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2015/07/23
近所に住んでいる男性が、独自の単語を使っているのを知りました。私にすれば会話に知らないフランス語が出てくるのには慣れていて、連想から意味を理解するので、何も気にしていなかった。

「彼が使う言葉は面白い」と言われて、単なるスラングではないと知った次第です。

例えば、失業は「石のスープ」、嫌なヤツのことは「牛にたかる蠅」、きれいな女性は「ジェラルディーヌ」という具合。日常会話で頻繁に使う言葉には独自の単語を作っているようです。

面白いと思ったのは「ヤクヌー」という単語。「Il n'y a que nous(俺たちしかいない)」を短縮したもので、農業者を指すのでした。

通訳(?)してくれた友達は、農業者たちがよくそう言っているからだと説明してくれました。天候が悪かったりするとすぐにテレビのニュースには農業者が登場して、損害を賠償する補助金を出してもらわないとやっていけないと主張するのですが、そういう時に彼らがその言葉を連発していたかな?...

フランスの農業人口は3%を少し超える程度ですが、国土の半分は農地として使われています。ワインの産地のように、それほど広くなくても収入があがる地域は例外とすると、見渡す限り畑が広がっている田舎でさえも、農業をしている家は100軒に1軒かな、という感じ。でも、それだけの広さで農業をやっているのですから、農業者の存在は大きいのです。

フランスの農業者たちは、国民の胃袋を養っているのだという強みが非常に強いです。大規模経営の農家は補助金もたくさんもらっているので、「ブリュッセルの公務員」なんて呼んだりする人もいます。

変な言葉を作っている近所の人ように、石のスープの食事になって、仕事のオファーがあればどんな肉体労働でも引き受ける貧しい生活をしている人から見れば、農業者をやっかみたくなるのは当然。ちなみに、彼の写真を入れたのは、こちらの日記

なにしろ、立派な家が1軒買えるほど高価なトラクターを何台も持っていて、たとえ仕事がなくなっても広大な土地が残るのですから、しがないサラリーマンとは全く違う身分です。


農業者たちのデモ

ここのところ、畜産・酪農関係の農業者たちが大規模なストをしています。

ニュースは追っていなかったのですが、友人が面白い話しをしました。

多くの観光客が訪れる世界遺産モン・サン=ミシェルに島に渡るための道が農業者デモで通行できなくなって、ニュースに出てきたレストランの人が「今日の客は日本人2人しかいなかった」とボヤいていたのだそう。

はるばる日本から、しかもパリからも遠いモン・サン=ミッシェルまで行ったら、苦労してでも観光しようと思いますよね。日本人、あっぱれ♪


Des agriculteurs en colère bloquent l'accès au Mont Saint Michel

農業者たちがトラクターを並べて高速道路を封鎖して、経済活動を麻痺させるデモは昔からあったのですが、観光スポットを狙えというアイディアが登場したのかな?...

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150723-00000030-jij_afp-bus_all
世界遺産観光にも影響、仏農家の封鎖デモ 政府が800億円超支援へ (AFP=時事) - Yahoo!ニュース


国民を養っている農業者たちは何をやっても許す国

フランスはデモによって抗議する行為が認められている国です。お医者さんたちが仕事をストップしてストをするとか、不法滞在の外国人たちが教会を陣取って抗議行動を起こすなどというのは、日本ではありえないと思う。

でも、農業者のデモは、最も派手にやっていると感じます。なにしろ、彼らは大きなトラクターを持っているので、抗議行動は凄まじいです。最近は、消費者の同感も得なければならないと分かったので、ひと頃よりは強硬ではなくなっていますが、それでも凄いです!

今回の農業者デモで、各地でどんなことをやっていたかを見せる動画を入れます:


Colère Crise des Eleveurs - Agriculteurs Incendies,Feux de pneux,Entrées bloquées..villes françaises

ご存じでない方のために言うと、タイヤが燃えると、たまらなく臭いのです!

