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2016/08/09
欲しいなと思っていたものに出会って買った日本らしい道具があります。

出会ったのには、後にも先にも1回だけ。しかも名古屋に旅行したときに立ち寄った洒落たお店でした。それで貴重品だと思っていたのですが、写真を撮ってブログにのせる必要もなかった。

自慢したかったのは、これと同じ商品だと思います ↓

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

【飛騨の匠】からくり楊枝とり:白地オーク
価格:3240円(税込、送料別) (2016/8/8時点)



ネットショップで探せば、いくらでも売っていたのでした。ちょっとガッカリ...。

「からくり 楊枝」で検索したら、たくさん出てくるのです:
 ☆ 楽天市場で検索
 ☆ アマゾンで検索


フランスに持ってきたのですが、フランス人たちに非常に受けます。たいてい「日本のハイテクだ♪」と言われます。日本は精密機械などの高度な技術で知られているので、こういうのもあるというコントラストを面白がるようです。

この楊枝とり、とてもよく出来ているのです。



鳥が楊枝を取り出すだけではなくて、鳥の目は動くし、鳴いているような音まで出る。

日本人は色々なアイディアを生み出します。それはフランスでも有名らしい。そんなことは以前にブログで書いていました:
フランスで紹介された日本の「珍道具」 2013/05/02


フランスでも楊枝はよく使います。食前酒のときに出すオリーブなどのおつまみを突っつくときに出てきます。ですので、楊枝鳥をお土産にしたらしたら喜ばれると思います。

楊枝鳥を検索したついでに、もっと凝った作りとか、アンティークが出てくるのを期待したのですが、見つかりませんでした。江戸時代くらいにはあったのではないかと思うのですけど。

同じシステムのプラスチックで作ったのとか、箱が家になっているのは出てきたのですが、何だか美しくない。日本のを真似したのではないでしょうか?

下はフランスで売られているもの ↓


Distributeur de Cure-dents en forme d'oiseau



日本らしいデザインとしては、箱根寄木細工のがありました。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

からくり楊枝鳥 箱根 寄木細工 箱根寄木細工
価格:3200円(税込、送料別) (2016/8/8時点)


このデザインの方が外国人にお土産にするには良いかな。


私の楊枝鳥をスマホで動画をとってFacebookにのせた友人もいました。日本のハイテクはスゴイ! とか何とか題名を付けたのだろうと思う。

その後、3歳の男の子が来たのにおもちゃがないので楊枝鳥をあずけたら、喜んでやっていました。でも、これは失敗。入っていた楊枝を全部ばらまかれてしまった! 近いうちにまた遊びに来ることになっているのですが、隠しておかないと...。

というのも、日本の楊枝の方が美しいので、わざわざ日本から持ってきているので、ばらまかれたらたまらないのです。


楊枝の形、日本とフランスの違い

フランスで売っている楊枝の形は味気ないです:
 ☆ フランスのアマゾンで楊枝を検索


Ibili 794100 Cure-Dent

KINGSO Lot De 50 Pcs Mini Cure-dents En Bois Avec Drapeau Pr Décor Fête Partie Fruits Pâtisserie-France


普通は両端が尖っています。探せば、飾りが付いたものもありますけれど、日本の楊枝のようにシンプルな美しさはありません。

Cure-dents en bois
☆ Wikipédia: Cure-dent

フランス語のWikipediaの楊枝の項目には、日本式の楊枝という画像も入っていました。

日本のは、こんな風な形ですよね ↓


☆ Wikipedia: 爪楊枝

よく見ると、こんな使い捨てのものなのに美しいデザインですよね?

