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2013/08/23
子どもの頃に行った田舎で食べたキュウリが忘れられません。

有機きゅうり(3本)

有機きゅうり(3本)
価格:330円(税込、送料別)

親戚のおばさんが家庭菜園でとっきた大きなキュウリが、今でも目に浮かびます。

縦に2つに切って、種を除いてできた溝に味噌を塗って出してくれたので、それをかじりました。

とりたてのキュウリは夏の太陽で温まっていて、キュウリはこんなに美味しいのかと驚いたのでした。


なぜキュウリを嫌うフランス人が多いのか?

フランス人は食べ物の好き嫌いが激しいと感じます。子どものときから「嫌い」と言うと容認してもらっているのではないかな?... 日本でフランス人学校の幼稚園部でアルバイトをしたときには、給食の時間は壮絶なものがありました。

お給仕をしてあげると、「せんせ~! それ、入れないでくださ~い!」と必死に叫んでくるのです。こちらはフランス語の勉強で来ているわけなので、色々と言葉を発してくれるのは可愛い。でも、何でも皿にとって、後で残してくれたら楽なのに... と思ったものでした。

フランスでも、大人になると好き嫌いは減るようなのですが、それでも料理を出すと、「それは申し訳ないけど食べない」と言う人は多いです。フランス人が嫌う野菜のトップはキュウリ、次にホウレンソウではないかな。 海から遠いブルゴーニュでは、魚介類は絶対に食べないという人もかなりいます。

キュウリを嫌いで、絶対に食べない人になぜかと聞いたら、消化できないので、食べた後に不快感があるのだと返事されました。

私はフランスでキュウリを買って料理することがありますが、別にお腹をこわしたりはしません。それで、どうしてこんなにキュウリを嫌いと言うフランス人が多いのか不思議でした。

でも、先日、その理由が分かった気がしました。友達の家で出されたキュウリが酷かったのです!

その前に私が人参のスティックに塩をつけて食べる日本料理(?)を食前酒のときに出したので、それを真似てみたのかも知れません。

彼女が作ったキュウリは、スティックというには太いけれど、短く切ってあるので、つまみになります。それに塩を振って、バジルを刻んだものをのせて...。見た目はまあまあ。

でも、食べてみたら仰天しました。野菜のスティックを作るときは冷水に浸してパリっとさせますよね? それをしていない。日本のキュウリはパリっとさせなくても食べられるけれど、フランスのは致命的なのではないかと思いました。

パリっとしていないのは良いとしても、キュウリの苦いこと、にがいこと! 耐え切れない苦さでした。こんなのを食べたら、キュウリ大嫌いになっても全く不思議はない、と納得した次第です。


フランスのキュウリは美味しそうに見えない

フランスで売られているキュウリは大きいです。 イボイボもなくて、つるっとしている。



左側のが普通サイズ。この時は、右に写っているミニ・キュウリと書いたものがあったので、そちらを買いました。こういう小さいキュウリを売っているのは、とても珍しいのです。


そもそも、フランスの野菜には大きなものが多すぎると思う。

ナスも大きいですね。日本のように小さなのは売っていない。

でも、大きいナスは日本でも見たことがあるので、そうは気にはなりません。

フランスの巨大茄子を買う気にはならないのは、皮が固そうに見えるからです。


大きさに仰天するのはズッキーニ。
ズッキーニが大きすぎることは何回かブログに書いていました。

家庭菜園で育った巨大なズッキーニをいただきました 2010/08/05   フランスの野菜は大きすぎる・・・ 2007/08/14

重さを測ってみたら3キロあったときもありました。家庭菜園でズッキーニが大きくなりすぎてしまったのだろうと思うかもしれませんが、八百屋さんでも巨大なものを売っています。