大規模経営の農業者たちが入っているフランス最大の農業者組合FNSEA(農業組合全国同盟)のマークが入った紙に、こんなフレーズが書いてありました:
「フランス人たちよ、百姓なしに、あなた方は明日何を食べるの?」

それが彼らの強みでしょうね。

普通の人がスーパーに行って施設を壊したり、商品をメチャメチャんにしたら、犯罪者として逮捕されます。でも、農業者のデモでやれば見逃してもらえる。今回はしなかったようですが、農林大臣などのオフィスに暴れこんで、コンピュータや書類など、中にあるものをひっくり返したりもします。

それでも全くお咎めがない。だから、何でもやってしまう農業者たち。農業者がやった破壊行為で逮捕されたのは、建設中のマクドナルドを襲撃したジョゼ・ボヴェくらいではないでしょうか。

上の動画の書き込みが面白かったです。

彼らは自分たちのことをpaysan(百姓)と言っているけれど、農場経営者だ。汚したり破壊したりして、そのつけを払うのは納税者だ。ご先祖さんたちが守って来た土地を台無しにしないで、土壌と河川と人々を汚染するのは止めてくれ。

確かに、デモをやっているのは、細々と昔ながらの農業をやっていて親しみを持たせるpaysan(ペイザン)と呼ぶに相応しい人たちではなくて、大規模経営で農薬を撒き散らしている農業者たちに私も見えました。

フランスの国土の半分は農地として使われています。そこで農薬を撒くわけですから、環境破壊の最大の原因は農業だという主張があるのは納得できます。ブルターニュ地方では豚を集中飼育していて(国内で生産される豚肉の4分の3を生産)、汚水を垂れ流すから、海岸に変な海草が大量発生してしまっているというのは、フランスが遅ればせながらエコロジー・ブームになる前の1970年代から問題になっていました(ブルターニュ地方の海岸が、どうなっているのかの画像同じ汚染が発生している中国の画像も少し混じりこんでいますが)。


動画に入っていたもう1つのコメントも、彼らは何でもやっていいと思っている馬鹿者だ、と書いています。

なるほど。「ヤクヌー」は、自分たちが国を支えているのであって、それ以外の人たちは存在しないも同然だと思っている人たち、というイメージなのだろうな...。


でも、フランスの食品流通の構造には問題があります。巨大スーパー・チェーンがあって、幾つもあるけれど傘下でつながっているので、大量の仕入れをする。いくらでも農業者に売値を引き下げさせられるわけです。農業者たちは、原価を切って売らされていると主張します。

フランスは日曜日には商店が閉まっていて、平日は夫婦で働いている場合が多いので、たいてい土曜日に巨大スーパーに行って買い物をするというパターンがあります。いっぺんに色々なものを買えるし、価格も安いので便利なので。

直売をすれば良いと思うのだけれど、フランスでは宅急便が全く発達していないのですよね。朝市はあるのだけれど、出店するには手間がかかる。それに、朝市では消費者が見比べられるので、質の良いものでないと買ってくれる人がいない。売れている店と、売れていない店の差は驚くほど大きいです。


豚たちも怒って抗議行動?

農業者デモの話しをした友人が、今回のデモで一番面白かったのはスーパーマーケットに豚を連れ込んだことだ、と話していたので、映像を見つけ出しました。


Lot-et-Garonne: des cochons se baladent dans un supermarché

フランスで農業者たちのデモを報道するときには、昔から、それを支持する消費者を見せるというのがフランスの伝統のようです。食道楽のフランスなので、農業者たちは守らなければいけない、という風にまとめないと、視聴者の反感をかってしまうのでしょうか?...

