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2016/01/27
フランスの友達が言っていたことがあります。

フランスは古代ローマの文化には劣っていたけれど、唯一、我らの祖先ゴロワは誇れる発明をした♪

木材で酒樽を作ったことなのですって。古代のギリシャでも、ローマでも、テラコッタの壺(アンフォラ)に入れいたのだから、すごい発明だったのだそう。

イタリアから「ガリア」と呼ばれた時代のフランスで使われていたとされる、発掘された酒樽です。

http://mediolanum-santonum.fr/3_tonneau0.jpg?v=48afyg1zrl92ht
Les inventions Gauloises

Les tonneaux gaulois


ワイナリーに行くまでもなく、ブルゴーニュではイベントの飾りや家庭のインテリアに使ったりするのでワイン樽は馴染みのあるオブジェです。

ワイン樽は、人間が動かしたりするにはちょうど良い大きさになっているのだとか。

ブルゴーニュ地方では昔ながらの伝統がブドウ栽培の世界で残っていることを書いて(ブルゴーニュで使われるブドウ畑の面積を表す単位)、以前から気になっていたことを思い出しました。

ワイン樽をどう呼ぶかが、ブルゴーニュとボルドーでは違うということです。

ここのところ、どういう風の吹き回しか、ワインのことを調べたくなっている私。ついでのことに、樽のことも調べてみることにしました。

シリーズ記事目次 【フランスのワイン産地】 目次へ
その16

セラー


ブルゴーニュで「トノー」と呼ぶワイン樽は、ボルドーでは「バリック」

昔の貴族の男性や、上の地位の聖職者に対する呼びかけに「Monseigneur」というのがあります。ブルゴーニュの友達に、そういうのは日本語にもあって、「殿」とか「お殿さま」と言うのだと教えたら、「僕をトノと呼んでくれ」なんて言われました。

ワインの樽は「tonneau(トノー)」と呼ぶので、「殿」という言葉がすっかり気に入ってしまったようです。ワイン好きの人なのです。

ワイン樽は「トノー」と言えば通じるのですが、ブルゴーニュでは「pièce(ピエス)」というのが正式の呼び名なのだろうと思います。例えば、ボーヌ市の施療院が行うワインの競売「Vente des hospices de Beaune」で取引される樽は「ピエス」と呼ばれていますので。

ワイン樽を指すには「fût(フュ)」とも言います。これはドラム缶やビールの容器ケグにも使われるので、もっと広い意味なのでしょうね。


そういう単語は耳に慣れているので馴染みがあるわけなのですが、ボルドーでは、ワイン樽のことを「barrique(バリック)」と呼ぶのだそうです。

ブルゴーニュとボルドーのワイン樽の違いを見るために画像を探してみました。

2つのワイン樽を並べた写真です。

Fut bourguignon / barrique bordelaise

左側のがブルゴーニュの伝統的なワイン樽で、228リットル入るのが標準サイズです。

右側のは、ボルドーの樽「バリック」で、こちらは225リットル入るサイズ。

2つ眺めてみたら、日本人がイメージするフランス人の体形はボルドータイプではないかという気がしました。パリではダイエットしてほっそりした人たちもいますが、田舎に行くとブルゴーニュタイプが多いのですけど...。

ブルゴーニュの樽はズングリした形。ブルゴーニュとボルドーのボトルの形の違いに似ているような気もします。

【楽天市場】人気の銘醸ワインが勢揃い!ブルゴーニュ特集


座りがよくて、ひっくり返る心配がない形の方が安定感があるので、私は好きです。

ここにボトルを並べてみて気がつきました。ボルドーワインで有名なMouton Rothschildは、日本語で「ロートシルト」と表記するのですね。フランス語式にロチルドとするか、日本語で言われるロスチャイルドにしてくれないと、私には連想できないのですけど...。ロートシルトというのはドイツ語風の発音ですか? どうしてなんだろう?...

でも、今日の私はワイン樽のことを考えているのでした!

ブルゴーニュでは普通サイズのワイン樽を「トノー」と呼ぶけれど、ボルドーの「トノー」はもっと大きな樽を指すのだと言われました。どうして、そんな紛らわしいことになっているのか、というのも私の疑問。


ボルドーの「トノー」は、ブルゴーニュの「トノー」の4倍ある

ブルゴーニュで「トノー」と呼ばれるワイン樽には228リットル入る。

「ボトルを12本入れた箱が24つできる量だ」、と説明している人がいました。

なるほど、1ダースのワインを入れた箱が2ダースできるとは、すっきりしていて良いですね。


としたら、ブルゴーニュの樽より3リットル少ないボルドーの樽からボトル詰めしたら、どうなるの?

ボルドーの樽はなぜ225リットルなのかを説明している記事があって、「ワインボトル300本分になる」と書いてありました。

なるほど、225リットル ÷ 0.75リットルは、ちょっきり300本だ...。

それを12本入りのケースに入れたら... 25箱になる。これも切りが良い数字ですね。


しかし、待てよ、まてよ~。

ブルゴーニュの樽より少ない分量しか入らないのに、なぜボルドーの方が1箱多くなってしまうの?!

