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2016/05/20
ここで書こうとしているのは、普通の挨拶でするキスのことです。

Wikipediaから写真を借りると、こんな感じの挨拶。オランダ王ウィレム=アレクサンダーが母親にしている抱擁です。

Koning Koningin en Prinses op balkon Paleis Amsterdam


トミー・ウンゲラーの童話のお話し

前回の日記「トミー・ウンゲラーが描いた仏頂面の猫」は、ママからキスをされるのが大嫌いで、自分もキスなんかしたくないというう男の子の話しでした。

主人公の子猫のジョーが、ママに向かってこんな風に叫んでいます:

- " Des baisers ! Toujours des baisers ! " hurle Jo. " je les déteste, je n'en veux pas! Des baisers pour dire bonjour, bonsoir et merci ! Des baisers humides et poisseux, toujours des baisers ! "

キスばっかりする、と怒っています。こんにちは、こんばんは、ありがとうを言うときのキス、湿ってベトベトしたキス、なんて並べている。

ベタベタという表現を見て、フランスの幼い子がするキスはそれだな、と思いました。ベチャーと頬にキスをしてくるので、その部分がベタ~となる。その子の目がそれたところで、さっと、何気なく、ハンカチで拭いてしまうことが度々あります。よだれが出るのもしれないし、キスの仕方をまだわかっていないのかもしれない。

大人のキスの挨拶はあっさりしていて、ほとんど唇を顔につけてきたりはしないので、顔を拭いたくなったことはありません。

フランス人でも、やたらにキスをする人と、そうでない人があると感じています。スキンシップが好きな人は、やたらに抱きついてくる。でも、それがあるから普通のフランス人が痴漢に変身することはないのかもしれない。それと、一人暮らしのお年寄りでも、抱き合って挨拶することが1日に何回もあるはずなので、寂しくないという効果もあるだろうとも思っています。

トミー・ウンゲラーの自伝的な童話の話しでは、不思議に余り出てこない問題てトミーの家ではそういう強制はされなかったように見えました。キスされるのが嫌いだったら、自分からやるようにと言われるのはもっと腹がたつはずなのに。

親が友達を夕食に招待したときは、子どもたちは早々と食事を済ませられるらしく、招待客が到着するとパジャマ姿で「おやすみなさい」のキスをしに来ます。中には、そういう挨拶が苦手な、はにかみ屋さんもいるのです。フランスの子どもは辛いよ、なんて思ったりもします。


握手をするか、キスの挨拶をするかの問題

『キスなんか だいきらい』の主人公は男の子なので、学校に行ってクラスメートの悪ガキたちとの付き合いでは問題がなかったはず。フランスでは、たいていの人は、男性同士なら握手で済ませるのです。

どっちの挨拶にするかは問題なのですが、女性が選択する権利があると見ています。日本で友達になったフランス人女性で、キスの挨拶が大きらいという人がいました。どうするのかと聞いたら、相手がキスをしそうになって顔を突き出してきたときに、さっと手を出して握手してしまうと答えていました。

握手をするか、キスをするかを観察したことがあります。

女性が男性と挨拶するときには、キスをしてあげた方が喜ぶ。男性の方からはキスをする挨拶をすることに決める権利はないらしいので、気をきかせてあげないといけません。

親しい人の関係者の人の場合は、初対面でもキスの挨拶にしてしまった方が打ち解けた雰囲気になる。田舎の人は、かなり親しくなっても握手しかしない人が多い。逆に、若い世代、特に都会では、初対面でもキスの挨拶をする傾向がある。

田舎で育った中年世代の友達が、自分が若かったことには今のように誰とでもキスの挨拶をすることはなかったと言っていました。現代生活になって、人間関係が希薄になってきたからスキンシップの挨拶をすることが多くなったのではないか、と私は見ています。

フランスの場合には、英語のyouにあたる「あなた」が二通りあって、親しい間柄ならTu、距離を置く間柄ならVousを使い分けるのですが、これが握手で済ますか、抱き合って挨拶するかの違いと一致するとは言えない。ややっこしいです...。


フランス式挨拶は面倒!