キュウリはズッキーニほど大きくはしていないのですが、それでも日本のほっそりしたキュウリに慣れている私には大きすぎる。


Cornichon
(コルニション)と呼ぶピクルス用のキュウリの方が、日本で食べるキュウリに近いかもしれない。

お酢につけてピクルスにするものを、そのまま食べて良いのか不安。

でも、サラダにして食べてみたら、普通のキュウリより美味しいと思いました。フランス人に話したときも、コルニションの方が美味しいという人もあった。


友達の家で食べたキュウリは、そのまま切って出してきたから不味かったのだと思います。考えれば、フランスのキュウリを使うときには、私はかなり気をつけていました。

ヘタの部分を落として、その切ったものでキュウリの切り口をこすって灰汁を出す。薄切りにして塩もみしない場合は、まな板の上にのせて塩をかけて、ゴロゴロとさせる。

キュウリが消化できないと言っている人たちがいるので、そういうことでもしないと食べられないのではないかと思っているからです。
 
思い出せば、私が調理したキュウリは、食べて美味しいと言う人がいました。

フランス人だってキュウリのあく抜きをするのだ、と知ったことがありました。別荘でバーベキューをするときに、1人がキュウリのサラダを作っているのを見たときのことです。

このとき教えてもらったキュウリのサラダは気に入ったので、時々作っています。


キュウリの生クリームサラダ

友人が作ったのは、とても簡単にできてしまうレシピでした。
  1. キュウリを薄くスライスして、サラダボールに入れ、それに塩を振りかけて少しもむ。
  2. ほんの少し放置してからキュウリを手で絞り、汁を捨てる。
  3. そこに生クリームをコショウを入れてかき混ぜるとできあがり。
最後にはオリーブオイルも入れていたかもしれない。記憶があいまいなので、インターネットでレシピを調べてみました。「(Salade de) concombres à la crème (fraîche)」と呼んでいる人が多いようでした。

動画もあったので入れてみますが、この人は塩でもんでアクだしはしていません。



ネット上で評判の良いレシピを眺めてみたら、少しバリエーションがありました。 塩でもんで水分を抜くかどうかは、半々の感じ。

材料の基本は次のもの:
  • きゅうり (フランスサイズのもので、2人に1本)
  • 生クリーム (キュウリから水分が出るので、固まっているものが良い)
  • 塩、こしょう
その他、レシピによって次のものを入れていました。

みじん切りにしたハーブを入れるレシピでは、次のいづれかを追加していました:
  • チャイブ
  • ミント
  • ミント、生姜
  • バジル
調味料として、生クリームと塩コショウの他に、次のようなものを少し加えているレシピもありました:
  • オリーブオイル
  • レモン汁
  • オリーブオイル、ヨーグルト、フレッシュチーズ、レモン汁、オリーブオイル
  • ビネガー

上に写真を入れた小さなキュウリで作った私のサラダです。



キュウリを塩でもんで絞ったあと、生クリーム、オリーブオイル、ミント、胡椒を入れて作りました。レシピを見ると、そのままでは作りたくなくなるヘソ曲がり人間なので、皿に盛ってから松の実を少しのせてみました。

こんな料理の写真を撮る必要はないのですが、しばらく忘れていた食器を使ったので、それを写真にとっておきたかったのです。いつ割ってしまうか分らないので!

日本製かと思われるかも知れませんが、フランスのシャンティイ美術館の売店で買ったものです。
シャンティイと柿右衛門の関係 2011/11/16

このキュウリの生クリームサラダを作った反省:
  • キュウリを日本のスライサーで切ったので、薄くなりすぎてしまった。
  • 松の実は、もう少し香ばしく炒るべきだった。
  • 生クリームを入れ過ぎたので、汁が多くなりすぎた。
  • オリーブオイルは入れない方が、さっぱりしていて良かった。


キュウリとミントとフレッシュチーズのスープ

レシピを探していたら、これなんか暑いときには嬉しいだろうな、というレシピがありました。キュウリをミキサーにかけてジュースにしてしまうというもの。飾りつけもきれい。

材料はサラダとほとんど同じなのですが、生クリームの代わりにフロマージュ・ブランを使っています。さっぱりと仕上げているのでしょうね。

Soupe de concombre à la menthe et au fromage blanc


材料は以下の通りでした。 胡椒の代わりにエスプレットを使うのも気に入りました。

日本で買うとやたらに高いスパイスのようですが、フランスでは粉にしたものは買うのをためらうほど高価ではないので持っているのですが、何に使って良いか分らないので賞味期限が切れそうなのです。

