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2013/12/15
良い家系で生まれたかで人生が左右されるように、ワインにもそれがある。

ランスに行ったときに立ち寄ったマルヌ県のブドウ畑です。



これが、恵まれた家系で生まれた子たち。Moët & Chandon(日本ではモエ・エ・シャンドンと表記するらしい)の畑で、グラン・クリュ(特級酒)と書いてあります。

この銘柄がついたシャンパンを売っているところを探したのですが、なぜかモエ・エ・シャンドンのサイトにも入っていませんでした。画像検索すると、キャップばかりでてきてしまう。でも、ボトルは存在していました


シャンパンは特別な存在すぎた?

前回の日記「シャンパンの産地、オーブ県のワイン醸造者暴動(1911年)」で、有名なランスやエペルネーから離れた場所に位置するオーブ県で栽培されるブドウ畑がシャンパン生産地から外されそうになったことを書きました。

ランスの町は歴代のフランス国王の戴冠式が行われた町。つまり、ランス大聖堂で、シャンパーニュのワインで祝福されて始めて国王になった。他のワインは絶対に持てない名誉とステータスがあります。

 

お祝い事があればシャンパンを抜く。それが世界に広がっています。

オーブ県のブドウ栽培農家の人たちが20世紀の初めに頑張ってシャンパンの産地となったのは、地域経済を発展させる上で大きな貢献をしたと思います。シャンパンのステータスは高いので、スパークリングワインとして売るより、ずっと高く売れますから。

ここで問題になるのは、「シャンパン」と呼べるスパークリングワインを作れる地域の境界線をどこに引くか。

考えてみると、シャンパンの生産地はかなり広い面積に広がっているのに、AOC(原産地呼称統制)としては1つの呼び名しかない。だから、生産地域に入れないとか、入る権利があるとかで仲たがいをすることになったのだろうと思いました。

例えば、ブルゴーニュワインの場合は、ブドウ畑はほとんどがローヌ・アルプ地域圏に入っているボージョレーも仲間に入れてしまっています。ボルドーに比較したら、ブルゴーニュワインの産地面積は遥かに小さいのですが、南北に長く広がっています。北から南までで360キロくらい。シャンパン産地と同じくらいの距離になるのは、ボージョレーの産地をなくしたくらいになるはずです。

ところが、ブルゴーニュ・ワインにはAOCが84もあって、それぞれに特徴があると認識されるので問題がなかったのではないでしょうか?

オーブ県でブドウ栽培者が蜂起した甲斐があって、1927年に、オーブ県で栽培されるブドウで作った発泡酒もシャンパンと呼ばれることが正式に決まりました。それでも、オーブ県内でつくられるシャンパンは、ランスやエペルネーのあたりで作られるシャンパンより下にランクされる傾向はあると思います。まず、たいていは価格を低く設定されて売っていますから。

でも、ランスやエペルネーの大手メーカーでも、オーブ県で栽培されたブドウを買ってシャンパンを作ったりしているのですけど...。

ところで、フランスでは、シャンパンか、それ以外の発泡酒かは区別しますが、日本では余り区別しないのではないでしょうか? シャンパンはスパークリングワインの代名詞になっている感じがします。まして、ワイン通でなければ、シャンパンの産地の地理的なことは意識しないのでは?

日本で市販されている発泡酒の価格を眺めてみました。


 シャンパンの価格は?