動画を2つ眺めましたが、登場している農業者たちの顔や表情が攻撃的で、私が農産物の直売を買うときなどにで接している農業者たちとは全く違うのが興味深かったです。

豚のオペレーションの最後で仕入れ価格と売値が違いすぎるとカッカと怒っている人には、良い乳を出す牛を飼いなさいな、と言いたくなる...。大規模経営にはしないで、質の良い農産物を作っていれば、スーパーに買いたたかれるということはないはずだと思うのです。

最近のフランスでは、大規模経営農家のように巨額の補助金はもらえないでも頑張っている地元の小規模生産農家を支える直売運動AMAP(日本有機農業研究会が生んだコンセプト「提携」のフランス版)も都市部では盛んになっているのだし。

彼は、スーパーでは牛乳が1リットル1.03ユーロの価格が付いているけれど、自分は0.33ユーロで売っているのだ、と憤っています。

私がミルクを買っている酪農家は、搾乳量が多いホルシュタイン種ではなくて、モンベリアルド種の牛を飼育しています。そのミルクでデザートを作ると、どうというレシピではないのに素晴らしく美味しくできあがるのです。ヨーグルトとフレッシュチーズも作って販売しているので、販売するミルクの量は少ない。朝市でミルクを買いたいときには、朝一番で行かないと売り切れになっています。

この直売農家の朝市でのミルクの売値は、1リットル0.90ユーロ(ボトル持ち込み価格)。つまり、スーパーが暴利をむさぼっていると動画の中で息巻いていた人の3倍近い値段で売れているわけです。仕事に見合う利益は普通に得ているはずで、こういう酪農家はデモには参加しないだろうと思います。

戦後に大規模経営を進めさせてきたフランス。それに乗ってしまった農業者側にも責任があると思う。めちゃめちゃに高いトラクターを何台も持って借金を抱え、高い農薬を買って... という図式...。

私が豚肉を買うことにしている直売農家は、ここの豚肉を食べたら、他の豚肉は何なのだろうというほど良い味があります。ご主人は穏やかな人柄を感じさせる良い顔をしています。丹精込めて飼育している家畜を食肉にする仕事は辛いだろうけれど、生きている間は心地よく過ごさせてあげようと飼育しているから肉が美味しいのだろうと思っています。

彼に、自分の主張を通すために豚をスーパーに引き出すことができるかと聞いたら、ノンと笑顔で答えるのではないかな。丹精込めて育てている豚にストレスを与えるなんてできないだろうと思う。それでも聞いてみたい気がしますが、朝市ではいつも長蛇の行列ができているので遠慮します。

この絶品の豚肉を売っている農家では放し飼いの家禽類も飼っていて、卵はこの農家のものを買うことにしています。ところが、鶏卵のために飼っているシャラン種というニワトリが大きな卵を産むので、農家の人は困っています。普通の卵ケースに入れるとはみ出してしまって、蓋がしまらない! 先日も、家に帰ったら1個割れていました。

それで、専用のカゴを持って買いに行こうと思いつきました。蓋がついている使わないカゴがあったのです。



カゴの中には、卵のケースを切ったものをクッションとして入れました。飾りもつけたりしたのは、「これに卵を入れてください」と言って差し出したら、農家の人が見せる笑顔が目に浮かんだからです。

でも、もう少し大きいカゴの方が良さそう。1ダースは入るけれど、2ダースの卵を入れると重なって、やはり割れてしまうかもしれない。最近はアイスクリームを作るので、卵もたくさん必要なのです。

それに、カゴの蓋が左右に開くのは可愛いけれど、卵を入れてもらうには不便かもしれない。もっと良い入れ物がないか考えてみようっと。なぜかカゴが好きなので持ちすぎていて、ただ飾りにしているカゴも多々あるのです。写真にも、庭に飾っているブドウ収穫カゴが2つ写っている...。



スーパーが生産者から破格値で買い付けて巨大な利益をあげているという問題は、かなり前から問題にされています。

数年前には南仏で果樹栽培をしていた農業者のPierre Priolet(ピエール・プリオレ)という人が、テレビによく出演して窮状を訴えていました。テレビに出てインタビューされると泣き顔になってしまう。彼が惨状を訴える姿は感動的で、茶の間の人気になっていました。

働けば働くほど借金が増えるというプリオレさんは、ついに果樹園を更地にしてサラダを作り始めたのですが、うまくいかないようすでした。デモのニュースを見て、彼がどうなったのか調べたら、農業のやり方を変えて幸せに暮らしているとのこと。どんな風に変身したかについて書きました:

テレビに出演すると泣き顔で窮状を訴えていた農業者は、どうなった?