もしも、まだ暑すぎる日があったら作ってみたいな...。

ブログ内リンク:
フランスでは、なぜホウレン草を嫌う人が多いのか? 2011/03/04
★ 目次: レシピ、調理法、テーブルウエアについて書いた記事
★ 目次: 夏の野菜 ズッキーニについて書いた日記
暑いときは、さっぱりしたフロマージュ・ブランが嬉しい 2006/07/22
★ 目次: 食材と料理に関して書いた日記のピックアップ

外部リンク:
図録▽子どもの食べ物・料理の好き嫌い


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コメント
この記事へのコメント
きゅうりのサラダというと、ヨーグルトであえたきゅうりに豚ひき肉(もちろん加熱済み)を混ぜたものが思い出されます。
味付けは塩とオレガノ??だったかしら。

ズッキーニはこちらでもよく育ちますが、小ぶりのもののほうがおいしいですね。緑色黄色、長細いものから丸いものまで、近くの農園に行くといろいろなズッキーニが手に入ります。
他にもコールラビとか、ビーツなど、気候がヨーロッパに似ているからかいろいろな洋野菜が栽培されています。
義姉が作るチコリ(アンディーヴ)は最高です(^^ゞ
2013/08/23 | URL | aosta  [ 編集 ]
Re:
v-22 aostaさんへ

せっかく覚えたレシピですが、日本では、ハードタイプの生クリームやフレッシュチーズを手に入れられないので、友人たちに作ってみせることができない、と思っていたのですが、ヨーグルトを使う手がありましたか。フランス人には豚肉を入れるのには抵抗があるかも知れませんが、ハムなどを入れたら立派な前菜になると思いました。教えてくださってありがとうございます。

ズッキーニは大きくしない方がおいしいですよね。フランスで、家庭菜園で育ちすぎてしまったのを食べるというのは理解できるのですが、巨大なのを売っているのを見ると、それが好きで買う人がいるのかと理解できないでいます。

日本では、高原野菜は美味しいと言う定評がありますよね。フランスでも、山岳地帯ではそういう定評があるのだろうかと知りたいと思っています。フランスでは平地でも野菜農家としてやっていけるくらい土壌が肥えたところは限られるので、高原となったら、ろくな野菜ができないのではないかとも疑っています。昨年長野に行って畑を見せてもらったときには、土が軟らかくて肥えているので仰天しました。

>義姉が作るチコリ(アンディーヴ)は最高です(^^ゞ
⇒ 想像できます。アンディーヴは、美味しいのと、そうでないのとで大きな差があると感じているので。そう思うのはフランスで食べるとき、日本ではチコリを食べたことが1度しかありません。中津川のサラダコスモという会社を見学したとき。日本ではここでしか作っていないと言われたのですが...。
2013/08/23 | URL | Otium  [ 編集 ]
その昔、標高が1000mを超える八ヶ岳山麓では米作りは困難を極め、野菜も育ちにく、開拓農民たちの暮らしは貧しい暮らしを強いられていたようです。
しかし戦後の食生活の変化によって、新しい洋野菜の需要が高まり冷涼な気候を好む野菜を広大な農地で育てることで、レタスやセロリなど一大産地となりました。
今でも新しい野菜の栽培に熱心なのは、進取の気性に富む県民性もあるのかもしれません。自宅近くの農園には、見たこともない野菜が調理の仕方を書いたパンフレットと一緒に並んでいたりします。
個人的に私がほしいのはポロねぎ。
誰か知り合いの農家さんにリクエストしてみようかしら。

>日本ではここでしか作っていないと言われたのですが...。

サラダコスモと言えば大手ですね。
こちらのスーパーでもこの会社の野菜が売られていますが、義姉夫婦の作るもののほうが断然おいしい。
セロリ以外は出荷目的ではなく、自分たちが食べたいから作る、ということで手のかけ方が違うのでしょう(笑)

もともとピアノを教えていた義姉は、アメリカ研修から帰ってきたセロリ専業農家の長男と恋に落ち(笑)、ピアノを続けるという条件付きで嫁ぎ、セロリを育てながら、ピアノを教えています。
義姉の作るアンディーヴは柔らかいのに、歯ごたえがあって、ほんのり苦い。最高です。
そうだ、ポロねぎも義姉に頼めばいいんだわ!!

