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2016/09/12
前回の日記(ツバメの出発も近い?)の最後に書いた病院に行った友人は、高血圧と血管に詰まっている場所があるという程度で、薬だけで乗り越えられると判断され、翌日にはもう戻ってきました。フランス人の友情は強いものがあるので、友人仲間では大騒ぎしていたのですけど。

大したことはないと言われて退院したのですが、やはり具合は悪そう。病気だと言われると、病人の気分になるものだと思う。


病院の食事が酷かったのですって

1泊だけで退院した友人は、その夜に予定されていた夕食会に参加し、主人公になった感じで病院生活がどうだったかを話していました。

話すことの大半は、食事が酷かった、という報告! 何が出たかを詳細に語っていました。

塩味が全くなかったので、塩がないとどんなに不味いかを認識した、なんて言っていました。心臓の欠陥がある人に出したのだから仕方ないでしょうに。

退院する前の昼食のメニューを見せてもらいました。



7行になっていますけれど、食欲がそそられるメニューではないですね...。

前菜らしきものは、キュウリの生クリームあえ。キュウリは消化できないから食べないというフランス人が多いのに、病院で出しちゃうの?

フランスの大きなキュウリは生クリームであえると食べられると思ってブログに書いていましたけど、これだけで前菜だったら余りにも寂しいですよ~:
フランスのキュウリは生クリームで食べるのが一番? 2013/08/23


デザートとしてフレッシュ・フルーツなんて書いてあったけど、小さなバナナ1本だったのだ! と怒っている。確かに、バナナでデザートというのは余りにもお粗末。

最後に「パン」と書いてあるのが面白いと思いました。日本に来たフランス人とフレンチレストランに入ったとき、メニューにパンと書いてあるので彼は大笑いしていたのです。でも、フランスの病院でもパンと書いてしまっているではないですか!


私がレストランで出される料理の写真を撮っているので、真似してスマホで写真を撮ったと言って、その夕食を見せてくれました。



確かに、これは酷くお粗末な食事です! 飛行機のエコノミークラスの食事より味気ない。こんな食事がフランスで出るとは信じられないけど、証拠写真なのだから信じるしかない!

メイン料理は、「牛肉のブドウ栽培者風煮込み」というようなしゃれた名前が付いていますが、恐ろしく不味い挽肉だったのだそう。赤ワインで煮たから「ブドウ栽培者風」としたのでしょうね。肉が加熱し過ぎていたので最悪だったと言うのに対して、「最近の病院では肉をレアに出せないらしいよ」と言う人がいました。

チーズは極端にい小さかったというのは、写真を見て納得。バナナの下にある四角いパッケージです。

ニンニクとハーブ入りというチーズは、下の商品ですね ↓

日本の店で売っているフランス産チーズを見ると、フランスでは流通していないと思われる小さなサイズのがあるので面白がっていたのですが、外国向けだけに小さいサイズを作っていたわけではないと分かりました。


入院した日は、検査のために朝から何も食べていなかったのでお腹はペコペコ。食前酒やワインを要求したけれど、美人の看護婦さんたちはジョークに笑っているだけで、水さえも飲ませてもらえなかったのだそう。

やっと食べ物にありつけたのは夜。ところが、そのとき出てきた食事は量も少なくて哀れだったので、写真を撮る気などにはならなかったとのこと。夕食と昼食は同じパスタだったので、残り物を使ったのではないか、ジャガイモを何で使わないのだ! などと言って怒っている。もちろん、朝食も哀れなものだったそう。

1泊だけで帰って良いと判断された友人は、健康保険で支払われる救急車兼タクシーをチャーターして帰宅したのですが、車に乗ったら、運転手さんから真っ先に、こう挨拶されたのだそう。

Vous avez bien mangé ?

食べ物はおいしかったですか? お腹がいっぱいになったですか? という感じの質問です。

こう言われて、行ってしまった病院は、地元の医療関係者の中では不味い食事を出す病院だという定評があるのだろう、と思ったそうです。

長く入院していたらどうなったのだろう? 食事制限をする病気だから、友人仲間で食べ物の差し入れをしてあげるわけにもいかないでしょうし。


フランスでも、病院食は不味いと決まっている?

