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2007/02/28
リンクを入れてくださるのは、どこか私と好みが一致する方々。ご連絡をいただくと、その方のサイトやブログに出会うことができるので嬉しいです。

今回そんなご縁で訪問できたのは、「米と田舎暮らしの思い出」と題されたホームページ。

生まれ故郷が新潟県魚沼を懐かしんで作っていらっしゃるサイトでした。


◆魚沼ファンの私

実は、私の一番好きなお米は 魚沼産コシヒカリ なのです。

サイトを訪問してみたら、こんな美しいところで作られていたのだ!... と嬉しくなってしまいました♪

どこが故郷という話しをされるとき、おいしいものができる地方だと聞くと、よけいに「いいな、いいな!」と思ってしまいます。

あの魚沼が故郷?! なんと幸運な方でしょう!

★「魚沼産こしひかり」のことは、
日記「フランスに持って行く食品などを買い始めました」でも書いていました。


今までは産地の農家から直接買ったものをフランスに持って行ったのですが、毎回変えていたら当たり外れがあって、気に入ったのは春には売り切れていました。

それで、上の日記で紹介していたお店のお米が素晴らしくおいしかったし、安かったので、今回も(精米工房 せきね米店)の魚沼産コシヒカリを持って行こうと思います。


◆故郷がある人が羨ましい...

ご連絡くださったHP「米と田舎暮らしの思い出」の管理人さんもそうなのですが、懐かしむ故郷がある方は本当に羨ましいです。

昨日の日記「お気に入りの飲み屋さんで賑やかにやる楽しみ」でも書いたのですが、折に触れて「羨ましい」と思ってしまいます。

管理人さんのサイト紹介文は、こんな風になっていました。

「米どころ、雪国で育ち暮らした思い出を、懐かしみながら
年間を通して簡単に紹介しましたサイトです」

いつも思ってしまうのですよ。田舎で育った方は、子どもころの思い出が豊富だと。東京の山手線の中にいた私には、子どものときに何をしていたかという記憶は非常に乏しいです。

まず、四季の風情なんていうのはほとんど感じなかったです。厚くて嫌だとか、寒くて辛いとかいう程度ではなかったかな?...。

フランスでは野生の植物を見るのが好きで、今頃の時期には森に花が咲き出すのが嬉しいのですが、そんな世界があるとは全く知りませんでした。

それでも私の時代には、冒険舞台になる空き地のような所もあったのですが、今の子どもたちには何もないでしょうね...。私の子ども時代にあった寒さもなくなっているし...。


◆色々教えていただきました♪

HP「米と田舎暮らしの思い出」では、前から疑問に思っていたことが分かりました。

加賀百万石などと言うときの、一石とはどのくらいなのか、という疑問です。

1石とは150kgなのだそうです!

ところで、管理人さんがご連絡してくださったとき、フランスにも山菜があるのだろうかと聞かれました。

そこで、以前の日記ではっきりとした答えがえられなかった、フランスで山菜を探す 【2. これはフキでしょうか?】の写真を見てくださるようにお願いしてしまいました。

答えしてくださったのです♪ こちらの方の疑問も解けたので、感激しました!

- いただいたお答えは次回の日記でご紹介します -



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