| Login |
2017/01/08
前回の記事「栗色といったら、どんな色?」に書いたように、日本では栗に関係した色の名前がたくさんあって、栗がどういう状態のときの色なのかということから色の名前が作られていました。

フランスの色の名前で栗から出来たものを3つ見つけたのですが、シャタンもマロンも「栗色」、シャテーニュは「明るい栗色」という訳語しかないのが面白くない。

マロン
marron
#582900
シャタン
châtain

#8B6C42
シャテーニュchâtaigne
#806D5A


シリーズ記事目次 【栗のマロンには不思議がいっぱい!
その15


シャタン色が気になる

シャタンは、栗の実を意味するシャテーニュ(châtaigne)から出来た言葉で、フランス人の多くがこの色の髪の毛の色だと言われます。茶色に少し金髪を混ぜたような色。

マロン色は栗の鬼皮の色で、シャタン色を見ても私は栗を連想していなかったように思います。

シャタン色はフランス人の髪の毛の色として覚えた単語なのですが、動物の毛の色でも違和感がないらしい。

シャタン色の牛というのが出てきました(左)。人間の髪の毛で濃いシャタン色(châtain foncé)と呼ばれる色合い(右)と同じように見えました。

 

この牛の品種名はAure et St Gironsなのですが、原産地の人たちは「Casta」と呼んでいるのだそう。スペイン国境に近い地域で、この地方で使われていたオック語では、栗のことをcastagneと言うので、この牛の呼び名もそこから来ているのでした。

châtain(シャタン)を仏英辞典でひいたら、brownとありました。栗とは関係がないわけですか? としてら、シャタンを「栗色」と訳さなくても良いではないですか?


亜麻色の髪の乙女

フランスの作曲家ドビュッシーの作品に、「亜麻色の髪の乙女」という曲がありました。私は、なんとなくシャタン色の髪の女の子を連想していたように思います。

マルーン
(日本、英語)
#800000
マロン
(フランス)
#582900
シャテーニュ
(フランス)
#806D5A
シャタン
(フランス)
#8B6C42
亜麻色
(日本)
#C7B897

シャタンという色は、亜麻色に近いではないですか? シャタン色の髪は、人によって濃かったり、薄かったりします。薄いシャタン色だったら亜麻色になりそう。

曲の題名を「栗色の髪の乙女」と訳すと美しくないから亜麻色にしたのかと思って調べてみたら、ドビュッシーの原題は「La Fille aux cheveux de lin」で、「lin(亜麻色)」という単語を使っていたのでした。


La Fille aux cheveux de lin (MP3) 

上は、フランスで販売している音楽「亜麻色の髪の乙女」についていた絵です。ルノワールの作品だし、私もこういう女の子を連想していたかもしれない。

拡大した画像を見ると、この子の髪の毛の色は少し褐色を帯びているので、シャタンとは言わないかもしれませんね。でも、少なくとも、上にカラーコードで出した「亜麻色」には見えません。

☆ この絵の拡大画像: Portrait d'Irène Cahen d'Anvers


亜麻色の髪とは、金髪?

Wikipediaにある「亜麻色の髪の乙女」からのリンクで英語ページに飛んでみたら、英語の題名は「The Girl with the Flaxen Hair」だと分かりました。フランス語の題名をそのまま英語にしていますね。

そこに英語に訳された詩が書いてあるのでちらりと眺めると、「ゴールデン・ヘアー」という文字が目に飛び込んできました。

亜麻色の髪って、金髪なのですか?!

曲はフランスの詩人Leconte de Lisle(ルコント・ド・リール 1818~1894年)の詩からインスピレーションを得たとのことなので、フランス語の詩の原文を探して比較してみました。


Sur la luzerne en fleur assise,
Qui chante dès le frais matin ?
C'est la fille aux cheveux de lin,
La belle aux lèvres de cerise.

.....
Baiser le lin de tes cheveux,

On the lucerne midst flowers in bloom,
Who sings praises to morning?
It is the girl with golden hair,
The beauty with lips of cherry.

