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2012/04/09

シリーズ記事 【スペイン、パラドール巡り旅行】 目次へ
その14: Córdoba


アルハンブラ宮殿を見学するのが1日ずれてしまったのですが、立ち寄りたいと思っていたコルドバに行くことができました。

でも、もう夕方になっていたので、コルドバの観光は大聖堂の見学だけにしました。近くまでは車で行けないので、橋の向こう側に車を止めて、歩いて建物に向かいます。


食欲をそそられたレストラン

見学を始める前に、まず喉を潤したのですが、このとき入ったカフェ・レストランが魅力的でした。



みんなが面白がっていたのは、中央に写っている料理。フランス人には大きなケーキに見えたらしい。スペイン風オムレツ(トルティージャ)だったので大笑い。

食欲をそそられます。パエーリャ・コンクールで優勝したという賞状も掲げられていたので、食べてみたい!

コルドバの見学をした後に、ここで食事してからホテルに行けないかな?...

店の人に聞いてみると、夜は8時半からしかオープンしないと答えられました。それでは遅すぎる。パエーリャを食べるのは諦めました。少し前、パラドールでパエーリャを注文したいたのですが、ちっとも美味しくなかったので、余計に残念...。

今回の旅行では、おいしいパエーリャをついに味わうことができませんでした。

今回の旅行が10日間というのは短すぎた...。ブルゴーニュから車でアンダルシアまで行くなら、やはり最低でも2週間は必要でした。


コルドバのメスキータ/大聖堂

世界遺産にも指定されているコルドバの大聖堂(Santa Iglesia Catedral de Córdoba)。場所を教えてもらうのに、イスラム教のモスク(スペイン語ではメスキータ)と呼べば良いのか、カトリックの司教座聖堂と呼べば良いのか?...

2つの文化が混ざっているとき、日本語には「和洋折衷(わようせっちゅう)」という言葉がありますが、イスラム教文化とキリスト教文化が混ざっている場合の単語が思い浮かびません。

不思議な建築物です...。

ある部分は完全にモスク。



両方が混ざっているところもある。



教会として再利用したわけですが、モスクの芸術を破壊しないで残してくれたのは良かった。

でも、あまりにもイスラム芸術が美しいところには、ちゃんとヨーロッパ文化をはめ込んでいるのも面白い。聖人像ではなくて、王様の像に見えました。



やはり「大聖堂」と呼ぶのにふさわしい部分もある。



前回来たときに記憶に残っていたのは、柱がたくさんある光景でした。あのときは、それほど時間をかけないで見学したのかな?... 今回は隅々まで歩いてみたのですが、広さに驚きました。

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