追記 (2015-07-29):

農業者のデモは続いています。今日のニュースでも、スーパーを攻撃している映像が映っていました。普通、破壊行為をするときは、テロでもデモでも顔を隠すのではないかと思うのですけれど、堂々としています。

スーパーが破壊されるのは、暴利をむさぼっている代償だから自業自得かもしれない。損害は、また利益を増やして補えば良いわけだし。

でも、税金で賄われている公共事業が受ける損害は、一般の人たちがが負担することになります。フィニステール県の担当者が、今回のデモ被害の県内での推定額を出していました。

7月24日までの段階で、今回の農業者デモによる県内の損害は50万ユーロ(7,000万円)になるだろうとのこと。アスファルトの補修に15~20万ユーロ、道路のガードレールなどを直すのにかかる費用が5万ユーロ、ばらまかれた2,400 ㎡のゴミを除去する費用が30万ユーロなど。デモが長引いたら、もっとお金がかかるとのこと。

ゴミの除去の費用がやたらに高いのですが、燃したタイヤとか、家畜の糞尿と寝藁を混ぜた堆肥などは普通のゴミとしては処理できないからなのかな?...

なにしろ農家の人たちは巨大なトラクターを持っているので、やることが大きいのです。巨大なタイヤがついたトラクターと一緒に道路を走っているときは、戦車のように見えて怖いですから、トラクターが行列を組んでいるのに出会ったらおびえてしまうだろうと思う。

フランス人はフランスの農産物を食べろ、と彼らが怒るのは分かる。でも、同じように輸入品に市場を奪われて倒産が続いている衣服業界の人たちなどは、売れ残りの商品を道路にばらまいたり、国境を封鎖するようなデモはできないですよ...。

さらに追記:

この日の夜、テレビでピレネー山脈の地方のルポルタージュを見ました。旅行で立ち寄ったことはあるのですが、何も面白くないという印象をの残しただけ。ところが、ルポルタージュを見るたびに、こんなに壮大な大自然が残っている地方だったのかと驚いています。アルプス山脈がある地方のようには観光地化はされていないので、普通に観光しただけでは本当の良さは味わえないのだろうと思います。

今夜見た番組の1コマに、マッサージによるセラピーもしている女性の獣医さんが登場していました。車を3時間だったか4時間だったか走らせて、元気がない作業馬の治療を依頼してきた農家に行く場面。村に到着してからは車を降りて、延々と山道を歩いて農家に到着。たどり着いた農家は、素晴らしい山々の景観を望む山の上にありました。急こう配の土地なので、数頭飼っている作業馬でしか農作業ができない様子。

馬の治療が終わった獣医さんを、庭にあるテーブルで飲み物を出してもらっていました。素晴らしい見晴らし。農家の女性は「これが贅沢だと思っています」と言う。日本人が抱くフランス女性のイメージに合わないような素朴な顔だちでしょうが、こういう生き生きとした顔は美しいと私は思います。

こんな山の中で農業をしているのですから、そこそこに生きていけるくらいの収入しかはず。でも、お金儲けは求めずに、与えられた人生を前向きにとらえて生きている人を見ると清々しい気持ちになります。心が洗われた思いがしました。


追記(2015年8月):

農業者のデモは、1カ月たった今も続いています。今の政権は社会党の大統領。大規模経営の農業者たちが伝統的に支持するのは保守党で、間違っても社会党には投票しないから手加減しないのでしょうか?

