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2007/05/17
4月は夏のように暑かったのですが、ここのところ... ブルゴーニュは寒いです!

雨が降って、冬の始まりのような暗さです。

カンヌ音楽祭が始まったので、テレビでは地中海の青空が写しだされていますが、こちらは同じフランスとは思えないような天気。

でも、少し前に暑かったときには、いつも晴天ばかりのはずの南仏の天気が悪かったので、許してあげなければいけません!

今日はキリスト昇天祭(Ascension)の祭日。金曜日に祭日がくると、「橋をかける」と言って飛び石連休をつなげる会社が多いので、ちょっとした大きな週末になっています。


◆小雨の降る植木市に行って来ました

こんな雨の中、村を歩きまわるようなイベントに行くのは気が進まなかったのです。こんな日は暖炉の前でじっとしている方が良いですから。

でも、「行こう」言い出した友達が提案する。

「イベントがつまらなかったら、レストランに行っておいしいものを食べることにしよう」

というわけで、フード付きの冬のコートを着て出かけました。

お昼少し前に村に到着して、ざっと見て、大したことがない植木市だったら、レストランを探すというプログラム。

ブルゴーニュ寄りにあるシャンパンの産地の、小さな村が会場でした。

ブドウ畑はあるし、村はお花が咲いていて美しい。植木などの展示も、思っていたよりたくさんある。

さっと見てレストランに行くというプランは却下。


◆まず、食べる!

まず、まともそうなものを食べられる場所を探しました。

白い大きなテントがあって、そこを覗くと、「まあ、まあ、いいのではないか」という感じ。

「ここで食べてしまおう」ということに意見が一致しました。

私が選んだ前菜はこれです。



パテ・クルートのテリーヌ、シャンパンのジュレ添え

ケータリングの料理でしたが、なかなかの味。こういうイベント会場で食べる食事としては文句ありません。シャンパンの産地なので、飲み物はシャンパンにしたのですが、それが20ユーロと安かったのも気に入りました。

こういうお出かけで美味しいものが食べられるのは嬉しいです。

こんな天気のときにまずいものを食べたら、何もかも気に入らないほど、ご機嫌が悪くなってしまいますから!



丘に広がっているのはシャンパンとなるブドウ畑です。

植木市というのは雨でも、そう悲劇的なイベントにはなりません。バラの花などは水滴がついていて、かえって美しく見えました!

出展者たちにはお気の毒ですが、人でごった返していなかったのも良かった。私たちが良く次した仮設レストランなどは、予約なしでは席が取れなかったと思います。

お天気が良かったら、夕方遅くまで村に出店されているお店をみたりしながら歩いたと思います。

でも、やはり早目に引き揚げてきました...。

おもしろい発見もあったのですが、長くなるので別の日記にします。明日は、別のイベントに誘われているので夜更かしできませんので。

お天気は悪いですが、行楽シーズンになりました♪

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