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2017/02/20
ひと昔前、不思議に思っていたことがありました。

こちら消費者としては、そこから買うしかないに、なぜ多額の広告費をかけて宣伝しているのだろう? という疑問です。例えば、こんな風なコマーシャルを見ながら思っていました。

でも、事故が起きてから、鈍い私も気がつきました。そうかぁ~、マスコミにとって大事なスポンサーになっていれば、悪いことをしても非難されることがないのだ...。


フランスのマスコミには気骨がある

フランスで政治家のゴシップや企業の不正を暴露しているのは、必ずと言ってよいほど、広告を全く入れていない新聞「カナール・アンシェネ(Le Canard enchaîné)」です。

フランスのテレビでも、民放はコマーシャル収入のおかげで運営できています。でも、大手企業を告発するような番組も作ってしまうことが度々あります。フランスでは報道の自由が守られている度合が高いのでしょうし、真実を報道しようとするマスコミ界の自負心も強いからではないでしょうか。


そんな番組を作ってしまえるの? と驚くドキュメンタリーがありました。YouTubeに入っていたので、その動画を入れておきたくなりました。

フランスでテレビに出てくる食べ物のコマーシャルは、スーパーでよく見かける大量生産された画一的で風味に乏しい食品を作っているメーカーばかりです。それを眺めていると、フランスが美食の国だとはとうてい思えません。

このドキュメンタリーでは、そういう食品業界の大企業がしていることによって、フランスが誇ってきた美食文化が崩壊しつつあることに警鐘を鳴らしています。直接的に批判しているわけではありませんが、諸悪の根源はそこにあることが見えてしまう...。

掘り下げた取材をして、2時間にもわたるドキュメンタリーにしていました。そこで取り上げられた企業は怒ってしまって、もうコマーシャルを入れられないかもしれないのに...。放映したテレビ局には喝采を送りたいです。

日本でも、伝統を守って作っている小規模生産者が、大量生産で安い商品を売る大手メーカーに食われてしまうことはあると思います。でも、日本のテレビ局が、コマーシャルをたくさん流してくれる大事なお得意さんを批判してしまうような番組を作ることがあるでしょうか?...


フランスの伝統的なチーズを守ることの大切さを教えたドキュメンタリー

先日、無殺菌牛乳について書きながら調べていて、このドキュメンタリーを見つけました:
無殺菌クリームで作ったバターが最高 2017/02/0

2007年に、地方版があるチャンネルのFrance 3で流された番組のようです。もちろん、取材された大企業は放送にストップをかけたのですが、放映されました。試写会で見たときに企業がクレームを付け、放送予定日を少し延期していたらしいので、内容は少しオブラートに包んだのかもしれない。

logo de Lactalis伝統的にチーズを作っている人々との対象として、チーズを大量生産をしている会社の例として登場してたのは、乳製品生産においては世界第2位のラクタリス(Lactalis)。

スーパーで売っている安いチーズは、みんなこの会社が作っていると思いたくなるほど、色々な名前のチーズがこの会社の傘下に入っています。

このくらい巨大な企業だと、マスコミが叩いたり、酪農家たちが不買運動が起こったくらいでは問題はないのでしょうね。ひと昔前のマーケティング理論では、第2位としてフォロワーが一番強いのだと言われいましたけれど、今では巨大企業はとてつもなく巨大に成長していくのですから。


このドキュメンタリーをフランス人が見たら、自分たちの国にはこんなに素晴らしい食べ物があるのだと誇らしい気持ちになるだろうな、と羨ましく思いました。絶滅の危機に瀕している伝統的な作り方をするチーズは、フランスが誇る食文化なのだから、守っていかなければならないと啓蒙されるはずです。

このドキュメンタリーに感動した人は多かったようで、再放送もされたし、DVDにまでなって販売されていました。

こちらがDVDカバーに描かれた絵  ↓

Ces fromages qu'on assassine


みんなで、寄って集って、カマンベールチーズを攻撃している絵。

世界的に知られているカマンベールチーズ。大きなメーカーが、伝統的な製法として認められているAOC/AOPカマンベール・ド・ノルマンディーにある製造法の規制(特に無殺菌乳で作らなければならないという決まり)を無くそうと圧力をかけているのが大きな問題となっているのです。私の感覚では、もう伝統的なカマンベールはほぼ消滅したと思えますけれど。


このドキュメンタリーのタイトルは、どう訳したら良いのでしょう?