人からキスをされるのが嫌でなければ、されるままにしておけば良いだけのこと。でも、自分から率先してキスをしなければならない場合があるのは、そういう文化で育たなかった私には馴染むのが難しいです。

例えば、大勢の人が集まるパーティーなどの場面。日本のように、全員に対して「こんにちわ~♪」と頭を下げたり、手を振ったりするだけでは挨拶が済ませられないのです。

こういう場合、ひとり1人に挨拶して回るわけですが、その人とは握手の挨拶をする仲だったか、抱き合ってキスをする仲だったかを考えないといけません。今まではキスをしていたのに握手にしてしまったら、何か私が怒っていると受け取られかねませんから。

しかも、キスをする仲の相手の場合には、何回キスをするのかを思い出さなければなりません。たいていは右と左の頬を寄せ合う2回の挨拶なのですけれど、4回の人もいるので注意が必要。3回というのは中途半端なので、つい4回目をやりそうになる。

3回ないし4回する習慣がある人に対して2回で止めてしまうと、続けてやろうとした人は突き出した顔をひっこめなければならないので、変な具合になります。たいていは、数が多い方が勝って、止めようとした人は続けるというパターンが多いと感じています。

ひとり1人と握手なり抱擁なりの挨拶をしなければいけないというのは、非常に面倒です。席についていてくれれば順番に回って挨拶していけば間違えないのですが、立っている場合には、人は動くのですよね。さっき別のところで挨拶していたのに、また挨拶してしまったら、その人を無視してしまったことになるので失礼になります。また、うっかりして挨拶しない人がいたら、これまた、もっと失礼になる...。

私は人の顔をちっとも覚えないので、余り親しくない人たちがたくさんいる場だと、本当に混乱します。「もう挨拶していましたっけ?」などと聞いたりするのですが、フランス人たちは慣れているのか、挨拶した人としていない人はちゃんと把握しているようなので感心します。

「パーティには早く行くことにしている」と言う友達がいました。先に到着していれば、後から来た人たちが回ってきて挨拶するのを待つだけなので楽なのだ、という理由。なるほどね...。でも私は、まだ誰も来ていないところに行くのは、なんとなく好きではない...。


『キスなんか だいきらい』について調べていたら、前々から気になっていたことを知ることができました。抱擁してキスをするというのは、まだ別の問題もあるのです!


相手のどちら側からキスをするか?

キリスト教の教えには、「だれかがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい」というのがあります。人を平手打ちするときには、右から先にやるものなのでしょうか?

キスの挨拶をするときも、どちらからやるかの問題があります!

私は方向音痴で、右と左をよく間違えるせいなのか、いつも逆から頬を出すようなのです。相手にとっては、どちらから出すかは決まっているらしくて、あわてて方向転換してくれて決着することになります。互いに方向転換しようとすると、右の頬を出したり、あわててひっこめて左の頬を出したりと、不器用な展開になったりもします。

でも、ほとんど痴呆老人という感じの人が相手だと、とっさに方向転換できないのですよ~。間違えた方向に顔を向けてキスの挨拶をしようと、口と口があってしまうことになるのです。友達の家でそれをやってしまったときには、「おじいちゃんは、ずる賢いからね」などと言って笑っていましたけれど。

Wikipediaに、どちらの頬を差し出すか、という図が出ていました。地域によって傾向があるようです。

Joue tendue en premier pour faire la bise en France

青色の地域では、右の頬を出すというもの。赤は、左の頬を出す地域です。

私がいる地域は青色なので、右を出さなければいけないのですね。でも、私はなんとなく、相手の右側の頬を先にキスしたくなるのだけれどな...。南東部なら、私の癖は問題がないらしい。


何回キスをするか?

キスの挨拶は、これも問題になります。1回、2回、3回、4回とあるのです。これも、統計がWikipediaに入っていました。

Nombre de bise(s) en France

圧倒的に多いのは、右と左に1回ずつ、合計2回をするという挨拶です(黄色)。

1回しかしない(ベージュ色)が2つの県であるのが面白い。イギリスは1回が普通なように感じたのを思い出します。

私がいるブルゴーニュ地方では、4回キスする県が入っていました(赤色)。ワインで言えば、シャブリの産地のヨーヌ県です。本当かな?...