.......
To stroke the gold of your tresses

「lin」は亜麻ですから、フランス語の「cheveux de lin」を日本語では「亜麻色の髪」としたのは自然。英語でも題名はフランス語のままの訳なのですが、詩の中では金髪に置き換えているわけです。

この詩の日本語訳はどうなっているのか探したら、下のフレーズを大勢の方が使っていました。

夏の明るい陽をあびて
ひばりとともに愛を歌う
桜桃の実のくちびるをした美少女

luzerneという植物が消えてますね。

でも、日本語にしたらウマゴヤシなんていう変な名前ですから、訳された方が消したかった気持ちは分かる! ウマゴヤシのお花畑に少女が座っているなどと言ったら、全くロマンチックな光景ではありませんから。

ウマゴヤシはどうでも良いのですが、亜麻色の髪が消えている...。上にフランス語と英語で並べた部分の訳ではなくて、要約なのだろうと思います。

フランス語と英語は近いですから、英訳をした人はフランス語が分かっていて、原文に忠実だったはず。

亜麻色というのは、金髪だったのかな...。


亜麻色って、どんな色?

そもそも、リネンと呼ぶ布になる亜麻という植物の、何を持って色にしているのでしょう?...

亜麻の花
亜麻の繊維
Lin teillé (= fibres longues) extrait des pailles
Lin teillé (= fibres longues)
extrait des pailles
.
亜麻の種
Flax seeds
Golden flax seeds


フランスの色にlin(亜麻)があったのですが、金髪とは無縁の色になっていました。亜麻を英語にした「flax」という色の説明を見たら、これは亜麻の種の色から来ているのだと分かりました。

とすると、金髪ですね。

フランスの色名和色英語の色名
châtain
シャタン
#8B6C42
lin *注
(亜麻)
#FAF0E6
亜麻色
#C7B897
Flax / Flaxen
(亜麻)
#EEDC82
Gris de lin
(亜麻の灰色)
#D2CAEC
*blanc de lin(亜麻の白)とも呼ぶ

ここに入れたフランスの色名にある「lin(亜麻)」は、ペンキやインテリアなどで使う色の名前で、髪の色に使うのとは関係がないのだろうと思いました。

仏仏辞典でみると、cheveux de lin(亜麻色の髪)は「Cheveux d'un blond très clair(非常に明るいブロンド)」となっていました。

gris de lin(亜麻のグレー)は「亜麻の長繊維のような灰色」と書いてあります。別の情報によると、この色は布とは無関係で、紫色っぽい青なことに特徴がある亜麻の花の色だとありました。初めて登場したのは1616年というのまで書いてあるので本当らしく感じます。第一、カラーコードで出した色からは、花の色だと言われた方が納得できます。

ともかく、亜麻色の髪というのは金髪の一種であることは間違いなさそう。

詩を書いたルコント・ド・リールは、詩に登場している美少女をスコットランドの女の子としているそうなのです。生まれながらに非常に明るいブロンドの髪のフランスには余りいませんが、ヨーロッパも北の方に行けば多いのですよね。


亜麻色の髪の実例を探してみる

「亜麻色の髪」あるいはフランス語で「cheveux de lin」を検索すると、ドビュッシーの曲ばかりが出てしまう。フランスで普通に使われる表現なのかと疑いたくなるほどでした。

カツラを探しても様々な色が出てきてしまうし、ヘアーカラーの商品では亜麻色として売っているものが見つからない。それで、辞書にあった定義で探してみることにしました。つまり「非常に明るいブロンド」。

ヘアーカラーのブロンドでは、「非常に明るい」にも形容詞が付いて色々なニュアンスを出して販売されていたのですが、上から2つの段階のナチュラルカラーは、こちらでした ↓

非常に明るいブロンド
非常に非常に明るいブロンド


結局のところ、亜麻色の髪というのは、麻のロープをほぐしたみたいな感じではないのでしょうかね?...

つまり、フランスのサイトに入っていた、こんな髪の毛!:
2010 – La fille aux cheveux de lin


フランスのサイトで、ドビッシーの『亜麻色の髪の乙女』を語るときに挿絵としてよく使われていたのは、下に入れる動画にも入っているニンフの絵でした。


Debussy - La fille aux cheveux de lin (Orch)


その他、「亜麻色の髪の乙女」の挿絵にしているのは、明るい金髪の若い女性の絵が目立ちます。こちらとか、こちらとか、こちらとか。


フランスでは、「亜麻色の髪という表現はあまりしないのでは?

「cheveux de lin」をキーワードにして検索すると、ドビュッシーの曲に関したページばかりがヒットしてしまいます。フランスの辞書関係は充実しているので、普通の単語なら、語源は何か、いつ文献に現れたかが分かるのに、何も出てこない。

私自身も、ドビュッシーの有名な曲の名前だから知っているという程度で、知り合いの人が「亜麻色の髪だ」と言われているのは聞いたことがないように思います。

でも、私が知らないフランス語というのは無限にあるのは自覚しているので、「聞いたことがない = 存在しない」にはなりません!