ブルゴーニュの場合を、逆に計算すると...

12本 x 24箱 x 0.75リットル = 216リットル。

ブルゴーニュのトノーには228リットル入っているわけだから、12リットル余る計算になります。残りをボトルに詰めたら、16本分にもなってしまう。

ブルギニョンのことだから、ワイン醸造と瓶詰作業をしていた人たちがご褒美として飲むために残すのかな?... でも、何リットル入っているかはマチマチでしょうから、そのくらいの余裕を持たせた方が良いですね。

ボルドーでは、最後の1滴までボトルに入れることを前提としているというわけ? ボルドーって、ケチなんだ...。


ここまで書いて、ブルゴーニュの人に話したら、ブルゴーニュのワイン樽は「ボトル300本分になる」と普通は言われるのであって、「12本入りで24箱分になる」なんて聞いたことがない、と言われてしまいました。

インターネットに書いてあることは真実とは限らないのですよね。でも、フランス人が言ったからとしても、これも真実であるとは限らない!

でも、ブルゴーニュのワイン樽が300本分というのも納得できない。228リットルだから、ボトル300本を作ったら、やはり3リットル余ってしまいますよ...。

300本分というのなら、ひと樽が225リットルであるべきで、つまりボルトーのバリック樽の容量になってしまうので計算が合わないと指摘したら、「ボルドーなんかのことを、なんで持ち出すんだ」と叱られてしまった...。


仕方がないので、ボルドーの樽についてインターネットで調べるのを続けました。

ボルドーでは、普通のワイン樽は「バリック」と呼ぶ。そして、バリック4個分を「トノー」と呼ぶのだそうです。ブルゴーニュのトノーと綴りも同じで、tonneau

紛らわしいですね...。


トントンがトン?

王妃エレアノール
―ふたつの国の王妃となった女
ボルドーのあたりなど広大な領土を持っていたアリエノール・ダキテーヌという女性が、15歳で結婚したフランス国王と離婚し、今度は11歳年下の男性と再婚します。

1152年のこと。
そのお相手がイギリス国王ヘンリー2世となる。

それによってイギリスとの貿易が活発になり、ボルドーの港からワインが輸出されました。

N.B.:
アリエノール・ダキテーヌ: フランスでの名前はAliénor d’Aquitaine(Éléonore d'AquitaineあるいはÉléonore de Guyenneとも呼ばれる)。イギリスでの呼び方はEleanor of Aquitaine。
ヘンリ2世: イギリスでの呼び名はHenry II。フランスではHenri II。


当時、船に積むワイン樽は、900リットル入り、つまりバリック4樽に相当する「トノー」が使われたのだそう。

そんな昔からボルドーワインは海を渡っていましたか。

よほどワインが大量に輸出されたのか、その後、このトノーが今日の「トン」という国際単位に発展したのだそうです。

1トンは1,000Kgなのでメートル法かと思っていたのですが、もともとはイギリスのヤード・ポンド法の単位から作られたのだと学びました。

イギリスのワイン樽による単位というのは、これでした ↓

Seven barrels, each of a different size.
Wikipedia: English wine cask units

この最も大きい「tun(タン)」という樽が、ボルドーの大樽のトノーにほぼ等しいようです。説明があったのですが、これも計算が合わないのでメモしておくのをやめます。


日本の情報でも、トンという単位は酒樽から来ていると書いてありました。

でも、酒樽を叩いたときの音が「トン、トン」だったからとうのはどうなのかな?... 木を叩いたときの音をトントンというのは日本的なオノマトペではありません。1つだけ、検査員が小槌で「タンタン」と叩いたと表現した記事がありましたが、それならありうると思いました。

フランスでは、ドアをノックする音は「toc toc toc(トック、トック、トック)」です。片仮名で書いても発音に近いと思いますが、本物を聞くなら、こちら

日本語では擬声音が豊富なのに比較すると、フランス語では一般化しているのは非常に少ないです。酒樽を叩くときの音は何なのかとフランス人に聞いたら、考え込まれてしまいました。仕方がないので「トック、トック」ではないかと言ったら、「そうかもしれない」という頼りない返事。こういうのは、擬声音がたくさん出てくる漫画を読んでいる子にでも聞かないと分からないですね。

ともかく、フランス人に「トントン」と言ったら、tontonで、「おじちゃん」の意味になってしまうだろうと思います。

フランス語のトン(tonne)は、酒樽のトノーも同じで、容器や樽の意味があったラテン語のtunnaから来ているというので、樽を叩いた音でトンと呼ばれるようになったというのは本当なのかな... と疑ってしまうのですけど...。でも、そんなことを気にしても意味がないので止めておきます。


ワイン樽には色々なサイズがある

ブルゴーニュでも樽のサイズが色々あり、それぞれに名称がついていました。

下の写真で、左端のが普通サイズのpièce(ピエス)で、228リットル入る。
真ん中にあるのは、その半分サイズの feuillette(フュイエット)で、114リットル入る。
右端のは、標準サイズの4分の1入る quartaut(カルトー)で、57リットル入り。



