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2013/03/07
前回の日記「パリ絵画館の特別展に行って - ゴッホと歌川広重」に書いた美術展で広重の作品をたくさん見たあと、私も版画を1枚持っていたことを思い出しました。

ずいぶん前、フランスに浮世絵を1枚持って行きたいと思って、骨董品屋で買っていたのです。お店の人は本物の版画だと言っていたけれど、私が出せるくらいの金額で買ったので、江戸時代に刷られた本物ではないだろうとは思っていました。


広重の「東海道五十三次」のはずなのだけれど...

壁にかけていて忘れていた版画を眺めてみました。



「東海道五拾三次」。そして、「川崎」と読める。
名前の方も「廣重画」と読めるような...。

ちなみに、川崎を選んだのは、単純に、店にあった版画の中で気に入った絵だったからであって、川崎に思い入れがあったわけではありません。

上に和歌が書いてあるのが何だか変...。こんなのって、普通に見る東海道五十三次にはなかったような...。

この際、本物なのかどうか確認してみることにしました。「東海道五十三次」の絵などはインターネットで簡単に見ることができますから。

広重と地図でたどる「東海道五十三次」

川崎の絵を見ると、私のは全く違うではないですか?!

「東海道五十三次」の川崎は、こういう絵だったはずなのです:

検索して出てくるのは、どれも、この「川崎 六郷渡舟」というのばかり...。

やっぱり、私が買った版画はニセモノだったか...。

それでも、古めかしいので、現代に勝手につくったものには見えないのです。

さらに検索してみると、私のと同じ広重の「川崎」が出てきました♪

つまりは、有名な川崎の作品は、広重が37歳のときに制作した「保永堂版」と呼ばれるシリーズの絵なのだそう。その成功の後、20年くらいの間に、広重は色々な東海道五十三次を出していたのでした。その数は20種以上、40種以上とも書かれていました。

保永堂版、狂歌入東海道、行書東海道、隷書東海道、美人東海道、人物東海道、竪絵東海道と名づけられた版がありました。
ANDO HIROSHIGE THE FIFTY-THREE STATIONS OF THE TOKAIDO ROAD
その他の広重「東海道五十三次」

私が持っている1枚は、狂歌が書き込まれている「狂歌入東海道」と呼ばれるシリーズにある版画だ、と判明しました。
ANDO HIROSHIGE TOKAIDO - KYOKA EDITION

「狂歌入東海道」は、広重の中年後期(1840~1842 天保11~13年)の代表作として、最も有名な保永堂版に次ぐ秀作として評価されているらしい。ほっとする♪


何を歌っているの?

なるほど、私が奇妙に思った上に書いてある和歌は狂歌らしい。 狂歌とは、社会風刺、皮肉、滑稽を盛り込りこんだ和歌だそう。

となると、何を歌っている狂歌なのか気になるではありませんか? 不気味なことが書いてあったら嫌だし...。

私の絵は幾つかのサイトに入っているので(こちらとか、こちらとか)、確かに実在した広重の版画だとは分かったのですが、誰も歌の意味を書いていない...。



所々は読める文字がありますが、何のことか、私にはさっぱり分らない...。

ブログで「これは何でしょう?」として書くと、すぐに答えを教えてもらっているので、またやってしまおうかと思いました。でも、少しくらいは自分で調べてみないと申し訳ない...。

検索を続けてみたら、何と書いてあるのかを突き止めることができました。
春霞ともに立出てめをとばしわたりつるみの心のとけし
春園 静枝

でも、悲しいかな。どういう意味なのか、私にはわかりません。木々は濃い緑色だけれど春の景色なのだ、と分かった程度。

誰か現代語訳を出していてくれないかな...。さらに検索する。

でも、「東海道五十三次」と「川崎」をキーワードにして検索してみると、「保永堂版」の川崎の図ばかりが出てきてしまうので、どうしようもありません。


画像検索にかけてみる

ふと、思いだしました!
Googleに「画像検索」というのがあったではないですか?!

画像検索ができるようになったと聞いたのはだいぶ前のこと。でも実験してみたのは、つい最近でした。iPhoneで写真を撮って検索させるブラウザがあったので、やってみていたのです。でも、ずばり出てくるのはWikipediaに入っている画像くらいだったので、こんな検索方法は意味がないと思ったのでした。

それでも、美術作品だったら、これしかない画像なのですから、しっかりした検索結果がでるはずではないですか?

Googleで画像を検索させてみると、見事に出てきました
すごいんですね~。あらためて、インターネットの凄さに感心。

拾い出したのは英語のページ(オスロ大学)だったので、ちゃんと狂歌の意味が書いてありました:

☆ Museum of Cultural History Collections:
 Utagawa Hiroshige 歌川広重 (1797 – 1858) Kawasaki Station

ここに書かれている狂歌は、こんな意味だと説明されています:

Through the springtime haze a husband and wife pass across the Husband-and-Wife Bridges at Tsurumi. Their minds melt together.