一人で調べてみようと思ったのですが、さじを投げて、語彙が豊富なフランス人に聞いてみました。

そうしたら、ドビュッシーの作品の名前だけれど、自分は使ったことはなく、どんな色の髪なのかも全く想像できない、と言われてしまいました。

やはり、フランス人なら誰でも知っている表現ではないのは確かなようです。

詩ではスコットランドが舞台ということもあるので、「亜麻色の髪」というのは英語をフランス語にしたのではないかと思えてきました。

バルザックの小説『Le lys dans la vallée(谷間の百合 1836年)』も、英語の呼び名をフランス語にしたというしゃれた題名なのです。フランス語でmuguetと呼ぶスズランは、英語ではLily of the valley。

バルザックの『谷間の百合』が1836年、ルコント・ド・リールの『亜麻色の髪の乙女』が1852年の作品。この頃のフランスでは、英語をフランス語にするのが流行っていたのでは?

日本のサイトでは亜麻色の髪とはどんな色なのかについてたくさんのページが出てきたのですが、フランス人は興味を持たないらしくて、何も情報が出てこないので、自分勝手に想像してしまったわけです。

「亜麻色の髪」に対応する英語の「flaxen hair」で調べたら、どんな色なのか出てくるのではないか、と思って英語Googleで画像検索してみました

始めから、英語で情報を探せば良かった! ドビュッシー以外でも、色々なページがヒットしたのです。つまり、フランスと違って、英語圏ではよく使われるらしい。

ちなみに、仏語Googleで「cheveux de lin」を画像検索した結果は、こちらです。ドビュッシーは除外せよと指定しても、髪の色が何なのか見えてきません。英語圏との違いが大きすぎるでしょう?

英語で「flaxen hair」と呼ぶ髪の色についても、詳しい説明が出てきました。

金髪の中では淡い色だが、白っぽくはなく、赤や金や茶色がかってもいない。

英語で画像検索したら、ずばり「Beautiful Flaxen Hair」と題された画像が販売されていました(左)。


Beautiful Flaxen Hair Lock
英語の色名


Flax / Flaxen
(亜麻)
#EEDC82



シュジー・ソリドールが、典型的な亜麻色の髪の女性?

フランスでも「亜麻色の髪」という表現を全く使わないはずもない。実際のフランス人で、典型的な亜麻色の髪と言われる人の写真が見たいと探したら、やっと出てきました。

歌手Suzy Solidor(シュジー・ソリドール 1900~1983年)について、「短くカットした亜麻色の髪のシレーヌ(人魚姫)」という表現で書いているフランスの記事がありました。

この女性の名前をキーワードにして検索すると、彼女の髪の毛が「亜麻色の髪」と呼ばれるらしいと分かりました。彼女のアルバムにそう題されたものがあったせいもあります。

どんな髪の毛だったのかよく見えるカラー写真はなかったのですが、たくさんの画家が彼女を描いていました。

下は、アール・デコの画家タマラ・ド・レンピッカが描いたシュジー・ソリドール。


Portrait of Suzy Solidor de Tamara de Lempicka


かなり個性的な女性だったようで、フランスで「années folles(狂乱の時代)」と言われる1920年代に流行した「garçonne」を象徴する女性だったと書いてありました。

また脇道にそれる。garçonne(ギャルソンヌ)って、なに?

男の子、つまり英語のボーイに相当するのがgarçon(ギャルソン)で、その女性形です。男性に生まれたかった女性のことなのだろうと思って無視しようと思ったのですが、ギャルソンヌはこの時代の流行に対する言葉なのでした。

辞書では「自由奔放な生活をする男のような娘」とか「ショートカットをする女性」くらいしか出てこなかったのですが、Wikipediaのフランス語ページには「Garçonne (mode)」があって、モード用語とされていました。

そこからは、日本語ページでは「フラッパー(flapper)」にリンクしていました。Wikipediaは信頼できないと思っているのですが、よく説明してくれているな♪ と感心してしまうこともある!