シャンパンを楽天市場で検索
最も高かったシャンパン
最も安かったシャンパン

「シャンパン」をキーワードにして検索してみると、シャンパンではないスパークリングワインもかなり入ってきてしまいました。「シャンパンみたいに美味しい発泡酒」というのでも、キーワードは「シャンパン」にしても良いからかもしれません。気にしない人はシャンパンだと思って買ってしまうから、それは効果がある宣伝方法。

日本で売られているシャンパンは4,000円くらいかなと思っていたのですが、けっこう安いのもあるのですね。でも、最低価格あたりのアイテムは、コート・デ・バール地区産のものが多いように見えました。 やっぱりね...。


コート・ド・バール地区のシャンパンメーカーは小規模なところが多いのですが、定評がある大手メーカーはドラピエです。

ドラピエ社のシャンパンを楽天市場で検索

ランスやエペルネーあたりの大手メーカーにひけをとらない、美味しいシャンパンを作っています。価格と質のバランスからいったら、こちらの方がリーズナブルだと感じます。

私は買い付けしているワイナリーではないのですが、オーブ県のシャンパン祭りで見学したことがありました。

ブログにも書いていたのですが、見学は楽しかったのに大したことはメモしていませんでした:
シャンパン祭り: 5. シャンパン会社の見学 2005/08/12

立派なメーカーなのですが、案内してくださったオーナーは気さくで、好感を持てる人でした。

やはり、オーブのシャンパンメーカーの雰囲気は、ランスやエペルネーのあとりとはずい分違うように感じます。オーブのシャンパン産地は、どこかブルゴーニュの雰囲気と似ているのです。小さなワイナリーが多くて、気取っていないという点で。

私が行ったときに案内してくださったと思う男性がドラピエ家の歴史について語っているビデオがありました。現在の経営者のお父さんなのでした。


Champagne Drappier, une histoire de famille

ドラピエは1808年から存在していたのですが、終戦後まもなく、彼が立て直しをしたのです。当時のシャンパーニュのブドウ栽培者は自分ではシャンパンを醸造せず、ランスやエペルネーの大手メーカーにブドウを売っていました。彼、このあたりで初めて、自分でシャンパンの醸造を始めたのでした。

1950年につくったシャンパンは、たった1,000本。ここでは語っていませんが、ドラピエは大統領官邸(エリゼ宮)のご用達シャンパンでもあるのですが、当時はボトルを仕入れる資金にも苦労していたようです。

ところで、ドラピエ(Drappier)というのは変な名前。ラシャ製造業者という意味なのです。実際、ご先祖様がその仕事をしていたのでした。


 クレマン・ド・ブルゴーニュの価格は?

シャンパンと同じ製法で作っても、AOCシャンパンとして認められていない地方だと「シャンパン」とは呼べません。シャンパンの次に定評があるのは、AOCを持ったクレマンCrémant)。

ブルゴーニュ地方でも、シャンパーニュ地方に隣接するあたりでは、寒くて美味しいワインができないせいもあって、シャンパーニュと同じ製法でスパークリングワインを作っているワイン農家が多いです。 「クレマン・ド・ブルゴニュ(Crémant de Bourgogne)」という名で売られます。

彼らがシャンパンとして売れないのは不幸だと思う。去年のサン・ヴァンサン・トゥルナントというブルゴーニュ最大のワイン祭りでは、そういう地域の人たちがクレマンをテーマにして祭りを受け持ったのですが、それほど人気がでなかったようでした。ブルゴーニュといえばワインですから、よけいにハンディーを持ってしまう。可愛そう...。

でも、本当にクレマンはシャンパンより安く売られているだろうか?

クレマン・ド・ブルゴーニュを楽天市場で検索
最高価格
最低価格

クレマン・ド・ブルゴーニュの最低価格 を探してみたら、シャンパン並みに高価がものがあるので驚いてしまいました。でも、よく見ると、1ダースとか半ダースの売値だったのでした。

シャンパンと呼べないスパークリングワインでも、かなり質の良いものがあります。シャンパンとスパークリングワインで目隠しコンクールをすると、たいていシャンパンを追い抜いて選ばれるクレマンがあると言われます。実際、シャンパンとは名ばかりで、ひどくまずいのもあるのは事実。

クレマンよりシャンパンの方がステータスが高いのはどうしようもありません。日本ではワイン通でもないと気にしないかも知れませんが、フランスではシビアです。お祝いの席でクレマンを出すと、シャンパンを買えなかったから出したみたいに思われてしまうので、避ける傾向にあります。実際には、安物のシャンパンより、ずっとおいしかったりするのに...。


