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2014/03/17
もう花の時期は過ぎてしまったのですが、Perce-neige(ペルス・ネージュ)という花があります。日本での呼び名はスノードロップ。

perceはpercer(突き刺す)から来ているのでしょう。それに続く「neige」は雪。まさに雪の中から尖った細い葉をのばしてきて白い花を咲かせます。

2009年2月16日撮影
★ この写真を入れた日記: 寒さの中で咲く花 2009/02/17

スノードロップはよく庭先に咲いているのを見る花なのですが、この野生種があると聞いていました。「野生の方がずっと美しい」と、知り合ったフランスの植物学者が言っていたので、写真を探し出して眺めながら、どんな花なのかと想像していました。

どこか特殊なところに咲くのでしょうから、私が見る機会はこないだろう、と思っていました。

ところが、出会ったのです!


スノーフレークの花畑

フランシュ・コンテ地方を旅行していたときのこと。Saint-Hippolyte(サンティポリット)という村で立ち寄った観光案内所の人が、少し山を上がったところにロマネスク教会があって、壁画も残っている、と言いました。

それでは見てみたいと思って山を上がっていくと、車の窓から白い花が群生しているのが見えました。この時期の森の地面を埋めて咲く「森のアネモネ」という花だろうと思いました。

森のアネモネというのは、こんな花 ↓
anémone des bois (森のアネモネ)
フランスの森に咲くアネモネ 2005/04/14

でも、道路端にある株をみると、森のアネモネではないように見える。
車を止めて、咲いていたところまで歩いて戻ってみました。



道路から1メートルくらい足を踏み入れた場所に1株あったので、どんな花なのかが見えました。

森のアネモネとは全く違う!

これは長年見たいと思っていたスノーフレークという花だろうと思いました。

下の方に大きな花畑ができているのですが、急勾配なので下りてみることができません。友達の姪御さんが、スイスでエーデルワイスの花を見て喜んで近づこうとしたら崖から転落して死んでしまった、なんていう話しをしていたのを思い出しました。



私には幻の花のように思っていたのに、こんなにたくさん咲いているとは...。でも、こういう人が近づけない場所だからたくさん咲いているのでしょうね...。たまたま通りかかって見つけたのは本当にラッキー。

この花の名前は、フランス語ではNivéole de printempsです。

「nivéole」とはラテン語のniveus(雪の)から来ていて、それに「printemps(春)」が付いている。つまり、この花の名前は「春雪」という感じでしょうか?

日本では、英語でスノーフレークと呼ぶそうです。snowflakeとは、雪片。

スズランにも似ていますが、みごとな花です。花弁の先に模様がついているのも美しい。下を向いているので写真をとるのがままなりませんでしたが、どうにか撮影してみました。



花弁の先の模様は、黄色いのと緑色のとがあるようです。私は両方見たように思います。始めは緑色の点で、開花すると黄色くなるのではないか、という気もするのですが...。

花のアップを何枚も写真にとったのに、みんなピンボケ。Wikipediaにコピーライトがない写真が入っていたのでお借りします。

Leucoium vernum 411-36

スノードロップのように背が低い姿を想像していたのですが、今の時期に咲く黄水仙と同じか、それより少し背が高かったです。


教会にも...

いつまでも花に見惚れているわけにはいかないので、目的地のロマネスク教会に向かいました。


Eglise Saint Léger des Terres-de-Chaux

言われたように壁画が残っていました。

でも、私の目を釘付けにしてしまったのは、祭壇の上にあった花瓶。



あの崖から落ちるのを覚悟しないと摘めない花が、黄水仙と一緒に飾ってあるではありませんか?!

保護植物ではないの?...
書きながら調べてみると、摘んではいけないという県もあるのですが、ここドゥー県では禁止されていませんでした。

ともかく、信者さんが摘んできて飾っているということは、さきほど見たような崖っぷちではないところにも咲いているのだろうと思いました。

それで、教会を後にしてドライブを続けてからは、注意深く周囲を観察しました。


そんなに咲いていると、希少価値が薄れてしまう...

