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2017/08/04
友達の家で飼われている猫が赤ちゃんを産んだというので見にいきました。

去年だったかに猫をもらったのでお嫁さんをもらったらオスの方が死んでしまった。それで、また雄猫を買ったのですが、待望の赤ちゃんが生まれたというわけ。



3番目のダイニングルームの壁面にあるクローゼットの中でお産をしたがっているように見えたので、入っているものを片付けて場所を作ったのだそう。いつもは使わない部屋で、ドアを閉めておけば静かなのが気に入ったのでしょう。

お母さん猫は片方の目が開かないという欠陥があるのですが、子どもを産むには問題なかったようです。生まれたばかりの子猫たちも、まだ目が開いていませんでした。


メインクーン(Maine coon)という大型のネコなのですが、赤ちゃんは普通に小さい。




メスで6キロ、大きな猫になると10キロなどという大きな猫なのですが、大型猫の中では最も人気があるようです。血統書付きだと1匹1,500ユーロくらいするのだとか。20万円?

それで、この家では、いなくなったり、盗まれたりするのを恐れて、庭には出さずに家の中だけで飼っています。1階部分だけでも広い家なので、猫の運動には事欠かないはず。

欲しかったら1匹くれると言ってくれたのですが、断りました。子犬くらいの大きさがある猫など、私は飼いたくないです。


1週間後にまた行ったときには、赤ちゃんたちも少しウロウロできるくらいになっていました。6匹生まれたのですが、残ったのは5匹でした。

親子は、相変わらずドアを閉めた来客用のダイニングルームで生活していました。



1匹だけお母さんと同じに白猫で、他はお父さんと同じに黒と白。ブチの感じが良くて、美しい猫になりそうな子が1匹いました。みんなで乳首をあさるときも、その子はしっかり場所を確保していたので、賢い子なのではないかな。


アンチークの鏡

パパは、部屋には入れてもらえないでいます。悪さをする危険があるから?



この家の人に後日会ったとき、先日のコメントで、サン・ゴバンの鏡は実物に近い色で映ると聞いたという話しをしました。ご主人がアンティークに詳しい人なのです。

鏡はガラスの反面に金属を蒸着させて反射させるのですが、昔の優れた鏡はガラスの裏に金を使っているのだそう。それで非常に高価なのだそう。

この写真でお父さん猫の後ろにある鏡が、そういう作り方をしていると言われました。この次にお邪魔したときは、猫だけではなく、この鏡も眺めてみようと思います。玄関ホールの窓際にある鏡。


ヴェルサイユ宮殿の鏡の間の鏡を作ったサン・ゴバン(Saint-Gobain)は現在でも続いているフランス企業なので、売っている鏡を探したら、こういう現代的なのが出てきました。


Miroir design Dijon 800 mmx600 mm de Saint Gobain

80 cm x 60 cmの鏡で、ライト付き。定価が328ユーロ(約4,3000円)。私には高いのか、そうでもないのか分からない。


外部リンク:
☆ Wikipedia: メインクーン
Fabrication miroir


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