1泊の病院生活をした友人は、1日3食の食事代が18ユーロだと話していました。国民年金保険の他に相互扶助保険に入っていれば自己負担はないけれど、入っていなかったら食事代は自分で払う。

こんな料理は3ユーロの価値しかないと言ったのですが、深夜まで続いた食事会で病院で食べたものの話しに戻ったときには、「1ユーロの価値しかない!」になっていました。いくらお粗末な食事でも原価が120円なんてあり得ないけれど、食べた人にしてみたら、その価値しかないということなのでしょうね。

私はフランスの病院に6週間滞在した経験があるのですが、見せられた写真のような料理を毎日出されたら泣きだしてしまったと思う。

私がフランスで入院したときは食事に満足したので、病気になるならフランスで、と思っていると話しました。でも、夕食会に参加したフランス人たちの中で入院経験がある人たちは、口をそろえて病院の食事は不味いのだと言っていました。

心臓や内臓の病気で入った人は食事制限があるだろうけど、私の場合は骨折だったからなと思ったのですが、そうでもないらしい。つい最近、膨らんでしまった足の手術で入院した友人も、食事がまずかったと言うのでした。

少し前にいただいたコメントで、フランスの病院食は不味いと言われたので、そんなことはないですよと答えてしまった手前、気になる。

私が骨折してフランスの病院に入ったのは、もう20年くらい前のことです。日本から年に2回くらい行くという時代だったので、私はフランス料理にはうるさくなかったのかも知れない...。でも、友人が見せた写真のような食事ではなかったことは確かです。

病院側が経費節減で質を落とすようになったのではないか、と私に言う人がいました。そうかな?... 20年前と比べると、美味しい家庭料理を作る人も減ったし、自分では作らない料理を出すレストランも多くなったので、フランスの食の乱れの現れではないかとも私は思うのですけど。


私がフランスの病院に入院したときに食べたもの

寝たきりの状態でいた整形外科ではプレートに乗って出てきたので味気ない食事でしたが、チーズが美味しかったのを思い出します。友人の病院食では、小さなパッケージに入ったチーズでしたが、私が入院したときに、こんなのが出たことはなかったはず。少なくとも、私はチーズとパンとサラダを食べれば十分と思うほどチーズは大きかったような気がします。

ブルゴーニュの公立病院の整形外科から出て、小さな私立リハビリ専門病院に入ったときの食事は絶品でした。

車椅子で食堂に降りると、ニンニクの良い香りがしてきたのが記憶に残っているので、大きな病院にいたときには、レストランのような食事はできていなかったのだろうと思います。初めての食事のメイン料理は、ウサギ肉のハンター風だったのも覚えています。木々が茂る庭に面した食堂で食事するようになったので、バカンス気分さえ味わえました。

見舞客も予約しておけば食堂で患者と一緒に食事できたので、頻繁に来る友人もいました。美味しいし、普通のレストランで食べるよりずっと安いからです。かなり食べ物にうるさい人だったのに食べに来ていたということは、病院のシェフが作る料理の質は高かったのだろうと思う。

フランスの場合、市立病院が公立病院より高いということはないようなのです。この時はクレジットカードに付帯していた海外旅行者保険で入院費がカバーされたのですが、保険会社の担当者は、そんなに安い病院だと心配だから、パリの有名な病院に移るようにと勧めてくれました。でも、私の場合は高度な医療が必要なわけではなく、骨が固まるのを待てば良いだけだったので、友人たちが気軽に見舞いに来てくれるブルゴーニュにいたかったのでした。


毎週配られれていた食事のメニューの印刷物を1週間分だけ記念にとっていたので、それを眺めてみました。

前菜、メイン、チーズ、デザートがあり、パンなんて書いてありません。料理にはバラエティがあるし、チーズも毎回違うものが出ていました。

公立病院でも市立病院でも、前菜とメインは、たいてい2つの選択肢から選ぶようになっていました。それで、週の始まりだったか終わりだったかに、1週間分の料理の選択を聞きに来る係りの人が病室にやって来ていました。これが楽しい。1泊入院した友人は、何も聞いてくれなかったと言っていました。緊急で入ったのだから、仕方ないとも思う。

記念に残していたメニューの印刷物を見たら、メイン料理としては魅力的な料理の名前が並んでいたので、今の私が選ぶメイン料理をピックアップしておきます。デジカメを使う前だったので、病院の料理などの写真は撮っていなかったのが残念。

メイン料理イメージ写真
Poulet Gaston Gérard
(鶏肉のガストン・ジェラール風)

付け合わせのチョイスは、
グラタン・ドーフィノワか、カリフラワー。

このメニューの他の料理(夕食):
・前菜: セロリかニンジンのサラダ
・チーズ: ブルサン
・デザート: フラン・パティシエ


ブルゴーニュの郷土料理。ディジョン名物のマスタードを使った鶏肉料理で、ちょっとしたご馳走です。

日本語情報:
ディジョンの代表的料理のひとつ「ガストン・ジェラール」とは?
鶏のクリームソース:ブルゴーニュ風

内部リンク:
名前がない私の得意料理: ジャガイモのグラタン 2013/08/13
Poulet Gaston Gérard
Langue de boeuf sauce piquante Cordon Bleu
(ピカント・ソースの牛タン コルドン・ブルー)

