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2013/08/12
前回の日記「ブルゴーニュのお城でキャンドル・ピクニック 」に書いたピクニックでは、私も何か料理を作って持っていきたくなりました。

作ろうと思ったのは、次の3つ。

タブレのサラダ

Flickr - cyclonebill - Tabboulehフランス人のピクニック料理の定番の1つではないかと思います。サラダも欲しいけれど、普通の野菜サラダは持ち歩いていると美味しくなくなりますから。

美味しいのを作っている魚屋さんがあるので、そこで買って、少し手を加えて仕上げよう、と考えました。

ところが、その日に限ってタブレを売っていない!

仕方がないので、サラダ用の小エビだけ買って自分で作ってしまいました。

簡単に作れる方法を見つけたので、最近は私のレパートリーに加えているのです。

少しレモン汁を入れ過ぎてしまったのが難点でしたが、肉ばかりのメニューだったので、サラダが美味しかった。


鶏肉の竜田揚げ

日本のお弁当の定番ではないか、と思いついたのです。

私は骨についている肉の部分が好きなので、手羽先。オシボリも持っていく予定だったので、それをかじるのは楽しいのではないか?...

ところが、どんな料理なのかを説明したら、拒否されてしまいました。お城でピクニックなのだから、そんなものをかじりたくないとのこと。

フォアグラを持っていくことにしました。

作るのは面倒なので、朝市に出ていた農家の自家製を買ったのですが、いつも買っている農家とは違うので不安ではありました。案の定、脂身がとても多くて、全く美味しくなかった。

でも、フォアグラはご馳走の定番なので、みんなは満足したようでした。 この日のピクニックはシャンパンで通したし。


シイタケの煮もの

鶏肉のから揚げは拒否されてしまったのですが、何かしら日本料理を持って行きたいということで思いつきました。シイタケが手に入っていたのです。

これは出したら、気持ち悪がられました。確かに、ナメクジみたいに見える!

食べやすいように。丸ごとではなく切ってしまったのがいけなかったかもしれない...。

でも、私が食べていたら手を出す人がいて、おいしいと驚かれました。

今まで、シイタケが冷たくなったものをフランスで食べたのは、私も初めて。むしろ、冷たい方が香りも強くて美味しいのではないかと、我ながら思いました。

「また作ってね」と言われたのでご機嫌。


竜田揚げ用の鶏の手羽先を買ってしまっていた

朝市に出店している、お気に入りの肉屋さん。農家が直売している店なのですが、美味しそうな鶏の手羽先を売っていました。ピクニックに持って行くかどうかわからないにしても、念のために買っておこうと仕入れていました。

結局、これを持って行くのは拒否されたので、残ってしまった。

それで、人が来たのを幸いに、竜田揚げをつくりました。日本で作って慣れているのですが、私のやり方はごく簡単。

ニンニクをおろしたものに、醤油と酒(フランスでは持っていないので白ワイン)を加えて、鶏肉にしみこませる。電子レンジで、ほんの少し加熱。

その汁をよく落としてから(汁はスープとして使う)、片栗粉をまぶして、油であげる。

表面がキツネ色で、カラりと揚がって、美味しそうなのができました。

ほら~、貶された料理だけど、立派な日本料理なんだぞ~! 竹のザルにきれいに盛り付けて出しました。

反応は...
全く悪い。私も、不味いと思いました。

ふと、前にも友達が来たときに出して、食べられたものではないと言われたことがあったのを思い出しました。そうだった...。あれを忘れていた...。

いい加減に鶏肉の竜田揚げを作っているのだけれど、私にレシピの問題があっただろうか?...

人気レシピ検索:
竜田揚げのレシピ
鶏のから揚げのレシピ

電子レンジを使う人なんて、いないみたいですね。それをすると、油で長くあげないで良いので、中が軟らかい、と私は思っているのですが...。


なぜ、フランスで鶏のからあげを作ると不味いのか?

鶏肉が硬すぎるのが最大の原因ではないかと思います。私が買うニワトリは、農家で放し飼いをして育てたものばかり。つまり、筋肉が発達してしまっているのではないか?