Wikipediaが何の統計を入れているのかと思ったら、Combiendebises.comというサイトでアンケートを取っているものを入れていたのでした。

こちら:
Combien de bises fait-on chez les Français 

県ごとの統計を見ることができ、キスの回数ごとに何パーセントがいたかも確かめられました。

ブルゴーニュ地方の4県を比較すると、こういう回答が出ているそうです。
  • コート・ドール県: 94%が2回のキス
  • ソーヌ・エ・ロワール県: 90%が2回のキス
  • ニエーヴル県: 54%が2回のキスで、31%が4回のキス
  • ヨーヌ県: 34%が2回のキスで、56%が4回のキス

思い出したことがあります。だいぶ前に仕事で親しくなった男性と挨拶したとき、キスを2回で止めたら、向こうは4回が習慣だからと続けたのでした。「ブルゴーニュでは2回だから」と言ったら、「ブルゴーニュの人はケチだからね」なんて言っていたのでした。その人の出身地を思い出してチェックしたら、本当に4回が多くなっている県なのでした。

でも、4回するという結果になっている県でも、4回と答えた人が最も多かったというだけで、それに続いて2回と答えた人がかなり多くいました。1回という結果が出ている北のはずれのフィニステール県でも、38%の人は2回と答えています。

でも、南仏の方で3回となっている県では(オレンジ色)、圧倒的に3回と答えた人が多いのでした。確かに、南仏を旅行したときには3回だなと観察していました。奇数にすると、なんとなく収まりが悪いと思うのですけど。


ベーズマンの挨拶

キスをする場所ですが、普通の挨拶では頬にします。

もちろん、恋人同士の場合は口にする接吻です。アフリカのどこかの国だったと思いますが、普通の挨拶で口にやってしまうところがありましたよね。男性同士でさえも。フランスの政治家はその習慣に合わせるのだとか聞きました。

子どもに対する愛情表現では、額にキスをします。

その他に、手の甲にする「baisemain(ベーズマン)」というのがあります。

男性が貴婦人に対する敬意を払った挨拶の仕方で、今では友人たちがふざけてやっているのを見る程度。なので、初めてベーズマンという言葉を聞いたときには、ベーズがキスで、マンは英語のmanだと私は思ってしまいました。つまり、キス男。でも、マンは手のmainなのでした。

ふざけてやるときは、こんな感じ ↓


à nouveau le baise main

男性にベーズマンをやられると、フランス人女性たちはくすぐられたみたいに喜びますね...。

ベーズマンの挨拶では、男性が腰を低くして、うやうやしく女性の手をとり、あたかもキスをするかのように口を近づける。でも、ポイントは、このときに女性の手にキスをしてはいけないというところ。つまり、口を近づけてストップする。

イギリスのチャールズ王子が、フランスの政治家セゴレーヌ・ロワイヤル女史に対してベーズマンをやった場面を入れます。握手をするつもりで手を差し出したらベーズマンをやられた、という感じに見えます。


Le baise main du prince Charles à Ségolène Royal

なんだか白々しくて、これで女性に敬意を払った挨拶になるのかな... と思ってしまいましたけど...。


フランス人が日本に来たときには、キスの挨拶をどうするか?

フランスの友人が日本で講演するために来日したときにお世話したことがあるのですが、挨拶で困った。1週間の滞在で関連している日本の会社に来るのですが、朝にオフィスで私に会うとフランス式に抱擁の挨拶をするわけです。

「日本でやってはいけない」と言ったら可哀想。でも、はたから見たら、私たちは変な関係だと見られてしまうではないですか?

それで、オフィスの女性たちにも同じ挨拶をしてくれるように言いました。私の方から、これがフランス式の普通の挨拶だからと説明するから、と付け加えて。

すると、彼は「えぇ、いいの~?!♪」と嬉しそうな顔をするではありませんか。

ジョークが絶えない陽気な人だったので、オフィスの若い女性たちにも人気者でした。フランスでは1日に何回も女性と抱き合って挨拶しているのに、日本で1回もできないとフラストレーションになるかもしれないので、彼がリラックスした日本滞在ができるように協力して欲しい、と彼女たちに頼みました。

彼の挨拶に戸惑うものの、女性スタッフたちは面白がっているように私には見えたので安心。後で聞いたら、「吸血鬼」とあだ名がついていたのだそうですけど!