Musée du vin de Bourgogne de Beaune

それ以外にもあるのかなと思って調べてみたら、ゾロゾロと出てきてしまいました。

樽を総称して呼ぶには、fût、 futailleがある。昔の単位としての樽にmuidというのがあり、これはトノーと同じこと。

ところが、地域によって樽の大きさを呼ぶ名称も色々あるし、その容量も異なるのでした。主なものを拾ってみます。
地方名樽の基準
アルザスfoudre (1,000リットル)
aume (114リットル)

※ aumeはブルゴーニュのfeuilletteに等しい
Foudres
ボルドーbarrique (225リットル)
tonneau(900リットル) = barrique 4個分
feuillette (112リットル) = demi-barrique(barriqueの半分)
quartaut (56リットル) = barriqueの4分の1
ブルゴーニュpièce (228リットル) = tonneau
queue (456リットル) = pièce2個分
feuillette (114リットル)  = demi-pièce (pièceの半分)
quartaut (57リットル) = quart de pièce  (pièceの4分の1)

※ マコネのpièceは 215リットル
※ シャブリのfeuilletteは 132リットル
ボージョレーpièce (216リットル)
feuillette (108リットル) = demi-pièce (pièceの半分)
quartaut (54リットル) = quart de pièce  (pièceの4分の1)
ローヌpièce (225リットル)
シャンパーニュqueue (216リットル) 
demi-queue (108リットル)
ロワールpièce (220リットル)
南フランスdemi-muid (600~700リットル)

これはフランスのワイン専門サイトに書いてあったのを並べてみたのですが、Wikipediaフランス語ページには、もっとたくさん、おびただしいほど書いてありました!

こんなのを並べても覚えるはずがない。ボルドーとブルゴーニュの違いだけ覚えて、後は「色々ある」と記憶しておくだけにします。


酒樽を寝かせておくワインセラーの呼び方

ブルゴーニュとボルドーはフランスの2大ワイン産地ですが、ワイン関係の用語がかなり違っていたりします。私はブルゴーニュの用語に慣れているので、どうしてボルドーは変な呼び名をするのかと思ってしまうのですけれど。

覚えておかなければいけないのには、ワインセラーをどう呼ぶか。

ブルゴーニュの場合は、発酵する場所はcuverie(キューブリ)で、ストックするところはcave(カーヴ)と呼びます。でも、ワイン農家に行って見学するときは、カーヴの見学とだけ言うように思いますけど。

ボルドーでは、その両方をchai(シェ)と呼ぶのだそうです。

ボルドーから近いコニャックでも「chai」と呼んでいたように思います。ワインに仕上げるのにブレンドするので、それをつかさどる人は重要な役割なので、Maître de chaiというタイトルの人がいました。ボルドーもブレンドするワインなので、この役割の人がいるのでしょうね。

ブルゴーニュの古い石造りの民家には、地下にワインセラーがあることが多いのですが、これもcaveと呼びます。ブルゴーニュ南部のワイン産地のマコネ地域では、カーヴが半分くらいしか地下に潜っていないのですが、それでもカーヴ。

ボルドーのchaiというのは、ワインづくりのプロの醸造所にしか使わないと思います。つまり、ボルドーでも、民家にあるワインセラーはカーヴと呼ぶのではないかな。

ブドウ栽培者が持ち込んでブドウでワインを作ってあげたり、ブドウを買ってワインを作って販売させたりするワイン農協のことを、ブルゴーニュではCave coopérativeと呼びます。ボルドーではChai cooperatifかと思うと、やはりCave coopérativeと呼ぶみたい。なんだか腑に落ちない...。



ボルドーの「トノー」という大樽を見たくて画像を探したのですが、見つかりませんでした。昔に船で輸送したときの樽だから今では存在していないのかな?...

でも、ひと昔前の樽づくりや、パリに最近まであった広大なワイン貯蔵所のの映像などが出てきたので、それをブログに記録しました:
ワイン樽の製造: 今と昔

このシリーズの目次:
フランスのワイン産地

 

ブログ内リンク:
★ 目次: ワイングッズ、ワインのボトル、グラス、コルクなど
★ 目次: ワインなどアルコール飲料に関するテーマ

外部リンク:
Tonneau (à vin) tonnellerie, élevage du vin
☆ Wikipédia: Contenance des tonneaux
☆ Wikipédia: Anciennes unités de mesure françaises » Mesure du volume des liquides
☆ Wikipédia: Tonneau (formules) 
Pourquoi une barrique (bordelaise) fait 225 litres ?
Récipients et leur contenance: Verres, bouteilles, tonneaux
L'histoire du vin de Bordeaux
"Toc toc toc" dans toutes les langues du monde?
Le port de Bordeaux
Pourquoi une bouteille de vin fait 75 cL ?
Le tonneau en Gaule romaine - La viticulture en Gaule
どうして船の大きさを表すのに「トン」を使うの?
とんでもないトンと言う単位
「トン」の由来は酒樽を叩いた音


