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2012/11/20
ブルゴーニュ地方の行政中心地ディジョン(Dijon)は大きな町なのですが、内側から眺めると、かなり大きな庭を持っている家もあるのが分かります。



リスがチョロチョロしていました。木立を飛ぶように動き回るだけではなくて、家の壁にも張り付いて移動している。いいな... そんな風に動けるのって!

冬の食べ物をためているのでしょうね。
そうか... もう、寒くて長い冬の始まりなんだ...。


寒い公園...

少し時間をつぶす必要があるので、ディジョンの町はずれにある自然公園に行ってみました。



ディジョンの冬といえば、霧。

霧氷がついた木々は美しいと思いますが、そうでないと、霧は暗い...。2週間くらい霧に包まれて太陽が見えないときなどは、大声で叫びたくなるくらい辛くなってきます。

こちらの公園にもリスがいました。



散歩やジョギングをしている人たちがいます。でも、私は寒くて、散歩を楽しむ気にはなりませんでした。

公園を出ると、カフェの前でペタンクをしている人たちがいる。鉄の球はとてつもなく冷たくなるので、そんなのを握って楽しめるのだろうか?... 少し勝負を眺めてみようかと思ったけれど、寒いので止める。

ペタンクは、やっぱり、冬でも太陽があって暖かい南仏のスポーツですよ...。

情報リンク:
☆ Wikipedia: ペタンク


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カテゴリー: 四季、自然 | Comment (0) | Top
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