フランスで最高といわれるブレス産の若鶏(雄のニワトリ)も放し飼いで育てられますが、食材にするというときには、小屋に入れて休ませ、肉を柔らかくするという過程があるのです。

これもやるから、ブレス産の若鶏は柔らかくて美味しいのだろうな...。

といって、ブレス産の若鶏で唐揚げなんかを作るのはもったいないので試してみる気はしません。

日本で唐揚げを作ると美味しいのは、運動不足のブロイラーの肉だからなのかもしれない。

フランスでもブロイラーの鶏肉は売っていますが、買う気にはならないのです。

そもそも、日本にいるときに近所の店で売っている鶏肉といったら、オスなのかメスなのかもわからない。ブロイラーの肉がほとんどなのだろうし、ひょっとしたら卵を産めなくなった雌鶏の肉が多いのかもしれない。

そういう肉を日本では食べるのを与儀なくされるのに、フランスで同じようなものを食べたくはないのです。

というわけでm鶏のから揚げは、もう絶対にフランスでは作らないように、自分に言い聞かせるために書きました。

そもそも、揚げ物をすると、キッチンは臭くてたまらない。日本ではそう感じないので、フランスの揚げ物油は違うのかもしれないと疑っているのですが。

天ぷらも作るのは止めようと思うのに、ほとぼりがさめると、また作ってしまっている私...。

ブログ内リンク:
★ 目次: フランスで食べる鳥肉と卵(鶏、鴨、ウズラ、鳩、卵など)
★ 目次: フランスで食べるキノコ
★ 目次: レシピ、調理法、テーブルウエアについて書いた記事
★ 目次: 食材と料理に関して書いた日記のピックアップ


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コメント
この記事へのコメント
から揚げ、フランス人も絶対好きだと思って(ケンタッキーもありますし)、作ろうと思ってたところでした!
上手くいきませんか…。先に聞いておいてよかったです。
鶏肉料理では、以前、酢醤油煮を出したところ、すっごくやわらかくておいしい!と皆に絶賛されて、レシピを聞かれたことがあります。
この間、ロールキャベツを作って大失敗したとブログに書いたのですが、その際、Otiumさんのブログの事を勝手に書いてしまいました。事後報告ですみません。
いつもOtiumさんの料理の話題、参考にさせていただいてます。ありがとうございます。
2013/08/13 | URL | とと子  [ 編集 ]
Re:
v-22 とと子さんへ

フランスの食材で料理するのは苦労しますよね。でも、手に入るもので料理するのはオママゴトみたいだし、当たりと外れがある遊びでもあるので楽しんでいます。

鶏のから揚げ、挑戦してみてくださいな。私の失敗は、農家の放し飼い鶏で肉が硬すぎたのと、日本でやっていたように電子レンジで少し加熱したのがいけなかったかと思っています。さらに、手羽先は歩く部分なので余計に硬いはず。骨付きでない部分だったら良かったかな... とも反省。

鶏肉の酢醤油煮で成功されましたか。お上手にできたのだと思います。竜田揚げでめげたので、すぐにやってみる勇気はないのですが…。それが絶賛されたのだったら、唐揚げも大丈夫だと思いますよ~。

ロールキャベツで失敗されたというお話しは、奮闘されちゃったのだ... と、微笑みながら読んでいました。使われたのは冬によく見るChou friséという種類のキャベツではなくて、私と同じように日本の冬キャベツに見えるものだったでしょうか? Chou friséだとロールキャベツにもなるのではないかと思っていたのです。日本の鍋料理を作ったとき、この濃い緑のキャベツを入れたら、白菜なんかよりずっと味があって美味しかったので。

冷蔵庫にひき肉があったということは、牛肉のsteak hachéだったのではないかと思いました。このフランス式挽肉には脂味が全くないのが私には耐えられないので、いつも私は玉ねぎのバター炒めを入れたハンバーグにしています。私が付き合っている人たちはハンバーグがファーストフードだとは知らないので、そのままステーキにするより美味しいと言って食べてくれます。steak hachéをロールキャベツにしたら、さぞかし肉が硬かっただろうな… と想像しました。私が使ったのは豚の挽肉。この方が加熱に耐えると思います。

失敗したロールキャベツをシャンピニオンと生クリームのソースで食べたら美味しかったというお話し、参考になりました。実は、ロールキャベツのレシピをテリーヌにしてしまうという簡単料理はすっかり気に入って、その後もキャベツの代わりにズッキーニとトマトで作ったりしています。でも、それを切って出すと、見た目が物足りない。それにシャンピニオンと生クリームのソースを添えたら、立派なオリジナル料理になってしまうぞ~♪ と、アイディアを頂戴していました!