英語を読んだら意味が分かったというのは、日本人として恥ずかしいし、何とも悲しいこと...。

そうか...、と気がつく。57577で区切れば良かったのだ!

春霞ともに立出てめをとばしわたりつるみの心のとけし
= 春霞 ともに立出て めをとばし わたりつるみの 心のとけし
= 春霞 ともに立出て 夫婦橋   渡り鶴見の    心の解けし

狂歌とあるので、何か皮肉でも込められている和歌なのかと思っていたのに、どうということのない内容。少し気抜けしました。でも、部屋にかけているのだから、変なことが書いてあるわけではないと分って、ほっとしました。

この橋のことかどうかは分からないけれど、東海道の神奈川宿と川崎宿の間に「夫婦橋」というのがあったのも判明:
☆ 鶴見の史跡と伝説: 市場の「夫婦橋」の橋名板と「二ヶ領用水路地跡」の碑

でも、私の絵には、橋は描かれていないし、夫婦らしい姿も見えないので奇妙...。

狂歌というからには、この歌にも裏があるのだろうか? 夫婦が鶴見の夫婦橋を渡るなら良いけれど、ここで船で川を渡らなければならないのだから、夫婦仲に水が入るとか?...

この歌の意味まで考えたらきりがないので、追求はここまでにします。

どうでも良いことなのに、時間をかけて調べてしまいました...。

前回の日記で書いたことですが、フランスで広重展を開いた美術館が広重を日本のレオナルド・ダ・ヴィンチに例えているのが気になっていました。レオナルド・ダ・ヴィンチには謎めいたところがあるのが広重に似ているかな、とも思ったからです。


歌川広重保永堂版 東海道五拾三次 (謎解き浮世絵叢書)

「東海道五十三次」で名高い広重ですが、彼が本当に東海道をスケッチ旅行したかは非常に疑わしいようです。 他の絵師の作品を真似したと立証している人たちもいる。

☆ 浮世絵ぎゃらりぃ: 広重・東海道五十三次の謎

ともかく、書き込まれている歌の文章まで突き止められたので満足♪

外部リンク:
☆ Wikipedia: 狂歌 
☆ 六郷物語 » 浮世絵「六郷の渡し」 » 六郷を描いた浮世絵師たち » 六郷橋と六郷の渡し
六郷の渡し跡
本学蔵東海道関係浮世絵(4) 川崎宿および神奈川宿界隈
歩いて学ぶ会:川崎駅とその界隈の変遷
☆ Wikipedia: 歌川広重

ブログ内リンク:
★ 目次: 画家、彫刻家、建築家の足跡を追って



コメント
この記事へのコメント
狂歌♪
狂歌とあるので、、
無理やり 狂歌の趣をさがしてみたのだ♪

落語の「千早振る」にでてくる
ご隠居さんみたいな 解釈になるけど
お赦しあれ。。。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E6%97%A9%E6%8C%AF%E3%82%8B

>春霞ともに立出てめをとばしわたりつるみの心のとけし

直観で 艶っぽい香りがしたので、、
川崎にある 遊郭から鶴見に朝帰りする
男性の心情を詠んだ歌と理解しました。

その訳は 少しずつアップします。

まず川崎に遊郭は あったか?
ありました。http://cleankawasaki.web.fc2.com/horinouchi.htm
2015/10/17 | URL | たかゆき  [ 編集 ]
Re: 狂歌♪
v-22 たかゆきさんへ

こんなことを書いていたか、と自分で感心しました。すぐに忘れてしまうから、日々のことを書きとめることに意義があるブログにしているのですが。

これを書いた頃、たかゆきさんが読者になってくださっていたら、「あの~、全く何だか分からないのですけど...」とか書いていただろうな...。

>川崎にある 遊郭から鶴見に朝帰りする 男性の心情を詠んだ歌と理解しました。

⇒ はぁ~(ため息)。あとでじっくり考えます。アップも楽しみにしております。

それにしても、折に触れて思いますが、江戸時代の日本は高度な文化を持っていた...。
2015/10/17 | URL | Otium  [ 編集 ]
頭から 読み解きます♪
春霞 と漢字でありますね、、

季節は 春なのでしょう
さて 霞立つ 時間は いつ頃でしょうか
上空と地上の気温差がある
朝か夕 かと。。。

ちなみに霞を歌った 「朧月夜」という小学校唱歌
ぼくは 大好きなのだ♪
二番の歌詞の 「も」 の畳みかけには
感動です。
https://www.youtube.com/watch?v=djNC73V-X0c

