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2011/06/21
先日の日記「小型の高性能デジタルカメラを買いたい…」に書いたようにデジカメ購入を検討していたのですが、結局、オリンパスのデジカメ XZ-1を買いました。

白と黒があったのですが、白を選びました。

なぜ白にしたかというと、黒の方が圧倒的に人気があるようだったから。ひとと同じことはしたくない、というへそ曲がりなのです...。

手にしてみると、やはり黒の方が良かったかなと思いました。大きなレンズ部分が黒なので、白と黒のバランスが悪い気がしたからです。

注文したのはアマゾン(こちら)。

同時に買う必要があるとして、次のものも注文しました。
追記:
フランスで新しいデジカメを使い始めたのですが、フランス人たちから意外な反応がありました。オーソドックスに黒のモデルを選べば良かったと思った私なのですが、白黒モデルはフランス人たちにはカッコよく見えるらしいのです。

例えば、朝市の八百屋さんで「買いたてのカメラだから撮影の練習をしているのです」と断ってから、美しい野菜の写真を撮りまくっていたら、若い店員さんたちが私のカメラに憧れの目を浴びせてきました。カメラの性能が優れていることを 説明したわけではないのですが、見ただけで特別な高性能カメラにに見えるらしい。「3年くらいしたらフランスに入るかな...」などと言っていました!




取扱説明書を読むのは嫌い

使い方を学ぶために取扱説明書を見たのですが、小冊子の文字は小さい!

オリンパスのホームページにあるPDF版の取扱説明書をダウンロードして、画面上で見ることにしました。
OLYMPUSデジタルカメラ XZ-1 取扱説明書

でも私は、ソフトを買ったときでも何でも、取扱説明書というものを読むのが好きではありません。始めから順番に読んでいかないといけないわけなのですが、そうする根気がないのであります。

ちゃんと読まずに取扱説明書で知りたい機能について調べると、ボタンの名前などが分からないので意味がとれない...。

とりあえず最低限の機能について説明してくれないかと思ってインターネットで調べてみたら、オリンパスが提供している動画が見つかりました。

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2011/06/18
この近くに住んでいたら、週に1回は行ってしまうのにな… と、行くたびに思う小さなレストランがブルゴーニュ南部の小さな村にあります。

レストランで食べたいのは、自分では絶対に作れない美味しい料理。しかも、他では食べられない創作料理がでるのが好きです。メニューは頻繁に変えて欲しい。

そういう条件にぴったり合うレストランなのです。

シェフが、その日に手に入れた食材で「何を作ろうか?」と楽しんでいるのではないかと思うほど。行くたびに違う料理を味わうことができます。近くに住む人の話しだと、食指が動く料理があったのに違うものを食べたので、2日後にその2つを味わうために行ったら、もう違う料理ばかり並んでいたとのこと。

しかも、安い! お得なランチがあるのはよくあること。でも、ここでは昼も夜も、定食コースは21ユーロ(2,500円くらい)。美味しくない料理でも、このくらいなら我慢するというお値段。

ただし、フォアグラのような高級食材を使う料理を選べば追加料金がかかります。

このレベルの料理を出すレストランでは、前菜の前に小さな料理がでるのが普通ですが、ここは何もありません。それは寂しいのですが、定食メニューがこれだけ安いのですから文句はなし。

5月下旬に行ったときのコース料理の写真をご紹介します。前菜、メイン、デザートで1品選ぶ21ユーロのコース料理ですが、食べたいと思った2種類を並べてみます。


前菜

きゅうりと蟹のタルトレット
軽い生クリーム、ビートのジュースで作ったソース





シーフードのティラミス
グリーンアスパラ、コリアンダー




メイン料理

ガチョウのエギュイエット(ランプ肉の一部)
ナスのコンフィ



鵞鳥(ガチョウ)は、レバーの部分をフォアグラにするのでよく知られている鳥です。ブルゴーニュ地方は鵞鳥のフォアグラの産地として名高いわけではないので、鵞鳥の肉の部分はあまり売られていません。



