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2013/02/20
友達から、パリで行われている展覧会に行かないかという誘いがありました。

ゴッホの風景画に見られる広重の影響を扱った「Van Gogh - Rêves de Japon(ファン・ゴッホ ― 日本の夢)」。あわせて「Hiroshige - L'art du voyage(広重 ― 旅の芸術)」も同時開催なのだそう。

なかなか面白そう。日本の浮世絵が印象派に影響を与えたとは聞いていましたが、ゴッホの絵画にはかなりその影響が見られるらしい。

例えば、この絵を見て、浮世絵は連想していなかった...。

オリーブ畑 (Wikipediaの画像)

ゴッホがプロヴァンスに到着したとき、日本の青空と言って喜んでいる様子を弟テオにあてた手紙の中で言っているのが印象に残っていました。

日本に憧れていながら、一度も行くことができなかったゴッホ。彼の時代だったら、日本の風景は浮世絵の世界のように美しかったでしょうに...。


会場は「パリ絵画館(Pinacothèque de Paris: ピナコテーク・ド・パリ)」。

パリのミュージアムは主なところはみな行ったと思っていたのですが、ここには行ったことがなかった。最近できた美術館なのですね。マドレーヌ広場にできたのが2007年。その近くに、2011年に「ピナコテーク2」ができていました。



ゴッホも広重も好きなので、行ってみようかな...。
3月17日で終わってしまうのですって。

追記:
この展示会に行ったので日記にしました:
パリ絵画館の特別展に行って - ゴッホと歌川広重

ブログ内リンク:
★ 目次: 画家、彫刻家、建築家の足跡を追って

外部リンク:
Pinacothèque de Paris(仏語、英語)
パリ絵画館(Pinacothèque de Paris=ピナコテーク ・ド・パリ)「ファン・ゴッホ―日本の夢」展、「広重―旅の芸術」展


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