付け合わせのチョイスは、
パスタか、ラタトゥイユ

このメニューの他の料理(夕食):
・前菜: シェフのポタージュ
・チーズ: コンテ
・デザート: 赤ワイン煮の洋梨

ブログ内リンク:
フランスの代表的な牛タン料理はピカント・ソース 2010/11/19
ディジョンらしいデザート 2008/03/31‎


Rosbeef
(ローストビーフ)


付け合わせは、
ポム・ノワゼット(ジャガイモ)。

このメニューの他の料理(昼食):
・前菜: ビーツのサラダ、卵黄のミモザ
・チーズ:シャヴルー(山羊チーズ)
・デザート: チョコレートムース
Roast beef
Jambon braisé
(ジャンボン・ブレゼ  - 豚肉のハム

付け合わせは、
盛り合わせサラダ。

このメニューの他の料理(夕食):
・前菜: リーキのスープ
・ヨーグルト
・デザート: シロップ漬けのミラベル

ジャンボン・ブレゼが美味しかったことを書いた記事:
まともに雨が降らない今年の異常気象 2014/07/05

Pintade rôtie
(ほろほろ鳥のロースト)

付け合わせは、
サヤインゲン。

このメニューの他の料理(昼食):
・前菜: 小エビ入りアボガド
・チーズ盛り合わせ
・デザート: ラズベリーのシャルロット


小エビ入りアボガドの画像

ラズベリーのシャルロットの画像

改めて眺めてみると、そんなに感動する料理ではない。やはり病人食であって、美味しいものを食べたいと思ってレストランの前でお品書きを眺めたら、入るのを躊躇するかな?...

この病院のサイトで確認したら、見舞客が支払う食事代は1食10ユーロとなっていました。千円ちょっと。やっぱり安い。その値段で食べさせてくれるなら文句は言わないと思う。


この回復期で入った病院の食事で唯一の不満は、ワインが付いてこなかったこと。

運が悪いことに、私が入院した直前に飲み過ぎでトラブルをおこした患者がいたので、アルコール度が低いシードル(りんご酒)しか出さないことになったのだと説明されました。

曲芸のように車椅子を操っている両足を失った元気で陽気な若者たちがいましたけれど、落ち込む人もいるでしょうからアルコール中毒になる人がいても不思議はない...。

食事で出てきたのは、とても美味しいシードルなのでたくさん飲みましたけれど、やっぱり物足りない。おかげで、それからはシードルに恨みを持ってしまった...。


ブルゴーニュの巨大な公立病院の整形外科に入っていたときは、寝たきり状態から回復しても、自分の病室から歩いて出られない状態でした。それで、他の患者さんたちとのコンタクトは全くないので、病院生活のサバイバル情報交換は全くできませんでした。

ある日、やたらにボリュームがある料理がのったプレートが届いたので不思議に思ったら、「Petit(プチ)」と書いた紙が付いている。「小さい」という意味なので、??? よく見ると、プチの前にムッシューとある。後で分かったのですが、ムッシュー・プチは隣りの部屋にいる患者で、彼は魚料理か肉料理かというようなチョイスで両方とも注文していたらしいのでした。そんなこともできるの?! と驚いたのでした。

しかも、プレートには機内食で出るようなワインの小さなボトルが付いていたので、ワインを注文すればもらえるのだと分かったのでした。私は見舞客が持ってきてくれるワインが病室のクロークにストックされていたので必要ないのだけれど、フランスの公立病院が出すワインはどんなのか知りたくて注文してみました。

飛行機のエコノミークラスで出されるようなワインとは全く違って、充分に満足して飲めるブルゴーニュワインなので、それを知ってからは毎回ワインを付けてもらうことにしました。

その後のフランスはアルコール飲料の飲み過ぎを制御するようになったので、今の病院ではワインは出さないことになっているのかもしれないですね...。でも、患者が病院を出て車を運転するわけではないから、やはり出しているのかな?... でも、上で紹介した友人の場合は、水しか出なかったと言っていました。


私が始めに入った巨大な公立病院でどのように食事を作っているか見せる動画がありました。


Les repas à l'hôpital - Les cuisines centrales du CHU de Dijon

病院ではフレッシュな食材を使うことを心がけていると話していて、見た限りでは、私が入っていた時代より質を落としているようには感じなかったのですが、どうなのでしょう?

この病院の事務部門で管理職だった友人が話していたのですが、彼の病院の大きな問題は、他の医療機関では引き受けない人たち(国民保険に加入していないから医療費を支払えない人たち)の受け皿になってしまっていることなのだそう。つまり、医療費を払えなくても見捨てられはしない体制になっているのがフランスらしい。

そういう福祉施設的な公立病院で私は始めの3週間で滞在をしたわけなのですが、スタッフの数も多くて、最高水準の医療を受けていると感じました。食事の方も、いまだに心くばりがあるように思えたのですけど...。


日本では、どうなのかな?...