1920年代の女性解放運動でしたか。世界第一次大戦中には、女性たちも専業主婦をやっていられないで社会進出をしたから、私たちだって! という機運が高まったのでしょうね。

ファッション史のことは何も知らないのですが、この時代のモデルさんたちの写真を、やたらに髪を短くした女性たちが多いので、異様には感じていたのです。

仏和辞典と仏仏辞典では、garçonneという言葉がフランスで流行して定着させたのは、Victor Margueritteの小説『La Garçonne(1922年)』だと書いてありました。

この歴史は面白そうなのですが、シュジー・ソリドールの髪の毛の話しに戻します。
Revenons à nos moutons !


彼女の肖像画が色々入った動画を入れておきます。


Lili Marleen - Suzy Solidor

辞書にあったように、淡い金髪の色ですよね。

シュジー・ソリドールは、ブルターニュ地方からパリに出てモデルとしてスタートしていました。生まれた場所は、英仏海峡でイギリスと向かい合う地域。先祖はケルト民族という、フランスでもかなり異質の特徴がある地方。このあたりだと、こういう目立つ金髪の女性がいても不思議はないな...。


こういうのが亜麻色の髪だったか、とイメージが落ち着いたので、今回の長々続いてしまった栗シリーズは終わりにします。とはいえ、色が気になってしまったので、そちらの方はもう少し続けますが。


★ シリーズ記事目次: 栗のマロンには不思議がいっぱい!

ブログ内リンク:
フランスの美しい女の子 2013/08/06
★ 目次: 色について書いた記事
★ 目次: クラシック音楽
★ 目次: 文学者・哲学者、映画・テレビ番組
★ 目次: フランスで耳にする歌 (シャンソン、童謡など)

外部リンク:
☆ Wikisource: Vianey - Les Sources de Leconte de Lisle, 1907
☆ CNERL: Définition de LIN
☆ L'Internaute: Couleur gris de lin
スコットランドの美少女
☆ 日本の色: 亜麻色(あまいろ)とは?

☆ Wikipédia: Suzy Solidor
 ☆ SUZY SOLIDOR LA FILLE AUX CHEVEUX DE LIN
1919/1939 : Des années vraiment folles par Martin Pénet
☆ BSジャパン: 世界で最も描かれた女 シュジー・ソリドール 226人の画家はなぜ彼女を描いたのか?
La France des années 1920
Qu'étaient les années folles à Paris
☆ Le Point: Au secours, les années 30 sont de retour !


にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村


コメント
この記事へのコメント
亜麻色 ♪
ぼくの イメージする 亜麻色、、
こんな かんじ かな。。。
http://www.bing.com/images/search?q=%e4%ba%9c%e9%ba%bb%e8%89%b2%e3%81%ae%e9%ab%aa%e3%81%ae%e4%b9%99%e5%a5%b3&view=detailv2&qpvt=%e4%ba%9c%e9%ba%bb%e8%89%b2%e3%81%ae%e9%ab%aa%e3%81%ae%e4%b9%99%e5%a5%b3&id=44EA24B753DBF3C426E44032268BBB53056B60DF&selectedindex=4&ccid=vF05PwVN&simid=608042782009589871&thid=OIP.Mbc5d393f054d833a21fa179d1b250bc9o1&mode=overlay&first=1

リンク先が 千鳥尾の 長々しで 失礼

最近は 男女ともに 茶髪が
当たり前の ご時世ですけど

茶髪も ピアスも タトゥーも 
けっして することは ないと おもふ
ぼく なのだ ♪
2017/01/08 | URL | たかゆき  [ 編集 ]
Re: 亜麻色 ♪
v-22 たかゆきさんへ

>リンク先が 千鳥尾の 長々しで 失礼

そんなに長くしないリンクもあるのではないかと、この画像が入っているページを開いたら、URLは半分になりました。

それはどうでも良いのだけれど、リンクを開いたら、対応している曲を聞くことができました♪ 調べたときに日本では同じ題名を付けたポップスがあると知ったのですが、聞いてみていなかったのです。

ポップスから亜麻色の髪の乙女を思い描くと全く違う姿になると書いていた人がいたのですが、確かにそうですね。ルン♪ ルン♪ ルン♪という感じで歌っているので、ルコント・ド・リールが描いている、なんでもなさそうな野原に、この世のものとも思えない神秘的な少女がいた、というのとは全然違って、ただの可愛い女の子になってしまうので面白い♪!