びっくり。この辺りでは、道端に、いくらでもスノーフレークが咲いているのでした!



あっちにも、こっちにも... という感じ。



少し森に入る土地だと、地面を覆い尽くしています。これほどたくさん咲いているとなると、写真を撮っている気にもならなくなる...。

でも、見ることはできないだろうと思っていた花に出会えたのは感激!


スノーフレークについて調べてみる

群生しているのを見たのは、標高800メートルという土地でした。ある程度の高地でないと育たないのかと思ったのですが、そうでもないようです。

この花が咲いているのが観察された土地を示したフランス地図をみると、アルザス地方に多いように見えました。でも、わがブルゴーニュでも観察されていたのでした。

スノーフレークは園芸用としても販売されていました。庭に球根を植えてみたいな...。だって、スズランのように香りはないものの、可憐な花なのですもの。


市販されているスノーフレークは、私が見たものとよく似ている。それが簡単に園芸店で買えてしまうというのは、ちょっと面白くない...。

日本でスノーフレークと呼ばれている植物には色々あるようで、アジサイなど、全く関係ない花も入っていました:
スノーフレークの苗物を楽天市場で検索



学名から探し出さないといけないのでしょうね:
Leucojumで検索

これで、ほぼ特定できました。

出てきた「秋咲きのスノーフレーク」というのは、全く異なった花に見えますが、学名はLeucojum roseumで、同じファミリーのようです。


スズランを思わせるスノーフレークには2種類あって、市販されているのは「夏の」とついた種類のもののようです。

その方が背が高いのだそう。となると、簡単に球根を手に入れることができる花は、可憐さには欠けるように感じます。

フランスの名称でも、「Nivéole(ニヴェオル)」という花には、「春の」とつくものと、「夏の」とつくものがありました。

夏のニヴェオルは、春のニヴェオルより大型で、40センチから60センチも背の高さがあるのだそう。私が見たのは「春の」の方のはずですが、せいぜい30センチくらいの背の高さでした。
学名仏語名英語名日本語名
GalanthusPerce-neigeSnowdropスノードロップGalanthus elwesii var monostictus 01
Leucojum vernumNivéole de printempsSpring snowflake
鈴蘭水仙

スノーフレーク
Leucojum vernum01
Leucojum aestivumNivéole d'étéSummer snowflakeLeucojum aestivum6
※ 仏語名にあるリンクはWikipediaへ。


追記:
コメントをいただいて、教会にあったフレスコ画が改めて眺めました。


L'église de Terres de Chaux

12世紀のロマネスク教会なのですが、改築が進んだので外からは何でもなさそうに見える教会です。ところが、2005年に修復したとき、偶然にも15世紀に描かれたフレスコ画が出てきたのでした。特別に美しく描かれた壁画だとは私は思わなかったのですが、これだけ見事な保存状態で出てきたらさぞ感激したでしょうね。 ロマネスク教会は建てられた当時はどこも内部の壁面がフレスコ画で覆われていた、というのを彷彿とさせてくれる教会でした。

受胎告知の場面、2人の天使に支えられたSuaire de Turin(トリノの聖骸布)などがはっきり見えます。

聖骸布が気になったので調べてみたら、この教会からほど遠くないところにあるサンティポリット(Saint-Hippolyte)の教会Collégiale Notre-Dame de Saint-Hippolyteでは、1418年から1452年まで聖骸布を保存していて、それがシャンベリー、さらにイタリアのトリノに渡ったということになっているのだそう。

Le Saint Suaire de Notre Seigneur Jésus-Christ envoyé en France à la IVème Croisade et confié au Comte Humbert de la Roche Saint Hippolyte par les chanoines de Lirey en Champagne (Acte du 6 juillet 1418), a été vénéré dans cette chapelle pendant trente quatre ans avant d’être cédé au Duc Louis de Savoie et à son épouse Anne de Chypre par Marguerite de Charny veuve du Comte Humbert.
- Lettres de Chambéry 1452