2013/08/25 | URL | aosta  [ 編集 ]
Re:
v-22 aostaさんへ

>戦後の食生活の変化によって、新しい洋野菜の需要が高まり冷涼な気候を好む野菜を広大な農地で育てることで、レタスやセロリなど一大産地となりました。
⇒ そういう変化からでしたか...。

フランスの山岳地帯も寒さが厳しいですが(平地のブルゴーニュでさえ寒い!)、伝統的に優れた燻製肉を作っているので、昔もそんなに貧しい食生活だったとは思えないでいます。日本の場合は、やはり、米と野菜が最低限必要だったのでしょうね...。

>自宅近くの農園には、見たこともない野菜が調理の仕方を書いたパンフレットと一緒に並んでいたりします。
⇒ そういうの好きです。フランスでは、調理したことがない食品を買うときには、売っている人にレシピを教えてもらいます。もちろん、ただ並べてあるスーパーの食品コーナーでは不可能ですが。

>サラダコスモと言えば大手ですね。
⇒ フランスではこういう会社を見たことがないので、工場見学までできてしまう施設に連れていってもらったのは興味深かったです。日本では、どんどん農業に大手な会社が参入してきているので、私は怖いのですが...。

ご義姉夫婦さん(何とお呼びすべきか単語が思いつかない...)が作られるものの方が断然美味しいというのは、容易に想像できます! アンディーヴも、ほんのり苦いのが魅力なのですよね。サラダコスモさんの見学コースで試食したときには、フランスのとは全く違う味なので驚きました。

ポロねぎ、お好きですか。日本のネギの代用になると思って喜んだら、全くネギではないと知った恨み(?)があるせいか、私は珍重していません。家庭菜園をする人はたいてい植えていますくらい、フランスではありふれ過ぎているからかもしれません。ビネガーで料理したものが素晴らしく美味しい、と話していた友人がいたのを思い出しました。

自然に恵まれた農家の環境で、ピアノを弾く生活。羨ましいな...。
2013/08/25 | URL | Otium  [ 編集 ]
フランスの胡瓜、懐かしいです。
私は、サラダにスープにと、よく食べていました。

いつも作っていたのは『夏のサラダ』。持ち寄りパーティーの時などのリクエストが多かった物のひとつです。
超簡単なのに!

胡瓜は縦に切ってしっかり種の周りをスプーンで削り取り、1センチ角に切ります。苦味の強いものなら軽く塩をして汁気が出たらサッと洗い流してしっかり水気を取ります。
人参も1センチ角に切り、塩ゆで。
セロリも筋を取って、1センチ角に切ります。
パプリカ(私は必ず黄色を入れます。気が向いたら黄色と赤。)も1センチ角に。
コーンの缶詰めもよく水気を切って。
それらを、大きなボウルにいれ、おろし玉葱たっぷりと、オリーブオイル、ビネガー(レモン汁を混ぜても。)、塩・粗びき胡椒、を空き瓶に入れてシェイクしたドレッシングでよーく和えるだけ。

何故かこんなに簡単なのに、日本でも大人気です。
何となくですが、フランスの水っぽい胡瓜の方が、向いているようにも感じます。

たっぷり食べられるし、夏野菜で身体がひんやりします。

私はライスサラダのようにご飯に乗っけて食べたりしてました。(これは特にオススメしませんけど~)
2013/08/26 | URL | モーリス  [ 編集 ]
Re:
v-22 モーリスさんへ

フランスでもキュウリをよく召し上がりましたか。夏のサラダのレシピ、ありがとうございます♪ ありふれたmacédoineサラダより、ずっとおいしそう。おろし玉ねぎを入れるというのにも惹かれました。サラダに玉ねぎをスライスして入れるより、まろやかにできるでしょうね。いつか作ってみます。
2013/08/26 | URL | Otium  [ 編集 ]
>やはり、米と野菜が最低限必要だったのでしょうね

