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2012/04/10

シリーズ記事 【スペイン、パラドール巡り旅行】 目次へ
その16: Carmona (2)


前回の日記で書いたカルモナのパラドールからは町中に歩いて行けるので、ボリュームのある朝食を食べる前に近くを散歩しました。

パラドールは、どこでも色々な料理が並んだビュッフェスタイルの朝食なので、朝はコーヒーしか飲まない習慣がある私はお散歩でもしないとお腹がすいてこないからです。

町を歩いていて気になったもの ↓



スペインの家には紋章がついたりしているので、窓にこんな飾りをしておくのも好きなのかと思いました。

でも、何か理由がありそう。あちこちで見かけるし、町によって手すりにつけている旗のようなものの柄や色が違うのも分かってきました。

カルモナのホテルをチェックアウトするとき、カウンターにあった生け花も気になりました。


クイズに入れた写真 No.4

白ユリと一緒につけている飾りです。
これも意味があるのではないかとマークして写真をとりました。

これは、先日の日記で書いたクイズに入れた写真です。

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コメント
この記事へのコメント
ん~~。。
これは何でしょう?
巨大な麦の穂???竹細工?
「人間は考える葦である」の葦???
ユリが関係するということは、、、キリスト教に関係することなのかな?
何だろう???
また来ます~!
2012/04/16 | URL | pepe犬  [ 編集 ]
Re: ん~~。。
v-22 pepe犬さんへ

またまたクイズを考えてくださって、どうもありがとうございます♪

ユリの花が一緒なのは偶然だと思っていたのですが、お花屋さんは「これに限る」と選んだのかもしれませんね。鋭い観察力です! この飾り物を別のところでも見たので、どこかで売っていたら買いたいと思ったのですが、見つけることができませんでした。

pepe犬さんもご覧になったことがないようなので、同じ文化を持っているフランスだけれど、やらないのだろうな、と思いました。
2012/04/16 | URL | Otium  [ 編集 ]
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