| Login |
2012/01/06

シリーズ記事 【イタリア経由 クロアチアへの旅】 目次へ
その28
クロアチア (2) ロヴィニで気になったもの


ロヴィニは古い町の様子が見事に残っていて、散策の楽しい町でした。


ツルツルの石畳



こんな風な旧市街の姿は、洗濯物が干してあるのを除けば、ヨーロッパではよく見かけるような風景です。ロヴィニで面白かったのは石畳でした。



ツルツルなのです。私が滞在したときはずっとお天気が良かったのですが、雨が降ったら、やはり滑るのではないかな?...

坂道が多いのに、どうするのだろう?...


夕焼け

ロヴィニでは夕日が見たいと思いました。



ここの夕日というのは有名なのでしょうか? 夕暮れ時になると、大勢の観光客たちも海沿いに陣取って眺めていました。


香辛料の飾りもの

毎日、朝市が立っていました。トリュフの産地にも近いので、観光客相手に売るトリュフも目立ちました。

でも、私が一番気に入ったのは、こちらでした ↓



トウガラシなどが紐でつながれており、月桂樹の葉があしらってありました。

旅行の最後に1つ買ったのですが、駐車しているときに高温になる車の中で干からびていってしまいました。それで、買ったときに入れてくれたレジ袋のようなものに入れてトランクに入れておいたら、今度は腐りかけてしまった...。

きれいなのですけれど、旅行で持ち歩くものではないですね...。


食事

クロアチアでは、だいたいにおいてお料理は美味しかったです。

今回の滞在で一番気に入ったのは、ロヴィニの町のレストランで食べた、こちら ↓



フランスで「ラングスト」と呼ぶ海老です。フランスでは食べられないので(たまにはありますが、高い!)、ここでもかなり高額だったけれど注文してしまいました。エンゲル係数がやたらに高い生活をしている私...。

焼き方がお見事だったので嬉しかったです。付け合せに野菜を焼いたものが付いていたのですが、それさえも美味しかったです♪

ブログ内の関連記事:
★ このシリーズ記事の目次: イタリア経由 クロアチアへの旅
目次: 旅行したときに書いたシリーズ日記のピックアップ
目次: 食材と料理に関して書いた日記のピックアップ
目次: ロブスター(オマール、ラングスト)について書いた日記


にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する