あちこちで過激なことをするので、その被害額が大きくなっているというニュースが流れていました。損害を支払うのは住民が支払う税金にツケがまわります。


VIDEO. Les éleveurs en colère laissent une lourde facture derrière eux après leurs manifestations 2015/08/19

政府がすることに対してデモを起こす人たちにはエールをおくりたくなる私です。でも、農業者はアンタッチャブルだから犯罪にはならないからといって、ここまでしちゃって良いのかな?... ドイツからの農産物を運ぶトラックを捕まえて荷物を取り出したなどというのは、ドイツ側からしたら損害賠償を請求するだろうと言われますが、どうなるのか?...

戦時中の「産めよ、増やせよ」のように、大規模経営にせよという政府の方針に従って、近代化するために借金を積み重ねてきた農業者たちがデモをしていると感じます。今回のデモ関連でニュースに出てくる農業者たちは、チーズにしたら不味いという定評があるホルシュタイン種の牛を育てている農家とか、小屋に閉じ込めて豚を集中飼育しているばかりなのです。

細々と、誠実に、農業をやっているのに生活が苦しい、と訴える農業者は全く登場しない...。やけになってデモなんかしないで、自分の幸せのために生き方を考えて欲しいと思ってしまう...。質の悪い農産物をつくっていたら、安く売っている外国の農産物に負けてしまうのは当然で、「フランス製を買え」と言っていたって、消費者は選びませんよ...。

ブログ内リンク:
フランスの戦後の農業史を見せるドキュメンタリー番組 2014/08/08
ワインを作る農業者たちの怒りのデモ 2012/11/09
パリのシャンゼリゼが農場になった! 2010/05/23
5月革命を連想してしまう最近のフランス 2010/10/20
憎っくき、菜の花畑 2013/05/14
フランスで問題にされているレストランの手抜き料理 2015/06/12
★ 目次: 乗り物に関して書いた記事(自動車、自転車、トラクター、船など)
★ 目次: 戦争、革命、テロ、デモ

外部リンク:
世界遺産観光にも影響、仏農家の封鎖デモ 政府が800億円超支援へ AFP 2015/07/23
Pierre Priolet, une reconversion réussie 2015/06/15
Crise des éleveurs trois graphiques pour comprendre le prix d'un kilo de viande 24/07/2015
フランスの提携運動と地域流通施策の背景
Exploitations agricoles - Panorama de l'agriculture
Suicide les agriculteurs premiers concernés (rapport)


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コメント
この記事へのコメント
ブルターニュの緑の海藻
今年5月にブルターニュを旅行した時、Quimper の町で小さな市民デモに出合いました。"ARRETEZ DE COCHONNER LA BRETAGNE"というプラカードを掲げていました。ちょうどデモが終わって引き上げるときだったので何のことかよくわかりませんでした。その時は、cochonnerを電子辞書で引いて「汚染する」という意味だけはわかったのですが。
そういうことだったのですね。今ようやくデモとcochonnerの比喩をようやく理解できて、胸のつかえがおりました。
ありがとうございました。
2015/07/27 | URL | 豊栄のぼる  [ 編集 ]
Re:ブルターニュの緑の海藻
v-22 豊栄のぼるさんへ

お役に立てて嬉しいです。

cochonに引っかけているとは、しゃれていますね~。環境破壊を身近に感じている地元の人たちだと、この言葉だけで何のデモだか分かるのだろうと思ったのですが、ブログに入っている写真を見たら、汚染した海の写真も持っていたようですね。

大自然が美しいブルターニュの海がこんなになってしまっているのは信じられない気がします。海藻から発生したガスで馬が死んでしまったとか、30年くらい前から騒がれているので垂れ流しの規制は厳しくしたらしいのですが、相変わらず海藻は消えていないですね...。
2015/07/27 | URL | Otium  [ 編集 ]
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