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フランスのお酒 (ワインなど)



コメント
この記事へのコメント
樽 ♪

日本酒と洋酒を入れる樽の
材質と形態の違いに
興味が湧きました。

日本酒の場合は
杉材(吉野杉が最適とか)
形は 中央が膨らまない円筒形

ワインやウィスキーは
オーク材(樫やら水楢とか)
形は 中央部が膨らんだ円筒形

材質の違いは推察可能なれど
形態の違いは なんでだ べ。。。

ちなみに 酒を飲むグラスは
僕の場合
お酒の 温度重視なので
どんな酒でも
一気に飲み干せる 35ml

赤ワインを ワイングラスに
ナミナミと注いで じっくりと
味わいながら 口に運ぶという
優雅な風習は ぼくには ないのだ♪
2016/01/28 | URL | たかゆき  [ 編集 ]
Re:
v-22 たかゆきさんへ

>日本酒の場合は 杉材

⇒ どの木が美味しくするか、というのがあるのでしょうね。繊細な日本酒をオーク材の樽に入れたら台無しになるだろうという気がします。ワインをオーク材の樽で保存するにも、新樽を使うか、タンニンが減っている古い樽に入れるかというテクニックがあるそうです。ガリア人が作っていた酒樽は栗の木で作ったと書いている情報がありましたが、当時の醸造法ではそれが良かったのかもしれませんね。

>ワインやウィスキーはオーク材(樫やら水楢とか)形は 中央部が膨らんだ円筒形 材質の違いは推察可能なれど 形態の違いは なんでだ べ。。。

⇒ 憶測ですが、お腹が膨らんだ円筒形の樽は、ワインを入れて、寝かせて熟成するときに使う樽の形として適しているからではないかと思うのです。

ワインを発酵させる段階では、ストンとした樽に入れていて、日本酒の仕込みで見たのと同じに感じます。今はステンレスの味気ない四角いタンクが多くなっていますが、伝統的なのだと、こんな感じ:

http://les-mots-du-vin.fr/wp-content/uploads/2013/12/Cuverie-Maison-Louis-Jadot-Copyright-Maison-Louis-Jadot.jpg

http://www.sommeliers-international.com/fr/France/les-cuveries-de-bourgogne.aspx

こういうタンクからワイン樽に移して保存するわけで、そのワイン樽のお腹の部分が膨らんでいると安定して並べておける、という機能的な理由があると思うのですけど、どうなのでしょう?

日本酒の樽は積み重ねているのかな…。そんなに長くは樽で保管しないから良いですけれど、ワインの場合は途中で味見をしたり、蒸発した分を補ってワインを足したりするために、樽には穴が開いています。樽の中の液体が漏れないように、穴は上に向けておきます。隙間ができないように樽を積み重ねてしまったら、穴に手が届かないので、樽を動かさなければならないから手間がかかりすぎると思う。

>酒を飲むグラスは 僕の場合 お酒の 温度重視なので どんな酒でも 一気に飲み干せる 35ml

⇒ mlだとピンとこないので、軽量カップで測ってみました。そのくらいが大きすぎず、小さすぎずで理想的でしょうね。お燗した温度が覚めない大きさだし。シャンパングラスも、飲み切らないうち温まってしまうのは嫌いなので、小さいサイズが好きです。

>赤ワインを ワイングラスにナミナミと注いで じっくりと味わいながら 口に運ぶという優雅な風習は ぼくには ないのだ♪

⇒ フランスでお上品にワインをお給仕するときは大きなグラスを使いますが(ボトル1本分が入ってしまうサイズもある)、ワインは底に少し入れるだけです。

ワイングラスに水を入れて実験してみたら、たかゆきさんサイズの3.5倍入れると見た目が美しい注ぎ方だと思いました。けっこう少ないでしょう? 喉が渇いていると、あっという間に飲み切ってしまいますよ。おかわりのお給仕を忘れられているときは、日本のように「小さな杯だからすぐになくなったはずだ」と気を使ってくれるシステムの方が便利で良いなと思います!

イッキ飲みの歌で飲ませるときは、グラスの口まで注ぎますけどね:
https://youtu.be/5VszFIyk5eI

&グル&グル&グル… と掛け声をかけて励まして飲ませちゃう。ヘンテコな造作ラテン語まで入れていて楽しいので好きな歌です。
2016/01/29 | URL | Otium  [ 編集 ]
35mlグラス♪

こんな感じです。
http://item.rakuten.co.jp/cosmo-style/04-t586-8/

>たかゆきさんサイズの3.5倍入れると見た目が美しい注ぎ方だと思いました。

35という数字には きっと
酒の神が 宿るのだ♪
2016/01/30 | URL | たかゆき  [ 編集 ]
Re:
v-22たかゆきさんへ

しゃれたグラスですね。私は日本酒は瀬戸物の杯が好きですけど。

気がついていませんでした。
35 x 3.5 だったのですね。

3倍だと少なすぎて、4倍だと多いと感じたので、いい加減に3.5倍にしたのでした。なんだか不思議...。
2016/01/30 | URL | Otium  [ 編集 ]
ロートシルト
はじめまして。
九州在住の主婦61歳です。
格付けボルドーワインなどに入門後、シャンパーニュが大好きになりましたが、ブルゴーニュは、よくわからないまま・・になっています。(汗)

楽しく拝見いたしておりますが、クイズは難しいです。
しかしながら、今回のリポートも素晴らしいですね!!