もう一つ思い出すエピソード。

私が勤めていた会社のフランス人上司。時々彼の母親がフランスからやって来て滞在していたのですが、ある日、私に愚痴りました。

息子さんが、日本ではキスの挨拶をしないものなのだからと言って、フランスに帰るために空港に見送りに来てくれたときでも、抱き合っての挨拶を頑固としてさせてくれないのだそう。

それは可哀想だと思ったけれど、上司に向かって「お母さんの気持ちも考えてあげなさいな」とお説教するわけにはいかないではないですか? 彼はパリで日本語を学び、日本の商習慣などについてもしっかり勉強してきた人なので、私などより日本のことは分かっているみたいな顔をしていましたし。

私がフランス式の挨拶に慣れ始めた頃も、この次はいつ会えるかなどという別れのときに、日本人とは「じゃあね~」などと言うだけなのは物足りないと思ったものでした。小さい子たちの挨拶も、そっけなさすぎると感じました。最近は慣れて、どちらでも良いと思うようになりましたけれど。


ブログ内リンク:
★ 目次: フランス式挨拶、親しさの表現
★ 目次: 右と左の違いが気になる

外部リンク:
☆ Wikipedia: Baiser
フランス人は、相手をVousと呼ぶか、Tuと呼ぶかをどう決めるのか?


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カテゴリー: フランス人 | Comment (6) | Top
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コメント
この記事へのコメント
いつものことながら、すごい量のリサーチですね!!
フランスでのご挨拶、笑いごとではなく(汗)、でも笑っちゃうような??・・・気をつかって、大変なんですね。

韓国のあらたまった?握手は、右手の腕の下に、左手をそっと添えますね。とても素敵な習慣だと思います。

猫ちゃんの記事ですが、フランスでは、モンラパン・・など、日本人にとっては恥ずかしい表現が多いですよね。(汗) いま思うと、大人社会??なのに、なんだか子供っぽいな〜。(笑)

次女が、娘を産んで半年。その子をぎゅっと抱きしめ、○○ちゃん、だーい好き、だーい好き・・・とお顔や耳の近くに軽いキスをしますが、今時は、虫歯菌が移る。。と嫌がられるます。(笑)  しかし、自分もこうしてもらっていたんだ・・と、幸せを感じるようです。

前後しますが、ベーズマン、フランスとは縁が深いモロッコの王室のべーズマンのことが、話題になっていました。
12歳の皇太子や国王夫妻が、ベーズマンをスルリとかわす映像は、滑稽??でもあります。お時間がおありでしたら、検索してみてください。

余談ですが、米国在住のミッシェル・ポルナレフが、5月にフランスで公演をしたのですね。新曲もあったとか。でも、すっかりお爺様。あのシャイなミッシェルが・・・あ〜〜懐かしい!!  (笑)
2016/05/21 | URL | フォルナリーナ  [ 編集 ]
Re:
v-22 フォルナリーナさんへ

>フランスでのご挨拶、笑いごとではなく(汗)、でも笑っちゃうような??・・・気をつかって、大変なんですね。

笑っちゃうべきなのでしょうね。今日は近所の人のお葬式に行って、皆がキスの挨拶をしているので観察しました。私も百人くらいの人とキスの挨拶をしたのですが、右からやろうとすると、左からやってくる人もいるので、やっぱりうまくいかない! みんなを見ていると、右か左で間違えて慌てて方向転換している人はいない。結局、何も考えずに自然にやっていればうまくいくのだろうと思いました!

>フランスでは、モンラパン・・など、日本人にとっては恥ずかしい表現が多いですよね。(汗)

ほんと、よく恥ずかしげもなく言っていると感心します。言葉で表現しないと意思疎通がない文化なのかな、と思ったり...。

>お顔や耳の近くに軽いキスをしますが、今時は、虫歯菌が移る。。と嫌がられるます。(笑)  しかし、自分もこうしてもらっていたんだ・・と、幸せを感じるようです。

あらま、虫歯菌が移る?!(笑) フランス人も、風邪をひいているから抱き合う挨拶をしない、と言い訳するケースもありますけど、虫歯の心配まではしていないですね~。

私の家庭はスキンシップはなかったので羨ましいです。十歳くらいのとき、学校から帰って何か悲しいことがあったのか、母親に抱きついて泣いてしまったことがあり、どうしてそんなことをしてしまったかと恥ずかしい思いをしたのが記憶に焼き付いています。