「片方に筋が入っているのは何のため?」とクイズにすることがあります。

くびれているところで折って、箸置きにすると、使った楊枝の先がテーブルに触れないので衛生的なのだ、と教えます。すると、また日本はスゴイ!、となる。

箸置きにするとは教えてもらったことなのですが、本当なのかな?... 教えてくれたのは、日本の企業で研修に来ていたフランス人の若者。貴族さんで、日本でも財界のお偉い方と付きあっていて、大企業の社長さんから教えられたのだと言っていました。

でも、私は楊枝を箸置きにして使っている人と出会ったことはないのです。日本人でもやんごとなきお方はしていらっしゃるのかな?...

書き出したことなので調べてみました。まんざら嘘でもないみたいな情報:
ねぇ、知ってる?(爪楊枝編)

でも、やはり嘘かなと思わせる情報:
☆ つまようじ(爪楊枝)のとがってない方の溝は何のためについているか?

箸置きにしないまでも、この方が楊枝が滑らなくて持ちやすいと思います。


楊枝でフランス人にもっと美しいと唸らせるのは黒文字です。



しっかりしているので、おつまみを指すには最適。でも、使い捨てにするにはもったいないので、めったに私は出さないのですけど。

レストランのシェフをしているフランスの知人が来たときに出したら、使い終わった黒文字を持ち帰って良いかと聞かれました。プロの料理関係者しか入れない店があるので、そこで見つけようと思ったようでした。でも、同じものをフランスで手に入れようとしたら売っているのかな?...


私が持っている楊枝入れ

記念撮影しておきました。



集合させたら7つもあった。

手前にある小さな楊枝入れ3つは、東京の瀬戸物屋さんが店じまいするとき、フランスにもっていらっしゃいと言ってプレゼントしてくれたものです。誰かにあげようと思ったのですが、可愛いので使い始めてしまった。そんなにはいらないので、洗面所で綿棒入れにしたものもあります。

右に写っている2つは日本製ではありません。銀色のは、サンティアゴ・デ・コンポステーラに行ったときに買ったお土産。頭にそれぞれ大聖堂や巡礼に関するものが付いていて、とても良くできています。ワイン樽のは、どこで買ったか思い出さない。頭にはブドウの房が付いていて、入れ物は樽というのが気に入ったのでした。

こういうステンレス製のピックは先端が小さなフォークのようになっていて、しっかりと突き刺せるので便利。

こんな感じです ↓

スペイン製 ピック 6Pセット

でも、小さいから無しやすい。6本セットだったはずですが、それぞれ5本しか残っていませんでした。


 

ブログ内リンク:
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★ 目次: レシピ、調理法、テーブルウエアについて書いた記事
ちょっと怖いな... 最近の日本礼賛ブーム 2015/03/01


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コメント
この記事へのコメント
こんなかわいい 楊枝とりがあるのですね、、
縁日でみかけた おみくじをひく シジュウガラ
が モデルかしらん??
はじめて知りましたよ〜

黒もじは お茶で必需品だから
ちょっとならったときは 常備してたけど
いまは もってません、、
良い香りがするのですよね〜
2016/08/10 | URL | katananke 05  [ 編集 ]
Re:
v-7 katananke 05さんへ

私の方は、おみくじをひく鳥を知らなかったので調べて見ました。

https://youtu.be/nYDa9gK7TGQ
あら、まあ、可愛いこと。発想がそっくりですね。

今は縁日などで見られないようですね:
http://gigazine.net/news/20070102_yamagara_uranai/

黒文字が高価なのは、材料が希少だからなのでしょうね。
2016/08/10 | URL | Otium  [ 編集 ]
爪楊枝
あらためて 眺めてみると、、
不思議な 漢字ですね。。。

爪:爪先の替わりに使用
楊枝:柳の枝

昔の支那では 高貴な女性が
爪を伸ばすのが その身分の象徴だったとか、、
映像で拝見したことがありますが
たしかに これなら 楊枝の替わりになると
感心したことが あります。

ちなみに 楊枝の頭の溝は
製造過程において出来る焦げを隠すためであり
楊枝置きを念頭においては いないようですね。
http://gogen-allguide.com/tu/tsumayouji.html