モツを詰めた子ヤギ肉
黒オリーブのソース

 

子ヤギは、めったに見かけない珍しい食材です。先日書いた日記「 ブルゴーニュ地方シャロレーの山羊チーズ農家で驚いたこと 」で訪れた山羊チーズを作っている農家のマダムは「山羊の肉はほとんど売れない」と言っていました。

ヤギの肉などを日本で食べることはないと思ったのですが、意外にも市販されていました。信州の生産量が多くて、沖縄ではよく食べられるらしい。


デザート

サクランボウのクラフティー
赤い果物のクーリ





バラの花のエキスで香づけされているイチゴのスープ
バラの花のアイスクリーム




お給仕の人は一人いるだけ。せいぜい30人分くらいしか料理を出せないであろう小さなレストランです。

シェフが顔を見せたことがないので、どんな人なのか想像もできません。

調理場には、シェフと、せいぜいアシスタントが一人いるくらいだと思う。パティシエというデザート専門の料理人がいたら、このお値段で料理は出せないでしょうから。それでちゃんとしたデザートを出すのもすごいと思います。

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2011/06/05
ブルゴーニュ南部にあるシャロレー地域の特産物は牛肉と山羊のチーズ。その生産者に出会ったシャロレー旅行(2011年5月)について、日記を6つ書いたので目次を作りました。

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2011/06/04

ブルゴーニュ南部シャロレー地域の旅行 その6】


前回の日記(シャロレー種の牛たちと道端の草花)に書いた散歩から帰ってキッチンを物色すると、ちょうど良い大きさのガラス製の計量カップがありました。

それに摘んできた花を活けてみました。



草の実は淡いピンク色になっているものを選んでいました。いってみれば雑草たちですし、見本帳のように色々な草を摘んだので統一感がありませんが、なかなか綺麗♪ と満足。

この夜はお腹がいっぱいだったので、持ってきたチーズとパンとワインだけで簡単な食事をすることにしていました。食卓に花があるのも嬉しい。 


雑草の花束には価値がない?

宿に泊まるのは1晩だけでした。活けた花束をどうしよう?...

宿に残していっても良いのですが、昔は農家だったこの家の人が見たら「なんだこんな草花を活けて…」と、そのままゴミ箱に捨ててしまわれるはず。

野原で摘んだものを花瓶に活けたら、いたく喜ばれてプレゼントまでいただいてしまったこともあったのですが...。
ブラックベリーがいっぱいの散歩道

それで、水を含んだティッシュ―で包んで持ち帰ることにしました。

翌朝、ご主人にお別れの挨拶しながら、私の花束を見せました。

キョトン、という反応。

何か言うべきだろうけれど、何と言って良いかと、言葉を探しているようす。

ご主人は、牛を飼っていたのですが、引退していました。草を見ると、牛が食べるかどうかということくらいしか思い浮かばなかったのではないかな?…  「これは牧場にもある」などと言いました。

私の花束に緑を添えるために入れていたシダを見て、さらにひとこと。
「これがあるのはダメな土地なのですよ」

へえ、シダって、きれいだと思っていたのですけど…。


この旅行で撮影したシダ


花束を見せる前には、ご主人から昔の牛飼いの仕事の話しを聞いていたのです。このあたりは家畜を飼う牧場としては土地が適していないのだそう。

家の向こうにあるモミの木の森を指差して、モミの木があるところの牧場はダメなのだ、と言っていました。

それに加えて、シダもあるから牛がよく育たない土地なんですか?