直訳したら「人々が暗殺する、これらのチーズ」みたいな感じなのですが、「暗殺されるチーズたち」、というのはどうでしょうか? 暗殺とした動詞には、謀殺、蹂躙、台無しにする、というような意味もあります。


Périco Légasseドキュメンタリーを主動していたのは、美食を専門とするジャーナリスト・評論家のPérico Légasse

彼のアシスタント役になっていたのは、フランス系なので流暢にフランス語を話すスウェーデン人の若者。

良いコンビでした。

フランスのチーズ製造がどうなっているかを、ジャーナリストは外国人の若者を相手に分かりやすく説明しています。また、問題のラクタリスのカマンベールチーズ工場を視察するのも、受け入れ側が構えたりしないように、彼一人にやらせていました。


毎日大量のカマンベールチーズを作っているオートメーション化したラクタリスの工場。そして、美しい自然の中で、昔ながらに手作りチーズを作っている人たち。そのコントラストが素晴らしいです...。

ドキュメンタリーで最も大きな焦点が当てられていたのは、チーズは無殺菌乳でないと、テロワールや伝統を感じられる風味はでないということ。

フランス人たちがステレオタイプで信じてしまっているのは、実は大企業のロビー活動によって植えつけられたのだ、と見せています。

無殺菌乳は黴菌があって、妊婦は飲んではいけないと言われるけれど、かえって免疫力を付けるので良いのだ、と言う化学者も登場していました。

フランスが無殺菌乳のチーズを作るのを反対しているのはEU連合だ、とフランス人たちは言います。でも、登場したブリュッセルの担当者は、フランス以外でも無殺菌乳でチーズを作っているのだから、それらを守って、それぞれの国の食文化を守ることを使命にしているのだ、と話していました。

アメリカ人はフランスのチーズは臭くてたまらないと言われているけれど、実は、最近のアメリカでは、フランスで無くそうとしている伝統的なチーズに魅せられて、フランスのやり方でチーズを作るようになっていること。

伝統的なチーズ作りをしなかったら、何でも同じような味のチーズになってしまう。フレーバーや色素を入れれば、いくらでも伝統的なチーズに似せたものを作れてしまう。伝統的な作り方をしないと、チーズは全て画一的な味気ないものになってしまう。

など、など...。


2時間近いドキュメンタリーの全編をYouTubeで見ることができます。画像が不鮮明なので、チーズの産地の広大で美しい風景の魅力が十分に伝わってこないのは残念ではあります。

YouTubeでは動画が消えてしまうかもしれないので、全編を見ることができたリンクを幾つも入れておきます。もしも全部消えていたら、「Ces fromages qu'on assassine」をキーワードにして動画を検索してみてください。


Ces fromages qu'on assassine Documentaire 2016
Ces fromages qu'on assassine | Documentaire 2016
Ces fromages qu'on assassine



ドキュメンタリーに登場していたチーズと、その生産者たち

ドキュメンタリーには、私がお会いしたことがある方が2人登場していました。旅行したときにはチーズ工房をよく見学するのですが、番組で登場するほど多くのところには行っていませんでした。

フランスには1,100くらいの種類のチーズがあるのです。番組でどれを紹介していたかをリストアップしてみます。番組では、イタリアやアメリカのチーズづくりをしているところも訪問しているのですが、それは省略。

フランスの伝統的なチーズが無くなってしまうという危機が問題にされるとき、大きく扱われるのはカマンベールです。番組全体を通して、小規模生産との違いを見せるために、大量生産のラクタリスのカマンベール工場がフラッシュバックのように映し出されていました。








VS



Camembert | Camembert de Normandie (AOP 無殺菌乳のみ)
カマンベール・ド・ノルマンディ | カマンベール
ノルマンディー地方

