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2012/06/13
世界中が右翼化しているような、不穏な空気を私が感じるようになったのは、何年前からだったのか?...

先月、考えさせられる映画を見ました。

第二次世界大戦中、ドイツと同盟関係にあったフランス政府が1942年に行った非人道的なユダヤ人大量検挙(ヴェルディヴの一斉検挙: Rafle du Vel' d'Hiv)をテーマにした映画です。



同テーマを扱った偶然にも2本続けて見て、この出来事に興味を持ち、時間があるときに調べながら日記を書きました。

私には知識ゼロの分野。しかも、調べれば情報がいくらでも出てくるので、まとめるのに難航...。

以下が書いた日記の目次です。



1. ヴェル・ディーヴの一斉検挙(1942年) 2012/06/14

2. ヴェル・ディーヴの一斉検挙に関する情報 2012/06/15

3. フランス映画『黄色い星の子供たち(La Rafle)』  2012/06/16

4. フランス映画『サラの鍵 (Elle s'appelait Sarah)』 2012/06/17

5. ホロコーストの時代にユダヤ人を助けた人々 2012/06/18

6. 最近のフランスでは「一斉検挙」が流行っていた 2012/06/19

7. 十字軍が歴史に残したもの 2012/06/20

8. 人間は、いじめる対象を持ちたがるものなのかな?...  2012/06/21




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ナチス占領下のフランスを描いた映画「さよなら子供たち」 2010/11/06
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