ともかく、日本でも、シャンパンの中ではオーブ県のものは安いらしいというのを確認しました。

次に、シャンパンの産地がどうなっているのかを調べてまとめてみます。シャンパン(フランス語ではシャンパーニュ)は、シャンパーニュ地方で生産された発泡酒という大前提があるのですが、そのシャンパーニュ地方という区切りが、実は少し曖昧なのです。

続き: シャンパンが作られるシャンパーニュ地方の境界線を何処でひく? (1)

 シリーズ記事: 百年前、なぜシャンパンの産地で暴動がおきたの? 【目次




内部リンク
シャンパーニュ、シャンパン、シャンペン・・・ どう違うの? 2005/08/13


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コメント
この記事へのコメント
あらま、こちらにドラピエの経営者の方が!!
ドラピエのNV、そうそう、若干銅色がかっていました。オーブのって、銅色がかっているの多くないです?

ドラピエの黒いラベルのNVはボディーもあり(苦味もあるけれど)、それなりに良かったですが、黄色いラベルのNVは、よくなかったですね~。

キリがないので(笑)、少しお休みいたしますね。
ありがとうございました!!
2016/02/10 | URL | フォルナリーナ  [ 編集 ]
Re:
v-22 フォルナリーナさんへ

>ドラピエのNV、そうそう、若干銅色がかっていました。オーブのって、銅色がかっているの多くないです?
⇒ ワインの白ワインには濃い黄色もありますが、シャンパンは、ロゼでない限りは、透明でないと売れないのではないでしょうか? オーブのだから色が濃いというのは断じてないと言えます。不味いのもありますが、それでも見た目は同じですから。

銅色がかっているシャンパンなどというのは見たことがないです。手にされてしまったドラピエは、古くなってしまったシャンパンだろうと断言したくなりますけど...。私だったらクレームをつけますけどね。シャンパンは生産者から直接買いますが、できるだけ1年以内に飲みきることにしています。
2016/02/10 | URL | Otium  [ 編集 ]
ごめんなさい。表現に誤解があるので・・。
若干の銅色というんは、透明なんですが、『ほんの少し、黒ブドウの皮の色が入っているような色』という意味でした。18金も、赤みがかったものなど色々ありますよね。ドラピエの黒ラベルは10本ほどは飲んだので、悪くなっているのではないです。

シャンp、なるべくプレステージを買うようにしています。香りは、他と違ってとてもいいな〜と思うのは、ロデレール。NVも,クリスタルも。
ただ、クリスタルは美しいお味ですが、複雑味はないように思います(柑橘系のお味が多い印象?で)。89年は、好きでしたが。

ロゼシャンP、大好きです!!
ゴッセの、セレブレスのセニエのロゼ98年(ロゼの初ヴィンテージ?)は、当初はとても好きで5本ほど購入。が、年月とともに色も悪くなり、酸が不足していたのか?ぼやけたお味になりましたね〜。でも、ロゼワインは、??。ボルドーのカロンセギュールのロゼは??で・・。少しは、よくなったかな〜。(笑) アレクサンドラのロゼもありますが、いつ飲みましょう・・。でも、Otiumさんがおっしゃるように、1年以内に飲むのが正解だと思います!

シャンp購入でいつもヒヤヒヤ(笑)するのは、熱焼け?で焦げ味がすること。正規輸入でも、何度経験したか! ソムリエ、ソムリエールさんでも、本当に気がつかないことが多い!! グラスを嗅いだだけで、すぐにわかるのになぁ。次女の結婚式で供されたカヴァも、残念ながら熱焼け。式場の独自輸入でこれしかないし・・。ボトル差ではなく、全部ダメだったと思いますね。ソムリエさんもいるのに、ほとんどのお客様(年配)は何も知らない・・と思われているのかな・・。