メモ:
ロールキャベツを作れないので、テリーヌにしてしまう
http://otium.blog96.fc2.com/blog-entry-2006.html
2013/08/13 | URL | Otium  [ 編集 ]
そうです、牛肉のsteak hachéです。やたらパサパサしてるといつも思ってたんですが、日本ではいつも牛と豚の合い挽きを使っていたので、その違いかと思っていました。
玉ねぎは炒めていましたが、バターだと、コクが出て、パサパサ感を補ってくれそうですね。次からそうしてみます。
こっちのハンバーガーのハンバーグは、牛肉100%でほとんど煉られてない肉感あふれるもので、日本のと違う感じですよね。ハンバーグ、おいしく出来るときと、出来ないときの差が激しいので、日本にいたときから、人に出すのはためらっていましたが、一度作って見ます。
ブログ、読んでくださったのですね。ありがとうございます。私が使ったのは、Chou friséではなく、外観が日本のキャベツに似たほうです。Chou friséは、煮ると白菜よりおいしいんですね。なんか見た目が怖いな~っと避けてました。豚バラの薄切りとかと煮込んでみたいです。
鶏肉の酢醤油煮は、煮込むだけの簡単料理です。(テリテリ♡やわらか~い鶏肉の甘辛酢煮、というクックパッドのレシピです。私が使ったのは手羽元でないのと、最初に鳥の皮の部分をニンニクとでフライパンで焼いたり、少し水を加えて煮込む時間をのばしたり、みりんがないので同量の白ワインとお砂糖を入れたり、結構変えてますが)90をすぎたおばあちゃんにも元4星ホテルのシェフにもほめられたので、たいていの人はおいしいと思ってくれるじゃないかと。
農家の放し飼いの鶏とか、お刺身を作られたりするOtiumさん、いつもすごい…と思いながら、楽しく読ませていただいてます。
2013/08/14 | URL | とと子  [ 編集 ]
Re:
v-22 とと子さんへ

キャベツは、私のと同じ種類だったようですね。友達が変なキャベツを育てたのだろうと思っていました。この種類だとロールキャベツにするのは難しいと分かりました。

やはり、牛肉のsteak hachéでしたか。そして、やたらにパサパサしていると思われていましたか。フランスのお子様メニューが、このステーキとフライドポテト。こんな味気ない肉が好きなのか… と思って不思議です。

フランスで市販されている牛肉のsteak hachéでハンバーグを作ると、日本で作るより遥かに美味しいですよ。肉の質が良いからだと思います。日本風に薄くすると肉に火が通りすぎて不味くなるので、大きなボール型にして、中は赤身のままという状態に焼き上げるのが喜ばれる、と結論するようになりました。

「テリテリ♡やわらか~い鶏肉の甘辛酢煮」のレシピ、見つけました。わぁ、照り焼きになっていて美味しそう~。これならフランス人たちに絶賛されたのが理解できます。酢を入れて加熱すると鶏肉が柔らかくなる、というのは大発見! 今度、挑戦してみます。

フランスで日本食ブームがなかった時代には、私は「食べる人」に徹していて気楽だったのですが(変な料理は作らなくて良いよ、という暗黙のサインを感じていた)、最近は日本の料理を作らなければならない羽目になってしまいました。いつも刺身がメインなのはつまらないので、日本料理のレパートリーを増やさなければいけないと思っていたのです。ありがとうございます♪
2013/08/14 | URL | Otium  [ 編集 ]
初めまして。
昨日妹に面白いよー♪と教えられて、初めてお邪魔します。パソコン無くて携帯でしか見られないのですが。

