帰ったボトルに喜びました!


ボトルのお持ち帰り

ところで、フランスでおいしいワインを飲んだとき、記念にラベルが欲しいと思われる方がいらっしゃいませんか?

こんな風にボトルを持ち帰ってしまうのなら、遠慮なくなさってくださいね。「記念に持ち帰えるのだ」と言ったら、「だめです」というレストランはないと思います。だって、レストランではどうせ捨てるのですから!

フランスの友達の中には、レストランで飲んだ超高級ワインのボトルの空瓶をワインセラーに飾っている人もいますから、レストラン側が驚くこともないと思います。

「ラベルを持ち帰りたいので剥がしてください」というのは、手間をかけることになるので、サービスの良い高級レストランでのみできることだと思います。そうしてもらったら、ちょっとチップをはずまなければならないという気づかいも必要。

ラベルをコレクションするなら、ボトルごといただいて自分でラベルを剥がす方が簡単ではないでしょうか? でも、気取ってフランス料理を召し上がる方には邪道でしょうね。

ところで、最近のラベルには水につけたくらいでは剥がれないのが出てきました。ワインセラーで保存しているとラベルが自然にはがれてしまったりするのは不便ではあるのですが、なんだか味気ないと思うのですけど・・・。

一度、日本人たちと高級レストランに行ったとき、ラベルが欲しいと言うのでお給仕の人に頼んだら、折りたたみ式のカードにラベルを張ってくれたので驚いたことがありました。そういうことを頼むお客さんがいるのでしょうね。


最近おもしろいな、と思うのは、「飲み残したボトルはお持ち帰りください」というレストランがでてきたこと。

つまりは、「飲み残す心配をせずに1本とってください」という戦略。飲酒運転の規制が厳しくなってから、お酒を飲んでくれないことに悩むレストラン側の知恵であることは間違いなし!

最近のフランスのレストランでは、お客さんがワインを余り飲んでくれないことに悩んでいます。「お持ち帰りOK」と表示していない店でも、注文するときに「残りを持ち帰っても良いなら1本注文する」と言ったら、「どうぞ、どうぞ」と言うのではないでしょうか?

でも、私は持ち帰りたいくらいおいしいワインを飲み残すことはないので、どう反応するのかを実験してみたことがありません!




ブログ内リンク:
★ 旅行記目次: ワインを買いに、ちょっとシャブリまで 2005/03/09
★ 目次: ワインなどアルコール飲料に関するテーマ
★ 目次: 旅行したときに書いたシリーズ日記のピックアップ


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2009/02/15
日が伸びてきたとはいえ、寒い日が続いています。

庭のヒイラギ


なんと元気な!

先日のこと。氷点下は間違いないという朝でしたが、素晴らしい快晴!

それが嬉しくてドライブを楽しみました。

朝の光線というのは美しいのですよね。地平線から光が差して、景色に陰影を与えるからでしょうか?

見なれたブルゴーニュの田園風景の中をドライブしていたのですが、なんて美しいのだろう・・・と、みとれてしまう・・・。

元気にジョギングしている男性とすれ違いました。かなりのスピードで走っています。こちらはのんびり車を走らせているので、そのうち追い抜かれるのではないか? などと思いました。

霧に包まれた美しいところ田園風景の写真をとって、またほんの少し進んだら車を止めて、お城に見とれていると・・・

さっきの人が走り抜けていく!

Château de Berzé-le-Châtel

この寒さの中、私は頭の先から足の先まで毛皮ぐるみ、熊みたいなイデタチなのに・・・
ジョギングをする彼は、半袖に短パンという姿!
元気!・・・
すごい・・・。


私の好きなお城

写真のバックに見えるのは、私がお気に入りにしている城の一つです。

人によってそれぞれでしょうが、私はこういう中世の質実剛健な姿が好きです。それと、このお城の立地は素晴らしいのです!

お城のオフィシャルサイトで写真をご覧ください:
Château de Berzé

ほかにも写真アルバムがありました:
Château de Berzé-le-Châtel, XVe siècle

このお城は個人が所有しているのですが、夏には一般公開するので、城の一部を見学できます。

何年か前に見学したとき、ガイドさんに案内されていた私たちの後に、城主の親戚らしい小さな女の子がついてきました。

南アフリカに住んでいるのだと言っていたかな?・・・ 夏休みを過ごすために来ていた様子。私たちの後について来ていたのは、遊び相手がいなくて退屈していたので、たまに見学者が訪れると喜んで来ていたのだと思いました。観光名所でもないので、見学者はチラホラとしか来なかったと思う。

こんな立派なお城で夏休みを過ごしながら、なんだか幸せを満喫していないような女の子・・・。
お母さん、どうしたの?・・・

ガイドさんが説明しているときは、大人の邪魔はしない、という礼儀正しさでした。ところが、庭の自由見学タイムになったら、「ここからは自分がガイド♪」と思ったのか、女の子は急に元気になって、こちらに話しかけてきました。

広大な田園風景を見下ろすテラスに立っていたとき、その女の子が私に言った言葉が印象に残っています。

「ここから見えるところ、ぜ~んぶ、私のおじいちゃんの土地なの♪」

地平線のかなたまで見晴らせる所なのです。

昔の城主様はそうだっただろうけど、彼女のおじいさんの代にはもうそうではなくなっていたはずだけど、「へえ~、すごいのね」と答えておきました。だって、何百年も前のご先祖様と、彼女が知っているお爺さんの違いなんて、こんな小さな女の子には区別できないでしょうから!