このあたりはシャロレーと呼ばれる地域で、そこ原産のシャロレー種の白い肉牛が飼われています。ところが、宿のあるあたりは、シャロレー地区の中でも貧しい土地なのだそうです。

それで、ご主人は牛に子どもを生ませて、子どものうちに売るという仕事をしていたとのこと。少し離れた地域では牛がよく育つのだそう。

このあたりのシャロレー牛は、ランクが下がる「プチ・シャロレー」なのだと言いました。ワインのシャブリにも、シャブリとプチ・シャブリがありますが、ブルゴーニュが誇る肉牛シャロレーにもそういう区別があるとは知りませんでした。

畑にできない土地を牧場にするもので、牧場が放牧にむいているかどうかなどというのは気にしたことがありませんでした。

でも、そう言われれば、あちこちで食べるシャロレー牛肉にも、歴然とした美味しさの差があるとは感じていました。もっとも、オス牛か、子どもを産む前のメス牛かなど、肉の部分の他にもフランスでは品質を区別するのですけれど。

シャロレー種の牛肉が日本ではかなり市販されているようなので意外に思ったのですが、このブルゴーニュ原産の牛は外国でも飼育されていて、日本に入ってくるのはフランス産ではないような気がしました。


ご主人は、はっと気がついたように言いました。

「庭にバラがたくさん咲いていますから、花束を作ってあげますよ」

「いえ、いえ」、と私。

それでも… という感じのご主人は、もう庭の方に行こうと体を向けています。

理由を説明しないと~!
「私の家にもバラはありますから、こういう雑草が珍しいのです」

納得できない顔のご主人。道端の草なんか摘んできた私は同情されてしまったみたい!

奥様の方だったら反応が違ったのではないかとも思うのですが、ハイキングの会があって、朝早くから出かけてしまっていたのです。


モミの木とシダを嫌ったご主人

モミの木は育ちが早いからと、日本の杉のようにやたらに植えてしまったという話しはフランスでよく聞いていました。クリスマスツリーには欠かせないのですが、木としての材質は良くないので、あって嬉しい木ではないらしい。

でも、シダが生える土地は悪いというのは意外でした。「悪い」というのも、牛を育てるのに悪いというだけのことでしょうが。

でも、考えてみると、シダが生えている土地というのは肥えているわけではないかもしれない。

フランスでシダがたくさんある土地というとブルターニュ地方を思い出すのですが、あそこはそれほど農業に適した土地ではなかったかもしれない。

ブルターニュ地方は豚の生産ではフランスで一番の土地です。養豚場がたくさんあって、それが農業による環境破壊の代表例のように批判されていました。小屋の中で豚を飼ってフンなどを垂れ流している、というもの。

放牧では農業がやっていけない土地だから、小屋の中で豚を飼っていたのかな?…

今は改善されたらしく、もう槍玉にされることはなくなったように感じますが、Wikipediaでブルターニュ地方の農業のページを開いたら、やはり小屋の中で鶏や豚を飼っている写真がこの地方の代表例のように入っていました。こういうのを見ると食欲が減退します...。

でも、豊かな土地でないところで農業をするのは辛いのだろうな... と、ご主人の話しぶりから感じました。同じ仕事をしても、それだけの成果が違うのですから。

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2011/06/03

ブルゴーニュ南部シャロレー地域の旅行 その5】


春になって、牧場に牛の親子がいるのは可愛いものです。



牛やヤギの角を切ってしまう農家が多いのですが、ここは角を生やした牛たちがいる牧場でした。

子牛たちには小さな角が生えかけたところ。5月下旬のことです。

角は小さなうちに切るのだそうですが、とても痛がるのだそう。それで、角を付けている牛やヤギに出会うと嬉しくなります。


お城があった場所を見るのは面白い

ブルゴーニュ南部のシャロレー地域に行ったとき、昔はお城だった建物のB&B民宿に泊まりました。

塔が1つありましたが、言われなければ昔はお城だったとは想像できないようなお家でした。でも、ご近所を見ると、中世に建てられた城があったところなのだな、と分かります。

