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2012/11/21
町を歩いていたら、クリスマスのショーウィンドーが目にとまりました。



こちらは宗教関係の書籍などを売っている店。

そういうのは良いのですけど、キリスト教を商売が利用しているのは好きじゃない...。




最近の私が人に会うと、「クリスマスは日本で過ごすの」と言われてしまいます。

信仰心のあるフランス人は少ないのですけれど、やはりクリスマスは日本のお正月のような伝統で、どうやって過ごすかは大切なのでしょうね。大勢が集まる家では、もう献立を考えているのかもしれない。

フランスのクリスマスは、家族で集まって祝う行事。

クリスマスを一人で過ごすなどと分かると、友人たちは放っておかない!
「うちにいらっしゃい」と誘います。

それを嘆く友人がいます。家族がいない1人暮らし。「ひとりでいるのが好きなんだから」と言っても、断る理由として受け取ってくれない。

食事に誘ってくれるのは嬉しいけれど、家族が集まった席というのは面白くない、というのです。

そうですよね。誰々ちゃんがどうなった、とかいう話題ばかりが出る。その誰々って、だれなの? と、いちいち聞くわけにもいかないですから。

でも、この人も、毎年、結局は断りきれなくて、どこかのクリスマスパーティーに行っている感じがします。


この時期、ぴりっと張りつめた寒さを感じると、なんとなく厳かな気分になります。

でも、南半球は夏でしょう?
暑いときのクリスマスなんて、雰囲気がでないのではないかな?...


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