昔、百貨店で、有名シャンpが色々飲める催事があってました(人気フレンチのお料理つき)。セロスを頼んだのですが、『えっ??? こんなお味じゃない・・』。 担当の方に、『熱で痛んでますよね?』と言ったら、なんと! 『そうなんです!』って・・。
楽しみにいらした方々が、大変お気の毒でした。(余談・・銀座の三越で、全国の羊羹フェアがあっていた時、やや甘口のシャンパーニュ、マリー・ドゥメ(など)とマリアージュさせてあるコーナーがありました。ラベル(エチケット)は、ルノワールの『ブージヴァルのダンスの上部分』)。

で、全てのセロスが、ダメだったそうですが(富士貿易輸入)、面白がって、何本も買われた方がいらっしゃいました。信じられません!

数年、市場で見かけなかったシャルル・エ(イ)ドシック、NV(MIS EN CAVE EN 1977)。以前1ケース頼んだら、とっても痛んでいて返品。お店の方も、飲んで了承してくれました。福岡のフレンチのお店からも注文があったそうなのですが、クレームはナシ。お客様が、お気の毒。販売者も、連絡はされませんしね。

熱焼けなどしたシャンpは、焦げ臭(味)があり、飲んだ後、胃から焦げ味が戻ります。数時間〜翌日までも。 エノ○カ輸入の、バロン・ロスチャイルドも、軽く焦げていることが多かったので買うのには勇気が必要。(汗)

本当、まだまだありますよ〜。(汗)

代官山の有名菓子店(20年以上前からここのダックワーズのプレーンが一番好き)、イルプル・シュル・ラセーヌの弓田亨氏は、独自でワインなどを輸入してあります。ぜひ、サイトを読んでください。そこまで!!!という、すごいこだわり。購入は、していません。(笑)
またまたの長文、失礼いたしました。
2016/02/11 | URL | フォルナリーナ  [ 編集 ]
追記。。
マリー・デュメとの羊羹は、塩味でした。銀座は、たまに行っていた横浜の用事のついでに。

『玉ねぎの皮のような色』、についてですが、
Otiumさんが、ロゼシャンPをたくさん紹介していらした、ドゥ・ヴノージュなどの画像を観られると少しはわかっていただけますでしょうか。 若干、茶色??のようでしょう?

シャンPのプレステージュは長期熟成になるので、綺麗なロゼ色のままというわけにはいかないのでしょうね。貴腐ワインなども、長くなると綺麗な黄色から茶系になりますしね。甘いので、たまたま飲まずにいるシャトー・スディロー95年も、すっかり玉ねぎの皮のような色になっています。(笑)

フレンチの有名店、レストランひらまつは、ワインの持ち込み料無料なので(数回持ち込み・お土産持参)、いつか・・と思ってはいますが。
2016/02/11 | URL | フォルナリーナ  [ 編集 ]
Re:
v-22 フォルナリーナさんへ

>ドラピエの黒ラベルは10本ほどは飲んだので、悪くなっているのではないです。

これだけ色々な高級ブランドのシャンパンを飲んでいらっしゃるのですから、古くなったのかどうかを見分けられて同然ですよね。うっかりしたことを言ってしまって、失礼しました~!

シャンパーニュ地方のレストランに入ると、ワインリストのシャンパンのところにズラ~っとブランド名が書いてあるのですが、フォルナリーナさんだったら「どれにしようかな...」と楽しまれるのでしょうね。

>バロン・ロスチャイルド

Mouton Rothschildが日本では「ムートン・ロートシルト」と表記するというおしゃべりをしていたのですが、こちらBarons de Rothschildは「ロスチャイルド」で定着しているのですね。なぜなのか気になるけど、きりがないので探求は放棄します(笑)。

>シャンp購入でいつもヒヤヒヤ(笑)するのは、熱焼け?で焦げ味がすること。

熱焼けというのがあるとは大発見! ずいぶん前ですが、フランスの結婚披露宴で出てきたシャンパンが変だったことがあるのです。ああいうのを指すのでしょうね。みんなで、こんなシャンパンには出会ったことはない、マデリゼとも違うし、なんなんだろう、と首を傾げたのです。