でも、淡い金髪だったら肌も白いからソバカスばかりの顔で、しかも単調な田園風景の中だったら、本当に神秘的なほど美しい子だったのかな... という気もしました。

>茶髪も ピアスも タトゥーも 
けっして することは ないと おもふ
ぼく なのだ ♪


茶髪が流行っているのは、私は大歓迎なのです。子どものときに、みんなと同じような黒髪でないことに劣等感を植え付けられた恨みがあるので。高校生のときに同じクラスになったアメリカ人ハーフの女の子の髪の色は私などとは比較にならないほど栗色だったので、小さいときにはさぞ虐められただろうな... と同情しました。

茶髪という新語も、差別を無くす意味で良いと思うのです。私は「赤っ毛」と呼ばれましたから。赤くなんかはないのに!!

ピアスと入れ墨、ついでに整形手術は、私もボイコットします。
2017/01/08 | URL | Otium  [ 編集 ]
亜麻色、、
わたしの 勝手な想像では あわい 薄茶色、、
ちょっと金髪もまじっていてもいい、、
写真にある 日本でいう亜麻色ですね〜
フラックスから できた 麻の繊維の色、、という感じかしら〜
金髪、、とは 全く思いませんでしたよ〜

フラックスの花が好きで
ずいぶん前には 庭に植えてた事がありました、、
風に揺れる風情が 所在なげで 好ましかったです〜
群生している所を見たい物です〜

先日テレビで 整形手術の事についての
ディベートをやっていたけど
とてもブスな 子が 目を二重にした事で
人生が 変わった、、
狐目だと なにかと いじめられ劣等感をもっていて
母親をうらんでいたとか、、
わたしは 一概には 否定しないです〜
人生かわるのなら いじってもいい、、
だけど 段々エスカレートする、、
あっちもこっちも、、ということにも
成る事があるらしいですけどね〜
2017/01/09 | URL | katananke 05  [ 編集 ]
Re:
v-22 katananke 05さんへ

>金髪、、とは 全く思いませんでしたよ〜

やはり、そうでしたか。「亜麻色」というのは日本語で耳障りが良いですよね。そこから、本当に金髪なのだろうか... と、今でも信じられない思いでいます。

>とてもブスな 子が 目を二重にした事で 人生が 変わった、、

成功すれば良いのですけど、顔は微妙な部分なので失敗することも多いのではないかと勘ぐっています。まして、年をとったときに変にはならないのかという心配もありますよね。

東京の遊び仲間の一人に、やたらに目がギョロっとしているのが目についてしまう女性がいるので気になっていたら、あるとき仲間の一人が教えてくれました。

彼女は由緒あるお金持ちの家系で、母親から可愛がられず、顔がまずくて嫁にもいけないから整形手術しろと言われて、大学生のときに素直に従って手術したのだそう。

くっきりとした二重瞼なのですが、不自然なのです。お金持ちだからいい加減な手術はしなかったはずで、成功した出来栄えなのでしょうが、顔を見るたびに気になってしまうのです。

話しを聞いて、彼女が素朴な顔だちだったら、もっと好感を与える顔の女性だったのだろうと想像して、母親から強要されたのは本当に可愛そうだった、と涙ぐむ思いでした。

狐目でなくなったことくらいで人生を明るく見れるようになるなら、それは良いとは思います。

ずっと前ですが、日本のテレビにモナリザの顔に整形手術したという女性が登場していたのですが、あの顔は怖かった!
2017/01/09 | URL | Otium  [ 編集 ]
なるほど、金髪でしたか
亜麻色という表現は、私が大学に入った年に流行ったヴィレッジ・シンガーズの「亜麻色の髪の乙女」という歌で初めて出会いました。当時は今のように茶髪はありませんでしたが、金髪とは言っていないので、金髪とは違う明るい栗色というイメージを勝手に思い描いていました。亜麻の糸をこのブログで初めて見ましたよ。そうですか、金髪のことだったんですね。
2017/01/10 | URL | 豊栄のぼる  [ 編集 ]
Re: なるほど、金髪でしたか
v-22 豊栄のぼるさんへ

やはり明るい栗色を連想していらっしゃいましたか。

日本語の「亜麻色」には甘い響きがあるので、なんとなくとっつきにくい金髪にはそぐわない感じが私はしました。

しかも、単にfilleとかgirlではなくて「乙女」となっているのも面白いと思いました。乙女に対応する、うぶな男の子を示す呼び方は存在しないのかな?... ブスも男の子には使わないし、差別ですね...。
2017/01/10 | URL | Otium  [ 編集 ]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する