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2009/07/08
Vistaを使い始めて2年目。さすがVistaにも慣れてきて、そう悪くもないかなという気になっていました。持ち歩き用に使っているXP入りのPCを時々使うと、ない機能があるので不便に思ったりもするし...。

でも、前回の日記に書いたようなトラブルが発生すると、やはりVistaはおせっかいで憎らしいと感じてしまいます。


良い情報ページを発見♪

というわけで、またまたインターネットで「Vista」と「おせっかい」をキーワードにして検索してみたら、読んだことがない記事がみつかりました。
Windows Vistaは「初期設定」で使うな! (2009年2月12日の記事)

まだちゃんと読んでいないのですが、良いことが書いてあるようです。少なくとも、ここが「おせっかい」というのが指摘されていて面白い。

例えば、頻繁に出てくる警告画面を止めさせる方法が紹介されていました。

画面が真っ暗になって警告が出てくるのは、いくら慣れていても、「これをやったら出てくるぞ」と構えているときでも、ドキッとさせられます。心臓に悪いと思う。

第一、このパソコンは私しか使っていないのですから、いちいち「続行するにはあなたの許可が必要です」などと言ってくるのは、本当におせっかい以外の何ものでもありません!

悪意がある人が使っていたにしても、「続行」をクリックすれば強行できてしまうのでしょう? なんのために聞いてくるの?! と思わざるを得ない。

私が頻繁に使う「ファイル名を指定して実行」などのときには(勝手にのさばって入る常駐ファイルを消す必要があるので「msconfig)を実行している)、こんなところで警告を出す必要など全くないと思ってしまいます。

日本でエレベーターに乗っていると、「手すりにしっかりとおつかまり下さい」などと余計なことを言っているのと同じ発想かな?...

こう頻繁に警告が出てくると、全く無視してしまうので効果もないと思う...。

そういうおせっかいな警告画面をやめさせる無料ソフト「いじくるつくーる」があるのだと紹介されていました。

でも、そこまでしなくても…。レジストリをいじるのは怖いです。

問題が発生しそうもない設定変更に関しては実験してみようと思います。


過去にも、Vistaのおせっかいをやめさせようとしたときのことを日記で書いていました:
Windows Vistaをカスタマイズする
Vistaでパソコンの動作を早くする方法
カテゴリー: パソコン | Comment (0) | Top
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