畜産という文化がなかった時代、どんな辺境の村で生きるということはうえとの戦いだったのではないでしょうか。牛や馬を飼っていても食肉としてではなく農業使役のためのものでした。痩せた土地を耕すにも、遠くの畑から作物を運ぶためにも大切で不可欠の労働力だったのでしょう。村のはずれなどに今でもたくさんの馬頭観世音の石碑が立っています。馬を家族同様に大切にし、いたわって育て、死んだあとは、碑をたてて、その働きに感謝する。日本人の日本人たる感覚だと思います。

寒冷地故、米というよりは蕎麦や粟といった雑穀が主食だった時代が長かったようです。米ができても、食味に劣るため出荷用ではなく自家消費としての米作の時代が長かったようです。寒冷地でも育つようにと品種改良された米もありますがここ八ヶ岳山麓では依然として高原野菜が主力です。レタス御殿、セロリ御殿と呼ばれるような大邸宅もあちこちにあります。

自宅近くの農園とhttp://www.tyokubaisyo.com/chiki/hokurikusinnetu/nagano/lightbox/tate-haramura.html
いうのは、従来のように農協を通さず生産者が直接生産物を持ち込んで売るシステムです。朝早く店に行くと大勢の生産者さんたちが、それぞれ自慢の野菜や果物を搬入している光景に出合います。野菜に添付されるパンフレットはこうした農家の手作りです。欧米の伝統的なレシピから、まったくのオリジナルまで、手書きの楽しいレシピです!(^^)!

畜産の文化がなかった、と書きましたが、戦後設立された「八ヶ岳農業実践大学校http://www.yatsunou.jp/
では、牧畜の実習も行われ乳製品や、食肉のの加工の盛んです。

ポロねぎは昔何かの本でポロねぎのグラタンというのを読んでいかにもおいしそうだったので、ずっと覚えているのです。ポロねぎのポタージュスープというのもあったかしら?形は似ていても日本のネギとは別物、という感じですね。
2013/08/26 | URL | aosta  [ 編集 ]
Re:
v-22 aostaさんへ

前回のお返事を書くときに思いつかないでいたのですが、フランスの山岳地帯では酪農も盛ん。肉などよりは、こちらで栄養を補給していたのではないかしら。私の愛読書だった『アルプスの少女ハイジ』でも、山での生活はミルクやチーズのことばかり書いていたような...。日本では乳製品を食料にする風習がなかったのも、飢えの原因になるでしょうね。

>村のはずれなどに今でもたくさんの馬頭観世音の石碑が立っています。
⇒ 馬頭観音という名前は知っていたのですが、馬とは結びつけないでいたので、画像などを調べて眺めてみました。おかげさまで知識が1つ増えました♪

フランスでも昔は馬や牛を動力に使っていましたが(今でも作業馬の品種を保存している人たちが大勢いるので、作業馬にはよく出会います)、日本人のように感謝していたのかな?... と思ったら、馬に手伝ってもらって仕事をしていた人(林業だったと思う)が、自分を助けてくれた馬は年とって働けなくなっても最後まで看取ると言っていたルポルタージュを見たのを思い出しました。

それでも、キリスト教が家畜に敬意は示さないだろうと思ったら、鐘楼の上に牛を奉った大聖堂を見ていたのを思い出しました。
牛がいるノートルダム大聖堂がある町:
http://otium.blog96.fc2.com/blog-entry-780.html

馬は人間に忠実なので、特別な思いができるものでしょうね…。馬頭観音信仰も理解できます。

>自宅近くの農園というのは、従来のように農協を通さず生産者が直接生産物を持ち込んで売るシステムです。
⇒ お近くにあるとは羨ましい。日本では行政が朝市をやってくれないので、こういうシステムがどんどん増えて欲しいです。リンクを見たら、東京にもあるではありませんか。私が東京にいるときに行ける店をマークしました。ありがとうございます♪

>ポロねぎのグラタン
⇒ 食べたことがあったかな?… アンディ―ヴは、チーズグラタンで食べるのが一番好きです。それと似た感じになるでしょうね。
2013/08/27 | URL | Otium  [ 編集 ]
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