ラクタリス社のオートメーション化されたカマンベール製造工場を見学。AOPは持たず、60℃で殺菌している。

カマンベール村に唯一残っているAOPカマンベールを作っている農家。

ラクタリス・グループの前身の会社によって1978年に買収されたルプティのオーナー。
父親の時代にはカマンベールを48時間かけて作っており、自分は24時間で作った。今は4時間で作ってしまう。

ひとり言:
AOP/AOCのカマンベール・ド・ノルマンディーは無殺菌牛乳で作らなければならないという決まりがあるのですが、それを大手メーカーのクタリスなどが無くそうと運動しています。Isigny Sainte-MèreもAOPなしのカマンベールを作っているので、反対していると聞いていますが、番組には登場していなかったような気がします。

ルプティ(Lepetit)は、庶民も飼えて美味しい本物のカマンベールとして絶大な人気があり、買収されたときに残念がった人たちがたくさんいたと言われます。

番組は10年前のものなので、ここに登場しているカマンベール村のチーズ製造農家は引退して、経営を他の人たちに譲りました。売りに出すときに希望者が大勢現れたそうなので、ラクタリスからもコンタクトはあったと思うのですが、頑張ってくれたのだろうと思います。私がAOPカマンベールならここ、と決めていた会社はラクタリスに最近買い上げられてしまっていますので...。

Salers (AOP 無殺菌乳のみ)
サレール (サレルス)
オーヴェルニュ地方 カンタル県

ひとり言:
サレルス種の牛を搾乳するときには、自分の子どもがいないと乳を出さないのだと聞いていたのですが、その様子を初めて見ることができました♪

本当に昔ながらのチーズ作りをしている農家が出てきていますが、仕事が大変なので後継者がいないし、大手企業が入り込んできているので、こういう本物のチーズは消滅の危機に瀕しているようです。

サレルスのチーズを地元の人がお土産に持ってきてくれた人があり、今まで食べたチーズとは全く違うので驚いたことがありました。地元の人だと、どこが本物を作っているのか分かっているのでしょうね。

Mothais sur feuille / Chabichou
モテ・シュール・フォイユ / シャビシュー
ポワトゥー=シャラント地方

400頭の山羊を家畜小屋の中だけで飼育し、ヤギを生産している農業者。

ひとり言:
農家がこんな風に近代化した施設にしてしまったら、設備投資の借金も抱えるので、農業をしていても幸せではないように私には見えてしまった...。
サイト:  Les fromages de chèvre Paul Georgelet

Fromage abbaye de TamiéAbbaye de Tamié
アベイ・ド・タミエ
サヴォワ地方

タミエ修道院(厳律シトー会、トラピスト会)で作るチーズ。

ひとり言:
修道僧の高齢化によって、製造工程の装置は近代化したと話されていましたが、チーズを作っている修道士は幸せそうに見えました。

Époisses (AOP)
エポワス
ブルゴーニュ地方

殺菌乳を使うようになったチーズ会社の例。

ベルトー社の努力によって、ついにエポワスは1996年にAOCを獲得。ところが、1999年、リステリア菌による中毒者が出て、エポワス・チーズで中毒死したと報道されるという不運が降りかかった。

エポワスと言えばベルトーが有名すぎる。濡れ衣を着せられたベルトー社では売り上げが6割も減った。殺菌した牛乳でチーズを作るようになり、ビジネスは好転して成功。近代的な工場もでき、工場内は異常なほどの衛星管理。

ひとり言:
小さなエポワス村にあるベルトー社の直売ブティックは手作りチーズ工房のようなアットホームな雰囲気があるので、こんなに近代的な工場ができているとは知らなかった...。

