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2007/05/05

シリーズ記事 【ロワール河にかかる珍しい橋】 目次へ
その2


クイズ: ロワール河にかかる珍しい橋とは?」と題した日記でお見せした橋が何なのかを考えてくださった方々、どうもありがとうございます!

pepe犬さんが、鋭い鼻をきかせてくださいました♪

道路の真ん中を何かが通る…。。。これって水が通る???」

橋の上に水が流れているというのを考えつかれるなんて、すごいです!

林檎が落ちるのを見てニュートンが引力の法則を見つけたようなもので、天才的発想です! リンゴの話しは象徴化しただけの逸話だと聞いたこともありますが、でも同じ発想です。


◆橋の上には水が流れていた!

橋には水が流れている分かると、すぐに「ああ、○○だ!」という答えが出てくると思いました。

でも、ただの川が、川にかかる橋に流れているはずはないですよね。橋がかかっていなかったとき、その川はどうしていたのかと心配してしまいますから!

何か特別な理由があるのではないかと考えていただいてしまいました。申し訳ない...。

それで、ヒントとして、こういう写真を入れてみようかとも思いました。



もっとちゃんとお見せするなら、こちらの写真 ↓




◆なぜ橋の上に水を流さなければならないのか?

結局、ヒントの写真は入れなかったのですが、これではヒントにならなかったかも知れません。

橋の中央には川のようなものが流れていますが、皆さまに考えていただいたものでも正しいように見えませんか? 水道、下水、農業用水、工業用水、魚を放流するため、発電...、など。

正解をお見せする写真として、こちらを用意いたしておりました。



パソコンの画面ドット数の関係で橋の上にあるものが判別できない方は、こちらのクローズアップ写真をご覧ください。



なに、これ?! と思われませんか? 橋を渡っているのは船です!

こうなると、もう、どういう橋なのかお分かりですよね?

必要に迫られてつくった橋なのでした。そこまでしなくても良いのではないかと思ってしまいますが、お国の違いなのでしょうね・・・。

この橋は○○のためにつくられた橋でした... と続きを書いていたのですが、次の日記にすることにしました。

私がクイズの正解を聞いたときには、「わあ、それを言おうと思っていたのに!!」と悔しい思いをするので(もう少し考えたら思いついたかもしれないですから!)、先に言ってしまっては申し訳ない。ここまで考えてくださった方から答えをいただきたくなりました。

それと、こういう橋について少し調べたりしてしまったので、長くなるので分けてた方が良いとも思いました。

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コメント
この記事へのコメント
うわぁ~~~~っ
想像していたよりも大きい川です~!

何だか鮎や岩魚などを放流したいです。。。(笑)

この橋の上の川に、船が通っている~~。。。これは考えられませんでした。すごい。

この船はどこに???旅の途中ですか?



2007/05/05 | URL | pepe犬  [ 編集 ]
【Re】pepe犬さんへ / うわぁ~~~~っ
>想像していたよりも大きい川です~!



⇒ もっと水量が少ないのが流れていると想像されていましたか。



>何だか鮎や岩魚などを放流したいです。。。(笑)



⇒ 水は余りきれいそうには見えなかったです。



>この橋の上の川に、船が通っている~~。。。これは考えられませんでした。すごい。



⇒ 橋の上に船が通っているという景色、異常でしょう? 蜃気楼みたい。



>この船はどこに???旅の途中ですか?



⇒ 休暇を過ごす旅のようでした。自転車が2台あって、運転している人と犬が見えました。

2007/05/06 | URL | ブルゴニッシモ  [ 編集 ]
考えても考えても疑問
まさか川にかかる橋の上を、船が渡っていくだなんて…。

だまし絵のようです。

でも、この船はどこかの川(運河とか水路とか)から、どこかの川へと移動するために、川の上を渡るなんて変なことをしているのですよね??

ということになると、この橋は、その川と川をつないでいる、…のでしょうか。

そして、こんな大きな川(橋の下を流れている川のこと)のすぐ近くに、また別の川(運河とか水路)がある、…ということなのでしょうか。

あ、人工的に作られた運河とか水路が、自然の川を横切るように設計された、ということ??

