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2012/04/12

シリーズ記事 【スペイン、パラドール巡り旅行】 目次へ
その20: Úbeda (2)


前回の日記に続けて、ウベダに泊まって朝の散歩をしたことを書いています。

古い建物を眺めるのが好きです。


クイズに入れた写真 No.2

先日の日記「クイズにしたNo.4 : これは何の飾り?」に入れた写真と同じように、バルコニーに旗のようなものがかけられています。

今回の旅行で、あちこちで見かけることになったのですが、旗の模様が違うのは、どうやら町の紋章の違いらしい。 赤い布が掲げられている写真ばかりを選んでしまいましたが、色は色々でした。

ホテルの近くにある立派で美しい教会を見学しようとしたら、ミサが始まるところだったので、中に入るのは遠慮しました。

ミサなので見学はご遠慮ください、とあったのです。このウベダの町は世界遺産に登録されているくらいなので、観光客に神経質なのでしょうね。

この教会では、イベントに使うらしい明かりがたくさん用意されているのが気になりました ↓


クイズに入れた写真 No.3

歩き続けていたら、美しい旧市街から外れました。まだホテルで朝食をとっていなかったので、コーヒーが飲めるカフェを探して歩いてしまったのです。

ようやくカフェを見つけ、スペインのコーヒーって美味しくはないな... という思いを新たにしながら飲む。でも、朝からカフェのテラス席でコーヒーが飲めるなんて嬉しい。

気がつけば、4月1日(日)でした。
旅をしている仲間に、どういうエイプリルフールの冗談を言おうかと考える。

カフェを出てからホテルに戻ろうとしたら、遠くから鼓笛隊の音楽が聞こえてきました。向こうの方に人だかりがあるらしい...。

イベントがあるぞ~!
そちらの方向に早足で行ってみると、教会がありました。

こちらもミサのようです。由緒ある教会というわけではないので、観光客が来てしまうのには寛容な様子。中に入ってみました。

ああ~、やっている、やっている~♪


クイズに入れた写真 No.6

棒に見えるのは木で、先の方が細かく割いてあります。木を揺らせば、割いた部分が開いてソテツの葉のようになる、というものでした。

クイズにした写真 No.4 : これは何の飾り?」の2枚目に入れた写真(No.4)は、ひょっとしたら、これを編んで飾りにしたものなのではないかと思いました。
 
その飾りを持っている男の子を、ウベダの町でも見かけました。




先日の日記「クイズにした写真 No.1 : 窓の飾りは何?」に入れた飾りは、これを窓に飾っていたのだろうと推察。だから、1年間も窓にかざしておいても大丈夫だったのでしょうね。普通にソテツの葉のようなものだったら、雨風でギザギザの葉の部分は消えてしまうはずではないですか?

ところで、この日曜日の朝、町を歩いていると、ひと目でミサに行くのだろうと思う人たちに大勢であいました。手にオリーブの小枝を持っています。

上に入れたミサの席でも、それを持っている人たちが大勢います。



フランスではツゲの小枝が付きものなのですけれど。もっとも、フランスもプロヴァンスなどではオリーブなのだそう。地方によって、そこに多く生えている木が選ばれるのでしょうね。フランスでは月桂樹の枝が使われることもたまにあるし、イギリスでは柳らしい。

早起きは三文の得。
ここでミサを見ることができたのはラッキーだったと喜んだのですが、次に行った町では、このミサの続きはこうなるのだったのだろう、と思うものに出会うことができました!

一連の写真を入れて、これが何の意味があるのかをクイズにしたのですが、正解が出てきていません...。

旅行の行程順序に従って次の日記を書いたら、クイズにしたものが何であるかも書かないわけにいかないのだけれど、どうしようかな?...

結局、このテーマは私にとって、今回のスペイン旅行のハイライトだったので、旅行記の一番最後に入れることにしました。

― スペイン旅行の続きへ ―


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