ところで、ドイツ語のロートシルト(赤い盾)の件ですが(ご存知でしたらゴメンなさい。間違いがあるかもしれません)、
ユダヤ人である、初代マイヤー・アムシェル(1743〜1812)は、フランクフルトのゲットー出身で、零細な古物商兼両替商を営み、宮廷銀行家として大成功しました。
その後・・・・・、
五人の息子を(紋章にもなっているロスチャイルド家の五本の矢)、各地に派遣。
フランクフルト本家  アムシェル・マイヤー
ウィーン家              サロモン・マイヤー
ロンドン家              ネイサン・マイヤー
ナポリ家                カール・マイヤー
パリ家                   ジェームズ(ヤコブ)・マイヤー
ロンドン家・パリ家以外は、断絶。

オーストリアの、メテルニッヒ宰相に取り入り、ユダヤ人ながら、『永代男爵』に叙せられ、オーストリア政府の御用銀行の地位を確保しました。不死鳥の世界財閥と称され、多くの歴史に関わってある様子。

前置きが長くなりましたが、
ムートンは、ロンドン家の初代ネイサン・マイヤーの息子ナサニエルが、1853年に購入。1973年の格付け改定で念願の一級になれたのは、ジャック・シラク氏のおかげ?とか。
ラフィットは、パリ家の初代ジェームズ・マイヤーが1868年(or1866とも)に。

ロンドン家の銀行家であり、博物学者・プラントハンターでもあったナサニエル・チャールズ(1877〜1923)と、娘のミリアム(1908〜2005)は、ノミの研究で大変有名な方でした。

キリがないほどなので(笑)、この辺で失礼いたしますが、ロートシルトという名称は、濁らないので日本人が覚えやすいのでしょうか(昔々はCMが多かったロート製薬などでなんとなく・笑)。

これからも、楽しみに拝見いたしたいと存じます。

2016/01/31 | URL | フォルナリーナ  [ 編集 ]
Re: ロートシルト
v-22 フォルナリーナさんへ

はじめまして♪ 情報提供してくださり、どうもありがとうございます♪ 

>ロンドン家・パリ家以外は、断絶。

⇒ それほど昔でもない時代に5人の息子を放ったのに、5分の3が断絶していたとは驚きました。ロスチャイルド家は世界中にいる感じがしていたので、順調に増殖しているような印象を受けていたのです。

>1973年の格付け改定で念願の一級になれたのは、ジャック・シラク氏のおかげ?とか。

⇒ はは~ん、ありそうな話しですね~♪ シラク氏と親しい関係にあったボルドー市長のジュペ氏との関係もあったのかしら?… シラク氏の後に大統領になったサルコジ氏は、当選してすぐに彼の通いつけのレストランを3つ星にしました。この2人は大がかりな汚職問題で裁判にかけられましたので(後者は現在進行形)、掘り出したら色々出てくるのでしょうね…。

フランスのブランド名なのに、なぜ日本ではドイツ語読みにするのか不思議でした。日本では、原則として、その国の発音を片仮名表記するので、いかなる理由なのかと…。たまには例外もあるので、出会う度に気になってしまっております。初めに訳した人が、家系はドイツなのだからと「ロートシルト」にしたのかな… と思うことにして、探求するのを放棄しておりました。

疑問は、この家系の人たちは頑なに「ロートシルト」と名乗っているのに、フランス人が勝手に「ロチルド」と呼んでいるのかという点でした。再び気になってきたので、このドメーヌの人がどう発音しているのかをYouTubeで確認してみました。2人の重役が英語のインタビューに答えているのが見つかったのですが、両者とも英語を話しているのに自社の名前を言うときには「ロチルド」とフランス式に発音しているのでした。インタビューアーも同様。

もっと他に証拠はないかと検索したら、イギリス英語の典型の話し方をする人が一人でドメーヌの紹介をしている映像が出てきたのですが、彼は「ロートシルト」と聞こえる発音をしていました。でも、ロートの「ト」は軽く発音するので、フランス語で「ロチルド」というのとほとんど同じに聞こえました。その言い方をしてもフランス人にはロチルドのことだと分かるはずですが、日本人が店で買い物するときに「ムートン・ロートシルトが欲しい」と言ったら通じないと思うのです…。ドイツ人が発音しても、「ロート製薬」の「ト」のような「トオ」にはならないではないでしょうか? それにしても、このイギリス英語を聞いて、ひょっとしたら「ロスチャイルド」というのはアメリカ英語の発音なのだろうか、と新たな疑問がわいてきてしまったのですが、私が疑問を持つと際限が無くなるので、突き止めようるのはあきらめることにしました。

>ロートシルトという名称は、濁らないので日本人が覚えやすいのでしょうか(昔々はCMが多かったロート製薬などでなんとなく・笑)。

⇒ロートシルトからロート製薬は全く連想していなかったので、なるほど… と感心しました。でも、ロチルドもチルド食品みたいで覚えやすくないですか~(笑)?