下は、道路を挟んで向かいのお家。



民家にしてはやたらに立派な石垣。そして、壁には大砲を射るための穴があります。

フランスにいらして、城の廃墟があるところを歩かれたら、民家のつくりをご覧になると面白いですよ。村のあちこちの家が、城で使っていた立派な石を家の壁や塀に使ったりしているのです。


お散歩しながら花束を作る

今年の春は夏のような気候が多くて、夕方には雷がなって夕立になるということが何回かありました。このときも、そんな夕方。

宿に到着したときも雷がゴロゴロとなっていました。

普通、雷がなるのは夏。もうすぐブドウの収穫という季節ですから、ブルゴーニュでは雷の音は「空で神様がワインを入れる樽を転がしているのだ」と言います。

そんな風に嬉しいことを連想してしまう土地なのに、宿の奥様は雷の音に顔をしかめていました。迎えたお客さんのことなど上の空で、「雷が怖い」と繰り返しています。

話しを聞いて納得。

何年か前、城の残った塔の中にあるお風呂場にいたとき、雷が落ちたのだそうです。天井が落ちてきて、部屋に閉じ込められ、恐ろしい思いをしたらしい。そんなことっておきるのですね...。


雨が止んでから散歩に出ました。

こういう天気のときは虹がでるぞ、とキョロキョロしていたら、小さいですが虹が出ました。



同じブルゴーニュ地方とはいっても、私が住んでいる石灰質の土とは違う土地でした。めったに見ない植物があります。

 
Digitale(ジギタリス)

この植物は園芸店でも苗を売っているのですが、ここの野原にはたくさん生えていました。

酸性の土に生える植物のはず。シダなども生えていました。こういう植物があるところでは良いブドウが育たない、と判断しています。

それ以外にも珍しい草が色々ありました。ジギタリスは毒性が強いと聞いているので摘みませんでしたが、散歩しながら花束を作っていきました。



手前に写っているのは私が摘んだ草花。
草だけではつまらないかと、マーガレットや野生のゼラニウムの花も少し入れてみました。

宿に帰って花を飾ったのですが...。

- 続く -



ブログ内リンク:
★ 目次: 肉牛(シャロレー種など)、牛肉など牛に関する話題
★ 目次: 空や天気に関する記事(虹、太陽、月、空、雪など)


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2011/06/01
デジカメは、なんとなく捨てきれないものも含めて、何台か持っています。

でも、一眼レフは大きくて重いので、持ち歩くのはよほど写真をとろうと張り切ったときくらい。

ところが、いつでもバックに入れているコンパクトカメラの方は、画質が気に入りません。特に、背景をぼやかした写真がとれないことが耐えがたい。

日本に帰ってきたので、さっそくディスカウントショップにデジカメを見に行きました。

超小型の一眼レフにするか、少し大きめだけれど画質の良いコンパクトデジタルカメラにするかで迷い、家に帰って考えることにしました。インターネットではメーカーが詳しい情報を出しているし、実際に使っている人たちの意見を聞くこともできますので。


候補1: OLYMPUS XZ-1

コンパクトデジタルカメラとしては最高の画質で写真が撮れるようです。背景がぼかして撮影できるのと、ある程度は広角、ディスプレイが大きいのが一番気に入りました。

白と黒があります:


いつも持ち歩いているコンパクトデジカメより少し大きい程度。バックの中に入れて持ち歩けるサイズです。これを使えば、持っている大きな一眼レフの出番もあったりして無駄がなさそう…。




OLYMPUS XZ-1の価格をネットで調べてみる

数年前、ディスカウントショップ(ビックカメラ)でパソコン用品を買ったことがありました。15,000円くらいの商品。使い方を調べようとインターネットを調べたら、私が払った値段の3分の1くらいでネットショップが売っていたことに気がつきました。

以来、できるだけ家電製品を買うときにはネットで相場を調べることにしました。でも、面倒なのですよね。送料を払うと、結局は高くなってしまったりもする...。

それに、激安価格のネットショップではクレジットカード払いが不可の場合が多いです。私は航空会社と提携しているカードを使ってマイレージをためているので、できるだけカードで支払いたいのです。

*私のJALカードの場合、ショッピングマイル・プレミアム会員になっているので(年会費 2,100円)、買い物したマイルは2倍になるため、かなりマイルがたまるのです!

