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2014/09/18
今年は6月に雨が降らなくてカラカラのお天気だったせいか、私のブドウの木はいたって健康。薬もかけていないのに、たくさん実を付けました。

といっても、ワインにするブドウではなくて、フルーツとして食べるブドウです。

こういうブドウはフランスでは「raisin de table」と呼ぶのですが、日本ではなんと呼んで区別するのだろう?  フランスではワイン用のブドウの方が多いから区別するだけで、日本で「ブドウ」と言ったら食べるブドウをイメージするから言葉はいらないのかな?


少しずつ収穫して、洗ってから、カゴにもって、つまんで食べられるようにしてみました。




今年、このブドウの木に実がついたのは5月でしたね。
5月中旬に撮影した写真です ↓


ブドウに実がなった 2014/05/17


ブドウの葉は、いるもなら実がつきだす時期くらいにしか飾りに使えないのに、今年は実がなっている状態でも葉がきれいなので、飾ってみたくなったのです。

以前の日記に入れたブドウの葉をあしらったチーズ皿は、6月末に撮影した写真でした。

6月27日のこと


ブドウの葉をあしらう飾りを気に入った友達が、彼女の家で開いた食事会で真似をして出してきたことがあったのですが、葉がしなりとしてしまっていて、見るも哀れになっていました。私はチーズ皿を出す直前までブドウの蔓は水を張った洗い桶につけておいています。

チーズ皿に飾ったブドウの葉は、食事が終わったら捨ててしまうから良いのですが、もう少し長持ちさせられないだろうか? 花瓶に活ければよいのですが、カゴに飾ってみたい。それで、花屋さんがブーケに使った水を入れる小さなチューブ にブドウを差しておいてみました。

2日か3日は、葉は枯れないでしばらく持つことを発見♪


思い出してみれば、昨年にフランスの伝統的な果物の保存法について調べていたら、ブドウを保存する方法を見つけていました。

フルーツとして食べるブドウも長期保存できる方法があった 2013/11/30

水を入れた瓶にブドウを指しておくと、数カ月間も保存できるのだそう。

食べきれないほどブドウがなったので、やってみようかなと思いましたが、ひな壇のような棚なんかないし、水を絶やさないようにするのも大変なので、やってみようとは思いません。


ともかく、今はブドウ収穫のシーズン。
コート・ドール県内で高級ワインになるブドウ畑での収穫を見たいと思って出かけました。


コート・ドールのブドウ収穫風景 (2014年)
目次:

ロマネ・コンティのブドウ畑では収穫の真っ最中だったのかな?... 2014/09/19
ポマール村で見たもの 2014/09/20
6月末に雹でやられたブドウ畑はどうなった? 2014/09/21
ブドウ収穫風景とブドウ畑の美しい紅葉 2014/09/22
クロ・ド・ヴージョでもワインの収穫風景を見た 2014/09/23


ブログ内リンク:
★ 目次: 今年のミレジムは? (ブルゴーニュ・ワイン)
★ 目次: 食材と料理に関して書いた日記のピックアップ

外部リンク:
☆ Wikipédia: Raisin de table


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