いろいろと 道草しながら

とりあえず 狂歌に詠まれている
 季節は 春 時間は 朝か夕ということで
また コメントします♪
2015/10/18 | URL | たかゆき  [ 編集 ]
Re: 頭から 読み解きます♪
v-22 たかゆきさんへ

「かすみ」とクローズアップされて頭にフランスの冬風景が浮かんだのですが、あれは霧だと気がつきました。

そこで、つまずいて、霧(きり)、霞(かすみ)、靄(もや)を気象庁はどう定義しているのかを調べる方に脱線。

霧: 【日】視程1km未満  【仏】brouillard 視程1Km未満
かすみ: 【日】視程1~10Km【仏】brume 視程1~5Km
もや: 【日】気象庁では使用しない  【仏】brouillardないしbrume

仏和大辞典はいい加減:
brume: 薄い霧、靄(気象学情は視界1キロ以上のもの)、海霧
brouillard: 霧、靄

http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/kori.html
http://godmanners.com/?p=291
http://www.meteofrance.fr/prevoir-le-temps/phenomenes-meteo/le-brouillard

この歌で、春霞を持ち出すことに意味があったのかな?... 春で、しかも霞がなければ舞台にならない?

「春霞 ともに立出て」で、遊郭から出てきた男が浮かびあがるのですが、「ともに」出たのは、男と霞なのか、男と相手の女なのか?...

>「朧月夜」という小学校唱歌 ぼくは 大好きなのだ♪
⇒ この歌がお好きというのは、そういう風景の中で育たれたのかしら? 「ふるさと」と言われると、里山がある景色が浮かんでくる方では?

東京育ちの私は、この歌を子どものころに聞いても何の感動も覚えませんでした。「か~す~み、ふかし」と聞くと、芋をふかすのを連想してしまったし!

>二番の歌詞の 「も」 の畳みかけには 感動です。
⇒ 2番は覚えていませんでしたが、聞いてみると、ここで急に音階があがって盛り上がる歌だったと思い出しました。「も」でつなげていける日本語、美しいですね。

小学校唱歌は自然を歌ったものが多いですね。フランスの田舎で車に乗っているときに何かが見えると、 子どもの頃に覚えた歌を口ずさむことがよくあります(出だししか歌えないけど)。「菜の花畑に」も歌っていたような。自然や動物とか、何にでも歌があるのではないかという気がしてくる。こういう癖ができたのは、フランスで田舎に接したからでした。
2015/10/18 | URL | Otium  [ 編集 ]
春霞
>春霞を持ち出すことに意味があったのかな?

春霞は 何かを暗示しているのか、、
春霞と舟で
藤原定家の こんな歌がありました。
ttp://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000132470

霞と恋心 いつかは消えてしまう 
はかない恋を 連想させます。。。

>「ともに」出たのは、男と霞なのか、男と相手の女なのか?...

「とも」、、舟の艢 船尾と ぼくは理解しました。
乗った舟の 後ろに はかなくも霞がたなびく
かりそめの男女の中を象徴するように、、、

「立出て」 は 霞が立ちこめる でしょうか。

>小学校唱歌は自然を歌ったものが多いですね

唱歌や和歌や俳句を心の中に思い浮かべることで 
日本の季節を
現実に見える景色を さらに深く味わえるのだ♪

2015/10/19 | URL | たかゆき  [ 編集 ]
Re: 春霞
v-22 たかゆきさんへ

>霞と恋心 いつかは消えてしまう 
⇒ なるほど...。霧はしつこいからな...。霧の多い地域で、2週間も太陽が見えないとうんざりしてくる。霞も何日も続きそうな気がするけど、ぼんやり景色は見えるから気にしないか。

>「とも」、、舟の艢 船尾と ぼくは理解しました。 乗った舟の 後ろに はかなくも霞がたなびく かりそめの男女の中を象徴するように、、、
⇒ なるほど。橋があるなら、川がある。となると、舟があってもおかしくないわけだ...。

夫婦橋はどうするのかな?...

>日本の季節
⇒ 日本語を学ぶ外国人も、天候に関する複雑な用語を覚えるのかな?... それをある程度は理解しないと、日本のことも理解できないでしょうから。大変そう...。
2015/10/19 | URL | Otium  [ 編集 ]
>霞も何日も続きそうな気がするけど

日本は周囲が海ですから 陸地と海で気温差が生じ
日中は必ず風が吹いてきますので よっぽどのことがないかぎり
霞は風で吹き飛ばされてしまうと おもうのだ。

>私が持っている1枚は、狂歌が書き込まれている「狂歌入東海道」と呼ばれるシリーズにある版画だ、と判明しました。

橋はないですね、、、しかも舟で対岸に渡ってます。。。
橋が近くにあるなら 舟には乗りませんよね。

狂歌には 「めをと 者(は)し」とありますが
どうして 夫婦橋 と 表記しなかったのか、、
存在しないものを 歌に詠む、、
めをとはし は 次の語「王(わ)多(た)り」を導く
縁語 さらには 夫 婦 者を暗示する言葉と
ぼくは理解しました。