丈夫なだけがとりえの私なので、日本では入院したことがありません。でも、知人のお見舞いに行ったときか何かで、日本の病院の食事は味気ないという印象を持っています。

Wikipediaの「病院食」の項目には、こんな写真が入っていました。



日本の病院で出される食事として私がイメージしているのは、こういう風に、健康には良いのでしょうけれど、なんとも食欲が減退してしまうような料理です。

日本でも、多額の費用を払ったら、懐石料理だろうが、フレンチだろうが、食欲をそそる料理を出してくれる病院はあるのでしょうけれど、貧しい私には無縁です。


フランスの病院はスタッフが親切で、居心地が良い

友人が1泊したのは、ブルゴーニュ地方の中で最大規模の町の中にある病院とはいえ、緑が多くて良い環境だったと言っていました。サニタリー付きの個室。なんだかんだ検査されたのが大変だったそうですけど。

病室からの眺めです ↓



食事会に集まった人たちは病院の食事は不味いものだと言っていたのですが、医師も看護婦さんたちも親切で感じが良かったというのでも意見が一致していました。

本当に、私もそれは痛感しました。「みんな穏やかで優しくて...」と言って、「フランス人じゃないみたいに」と付け加えたら、友人たちが苦笑していた!

骨折で猛烈な痛みを味わったので、同じ痛さは感じない死に方をしたいと思うようになりましたが、6週間の入院体験は楽しい思い出となっています。

ブログ外リンク:
おいしい入院食が食べられる病院(東京都限定)病院食
あなたも入院したくなる 世界の豪華な病院食をウォッチング!
外国人「世界14ヵ国17種類の『病院食』のメニューを比較してみた」
ドッグフードと見間違ったという声も・・・イギリスの悲惨な病院食

内部リンク:
医師の報酬では、麻酔科医がトップ 2012/11/24


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コメント
この記事へのコメント
わたしは 甲状腺眼法の手術で 今年も4月に
9日入院しましたが 過去にも2回 2週間ずつ
はいってました
私立の 甲状腺眼症手術で有名な病院で  こじんまりとしていて なにより お食事がおいしくて
こどもの日の祝日には うなぎ(こまぎれですが)
がはいった ちらしずしがでたりして
メニューを見るのが楽しみでしたよ〜
ただ ここは 目の専門病院なので
消火器系とか 血圧とかに 疾患がある病人の
病院では自ずから ちょっとあじけない 薄味の
おいしくない食事になるでしょうね〜
眼の他に そういう余病をもってるかたがたには
やはり塩気がないとか なんらかの 違った食事だったのでは、、と 思います〜
それと うごかないので カロリーは低く設定してあるから  「ここにはいると やせられるから ちょうどいい」といっている  男性もいました〜
ですが フランスの病院ではアルコールがオーケーというところが すごいですね、、
日本では 考えられない、、
でも フランス人の太っている方は 日本人の比ではないから 少々不味くて
入院したらやせられる、、と考えたら
それも また プラス? かも、、
ただ 母がはいった 国立の病院食は
見ても不味そうで 食べたいとおもうものでは
なかったです、、
もう20ねんまえだから いまは ちょっとは
違うかもですが、、
2016/09/16 | URL | katananke 05  [ 編集 ]
訂正
甲状腺眼症 デス、、眼法では ありませぬ〜
2016/09/16 | URL | katananke 05  [ 編集 ]
Re:
v-22 katananke 05さんへ

>メニューを見るのが楽しみでしたよ〜

それは良かったですね。ウナギ入りのちらし寿司♪ 病気や怪我で入院したときは、それでなくても気が落ち込むのですから、美味しい食事が食べたいですよね。食事制限をされるような病気になるのが一番辛いだろうなと思いました。

>入院したらやせられる、、と考えたら それも また プラス? かも、、

フランスの友人で、嫌いなキュウリだけを1週間食べ続けて、それから半年もたたないうちに交通事故で亡くなった人がいます。それ以来、ダイエットしている人を見ると、止めろと言いたくなってしまっています。

>フランスの病院ではアルコールがオーケーというところが すごいですね、、 日本では 考えられない、、

今は出さないのではないかという気がしますけど、怪我をした人の見舞客が持ってきたワインを飲んでも叱られるかな?...

岩城宏之さんのエッセーの中で、若い頃にドイツを旅行したときに交通事故にあった話しがありました。日本人のお友達の方は病院に入ったので、翌日に見舞いにいったらベロンベロンに酔っていた。見ると病室に大きなワインのボトル。飲めるだけ飲むように言われていたのでした。むち打ち症などだったら、泥酔するとショックが収まって良いのかな?...

フランスも、40年前くらいまでは高校の給食でワインが出ていた、とブルゴーニュの人が言っていました。安いワインなので不味く、水で薄めて飲んだとか。
2016/09/17 | URL | Otium  [ 編集 ]
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