なんだか、答えがわかった後でもスッキリしないままです。

いえ、むしろ疑問が深まっています…。

2007/05/06 | URL | すぎちゃん  [ 編集 ]
おおおお!!(のwの)
舟が!!舟が!!(大興奮)



すごい… (ー”ー;)

まったく 思いつきませんでした~(>w<)ノノ☆☆



結構 大きな川が流れてたんですね。

なんて大胆な…。
2007/05/06 | URL | m_azure  [ 編集 ]
【Re】すぎちゃんへ / 考えても考えても疑問
>だまし絵のようです。



⇒ 知らないで通りかかったときにこれを見たら、幻覚かと思ってしまいますよね。



>あ、人工的に作られた運河とか水路が、自然の川を横切るように設計された、ということ??



⇒ わあ、ありがとうございます! 「運河」という言葉をお待ちしておりました♪ そのとおりです!



>なんだか、答えがわかった後でもスッキリしないままです。いえ、むしろ疑問が深まっています…。



⇒ あれ、あれ・・・。ロワール河に差しかかった運河が、橋を通って向こうにつながっているだけなのです。変かしら?・・・

2007/05/07 | URL | ブルゴニッシモ  [ 編集 ]
【Re】m_azureさんへ / おおおお!!(のwの)
>舟が!!舟が!!(大興奮)

>すごい… (ー”ー;)



⇒ 驚いてくださって嬉しいです♪



>なんて大胆な…。



⇒ そんなことをしなくても何とかならなかったのか、と考えてしまっています。それだけ運河が重要な輸送路だった時代があったのですよね。



2007/05/07 | URL | ブルゴニッシモ  [ 編集 ]
Re:クイズの答え: ロワール河にかかる橋の上に流れている川(05/05)
わお!

気が付けばよかった!?

イギリスにはこうしたところがいくつもあるそうですが、フランスもそうでしたね。

答えを見せていただけなければわかりませんでした。



実は日本も「船、山に登る」がありました。

以前ボクのブログに書いたことがあるのですが、ご存じですか?
2007/05/07 | URL | ヒデオ1999  [ 編集 ]
【Re】ヒデオ1999さんへ / クイズの答え: ロワール河にかかる橋の上に流れている川(05/05)
>わお! 気が付けばよかった!?

>イギリスにはこうしたところがいくつもあるそうですが、フランスもそうでしたね。



⇒ イギリスには、もっとすごいのがあるそうです。運河の水が入ったままの橋が回転するというもの。川に船が通るときに邪魔な橋が場所を譲るというシステムでしょうか?





>実は日本も「船、山に登る」がありました。以前ボクのブログに書いたことがあるのですが、ご存じですか?



⇒ わあ、見落としてしまいました! ページのURLをお教えくださ~い!

2007/05/07 | URL | ブルゴニッシモ  [ 編集 ]
Re:【Re】ヒデオ1999さんへ / クイズの答え: ロワール河にかかる橋の上に流れている川(05/05)
>⇒ イギリスには、もっとすごいのがあるそうです。運河の水が入ったままの橋が回転するというもの。川に船が通るときに邪魔な橋が場所を譲るというシステムでしょうか?





>>実は日本も「船、山に登る」がありました。以前ボクのブログに書いたことがあるのですが、ご存じですか?



>⇒ わあ、見落としてしまいました! ページのURLをお教えくださ~い!

- - - - -

残念ながら今では使われなくなってしまったものですが、インクラインというシステムです。

オランダなら今も使われているそうです。

(イギリスもあるかも)日本では経済優先でこんな夢のあるすばらしいものを全て歴史に葬ってしまうのですから世代の断絶も当たり前です。

URLは 以下です。



http://plaza.rakuten.co.jp/lovingEuropeTrip/diary/200604100000/
2007/05/07 | URL | ヒデオ1999  [ 編集 ]
【Re】ヒデオ1999さんへ / インクライン
こういうものがあるとは初めて知りました。どうもありがとうございます!!!



このページに入っていた立派な水道橋にも驚きました。日本にも、こういうのがあったのですね! 運河の橋の続きにリンクを入れさせていただきます。

2007/05/07 | URL | ブルゴニッシモ  [ 編集 ]
場所
場所はどこか、教えていただけますでしょうか?

できれば、見に行きたいです。
2011/04/08 | URL | ニョッキ  [ 編集 ]
Re: ニョッキさんへ / 場所
ブルゴーニュ地方 Saone-et-Loire県にあるDigoinという町にあります。



この日記の続きのページへのリンクを最後に付け足しました。「続きへ」をクリックして開くページをご覧くださると、橋にあるプレートの写真もご覧いただけます。
2011/04/10 | URL | ブルゴニッシモ  [ 編集 ]
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