黒文字、、、これも 意味深な 名前だ、、、
語尾に 「もじ」の付く名前が 他にもあるよね と
調べてみたら こんな説があったのだ ♪
http://www.kogen-h.com/report/2010/05/post-550.html
http://gogen-allguide.com/si/syamoji.html

ということは
黒のあとに なにか 言葉がくるはず
そのことばが 何かは 解らん。。。
清掃用具なら たぶん 刷毛 かいな 

昭和の頃には
『木枯らし紋次郎』というテレビドラマがあったようで
主人公の 紋次郎は 長楊枝を口にくわえていたそうですが
最近 楊枝をくわえてる方は 拝見したことが ない
たぶん フランスにも いらっしゃらないでしょうね。
http://dictionary.goo.ne.jp/jn/65352/meaning/m0u/
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1247642634197.html

tooth pick ではなく food pick

爪楊枝は 清掃用具ではなく
食器の 一つってことですね。



2016/08/10 | URL | たかゆき  [ 編集 ]
Re: 爪楊枝
v-22 たかゆきさんへ

爪楊枝と出てきて、私は「ヨウジ」としか言わないな… と思いました。黒文字も、こうかくのか… と書きながら思っていたのでした。

>昔の支那では 高貴な女性が 爪を伸ばすのが その身分の象徴だったとか、、

今の時代にも、そんなに爪を伸ばしていて大丈夫なのかと思ってしまう女性がいますが、それが楊枝の代わりになるとは思いついていないでしょうね~。

>楊枝の頭の溝は 製造過程において出来る焦げを隠すためであり 楊枝置きを念頭においては いないようですね。

箸置きにするために切り込みを付けたなどとは信じられなかったので、いただいた情報に納得です。両端を使えるようにするという発想もあるのに、片方だけ使うというのは日本的な発想なのでしょうね。触ってしまった先を使ってしまうのは気持ち悪いから?

>室町時代の頃、宮中に仕える女房たちは衣食住に関する言葉を直接口にすることをはばかり、しゃもじ(杓子)、かもじ(髪の毛)などと「もじ」をつけて隠語的に呼んだ。

口に出すことをはばかった日本の文化は好きです。

私は相手の名前を軽々しく言うのに抵抗があるのですが、フランス人は変な名前のはずの私のファーストネームをも覚えて、めったに会わない私にもボンジュールの後に付けてきます。日本で行きつけの飲み屋さんに友達を連れて行ったときには、ママさんが友達に話しかけるたびに彼女の名前を付けているので、こうやって商売のために名前を覚えるのかと感心したことがあるのですけど。

万葉集の時代の和歌で、名前を尋ねられた女性が名前を教えたら求愛に対するOKの印だというのを読んで、私が相手の名前を言うのに抵抗を感じるのはそれかな、と思ったことがあります。

>紋次郎は 長楊枝を口にくわえていたそうですが

『木枯し紋次郎』は見たことがあると思うのですが、長楊枝をくわえているのは意識していませんでした。実は、私の母方の祖父の家訓みたいな口癖に「武士は食わねど高楊枝」というのがあったそうで気に入っているのです。祖父は没落した武士とはいえど、田舎には財産を持っていて、親友の息子が借金をしたときに連帯保証人になって負債を負わされたときに山を1つ売って解決したというから、ノンキな身分だったと思うのですが。

ひょっとして、それに関係しているのかと思って調べたら、『木枯し紋次郎』の放映が始まったのは1972年だそう。祖父が真似したというのではないらしい。

では、作家の笹沢左保とは? と調べたら、こう書いてありました:
父は貿易商だった祖父の遺産を受け継いだが、財産を使い果たして貧困の中で育つ。
やはり、意地っ張りの姿でしょうかね?