無殺菌乳でエポワスを作っているのは、今ではGaugry(ゴグリー)社だけです。

Beaufort (AOP 無殺菌乳のみ)
ボーフォール
サヴォワ地方

伝統的な製造をしている工房(木型はトネリコ)。
放牧している牛の絞りたての乳を試飲など、度々、伝統的な田舎のイメージとして登場。

ひとり言:
取材班は、ここが本来のチーズ作りの原点と思ったのか、他を映し出した後で、しばしばフラッシュバックさせていました。

Comté (AOP 無殺菌乳のみ)
コンテ
フランシュ・コンテ地方

チーズの熟成をするカーヴ。
チーズをハンマーでたたいた音で、チーズに問題があるかどうか、良し悪しなどが分かるのだそう。

ひとり言:
見学したコンテチーズの工房では、このような専門の貯蔵所で熟成させるのだと話していました。

チーズの熟成所

サン・ネクテール(AOP)を熟成しているトンネルなど

ひとり言:
素晴らしく美しいサン・ネクタール村に1週間滞在した楽しい思い出があるので、もっと見せてもらいたかった...。

Roquefort AOP 無殺菌乳のみ)
ロックフォール
ミディ=ピレネー地方 アヴェロン県

チーズを熟成させるカーヴ。
貯蔵庫の棚に使われているのはオーク材で、これがないと良いロックフォールができない。

ひとり言:
フランスのスーパーで最も目立つのはラクタリス・グループに入っている「ソシエテ」だと思うのですが、日本には余り入っていないのかな?...
ロックフォールを楽天市場で検索

一番美味しいのはパピヨンのロックフォールだと言う友人がフランスに複数いるのですが、取材されていたのはカルル社の方でした。パッケージを見て、こちらの方が美味しかったような気もしてくる。

取材する会社に入ろうとしたら、ソシエテのトラックに邪魔されちゃった、などとジャーナリストが冗談を言っているのが面白い。

Ossau-iraty (AOP)
オッソー・イラティ
バスク地方

ヒツジの乳(無殺菌)からチーズを作る伝統的な農家。
案内訳のジャーナリストの故郷がバスク地方なので、フランス全国を回ったチーズ産地訪問の最後は、ここで締めくくりたかった様子。



チーズは、やはり無殺菌乳で作ったものが風味があって美味しいのですが、危険を回避したり、手間を省いたりするために殺菌乳を使う生産者が多くなってきてしまっています。

AOC/AOPを持つ各チーズが、どのくらい無殺菌乳を使っているかをパーセンテージで示した情報があったので、次回に書きます。チーズを食べていて、当たりはずれが大きいと感じていたチーズは、殺菌乳を使っている割合が高いのだと分かって、私には興味深かったのです。

続きへ:
★ 無殺菌クリームで作ったバターが最高 2017/02/0 
★ 無殺菌乳で作られるチーズを探すために、一覧表を作ってみた 2017/02/28

フランス産チーズを検索
カマンベールを検索
ロックフォールを検索


ブログ内リンク:
★ シリーズ記事: カマンベールチーズは複雑!  2010/07/25
上質バターと大量生産バターの違いを見せたフランスのテレビ番組 2017/01/28
★ 目次: 乳製品(チーズ、バター、生クリーム)
★ 目次: 文学者・哲学者、映画・テレビ番組

外部リンク:
« Ces fromages qu’on assassine » : France 3 censure le documentaire contre Lactalis
☆ L'OBS: Ces fromages qu’on assassine
Sortie DVD de Ces fromages qu'on assassine, de Joël Santoni et Jean-Charles Deniau
FilmsDocumentaires.com: Documentaire Ces fromages qu'on assassine
[DOCUMENTAIRE] Ces fromages qu'on assassine
☆ Télérama: Ces fromages qu'on assassine, economie 2010

ラクタリス・グループについて
☆ Le Monde: Président, Bridel, La Laitière, Galbani… quelles sont les marques de Lactalis 
☆ Le Figaro: Président, Lactel, Bridel...  plongée dans l'univers des marques de Lactalis
Les Français appelés à boycotter les produits du groupe Lactalis
☆ Le Parisien:Le site historique du camembert Lepetit va fermer

Patrimoine. François et Nadia Durand quitteront Camembert sans en faire un fromage 26/09/2008
Bienvenue à la Ferme: Fromagerie DURAND 09/03/2016

☆ LITERA: 復活したマスコミの電力会社タブー! 朝日の関電裏金報道も黙殺 2014.08.03.
☆ 日経広告研究所: 有力企業の広告宣伝費(2010年度) ⇒ 目次
東電の広告 宣伝費90億円の波紋・・・東京新聞の勇気 2011-05-23
☆社会科学者の随想: ビートたけしは原発応援団長(?)だったが,いまは再生エネ企業の宣伝マンか? 時代が要求する〈芸人魂のワンダフルさ〉