この際、買おうと思ったカメラの価格を比較してみました。数万円の商品なので、送料無料にしているショップが多いようでした。

価格にはかなり開きがあるので驚きます。インターネットで一覧にして比較できてしまうのに、高いショップで買う人もいるのでしょうか?... お店だと、競争がないようなところでは特に、もっと高い値段で売っているのかもしれない。

ショップ名価格/最低価格カード払い不可最低価格
楽天市場で比較¥43,000 ~53,800
Amazon¥44,936
価格.comで比較¥44,380 ~ 62,500¥39,240
coneco.netで比較¥39,940 ~ 65,100¥39,800
ビックカメラ楽天市場¥48,980
ビックカメラ.com¥54,800
オリンパス¥59,800
(2011/06/01現在)

色々な条件を考えて、どこが一番お得かと調べるのも面倒。 結局、よく利用するアマゾンで注文しようかと思っています。バッテリーやメモリなどの付属品も一緒に買わなければならないのですが、アマゾンはそういう小物をセットにして買うのが簡単にできているし、小物の価格と合計したときには他より安くなりそうなので。

でも、もう少し迷ってみようと思うので、見つけた情報をメモしておきます。

メーカーOlympusサイトのXZ-1に関する情報:
商品情報(仕様など)
☆ XZ-1 SPECIAL

参考になったサイト:
☆ デジカメ Watch: 【新製品レビュー】オリンパスXZ-1 ~レンズが決め手の高画質コンパクト機
☆ デジカメinfo: オリンパスXZ-1のサンプルが多数掲載

なお、レンズキャップが不便だというコメントが多かったのですが、自動開閉式のアクセサリーが販売されているそうです。

5,800円+送料と少し高いので、カメラを手にしてから買うかどうか決めるべきだと思いました。
☆ 情報: ユーエヌ、「XZ-1」用自動開閉式レンズキャップ
☆ 通販サイト: オリンパスXZ-1用自動開閉式レンズキャップ
 
【追記】
同じようなXZ-1用のレンズキャップとして、半額以下のものもありました。
SALE! ALC-XZ1 通常価格¥2,500 → ¥2,000
ただし、キャップは上に書いた高いものより5mmくらい厚くなってしまうようです。
この製品を装着している動画





候補2: OLYMPUS マイクロ一眼 PEN E-PL2 ツインレンズキットセット

一眼レフなのに非常に小さなデジカメがありました。一眼レフを持っていなかったら、絶対にこれを買ったところ。

 
OLYMPUS マイクロ一眼 PEN E-PL2 ツインレンズキット ブラック E-PL2 TLKIT BLK

一眼レフにしてや安いのも魅力。店ではレンズが2つセットになったものが8万円くらいで売っていて、安いなと思ったのですが、アマゾンでは7万円くらいで売っていました





やはり、性能は第一候補にしたOLYMPUS XZ-1より上なのですよね...。

今もっている一眼レフをほとんど使わないことにすれば、これ1台だけ持って旅行に行けば良いので便利なのだけれど... と迷います。

でも、これではやはり画像が物足りないかと思って、大きな一眼レフと一緒に持って旅行することにしたら、がさばりすぎる…。大きな一眼レフは良い写真がとれるので捨てるのはもったいないし…。

メーカーサイトのOLYMPUS マイクロ一眼 PEN E-PL2 に関する説明




追記:

結局、XZ-1を買いました。一緒に購入した付属品や使い方などについて日記を書いています。
Olympusデジタルカメラ XZ-1の使い方 2011/06/21






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