>爪楊枝は 清掃用具ではなく 食器の 一つってことですね。

赤と黒の醜い「楊枝とり」の商品画像を入れたのですが、書いてある英語の商品名は「toothpick bird」で、英語の爪楊枝にはpickが入っているので洒落になる。ところが、フランス語での楊枝には突っつくというのが入っていないので、フランスサイトで売っている商品紹介ではディストリビューターと言っていて全く面白くないな、と思ったのでした。

フランス語で爪楊枝はcure-dentのcureですが、「かき落とす」のcurerから来ていますよね。se curerは、耳糞や鼻糞をほじくりだすときにも使う動詞。つまりは、フランス語の爪楊枝は歯のお掃除道具。本来はそういうものだったのに、ピックとして使うようになっても名前を変えなかったのは食欲を減退させると思います。

フランスの友達に楊枝が欠かせないという友達がいます。唯一できた虫歯を治療してもらったら、詰め物がすぐに取れてしまって大きな穴だけが残ったのに怒ってしまって、再度治療する気にならないのだそう。

>最近 楊枝をくわえてる方は 拝見したことが ない  たぶん フランスにも いらっしゃらないでしょうね。

お上品ではないですよね。爪楊枝が必需品というフランスの友人でも、それを楊枝で歯をこじっている姿は見たことは全くありません。たま~に、フランスのレストランで出会う、薄い紙に1つずつ包んだ爪楊枝を置いているところで(中華料理店かな?…)、「これは便利♪」と喜んで数本ポケットに入れているのは目撃しました。この人は楊枝は洗面所に行ったときに使っているのだろうと思います。

フランス人はブキッチョなので、歯医者の技術も良くないと私は感じるので(虫歯の治療はしてもらえても、抜歯なら別の専門医のところに行く必要があります)、爪楊枝で済ませられるなら、それで良う。

歯医者さんの腕前は素人でも判別できると思うのですが、日本でも、フランスでも、無能な歯医者さんに通う人たちがいるので不思議。日本の場合は、暴利をむさぼる歯医者さんが目立ちますが。

つい最近のフランスでは、フランスの町で開業したオランダ人の歯医者が大勢の患者に酷いことをしてしまって監獄に入ったのですが、ご本人には保証金を出すお金はないので国が出すことになったというニュースが流れていました。

http://www.bbc.com/japanese/video-36157079

そもそも、オランダ人がフランスで開業したのかが不可思議だと思いました。普通は、自分の国では仕事がない(あるいは高等教育を受けたわりには高収入を得られないから?)、行き来自由のEU県内で経済的に貧しい東欧諸国から医者がフランスに来るので。
2016/08/10 | URL | Otium  [ 編集 ]
暑中お見舞い 申し上げます。

お久しぶりですが、毎回拝見しております。
今年から、8月11日は祝日になりました(山の日)。知らなかったんですよ。(汗)
明日からはお盆で、忙しくなります。

爪楊枝取り、久々に見ました。こういうのありますよね。
爪楊枝、食卓ではほとんど使いませんが、銀磨きには大変重宝します!!
細かい装飾の凹んだところに専用の研磨剤をつけて使うんです。
先が柔らかいので、何本も使い捨てするのですが、銀も痛めず助かります。歯ブラシも使いますけれどね。

主に、ドイツ製の純銀のトング(ウィドマンが良い・ヒルデスハイム柄)などの細かい柄を磨く時なんですが、真っ黒のまま売られたりしているのは、ホント、大変。で、爪楊枝と歯ブラシのご登場と相成ります。(笑)  ありがたい!!

茶道は、ほとんど存じませんが、黒文字もたまに使うので常備しています。自分用は、1回で捨てるのはもったいないので(笑)、洗って使用するのですが、最近購入して気がついたのは、新しい黒文字は、削った部分が、一部分緑色(葉緑素だそう)なんですよね。生きていた枝という証拠ですね。

画像の黒文字でご説明しますと(波のような柄になっている部分)、
持ち手部分の樹皮のすぐ下が『緑色』、その下が→薄茶色→木肌色です。画像のお品は、緑色がはっきりしない??ようなので、製造から日にちが経っているのかな〜??