広重 川崎生麦の里で橋を描いてるものもあります。
http://blogs.yahoo.co.jp/pokochino6324/66549215.html
しかし 橋の名前は 鶴見橋
しかも この橋は洪水で何度も壊れていたみたいです。

神奈川で 夫婦橋は横須賀にあるようですが
東海道ではないですね。
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f7488/p27887.html

>日本のことも理解できないでしょうから。大変そう...。

日本の何を学ぶかにもよりますが
日本文化を学ぶなら
古典を学ぶのが良いのでは?
日常会話には全然むいてませんが
古語なら文法が規則的ですし
女手で書かれた文章なら 漢字を覚える
必要もありませんから。
2015/10/20 | URL | たかゆき  [ 編集 ]
Re: 橋
v-22 たかゆきさんへ

>橋はないですね、、、しかも舟で対岸に渡ってます。。。 橋が近くにあるなら 舟には乗りませんよね。
⇒ 絵には橋がないので変だと自分でも書いていたのに、忘れていました。ここは「六郷の渡し」と呼ばれていたところなのですね。

1600年に六郷大橋を作ったけれど、これも度々水没して1688年以降は渡し舟にしか頼れなかったらしい。そういう「もぐり橋」を夫婦の不安定さにかけたのかなと思ったのですが、この浮世絵は橋がなくなってから150年も後のことなので、言い伝えが残っていたとも思えない:

http://roku-go.my.coocan.jp/rokugo-hasi/rokugo-hasi.htm

そもそも、「めをとばし」と平仮名で書いてあるのに「夫婦橋」とするのには無理があるのではないかと思ったのですが、昔の平仮名表記にすると、こうなるような…。

難しいな…。

>日本の何を学ぶかにもよりますが 日本文化を学ぶなら
⇒ フランス語の表現の意味を理解するにも、最低限はキリスト教のことが分かっていないとお手上げになるので、日本語を学ぶ外国人は必然的に古典も勉強するのではないかな?... はまったら、私のような日本人より知識があると優越感に浸れるので、学ぶのが楽しくなりそう。

>古語なら文法が規則的ですし
⇒ そうなのですか。文法がしっかりしていると理解しやすいですよね。

>女手で書かれた文章なら 漢字を覚える 必要もありませんから。
⇒ 覚えなくて良いのは助かりますけどね…。むかし、小学校しか出なかったと思われるお婆さんから来た手紙が読めなくて困ったことがあります。平仮名ばかり、しかも濁点も打たない。知っている人だったので何を言いたいのか想像できましたが、そうでなかったら珍紛漢紛だったと思う。
2015/10/21 | URL | Otium  [ 編集 ]
つるみ
>ここは「六郷の渡し」と呼ばれていたところなのですね。

六郷の渡しだと 川は多摩川ですね。
対岸は川崎

Otiumさんが おもちの版画
川は 鶴見川 対岸は鶴見と僕は考えました。
鶴見橋が洪水で流されて まだ橋が掛けられていない時期の版画。。。

「わたりつるみ」と狂歌にあります。

渡り : 動詞「渡る」の 連用形
つる : 完了の助動詞「つ」 の連体形
み  : 身

それと

「渡り 鶴見」を掛けた 掛詞と理解しましたので
どうしても対岸は 鶴見と考えてしまいます。

>はまったら、私のような日本人より知識があると優越感に浸れるので

外国の方から 日本語を教わることは
多々あります。
なるほど そんな捉え方もあるのかと。。。

>そうでなかったら珍紛漢紛だったと思う。

かな表記だけですと どこで切るか悩みますね。
しかも連綿で書かれていると、、
パズルを解くような感じになります。
でも そのパズルを解く快感は最高なのだ♪
2015/10/21 | URL | たかゆき  [ 編集 ]
Re: つるみ
v-22 たかゆきさんへ

>六郷の渡しだと 川は多摩川ですね。 対岸は川崎
⇒ そこまで考えませんでした...。

>「渡り 鶴見」を掛けた 掛詞と理解しましたので どうしても対岸は 鶴見と考えてしまいます。
⇒ なるほど...。

>外国の方から 日本語を教わることは 多々あります。なるほど そんな捉え方もあるのかと。。。
⇒ 東京で親しくなったフランス人女性に、フランス語は似通った発音の単語があるので難しいと言ったら、日本語の方がもっと混乱するような言葉があると言われて、なるほど... と感心したことがありました。何を例に出していたか忘れてしまったのですけど!
2015/10/22 | URL | Otium  [ 編集 ]
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