少し匂いがあって、ちょっとなめてみたら不快な味がする。飲めないと言うと、すぐにボトルを替えてくれたのですが、開けるの、開けるの、全部だめだったので、もうシャンパンは出さなくて良いから、と友人たちが止めていました。

結婚祝いにシャンパンを出せないなんてかわいそうだと同情しましたけど、代わりに出されたブルゴーニュ白ワインがとても美味しかったので、みんなで褒めまくりました。借り切った城で明け方まで続く結婚披露宴なので、シャンパンは大量に用意していたでしょうから、どうしたのかと後で聞いたら、ケータリングの料理と飲み物をセットに出してくれる形で手配していたそうで、シャンパンの料金は請求されなかったと言っていました。

飲めないので捨てるワインは比較的よくありますが、ああいうシャンパンに出会ったのは、後にも先にも、あの時だけなので、奇妙な経験として記憶に残っていました。日本では頻繁にあるということは、輸送で痛んでしまうことがあるのかな?…

>熱焼けなどしたシャンpは、焦げ臭(味)があり、飲んだ後、胃から焦げ味が戻ります。数時間〜翌日までも。

ひぇ~、そうなのですか。私が出会ったシャンペンは誰も飲もうとしなかったので、どうなるのか分かりませんでした。飲もうと思えば飲めてしまう程度で、不快な癖のようなものだろうと思ったのですけど、やめておいて正解だったのですね。

>代官山の有名菓子店(20年以上前からここのダックワーズのプレーンが一番好き)、イルプル・シュル・ラセーヌの弓田亨氏は、独自でワインなどを輸入してあります。

どんなワインを入れていらっしゃるのかページを開いたら、トップにキャピタン・ガニュロ。信頼感を与える美味しさがあるワインを作っているドメーヌだと思っています。ブログでは自分の足跡が辿れるようなことは余り書かないようにしているのですが、このドメーヌに行ったときのことは数ページも書いていました。読み直してみたら、レストランで出会ってすっかり気に入って、さっそく買いに行っていました。よくあるワインとの出会いのパターン。

でも、ブルゴーニュには優れたドメーヌがたくさんあるので、ここを「奇跡のワイン」とまで褒めあげてしまうには勇気がいりますね。私の好みは、もっと小さなドメーヌなので。と思ったら、「奇跡の」というのは、独自開発したフィルムで密封しているから、ということなのですね。

「フランスのカーヴの空気を閉じ込めて輸入」と書いてあるので笑っちゃった。キャピタン・ガニュロのカーヴは、ボーヌの刑務所を解体したときに出た石材を買って造っているのですもの!

キャピタン・ガニュロでは特殊なコルクを使っているので、それをどういう風に説明するのかに興味を持ったのですが、ちょっと眺めただけでは見つかりませんでした。

もしも、このセーヌ川に雨が降るさんと一緒にワインを飲まなければならないことになったら、私はシトシトと雨が降る日の気分になって、ワインは全部まずく感じてしまうのではないな…。ブルゴーニュワインは、陽気なブルギニョンたちか、その雰囲気がある明るい人たちと一緒に楽しく味わうのが一番だと思っています。お勧めのダックワーズを買って食べてみたいと思ったのですが、食欲がなくなってしまった…。

>『玉ねぎの皮のような色』、…
ドゥ・ヴノージュなどの画像を観られると少しはわかっていただけますでしょうか。 若干、茶色??のようでしょう?


ほんとう! すごい色をしていますね~。確かに、ロゼワインだってオレンジがかった色のがあるのだから、シャンパンにも存在するのでしょうね。

グラスに注ぐとどうなるのかを動画で眺めてみました:
https://youtu.be/URimToslSBI
2016/02/11 | URL | Otium  [ 編集 ]
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