以前パリに住んでいました。随分前の事で、記憶が薄いのですが、よく唐揚げを作っていました。リクエストがあったから。
フランスはおっしゃる通り鶏肉も味が良いですし、すごく美味しく出来た記憶があります。いったいどうやっていたのでしょうねぇ…

それと、ニンニクを効かせた唐揚げの漬け汁に、お腹を掃除しただけの丸ごとの鶏を漬け込んで、オーブンでプレ・ロティにするのが美味しく、評判も良かったです。
懐かしいなぁ…

これから記事を遡って、色々と思い出したりしながら、少しづつ楽しませて頂きたいと思います。
ではまた。
2013/08/20 | URL | モーリス  [ 編集 ]
Re:
v-22 モーリスさんへ

はじめまして♪ ご訪問ありがとうございます。携帯で表示される画面がどうなるかについては工夫をしていないので、なにかと見ずらい表示になっていると思いますが、お許しください。

鶏肉の唐揚げやプレ・ロティをお上手に作られていたのですね。私が失敗したのは、やはり何かが間違っていたのだろうと確信するにいたりました。

モーリスさんのブログも少し拝見させていただきました。まずは猫ちゃんたちの描写を楽しませていただいてから、パリでの思い出の記事。そうしたら、書きたいと前々から思っている日本料理に関連する記事があったので(日本では何でもない魚を焼いたときの匂いがフランス人には耐え難いことについて)、このテーマをとりあげることを書いたらリンクを入れるご了解をいただきたいと思いました。私は、そこまでインパクトがある経験はしたことがなかったので!

またコメントを入れてくださったら嬉しいです。
2013/08/20 | URL | Otium  [ 編集 ]
Otiumさま

早速のお返事、ありがとうございます。

お恥ずかしい様な稚拙なブログですが、ご自由にリンクされて問題ありません。

フランスから連れ帰った猫さんが逝ってしまい、少しフランスが遠くなっていました。
Otiumさんのブログで、また近づけるかな?と思っています。

今回は鶏肉のお話でしたが、パリ郊外の小さな村で食べた、ポーク・ソバージュが人生で一番美味しい豚肉でした。
シンプルなソテーでしたが、見事なお肉でした。

多分猪ではないかとも思うのですが、森の木の実の芳ばしい香りのする、野性味あふれる味でした。

こんな小さなきっかけで、つらつらと色んな事が思い起こされて、嬉しく思います。
ありがとうございます。

またお邪魔させて下さいませ(^^)
2013/08/21 | URL | モーリス  [ 編集 ]
Re:
v-22 モーリスさんへ

リンクのご了解、ありがとうございます。私にとってはフランスと日本の違いを感じる余りにも大きなテーマなので、書けないでいました。でも、モーリスさんの記事は端的に伝えていらっしゃるので、これをリンクしたら私が何を言いたいのか伝えられると思って...。

>フランスから連れ帰った猫さんが逝ってしまい、少しフランスが遠くなっていました。
⇒ 涙ぐんでしまいました。成田からパリに向かう飛行機で、猫を連れてフランスに留学するカップルと隣り合わせになったことがあったのです。若い2人なのでお金はない。でも、一緒に生活していた猫を置き去りにしてフランスに行くのは耐えがたい。検疫とか飛行機代とかで、そんなに払う必要があるの? と驚くほどの出費をして猫を同行していたのでした。猫が飛行機の中でパニックにならないように気をつかってあやしている。人間の子どものようにギャーギャー泣いて近くにいる人たちに迷惑をかけないのに、なんで小さな猫が飛行機代を払う必要があるの、と憤慨しました。

そんなご苦労もされて猫ちゃんと帰国旅行をされて、フランスとの絆にもなっていたのに、その猫ちゃんが逝かれてしまったとは...。さぞかし辛い別れだったと思いますした。私の猫たちとの別れも思い出して...。そういう猫たちについてはブログでは書いていません。彼らは、人間たちよりも凛々しい生き方をしてくたと思うのが慰めです。