利休居士は、黒文字の切りたてをお出しになっていたのですから、古いのは、??ですよね。

今回購入した黒文字に、青カビが生えていたのでメーカーにお尋ねしたところ、製造工程に問題があった・・とか。そういうこともあるんですね。

黒文字で和菓子をいただく時は、15cmや18cmのを使うのが好きなのですが、茶道では、ぜんざいや冷たい葛などをいただく時は、黒文字1本だけでは食べにくいので、18cmの黒文字1本に、同じくらいの長さの、『矢筈箸(やはずばし・杉)』を1本添えますね。黒文字2本を使わないのが素敵なので、このようにして、ぜんざいをいただくことにしています。

あ、そういえば娘が言ってましたが、コンビニでぜんざいを購入した方は、お箸ではなく、スプーンを希望されるそう。カップ型だからでしょうね。
食べやすいでしょうが、お椀には、お箸や、黒文字&矢筈箸が合うように思うのですけれど・・ね。

では、また・・。
2016/08/12 | URL | フォルナリーナ  [ 編集 ]
ごめんなさい。うっかりしておりましたが、

残暑お見舞い 申し上げます。

ですね。
若い頃と違い、お正月が来たかと思うといつの間にか梅雨になり、毎年お盆が過ぎるとあっという間に秋も過ぎ・・、師走になる気がします。(笑) 
大変、失礼いたしました。
2016/08/12 | URL | フォルナリーナ  [ 編集 ]
Re:
v-22 フォルナリーナさんへ

お久しぶりのコメント、嬉しいです♪ 暑さのお見舞いとか言われてしまうと、夏になっても寒いことが多いフランスの空に向かって「夏は暑いべきなのだぞ~!」と叫びたくなります(笑)。

昨日は友人たちが集まって昼から真夜中までの食事会だったのですが、準備を始めるために朝早く起きたら温度は7度しかない。大人数のときは庭で食事するのが便利なのに、外に用意したテーブルに座っていられたのは昼食の食前酒タイムのときだけでした。夏は8月15日(聖母の被昇天の日で祭日)に終わると言われるのに、今年は暑くてたまらないと思う日が何日あったかな…、と皆で話しました。

でも、フォルナリーナさんが暑さ見舞いを送ってくださった今日は晴天になり、冷たい風が少し吹いるという快適な天気になりました。このまま数日間は温度が30度近い夏日になるという天気予報です♪

>爪楊枝、銀磨きには大変重宝します!!

あの窪みと材質の軟らかさを利用するのですね。良いことを教えていただきました♪ 少し前にガスレンジが煮こぼれで詰まってしまったとき爪楊枝を使ったら役立たずで、待ち針でガスが出る穴を突っつくので解決したところなのですが、爪楊枝も見捨ててはいけない!

>持ち手部分の樹皮のすぐ下が『緑色』、その下が→薄茶色→木肌色です。画像のお品は、緑色がはっきりしない??ようなので、製造から日にちが経っているのかな〜??

黒文字は材料が貴重なので、ニセモノが多いのではないかなと思って、「高級」と書いて売っているのの画像をお借りしていました。なんとなく、記憶にあるのはもっと美しかったのではなかったかな… と思ったのですが、緑色が出るということなのでしょうね。

画像を検索したら、見事な色合いのが出てきました:
http://seiyudo.ocnk.net/data/seiyudo/product/c42d0cd262.jpg

>矢筈箸
>黒文字2本を使わないのが素敵なので、このようにして、ぜんざいをいただくことにしています。


なるほど…。

>コンビニでぜんざいを購入した方は、お箸ではなく、スプーンを希望されるそう。カップ型だからでしょうね。

なぜかコンビニは好きではないので滅多に入らないのですが、ぜんざいも売っていますか。私もスプーンをもらってしまうだろうな…。
2016/08/12 | URL | Otium  [ 編集 ]
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