聖骸布については、真偽のほどに議論があるというのを聞いている程度。こんなところが関係していたなどとは想像もしないで見ていました。


 シリーズ記事: フランシュ・コンテ旅行記 (2014年3月)  目次


ブログ内リンク:
★ 目次: 森や野原に咲く春を告げる花々
★ 目次: フランスの田園に咲く野生のラン
★ 目次: 宗教建築物に関する記事

外部リンク:
Leucojum vernum - Nivéole de printemps, Nivéole printanière (Inventaire National du Patrimoine Nature)
Nivéole du printemps (Leucojum vernum) (Photographie)
Leucojum vernum - Nivéole (Fleurs des Hautes-Alpes)
La Nivéole du printemps

Visite de l'église Saint-Léger des Terres de Chaux
Eglise Saint Léger des Terres-de-Chaux
Saint Hippolyte sur le Doubs
Les Mystères du Rosaire
Saint Ferréol et saint Ferjeux


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カテゴリー: 植物 | Comment (10) | Top
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コメント
この記事へのコメント
ご無沙汰しているうちにこちらもすっかり春になりました。
スノーフレークは春の球根植物の中でも、一番好きな花です。何といっても、あの可憐な花姿!すらりと伸びた茎の上で優しく風に揺れているスノーフレークの花は、大事な思い出の花でもあります。実家が新築されて庭にはまだ何もなかった小学生のころ、チューリップと一緒に母が植えた花です。クロッカスや水仙、すずらんも植えました。その中で私が一番好きだったのがスノーフレークでした。真っ白な花弁の一枚一枚に緑色のちいさな水玉模様が可愛くて。
ジョウロで水やりをした後は、本物の水玉がキラキラ朝日に輝くのが嬉しくて、しゃがみこんだままじっと眺めていました。

野生のスノーフレーク!!
ああ、私も見てみたい!!
2014/04/13 | URL | aosta  [ 編集 ]
Re:
v-22 aostaさんへ

本当に美しい花ですよね。適度に濃い緑色まで美しいと思います。園芸用のスノーフレークもaostaさんを魅了するほど美しいと聞いて、私もますます球根を買って植えたくなりました。

春は嬉しいですね。aostaさんのブログに入っていたフキノトウの画像を、なんと美しいこと..、こんな生き生きしたのは東京では買えないな... と眺めておりました。蕗味噌なるものの存在を知ったので、フキが入っていない「蕗味噌もどき」を作ってしまいました。香りが強いのが良いのだろうと思ったので、蕗の代わりに使ったのはラベージ。とても美味しかったです♪
2014/04/14 | URL | Otium  [ 編集 ]
Otiumさん
ラベージがわからなくて調べてみました。せりの近縁種なんですね。確かに香りは強そう。ラベージ味噌どんな香り、どんなお味がしたのでしょう。

教会の壁画が素晴らしいですね。
フレスコ画でしょうか?正面に描かれているのは大天使ガブリエルとマリアのように見えますが、受胎告知の場面かしら?
2014/04/14 | URL | aosta  [ 編集 ]
Re:
v-22 aostaさんへ

>ラベージ味噌どんな香り、どんなお味がしたのでしょう。
⇒ ラベージの香りは、葉を摘んだだけで、いつまでも指に香りが残ってしまうほど強烈です。東欧ではよく使うハーブらしく、フランスでは珍しいのですが、庭に植えたものが毎年葉をのばしてくれるので、今年は何かに使ってみようと試しているところでした。

どんな味の味噌になったかは説明しがたいです...。ラベージの強すぎる香りが味噌で緩和されて、どうしたらこういう風味が出るのだろうと感心してしまう深みがある味噌に仕上がりました。蕗味噌は食べたことがないので比較できないのですが、蕗味噌の魅力にも似ているのではないかと勝手に想像しました。

シーズンが始まったホワイトアスパラのソースとして出してみたら、気に入らないと断固として食べてくれないフランス人たちなのに、褒めながら味わってくれたので自信を持ちました。使ったお味噌が長野の友達の特製で素晴らしく美味しいせいもあったと思いますが、3つ星レストランでもったいぶって出したら、さすが一流シェフの腕! と感心されるのではないかという不思議なソースだと思います。