>パリ郊外の小さな村で食べた、ポーク・ソバージュが人生で一番美味しい豚肉でした。
⇒ イノシシだったかと書かれていましたが、ポークと言っているかぎり、豚肉だったのでは? フランスで、自然に育てた豚肉の美味しさに目覚めました。小屋の中でブロイラーのように育てられた普通の豚肉とは、全く風味が違うのです。豚小屋というと汚いイメージですが、豚はとても清潔好きなのだそう。

昔のフランスでは、飼育されている豚は冬になる前に食肉にされる風習があって(厳しい寒さの中を越して春までは育てられなかったから)、食肉にする前に森に連れて行ってドングリの実をたくさん食べさせて太らせたのだそうです。ソバージュと呼んだのは、そういう風にして、自然に育てた豚だったのだと言いたかったのではないでしょうか? 「森の木の実の芳ばしい香りのする、野性味あふれる味」と描写されていることから、そういう特別なポークだったのではないかと想像しました。豚にドングリを食べさせるというのは絵画では見ているのですが、実際に「ドングリで太らせた豚です」というのには出会っていません...。
2013/08/21 | URL | Otium  [ 編集 ]
Otiumさま

なるほど、ドングリ豚だったのかもしれません。
実際イノシンにしては軽い感じでした。イノシンなら、もう少し肉の色が濃いだろうしなぁ…って思いながら食べたのを覚えています。

猫さんは、フランスから日本だったので、逆よりも物凄く楽でした。
もちろん色々調べて、動物に優しいエアフラを選びました。

当時は籠を含めて4キロまでなら、機内持ち込みが出来ました。
記憶が間違ってなければタダ。若しくはタダだったと記憶するような安さ。

本体だけで4キロの、少し重量オーバーの我が家の籠入り猫さん。
チェックインカウンターのお姉さまは、『問題なし。何の問題があると言うの?』だし、ほぼ満席なに、私の隣は最後まで空席にしておいてくれ、機内では、薬を飲ませても神経質で眠らない私の猫が可哀想だと、集まってきたキャビンアテンダント達が口々に『可哀想じゃないか。籠から出して抱いてやれ!』と。(獣医に相談すると、ストレスをかけないように安定剤みたいなのをくれる。)

きっと、J・Lなら全てが違っていて、連れ帰る事さえ猫のために止めたかも。と、考えたりしました。きっと貨物だろうし、貨物室で死んでしまうくらいなら涙を飲んで友人に託して、パリに置き去りにしたのではないかと。

だから、こんな扱いをして頂けてとても幸せな気持ちになりました。いや、猫さんは翌日怒り狂ってましたが。

日本は後進国だなぁ…って思った出来事でした。
2013/08/23 | URL | モーリス  [ 編集 ]
Re:
v-22 モーリスさんへ

>ドングリ豚だったのかもしれません。
⇒ イノシシも、marcassinと呼ばれる子どもは柔らかくて美味しいのですが、大人のイノシシは筋肉が発達しているので、普通に料理したくらいでは驚くほど美味だと驚くほどにはならないと思うのです。「ポーク」だったということから、自然に育てられた豚だったのではないかと思いました。これが豚肉なら、普通に売られている豚肉は何なんだ?! と言いたくなるほど、味が違いますので。

猫さんの日本への旅行、スタッフの人たちに親切にしてもらえたと聞いて嬉しいです。飛行機も、テロが多発する前はリラックスした雰囲気があって楽しかったな... と思い出しました。特にエアフラはリラックスしていた。でも、その雰囲気は消え失せたと感じているのですが...。

猫も犬並みの規制を受けるようになってからの事情は知らないのですが、犬の場合には目的地に着いてから検疫のために40日間(正確な日にちは分からないですけど)飼い主が受け取れるまでに監禁されると聞いて、ぞ~っとしたことがありました。プライドが高い猫だったら、自殺してしまうのではないかと思って...。

>猫さんは翌日怒り狂ってましたが。
⇒ 目に浮かぶように想像できます! 一緒に連れていってくれなかったらどうなるかと想像して感謝したりなんかできないでしょうから。親の勝手で飛行機に乗せられてしまった人間の赤ちゃんは、猫のように怒り狂えるのかな?...
2013/08/23 | URL | Otium  [ 編集 ]
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