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2012/01/12

シリーズ記事 【イタリア経由 クロアチアへの旅】 目次へ
その34
クロアチア (7) トリュフ


モトヴンの近くにLivadeという名の村があり、そこは巨大な白トリュフを収穫してギネスブックに出たことで財をなしたZiganteが作ったブティックやレストランがある、と聞いていましした。

ズィガンテさん見つけた白トリュフの重さは1.3Kg、愛犬の名はディアナとか。1999年10月のことだったそうで、もう記録は破られているようです。

モトヴンを出てイタリア方面に向かいだしたとき、それらしき看板が見えてきました。



派手な宣伝ですね~。
この村に立ち寄るつもりはなかったのですが、通り道なら見に行ってみよう。

少し道を進むと、犬を連れた男性が森の方に向かうのが見えました。ひと目でトリュフ狩りに出かけるのだと分かります。

こんな風に探しに行くなら、ここには本物のトリュフがあるはず!




前回の日記で書いたように、モトヴンのレストランで食べたトリュフに幻滅してしまったのですが、あれはレストランが悪かっただけだろう、とも思っていたのです。

実は、ロヴィニに泊まっていたとき、朝市で売っているトリュフを試食していました。

クリームペーストにしたものだったのですが、香りが強くて素晴らしい。

後でトリュフの産地に行くのだから、ここで買うこともないと思ってしまいました。

後で思うと、あれを買っておけば良かった...。
30%値引きを申し出てくれたのですから。

旅行しているときは、また何処かで買えるだろうと思わないで買っておいた方が良い。いつも、自分にそう言い聞かせるのですが...。


世界最大のトリュフを見つけると、そんなにお金持ちになれるのでしょうか? ズィガンテ社の建物は立派でした。



ブティックも立派。



色々なトリュフ製品を売っていました。
楽天市場でトリュフ製品を見る

工場の様子がYouTubeに入っていたのではめ込んでおきます。



少し買い物をしました。やはり、クロアチアに来たのだから、トリュフのお土産を買いたかったので。

店員さんに、昨夜食べたトリュフが香りがなくて不味かった話しをしました。
「うちで召し上がれば良かったのに」と、おっしゃる。

でも、夜だったのです。山を下りてレストランに来るのは大変ですもの。

ホテルもあるそうなので、泊まって夕食ということにすれば良かったかも知れない。でも、モトヴンは美しい村なのに対して、ここは何も見るべきものがありません。トリュフよりは、やはり観光重視にして良かった。

ズィガンテについて調べてみたら、そこのレストランで食事した方がブログが出てきました。それを見る限り、かなり本格的なお料理を出すようです。

やっぱり、本物を食べなかったのは惜しかったかな...。でも、トリュフはクロアチアまで行かなくても食べられるのだし...。

ブログ内の関連記事:
目次: フランスで食べるキノコ
★ このシリーズ記事の目次: イタリア経由 クロアチアへの旅
目次: 旅行したときに書いたシリーズ日記のピックアップ

情報リンク
Zigante Tartufi
イストラ半島秋の味覚を楽しむ旅-トリュフ三昧夢のランチ編


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