中世のお城は要塞の目的もあるので、たいていは地平線の彼方まで見えるような高台に建っています。私が中世の城が好きなのは、建物自体が好きなことの他に、こういう見晴らしの良い場所が好き、というのもあると思います。

それにしても、このお城からの見晴らしは素晴らしく良いのであります! これなら、はるか彼方から敵が攻めてきても見えてしまう!


フランスの大きな家とは?

いつも思ってしまいます。フランスには、とてつもなく大きなお家を住居にしている人たちがいるのですよね・・・。日本では、いくらお金持ちといっても、こういう巨大な歴史的建造物をお家にしていらっしゃる方があるのでしょうか?・・・

フランスには数えきれないほどいます。もっとも、大金持ちであれば城主さまの生活を満喫できるのですが、そうでない場合は維持する費用の重荷は大きすぎる・・・。

先祖代々の家を維持する家長の任務に耐えるのは大変そう。話しを聞いていると、日本の旧家の「家を守る」という姿にも通じるものがあるな~、と感じます。

気楽なのは、お金があるからとお城を買った人たちでしょうね。維持しきれないと思ったら、売ってしまえば良いのですから。それで、儲けてしまえるかも知れないのですし。

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2009/02/14
フランスのバレンタインデー(Saint-Valentin)は、愛しあっているカップル以外には全く関係がない日です。

とは言っても、フランス人の62%はバレンタインデーを祝っているという統計がありました。もっとも「祝います」とアンケートに答えたとしても、甘い言葉を交わして、いつもより良い食事をした、という程度の人も入っているのではないでしょうか?

別のバレンタインデーに関するアンケート調査では、カードを送るとか、バラの花を一輪プレゼントする程度のジェスチャーで充分だと思う、と答えた人が8割にもなっていました。商魂たくましいだけの祝いだからボイコットしている、というカップルは15%くらいになっていました。


フランスの大きな祝いは、クリスマスと大晦日

フランスは、人と同じことをしないで良い国なのが魅力ですが、誰もが同じようにするだろうという前提になっているように思える習慣が幾つかあります。

- クリスマスにご馳走を食べること
- 大晦日にご馳走を食べること
- 夏にはヴァカンス旅行をすること

この3つは根強くて、何も特別なことをしないと疎外感を味わいます!

その時期に会った人からは、こちらには当然そういう予定があるだろうと思って発言してきます。「何も予定がない」と答えると、同情されてしまう傾向にあります。もっとも、何もしない人は、「まだ予定がたっていない」などと言って話題をそらすか、そうしない理由などを答えれば良いわけですが!

クリスマスや新年を祝う率は95%ですから、バレンタインデー(62%)は大きな祭りではないと感じます。

ともかく、「バレンタインデーはどうするの?」とかは言わないですね。それから、自分からバレンタインだから旅行するとか、レストランに行くのだとか自慢しない限りは、クリスマスや大晦日の前に出会った人との挨拶のように「ボンヌ・フェット! (楽しいお祝いをしてくださいのような意味)」などと言って別れることもありません。


可愛らしいバレンタインの飾り

フランスでは、バレンタインデーにレストランに行くというカップルも多いと思います。少なくとも、レストラン側ではそれを期待しています。でも、今年は不況の影が色濃いので、バレンタインの支出も抑えた人が多かったとか。

* 後日の追記: 新聞のニュースでは、バレンタインデーが商売があおっている祭りだと批判して、一番儲けたのは、花屋、チョコレート屋、レストランとありました。バレンタイン特別メニューなるものも、質の悪い食材を使ったのもあったとか・・・。

バレンタインデーの少し前にレストランに行ったら、どのテーブルにもハートマークの飾りがついたお花が飾ってありました。

私のテーブルのは、これ ↓

レストランのテーブルにあった花


なかなか気がきいているな、と思ったので写真を撮っておきました。いい加減に撮影したのでよく見えないのですが、薄いベニヤ板でつくったハートマークが3つ付いています。

土に埋められていて、模様なしのハート。木製の小さな洗濯ばさみでとめられたストライブ模様のハート。水仙に吊るした真っ赤なハート。

クリスマスの飾りは前後1カ月くらいは問題なく飾っておけるのですが、バレンタインデーの飾りはその日が終わったら片づけないと変に見えます。このレストランのような飾りだったら、取り外せば普通の水仙の鉢になるので便利!

この鉢が可愛らしいと思いました。この気取らないレストランにぴったり♪

お人形さんは小さな植木鉢をひっくり返して頭を付けたもの。器用な人だったら、自分で作れてしまうのではないでしょうか?

お人形さんは野菜が入ったカゴを持っています。

右手に提げている小さな黒板には「”味覚”メニューをお試しください」と、フランス風の筆記体で書いてあります。その裏側には、店の名前と電話番号。

レストラン用の小道具を売っている店のアイテムなのかな?・・・

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