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コメント
この記事へのコメント
Re:
v-22 l*さんへ

>大好きなタミエ

チーズの名前をちっとも覚えない私なので、食べたことがあったのかな… と思いながら眺めました。本当に幸せそうな顔をした方がチーズを作っているので、これはおいしそうだと思って食べたくなりました。

ブルゴーニュにも、シトー修道院の修道士が作っているチーズがあり、AOCは取っていませんが、ルブロションなどとは比べものにならないほど美味しいチーズだと思っています。

>Paul Georgeletさん

そんなに有名なところとは知らなかったので検索したら、農家とは思えないほど立派なサイトが出てきました。ばんばり過ぎだ、と言いたくなる…。

ブルゴーニュの山羊チーズでは、農家から発展して大規模経営になったChevenetに比較できるかと思い、ひょっとして、ここも小屋の中で山羊を飼育しているのだろうか~?!と怖くなりました。

シュヴネさんのおかげでマコネはAOCを獲得できたのだろうと思うし、彼のところでは本来はチーズを作らない冬もローテーションで作っているのです。でも、直売ブティックに行ったときには、従業員の人たちが楽しそうに働いていたので、昔ながらの家族経営会社の雰囲気があり、農家らしさを忘れていない経営者なのだろうな、と思っていました。

ちゃんと放し飼いをしている♪ サイトも、小さな農家が作っているような素人っぽいもの(笑)。
http://www.socheese.fr/rencontres/article/le-fromage-de-chevre-autrement?lang=fr

ブルゴーニュ南部で生産される山羊チーズでは、私は小さな農家が作っているものが好きなので、シュヴネのチーズはめったに買うことはないのですが、食べると非常に美味しいと認めざるを得ません。

ブルゴーニュでも、シュヴネのチーズは地元を離れると手に入れることができるのは高級チーズ屋さんくらい。それなのに、パリに行くと売っているのをよく見かけるので驚きます。パリには何でもあるのだ! と思ってしまう瞬間。AOCのPoulet de bresseもそうだし!

>ブルゴーニュの農家がつくるスーマントランがたま~に手に入りますが、いつもメーカーを聞き忘れてしまいます。お心あたりありますか? それとも無数にあるのかしら。

Soumaintrainを特に好きだとは思った記憶はなく、全く知識がありません。調べてみたら、フェルミエは5つの農家が作っているみたい。無殺菌と低温殺菌のがあるので、選ばなければいけないようですね。

>お店の人が「ベルトーとは全然ちがいますよ!」と力説していて

無殺菌乳でエポワスを作っているGaugryかな?…

これと違いますか?
http://gaugryfromager.fr/nos-fromages/le-soumaintrain/

Gaugry社がした味覚週間のときの門戸開放に数年前に行ったときの写真を眺めみたら、素晴らしい無料イベントで、たくさん試食したチーズも気に入ったのを思い出しました。それで、スーマントランを始めとして6種類のチーズが入った大きなパッケージ(20ユーロ)を買っていました。ここのスーマントランは美味しいと思ったのかもしれない。ブログに書くつもりでイベントの時の写真をたくさん撮ったのに、書いていなかったので忘れていました。

いつも色々なことを教えてくださって、本当にどうもありがとうございます!!!
2017/02/22 | URL | Otium  [ 編集 ]
こんばんは。
Abbaye de Cîteaux でしょうか?
わたしも大好きです。
いつもあるわけではなく、お値段も高いですが…。

Soumaintrain の情報ありがとうございます。
つぎに買う機会があれば確かめてみますね。
こちらこそ、これからも楽しみにしています。
2017/02/22 | URL | lulu  [ 編集 ]
Re:
v-22 luluさんへ

>Abbaye de Cîteaux でしょうか?

そうです。地元なせいか、みんな「シトー」としか言っていないので、正式名称があったのを忘れておりました。お好きとは嬉しいです♪



2017/02/23 | URL | Otium  [ 編集 ]
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