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2012/09/28

シリーズ記事 【2012年: 文化遺産の日の旅行】 目次へ
その10: Montréal (4)


美しい村なのでちょっと立ち寄っただけとはいえ、つまらないものにばかり目をうばわれていた私...。

こんなものにも目がいきました。

村に入るときにゲートを通ったのですが、さらにまた門があったのですが...。



ここでも変なものを発見!
拡大してみますね。



どうして、こんなところにワイングラスを置いているの~?!


モンレアル村の参事会教会

実は、モンレアル村に行ったのは、この村にある教会にまた立ち寄りたいと思ったからでした。



教会の名前はCollégiale Notre-Dame。正式に呼べば、ノートルダム参事会教会。12世紀後半の建築物です。

歴史ある教会なのですが、外観はどうということがない教会に見えてしまいます。

でも、この入り口にあるrosace(バラ窓)は、フランスでも最も古いもののひとつ。パリの有名なノートルダム大聖堂のバラ窓を想起させると、数多くの中世建築物を修復した建築家ウジェーヌ・エマニュエル・ヴィオレ・ル・デュクが言ったのだそう

stallesこの教会になぜ行きたかったのかは、ここにある聖職者席の彫刻をまた見たかったからでした。

その彫刻については、以前にブログで書いているので省略:
教会にあったブルゴーニュらしい彫刻 2010/06/07


9月中旬にした日帰り旅行については、今回で終わりにします。

ブログ内リンク:
★ 目次: 教会など宗教建築物に関する記事
ヴィオレ・ル・デュクが修復したピエールフォン城 2010/05/12

情報リンク:
Collégiale Notre-Dame de Montréal (Yonne)
☆ Wikipedia: バラ窓


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