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2011/10/31

シリーズ記事 【パリとピカルディー地方の旅行】 目次へ
その3: パリ観光 (3)


パリに来ると、外国旅行をしている気分になります。だって、パリ以外のフランスとは国が異なるほど違うと感じてしまうのです!

例えば、下は前回の日記で書いたカフェに座っていたときに見えていた隣のカフェ。



フランス語がお分かりになる方にお聞きします。
このカフェ・レストランをご覧になって、なんか変だな… と感じられませんか?

私はパリ以外では、こういう風に書いてあるのを見たことがないような気がするのです。

地方でもあるのかもしれませんが、パリの観光スポットのあたりを歩いていると、これと同じことが書いてあるレストランがやたらに目につきます。


パリには何でもある

しゃれたフランス製品やブランド物を探すなら、東京で探した方が簡単だと思っています。



でも、パリなら探せるのでしょうね。

地方にいると、日本からブランド品などの買い物を頼まれたって見つけだせまん。

先日の旅先で知り合った夫婦と話していたとき、ブルゴーニュで一番大きな街ディジョンは美しいという話しをしたとき、意外な返事が返ってきました。

マダムはステキなお店があるかと聞いてきたのです。買い物が好きなのは日本人だけではないみたい。いや、普通の女性なら好きなのかな?...

私は観光するのに美しい古都だと言いたかったので、即座に「大したお店はありません」と答えてしまいました。

田舎にいると、誰かにプレゼントを買わなければならないときには本当に困ります。逆に、フランス奥地に住んでいる友達を食事に招待したときなども、とんでもなくつまらないものを持ってきてくれることが多いです。

パリに行くと、あらゆる趣味に合うように色々なものを売っている!

今回の旅行で目にとまったのは、これ ↓



ウィンドウショッピングを楽しもうと思ったら、フランスではパリくらいしかないのではないかな?...

催し物がたくさんあるのもパリ。

パリに着くと、まずキオスクで1週間分の催し物がぎっしき書かれている「Pariscope」という安い小冊子を買います。インターネットが発達しても続いているのは、この雑誌が非常に安いからでしょうね。

眺めていると、コンサートや特別源など、何かしら面白そうな催し物が見つかります。本当にパリに文化は集中している...。

パリは好きではないのですが、やはりパリに行かないと何もない!

でも、着いたとたんに「パリには人が多すぎる…」と、ため息がでてきます。

レストランのテーブルの間隔が狭いのも不愉快...。東京だって、こんなにテーブルをぎゅうぎゅうに並べたりしないのではないかな? パリっ子たちって、人とくっついているのが好きなのだろうか?...


パリ到着第1日目にして、もう田舎が恋しくなりました。

その日、コンサートが始まるまでにはまだ時間があるので、静けさを求めて夕暮れのサンルイ島を散歩することにしました。

ー 続く ―


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目次: 旅行したときに書いたシリーズ日記のピックアップ


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