よろしかったら、これからも色々教えてくださると嬉しいです。ブログで疑問符を入れておくと、思いつかなかったことまで色々と教えてくださるコメントが入るので喜んでしまっております。厚かましいと反省はしてはいるのですが、お許しください!

>格付けボルドーワインなどに入門後、シャンパーニュが大好きになりましたが、ブルゴーニュは、よくわからないまま・・になっています。(汗)

⇒ ブルゴーニュワインは香りを楽しむのが大きな魅力なので、私がボルドーを入れたグラスを持つと、まず香りがないという物足りなさ、というか、不満を感じてしまうので、ボルドーを本当には味わえないだろうと思っています。フォルナリーナさんの入り方が理想的なのではないでしょうか?♪
2016/01/31 | URL | Otium  [ 編集 ]
早々にお返事くださり、ありがとうございます!
子供の頃、ポルナレフとフランソワーズ・アルディの歌が好きで、フランス好きになりました。よろしくお願いいたします。あ、ミュージカル、ノートルダムドパりの全曲、ロメオ&ジュリエットのAimerも大好きです。古いのばかりですね。(汗)

Rothschild各国の発音を、『Text-to-speech』で聴いてみました。
30カ国の方々のが聴けますし、英語圏でも複数の方が発音されるので参考になります。各人違うのが面白いですが、誰を信じていいのやら・・。(笑)

で、ロートシルトに近かったのは、ハンガリー語だけでした。(汗)
あれ??ドイツ語じゃなかったの??  ドイツ語(5人)では、ゴーチルト??やオチルド?? のように聴こえました。びっくりポンどす(日本の朝ドラで流行っています)。

日本のどなたが、ドイツ語はロートシルトって言ったんでしょう。サン○リー? メル○ャン?(笑)

フランス語では、ロッチルド。イギリス・アメリカは、ロスチャイルドでした。個人的に、ロッチルドは語感がダサいかな〜。ごめんなさい!

そういえば、画家のミレー、フランスでは一般的にミエですよね。
出身地のノルマンディーではミレーというそうですが、本当でしょうか。今更、ミエに改名されても困るかもしれませんが・・。

日本では、相変わらず韓国ドラマや歌手が大人気ですが、韓国の金大中氏、昔は、きんだいちゅうでした。今ではキム・デジュン。海外の方が日本人の名前を発音すると、アクセントが違ってとても変??ですよね。それぞれ、仕方ないことなのでしょうね。

では、次回も楽しみにいたします。
2016/02/01 | URL | フォルナリーナ  [ 編集 ]
Re:
v-22 フォルナリーナさんへ

発音のことについてお付き合いくださってありがとうございます♪

>ドイツ語(5人)では、ゴーチルト??やオチルド?? のように聴こえました。
⇒ やはり「チ」と聞きとられましたか。私も「シ」ではなくて「チ」に聞こえたのですが、ドイツ語でschiは「シ」なのかな... と放棄しておりました。

改めて下のとか、ドイツのニュースを聞いたのですが、やはり「チ」にしか聞こえない...。
http://ja.forvo.com/search/Rothschild/de/

「ト」はほとんど聞こえなくて、「ルド」は軽く発音しているので、かなりフランス語の発音に近いと感じました。

>イギリス・アメリカは、ロスチャイルドでした。
⇒ その通りでしたね。それで、私が聞いたイギリス英語を話していた人は、フランス語の発音をしているつもりで言っていたのではないかと思いました。chiはフランス語では「シ」と発音するのが普通なので、「ローシルト」と聞こえてしまうように発音したのかもしれない。
https://youtu.be/H4zBOU-tGoU

>フランス語では、ロッチルド。
⇒ 「ロッ」と跳ねたら変だと思いますけど…。

>画家のミレー、フランスでは一般的にミエですよね。
⇒ あれ、あれ~、私は「ミレ」と言っていました! 辞書を見たら、植物のmilletの発音は「ミエ」で、人名は「ミエ」でも「ミレ」でも良いとのこと。Wikipedia仏語ページでは、ご丁寧に「Mi-lé」と発音せよと書いてありました。YouTubeで確認すると、ノルマンディーの放送局は完全にミレと言っていたのですが、ミレー研究の本を出した人は「ミエ」と言っていました!

>海外の方が日本人の名前を発音すると、アクセントが違ってとても変??ですよね。
⇒ フランス人が相手だと、ハ行の名前の人は本当に可哀想。彼らは( ̄∇ ̄;)ハッハッハと笑うくせに、Hは発音できないそうなので。橋本さんは足元さんと呼ばれてしまう!