ラベージの葉は固くならないように5月までに収穫すべきだとあったので、来年になって忘れないようにブログにレシピをメモしておきたいと思っています。

>フレスコ画でしょうか?正面に描かれているのは大天使ガブリエルとマリアのように見えますが、受胎告知の場面かしら?
⇒ 15世紀に描かれたフレスコ画です。花に見とれてしまって壁画をよく見ていなかったと気がついたので、撮った写真を眺め直しました。それでも何の場面か分からないので情報を検索。見つかった動画を入れて文章を追加し、説明や大きな写真が入っているサイトへのリンクも入れました。

祭壇の上にあったのは、大天使ガブリエルとマリアの受胎告知の場面でした。こんなピンボケの写真から見てとられたaostaさんはさすが、と改めて感心しました! こういう目立つ場所に受胎告知が描かれているのは珍しいのではないですか? 調べたついでに、この教会の近くにトリノの聖骸布があるために巡礼地となっていた参事会教会があったことの影響もあったことが分かり、またじっくり見学に行ってみたいと思いました。

教会に残る芸術が好きでよく訪れるのに、聖人などにまつわることに対する知識がないのは本当に残念だと思いながら勉強していません。全て理解できたら、どんなに楽しいことか…(ため息)。

数日前は、3つの内陣がある教会という表示にひかれて行ってみた教会で、今まで見たこともないほど美しい聖母子像の彫刻を見ました。このときは教会の鍵を預かる係りの近所に住むマダムが案内してくださったので、教会にある数々の芸術作品の説明を聞きましたが、普通は何も分からずに眺めるだけに終わってしまいます...。
2014/04/15 | URL | Otium  [ 編集 ]
Otiumさん

>葉を摘んだだけで、いつまでも指に香りが残ってしまうほど強烈です

これはフキノトウも同じですね。強い香りや苦みも、味噌と合わせると不思議にマイルドになります。ホワイトアスパラガスのソース!きっと見た目にも素敵でしょうね。ワインはやっぱり白(^^♪
手前味噌ですが、お味噌はやっぱり信州味噌!

フレスコ画はやっぱり「受胎告知」でしたか。
これほど目立つところに描かれているのは、やはり珍しいかもしれませんね。ストイックで垂直志向のゴシックも素晴らしいですが、ロマネスク建築のおおらかさにも惹かれます。
今日はこれから出かけなければならないので、また改めてお邪魔させていただきます。では、のちほど!
2014/04/17 | URL | aosta  [ 編集 ]
Re:
v-22 aostaさんへ

>これはフキノトウも同じですね。強い香りや苦みも、味噌と合わせると不思議にマイルドになります。ホワイトアスパラガスのソース!きっと見た目にも素敵でしょうね。ワインはやっぱり白(^^♪
⇒ フキノトウも味噌と合わせるとマイルドになるのですね。ラベージもよく分からないのに結びつけてしまいましたが、間違っていないらしいので嬉しいです。白ワインに合わせるというのにも共通点があった♪

>手前味噌ですが、お味噌はやっぱり信州味噌!
⇒ どこがどう違うのかと不思議なのですが、お味噌がこんなに美味しいものかと驚いたのは、昔々に行った蓼科の旅館で出された味噌でした。それが味噌汁だったか、味噌鍋だったかは忘れていますが。

>ストイックで垂直志向のゴシックも素晴らしいですが、ロマネスク建築のおおらかさにも惹かれます。
⇒ 私が好きなのは、もっぱらロマネスク教会です。素朴な建築と内装から、当時の人々の誠実な信仰心が垣間見えるような気がするので。ローマのサンピエトロ大聖堂を初めて見たときは唖然として、真っ先に「宗教改革がおきたのも無理はない」と思ってしまいました...。
2014/04/17 | URL | Otium  [ 編集 ]
Otiumさん

