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2011/09/20
8月にフィロキセラ禍にも負けなかったブドウの木が取り木という方法で増殖していくというのを知ったのですが、そのときに調べていたら取り木の方法を見せるフランスのビデオに出会いました。

そのことを書いた日記:
フィロキセラ禍の前に行われていたブドウの木のマルコタージュ 2011/08/04

どうやら環境保護を目的として、子どもたちにガーデニングを教えるビデオを入れているサイトのよう。園芸知識ゼロの私にもわかりやすい♪


カシスの挿し木をしたかった

どんなレッスンがあるのかと眺めていたら、私がしたいと思っていたカシスの挿し木の方法を教える動画もありました。

庭にあるカシスの木は、こんなに実をつけてくれたら困るというほど元気に育っていたのですが、ここ2年くらい、ほとんど実をつけなくなっていたのです。それなら、とりあえず挿し木で新しい木を作ったら良いのではないかと思っていたのです。


Bouture de cassis 2010 par Mikrolit

芽から1センチくらい上を切り、その上の芽を2つ切り取る。
その上にある芽を、1つのもの、2つのもの、3つのものを作って植える。
2月か3月になったら、2週間おきくらいに引き抜いて成長の具合を見る。
最後に残った芽が3つのものを残して成長させ、6月末に土に植える。

3本植えるけれど、枝が3本でるものだけを残して苗として使っているのですが、これは勉強のためなのでしょうか?...


ペットボトルを苗床にする

このサイトで気に入ったのはペットボトルの廃物利用でした。

その作り方を説明する動画もありました:

Petit Jardin Écolier - Écologie par Mikrolit

土を入れたあとに蓋をしているのは、下に入れた水があがってできる水蒸気で雨のように降らせるためなのだそう。そこまでする必要があるのかな?...


園芸は、こったら面白いのでしょうけれど、私はマメではないので向いていないだろうな...。カシスの挿し木をペットボトルに作ったのですが、土に移すまで9カ月も先まで忘れないで世話してあげられるかどうか?...



ブログ内の関連記事:

カシスについて:
ディジョンらしいデザート 2008/03/31



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