>ベーズマン、フランスとは縁が深いモロッコの王室のべーズマンのことが、話題になっていました。

実は、ベーズマンの例を入れようと動画を探したら、モロッコの皇太子の奇妙な態度を映したものが幾つも出てきたので気になってはいたのです。調べてみたら確認できました。この男の子は変な挨拶を拒否していたのですね~(笑)。

>ミッシェル・ポルナレフが、5月にフランスで公演をしたのですね。

知りませんでした。彼はクラッシック音楽も勉強した人だからメロディーは美しいし、声も声量もある特徴があったので好きでした。今の歌手は可愛いだけで、声が出なくても人気者になるのとは違う。この5月のコンサートがどんなだったのか調べてみたら、2007年のカムバックの時のようには成功しなかったようで、チケットはかなりのディスカウントをして売りさばいたとか。昔懐かしい歌手が再登場してコンサートを開くのが10年くらい前からフランスで流行ってきましたが、少し飽きられてきたかな...。
2016/05/21 | URL | Otium  [ 編集 ]
誰にするかも・・・
これまで会った人とのビズの回数は、4回か2回なのですが、地図を見るとブルターニュのフィニステール県は1回なのですね。知りませんでした。
私はフランスに住み始めた頃誰にビズをするかも戸惑いました。女性は男性に対しては必ずビズをすると思いこんでいたので、かかりつけのお医者様や、家の水漏れ修理に来てくれた作業員の人にもビズをしそうになりました。

そういえば一時期ニースに住んでいた時、何度か男性同士(家族ではない)でビズをしているのを見かけ、とても驚いたことがありました。後でニースはアラブ系の移民の人達がとても多く、その国の習慣であることが分かり納得しました。
2016/05/22 | URL | loc-envel  [ 編集 ]
Re: 誰にするかも・・・
v-22 loc-envelさんへ

>フィニステール県は1回

本当なのでしょうかね...。よその人が入らない地域なのか、ブルターニュの中でも特に頑固な地域なので頑なに1回にしているのかと考えてしまいました。

>女性は男性に対しては必ずビズをすると思いこんでいたので、かかりつけのお医者様や、家の水漏れ修理に来てくれた作業員の人にもビズをしそうになりました。

可愛い~♪ そういうお話しを聞くと、戸惑うのは私だけではないのだとほっとします。作業員の人などは喜んでしまうでしょうね~。

男性同士のビズは奇妙に見えますよね。アラブ系の影響もありましたか。料理評論家のJean-Luc Petitrenaudは、テレビのグルメ番組では男性のシェフたちとも抱き合っての挨拶をしているので、何なのかなと気になります。

遠くに旅行したときには、カフェなどで皆が何回挨拶しているかを観察していた時期があったのですが、地域の特徴は忘れてしまった...。
2016/05/22 | URL | Otium  [ 編集 ]
挨拶の キス、、 日本人はとまどいますね〜
たしかに どちらからするのが 正しい?のか
アメリカやシンガポールに居たときに
わたしも 迷ったことがありましたよ、、
わたしは 自分の右ほほを 出してしまいますが
あいてが 戸惑って
あわてて 変えたりする シーンをみかけました〜
ちょっとな〜とおもうときは
さっと 手をだしたら
くいとめられたときもあり、、
でも失礼だったかな、、とおもったけど
それで いいのですね、、

わたしは くっつくのは 苦手だから
握手もなるたけしたくない、、
お辞儀がいちばんいいな〜

おまけ
私のブログは
  katananke05 のブログで
検索していただいたら たどり着きます
ときどき覗いてコメくださると チョー喜びまする〜
2016/05/26 | URL | katananke 05  [ 編集 ]
Re:
v-22 katananke 05さんへ

>わたしは くっつくのは 苦手だから 握手もなるたけしたくない、、 お辞儀がいちばんいいな〜

お辞儀は便利ですよね。私が日本人だからと、合掌の挨拶をするフランス人がよくいます。そういうのはタイかどこかの挨拶で、日本でそれをやったら死者に対する挨拶になるのだ、などと言ってしまったりします。

katananke05さんのブログ、見つけました。読ませていただきますね。
2016/05/26 | URL | Otium  [ 編集 ]
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