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2010/11/18
フランス人だからといって正しいフランス語を使っているわけではない。むしろ、正確なフランス語を使いこなしているフランス人の方が例外的存在!

それは感じていたのですが、「フランス人の12%が、日常生活で触れる文章を理解できないで困っている」というというニュースを聞いて、これは高すぎる比率ではないかと思いました。

実は、文字が全く読めないという「識字」の問題ではなくて、「機能的非識字」のことなのでした。

いくら移民が多い国だとしても、それは困ることではないですか?

でも、現代の日本は、文章よりはイメージで伝える文化になっている。それに対して、フランスは分かりにくい文章も読まなければならない国になっていることに気が付きました。

つらつらと考えたことを書いたら、7つの日記になってしまいました。
ページを一覧にしておきます。

■はじめに

1. フランス人の12%は、書いてあることの意味が分からなくて困っている 2010/11/10


■日本では?

2. 日本では機能的非識字が問題にならないのでは? 2010/11/11


■フランスでは、文章を読めない人のための配慮が欠けている

3. フランス人は、小さな活字でも平気なの?… 2010/11/12

4. フランスには、文章だけで理解させようとする伝統がある? 2010/11/13

5. 初心者向けの入門書でさえも、分かりやすく書かない! 2010/11/14

6. フランス人でも理解に苦しむ使用説明書 2010/11/16


■おわりに

7. フランスも変わってくる?… 2010/11/17


ブログ内の関連記事:
目次: フランスについて考えて書いたシリーズの日記

外部リンク:
☆ 内田樹の研究室: 日本語って変かも


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