>子供の頃、ポルナレフとフランソワーズ・アルディの歌が好きで、フランス好きになりました。
⇒ 私もポルナレフの曲は美しいと思っていたのですが、フランス人に話したら「ああ、お尻を見せた歌手ね」なんて言われてしまった…。フランソワーズ・アルディも良いですね。昔に日本でフランス語を勉強したときには、片っ端からシャンソンを聞いたので懐かしいです。
2016/02/01 | URL | Otium  [ 編集 ]
いろいろと調べてくださり、感謝いたします!
フランス語をカタカナにするのが難しくて、ッ をつけてしまいました。(汗)

画家のミレ、日本では、ウィキをはじめほとんどがミレーのようです。
ミレだと、『見れ(笑)』などを連想させる??ので、昔の方はミレーとしたのかもしれません。 今のように、語学が堪能な方は、ほとんどいらっしゃらなかったでしょうし・・。しかしながら、ミレのご子孫に訊いてみないと真実は??ですね。(笑) 日本でも、同じ姓で読み方が違ったりしますしね。

またまた余談ですが、明治や大正時代、外国の絵画の題名などを日本語に訳す時、大変ご苦労なさったことでしようね。ダヴィンチの最後の晩餐、最初は、『神夜餐』でした。   ピンときませんね!

ホフマンの『くるみ割り人形とねずみの王様』をデュマ・フィスが翻訳した『Casse Noisette(←くるみじゃない!?ヘーゼルナッツですよね?)』を基にしたバレエ、『金平糖の妖精の踊り(舞踏・マリーがクララという名前に)』は、フランスでは、『ドラジェ』(英語はシュガープラム)。大正14年に、ホフマンの翻訳をした柿沼太郎氏は、金平糖にしました(日本の辞書にそう訳してあったよう?・また糖杏の訳もあった)。よく考えると、金平糖は日本とポルトガル以外には無いですね。金平糖で不思議に思ったこともなかったですが、初演のリーフレット?に、仏語で書いてあるのを見て初めて知りました。20年ほど前ですが。

脱線しました(汗)。こちらも古い話ですが、ルノワールの『 ムーラン・ド・ラ・ギャレット』、フランスの題名は、『Bal du ムーラン・・』ですね。あの絵の題名を見た時、『ムーランドラギャレット・・・って、それで???』と、ムーラン・・がどのような所かも知らず、尻切れトンボのような気がして長〜〜い間???でいました。大昔に日本で紹介された絵画の題名は、数多く改名されていますね。図書館にある古〜〜い本を読んだりするのも、楽しいものです。

ポルナレフのお尻事件、ずいぶん前、デビュー当時の彼をYouTubeで観た時、あまりにもシャイで、お坊ちゃん風?で、びっくりポンでした。
その後、空手を習ったり・・弱そうな自分?を変えたかったのでしょうね。福岡にもコンサートに来たので、数回行きましたよ。 F・アルディが、別人のようになっていらしたのも、がっかりでしたけど(実際に会うとカッコいい方なのでしょうが・・。人様どころでは無いです。反省)、ご主人などでご苦労なさったのですよね。

ありがとうございました!
2016/02/02 | URL | フォルナリーナ  [ 編集 ]
ごめんなさい。訂正です。
柿沼太郎氏が翻訳をしたのは、イギリス人の音楽批評家、ローザ・ニューマーチ氏の、
『チャイコフスキイ(ーではない) ・ 一生と作品研究』、1925年 4月(大正14年) 東京 十字屋楽器店刊行の本です。

こちらの本に、『金米糖の精』と、書いてあります。平ではなく、米です。

日本のくるみ割り人形の絵本は、ほとんどがホフマンの物語からではなく、バレーの台本からだったりするので、主人公の名前が違ったりして大変戸惑います。

また、ホフマンの物語には、金平糖は出てきません。山本定祐氏の翻訳(1981年12月)の中に、『アーモンドと干しぶどうの門』があります。
『身分の低い人たちは、『学生のえさ、などと呼んで・・・』という訳があるのですが、これはドイツでよく食べられる、『シュトゥデンテン・フュッター』のこと。ご存知の無塩の、ドライフルーツミックスですけど・・・ね。(笑) 

またまた、長文失礼いたしました。

2016/02/02 | URL | フォルナリーナ  [ 編集 ]
Re:
v-22 フォルナリーナさんへ

>ダヴィンチの最後の晩餐、最初は、『神夜餐』でした。

⇒ この作品を外国語ではどう訳しているのかとチェックしてみたら、仏語では「La Cène」なのに、英語では「The Last Supper」。イギリスは新教だから特別な宗教用語は使わないのかと思ったら、カトリックの総本山のイタリアでは「Ultima Cena」と「最後の」を付けている。仏語のcèneはラテン語のcenaから来ていて、これはディナーの意味しかないらしいので、イタリアでは「最後の」を付けなければいなかったのかな。でも、イタリア語からでも英語からでも訳語を作れば、「最後の夕食」のバリエーションしかなかったはずなのに、なぜ「神夜餐」なんて突拍子もない造語にしたのだろう? 考えだすと不思議なことばかり…。

でも、明治時代に作った訳語の中に上手く見つけたなと感心するのがあったとき、中国語からそのまま持ってきたのだと聞いて、なあんだと思ったことがあります。とすると、私も中国語を勉強すると上手い訳語ができるかと思って勉強を始めたことがあるのですが、すぐにめげました!