添付して頂きましたサイトを拝見いたしました。
フランス語が全く理解できないのは致し方ないとしても、画像は十二分に楽しむことができました。
身廊から始まって翼廊、内陣と、すべてが溜息が出るほど素晴らしい。軽やかな身ごなしの天使たちの美しいこと。
内陣の天井の幾何学的美しさも特筆ものだと思います。
私が不思議に思ったことは、描かれている天使たちの目や口元で強調されている線にビザンチン的な気配が感じられることでした。
時代がほぼ同じとはいえ、アルプスもの北の街の教会と、東方教会のフレスコ画に共通した印象があろうとは思いもよらないことでした。
時代が同じ、と言えばまさに「受胎告知」で有名なフラ・アンジェリコにはこうしたビザンチン的なデフォルメは感じたことがありません。
また、翼廊の油彩に描かれている、首を抱えた聖人の絵も強いインパクトを感じます。自分の生首を抱えて立つ二人は殉教者ディオニシウスとサン・ドニでしょうか。斬首された切り傷のグロテスクな描き方などは決して気持のいものではありませんが、感覚の違いと、一言で言生きることのできない一種の迫力の様なものがありますね。
2014/04/18 | URL | aosta  [ 編集 ]
Re:
v-22 aostaさんへ

>自分の生首を抱えて立つ二人は殉教者ディオニシウスとサン・ドニでしょうか。
⇒ 油絵の方は、地元の画家Jean Courtoisが16世紀前半に描いたそうです。聖母子の左右に描かれているのは、この教会があるフランシュ・コンテ地方にキリスト教をもたらした2人の兄弟(Saint FerréolとSaint Ferjeux)で、2人は212年に首をはねられて殉教した聖人。ブザンソン市の守護聖人として大切にされていて、近くにある二人の名を付けた教会には首を持った二人の聖像もありました。サン・ドニよりも早く殉教しているわけですが、有名なサン・ドニにあやかった姿で表現されるのかなとも思いました。

ブザンソン市のBasilique Saint-Ferjeuxにある二人の立像はこちら:
http://commons.wikimedia.org/wiki/File%3ASaint-Ferr%C3%A9ol_et_Saint-Ferjeux.JPG

>描かれている天使たちの目や口元で強調されている線にビザンチン的な気配が感じられることでした。
⇒ 線で描かれている特徴がありますね。どこかで見たような気もしていたのですが、よく行くブルゴーニュのロマネスク教会のフレスコ画はそんな描きかたをされていませんでした。ビザンチン的でしたか。

改めて写真を眺めてみて、aostaさんがおっしゃるように美しい壁画だと思いました。音楽を奏でる天使の姿などは、躍動的で、驚くほど素晴らしく美しい。聖骸布があるサンティポリットの教会に行くための巡礼道にある重要な教会として、フレスコ画も力を入れて描かれたのだろうと思いました。

この教会に行ったときは、惚れ惚れするほどには美しくはないと思ってしまったので不思議です。高いところにあって、よく見えなかったのかもしれません。それと、芸術作品も、音楽も、お料理も、そのときの体調や気分によってちゃんと評価できないことがあるものだと思います。この次に行ったときには、ゆっくり鑑賞しようと思います。こういう有名な観光地にはなっていないところで美しいものを見るのは好きなので。
2014/04/19 | URL | Otium  [ 編集 ]
スノーフレイク
約18年オーストリアの園芸店で球根を買い毎年植えて今では100本は咲きます。スノーフレイクだけでも存在感があり美しい可憐な花ですが、どんな花と活けても調和するので大好きです。
2017/04/15 | URL | 古谷暁子  [ 編集 ]
Re: スノーフレイク
v-22 古谷暁子さんへ

スノードロップは昔からあるものが庭でたくさん咲くのですが、スノーフレイクの方はほんの少ししかありません。

本当に美しいし、白いから生け花にすると他の花を引き立たせるでしょうね。お庭に100本もあるとは羨ましいです!
2017/04/16 | URL | Otium  [ 編集 ]
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