「くるみ割り人形」という言葉は、私も気になって調べたことがありました。現代に使っている道具は、クルミもヘーゼルナッツも割れるようにできているので、Casse noisetteというからには、ヘーゼルナッツしか割れない小型の道具を指しているのだろうかという疑問を持ったのでした。でも、どちらでも良いらしい。フランス語だと「ナッツ」のように1語で済ませる単語がないからなのかもしれない。ともかく、このお話しの題名にするなら、Casse-noixよりはCasse-noisetteの方が耳の響きが良いな、と私は思いました。

ルノワールの『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』:

いちおう書くときに検索して用語をチェックするようにしているのですが、ちらりと見たら、日本の題名から「bal」が消えているのが奇妙でひっかかりました。でも、私も、ここにあるbalをどう訳せば良いか思いつかないです。bal populaireの雰囲気を出す言葉は日本にないので、舞踏会にしたら全くイメージが外れてしまう。英語訳にならって「ダンス」にしたらカタカナだらけになってしまう…。「こんぺいとう」に見習って、「盆踊り」とするのが良いかも知れない!(笑)

フランス語の発音を片仮名にしたら、似ても似つかないものになることが多いので考えるのを止めていますが、単語は訳さなければならないので難しいです。

>『金米糖の精』と、書いてあります。平ではなく、米です。

⇒ 気にしていなかった! 平らなお菓子ではないし、米にも無縁に見えるので不思議。調べてみたら、材料にイラ粉を使うそうで、イラ粉というのは「もち精白米を水洗って水に漬け、せいろで蒸し上げた後に、よく乾燥させさらに粉砕し200度前後で少しずつ煎りあげたもの」なのだそう。とすると、「米」を意識した言葉選びだったのでしょうね。このなんでもなく見えるお菓子、作るのを見たら、ものすごい手間をかけているので驚きました。

ドライフルーツミックスは、私には高いもののイメージがあるので「学生のえさ」というのにはちょっと驚き。でも、ホテルの朝食でシリアルが置いてあるのを見たフランスの友人が、「こんな餌みたいのは食べない」と言っていたっけ。
2016/02/02 | URL | Otium  [ 編集 ]
あらま、気がつきませんでしたが、夜餐って中国語ではヒットしますが、日本語にはナイようですね。意味は、十分にわかりますが。(笑)  大正時代に?初めて紹介されたんだったかな、昔の言い方??くらいに思っていました。

モナリザも、フランスではラ・ジョコンドなので、ずいぶんイメージが違いますよね。

金平糖は、京都の緑寿庵清水が有名ですね。金平糖とは思えない高額商品も売れるそうです。夏の釜の前は、暑そう。皇室の銀のボンボニエールも金平糖でしょうか・・。 ドライフルーツ、日本ではお安くもないですが、そんなにイメージが悪いとは・・。

先日のロスチャイルド、日本語と単語が同じだったりする韓国語(3人)は、何度も聴いてやっと『ロススチャイ(ル)デと、ラスシャユドゥ』に聴こえました。韓国語でコーヒーは、コッピ。フランスは、プランスです。
2016/02/03 | URL | フォルナリーナ  [ 編集 ]
Re:
v-22 フォルナリーナさんへ

>夜餐って中国語ではヒットしますが
⇒ あぁ、「夜饗」と見てしまっていました! 中国語でしたか。明治時代の翻訳で上手だなと思うと中国語から来ていたと聞いて感心したこともありました。例えば、ツーリズムを観光とするなど。

中国語でも夕食は晩餐で、夜餐は遅く食べる夕飯のようなのです。最後の晩餐の英訳はLast Supperで、このsupperもディナーの後の夜食の意味ですよね? 英語のsupperは、フランス語のsouperから来ているのだとしたら、やはり夜食。ルイ14世の食事では、夜に軽い夕食を食べた後に演劇か何かを見て、それから本格的なsouperという順番だったので。

キリスト様たちが何時にお食事をしたのか気になりました。あれあれ、「鶏が鳴く前に、お前は三度わたしを知らないと言うだろう」とかユダに言って夜が遅いことを暗示していたような...。

>皇室の銀のボンボニエールも金平糖でしょうか・・。

⇒ 気にしたことがなかったのですが、金平糖はそんなに根付いていましたか。私は、いつ食べたか思い出さないです。

http://blog.livedoor.jp/kurateku/archives/50388613.html

韓国ではかなり違って発音しますか。フランス人から、韓国語と日本語の両方とも、機関銃をダダダ~と打っているみたいに聞こえると言われたことがありますが。
2016/02/03 | URL | Otium  [ 編集 ]
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