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2010/02/23
ボーヌから少し南下してコート・シャロネーズと呼ばれるワイン地域に行ったとき、ブーズロン村(Bouzeron)に立ち寄ってみました。

この村がついたワインを買うために、前々から行ってみたいと思っていたのです。
そのことは、すでに日記で書いていました:
安くておいしいブルゴーニュ白ワイン: ブーズロン

パリなどに住んでいたら、ワインはお店で買うのが普通なのでしょうが、ブルゴーニュにいると生産者のところに直接行きたくなります。それで、レストランで飲んで美味しかったから買いたいと思ったのに、1年近くたってしまっていました。

ブルゴーニュ地方のワイン地図



「ブーズロン」というブルゴーニュの白ワイン

ブルゴーニュの白ワインでは、大半がシャルドネ―種かアリゴテ種のブドウが使われています。高級ワインは、まずシャルドネ種。アリゴテから作ったワインは酸味が多いので、ランクが下がる印象を与えています。

ところが、ブーズロン村で作られるアリゴテの白ワインはまろみがあって美味しい。それで、レッテルに「アリゴテ」と表記するのはマイナス。地域のワイン醸造家たちが努力して、1979年から「ブーズロンのブルゴーニュ・アリゴテ(bourgogne aligoté de bouzeron)」と表記できるようになり、さらに1997年からは「ブーズロンBouzeron)」というアペラシオンだけ表記できるようになりました。

つまり、ラベルをちょっと見ただけではアリゴテ種から作られた白ワインだというのが分からない! でも、確かにアリゴテ種のブドウからつくった白ワインとは違うのですよね…。


ブーズロン・アリゴテ[2005] 375ML/ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ


ブーズロン村に行ってみると…

ブーズロンのワインを買いたいと言っても、お目当てのドメーヌがありました。ロマネ・コンティのオーナー家族が経営しているドメーヌ・ド・ヴィレーヌ社です。

有名ブランドと言われると拒絶反応がおきてボイコットしたくなる私なのですが、このヴィレーヌのブーズロンはどうしようもなく美味しいのであります。

ブーズロン(Bouzeron)の村は、人口150人くらい。ですから、探す建物はすぐ分かるだろうと思っていました。

でも、くまなく歩き回っても見つからない。それらしき看板が見えないのです。

人口密度が極端に少ないフランスの農村地帯では、道を聞きたいにも人に出会えないのがネック。でも、折よく、向こうから歩いてきたマダムがいました。

ヴィレーヌさんの家がどこか聞いてみると、通り過ぎてしまった方向を示します。
そして、おっしゃる。
「でも、今日はお留守のはずですよ」

こんな返事が返ってくるのは、日本の田舎でも同じでしょうね。ついでに、どこに行けば会えるかまで教えてくれたりもします。でも、今回は、それはなし。

示された方向に行ってみると...
ありました、ありました♪

門の前にワイン樽を使った植木鉢があって、よく見れば「ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ」と書いた文字があるだけ。これでは、前を通ったって通り過ぎてしまいます。

Domaine de Villaine

本当にお留守のようでした。

ワインは買えなかったけれど、好感をもつお家の佇まいだったのを確認できただけで満足。ブルゴーニュの農村によくある、ふつ~うのお家。いいですね。全然気取っていない!

知らないドメーヌを開拓しようとするとき、その建物の前に立っただけで誠実につくっているかどうかが漂ってくるのです。やたらに派手で、成金趣味の家だと、ここはぼろ儲けしているのだろうと感じてしまうので避けています。

ドメーヌ・ド・ヴィレーヌがどんな醸造元なのかは、
下のショップが詳しく説明しています。


ブーズロン・アリゴテ ドメーヌ・ア・エ・ペー・ド・ヴィレーヌ AOCブーズロン

アリゴテ種から作られる白ワインは、シャルドネー種からつくられる白ワインより安いのが普通なのですが、ブーズロンは別格扱い。このドメーヌの作るAOC付きブーズロンは、フランスで買うと14ユーロくらいします。

ちなみに、上にリンクした日本のワインネットショップでの売値は1,879円(税込)となっていました。フランスでの価格とほとんど違わないので、不思議…。普通は、フランスでワインを買う値段の2倍か3倍が日本での売値だと見ているのですが、たまには例外があるのですよね。

ブーズロンの価格を見る

ヴィレーヌ社のブーズロンの価格を比較する

ドメーヌ・ド・ヴィレーヌのサイト: Domaine A. et P. De Villaine




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フランスのお酒 (ワインなど)




コメント
この記事へのコメント
ブーズロン村のあるコート・シャロネーズ地方には行った事が有りません。
2004年にヴォーヌ・ロマネ村を訪ねて、ドメーヌ・ド・ロマネ・コンティーの建物を見に行きました。
オーナー一族は他にもドメーヌを持っているのですね。
2010/02/25 | URL | カール  [ 編集 ]
私も意外でした
ヴィレーヌのブーズロンのアリゴテは、ワイン好きの間では日本でも有名だと思います。何せ、DRCの共同オーナーが作るワインですからね。
フランスでの価格が、日本とほぼ同じというのは意外でした。大体、日本の方が高いと思っていたのですが。
5年前に飲んだきりだと思いますが、その時の記事のURLを残して行きます。
2010/02/25 | URL | 徒然わいん  [ 編集 ]
v-22カールさんへ

>ブーズロン村のあるコート・シャロネーズ地方には行った事が有りません。
⇒ シャロネーズはワインの買い付けに行くなどということでないと素通りされてしまう地域かもしれないですね。絵になるような美しい町もあるのですが(日本の感覚だったら、どう見ても村!)。

>ヴォーヌ・ロマネ村を訪ねて、ドメーヌ・ド・ロマネ・コンティーの建物を見に行きました。
⇒ ロマネ・コンティーの畑は、どうなっているのかと思ってよく見に行くので、建物の前も通り過ぎます。世界的に有名なドメーヌなのに全く派手がないので、好感を感じます。貴族の気質でしょうね。
2010/02/25 | URL | Otium  [ 編集 ]
Re: 私も意外でした
v-22徒然わいんさんへ

>ヴィレーヌのブーズロンのアリゴテは、ワイン好きの間では日本でも有名だと思います。何せ、DRCの共同オーナーが作るワインですからね。
⇒ ああ、有名なのですか? ブーズロンなどというと知名度がないので、安くする以外ないのかと思ったりしました。マルセイユに住む友達(ワインを余り飲まないフランス人夫婦)が、「ブルゴーニュワインの最高ランクは"ブルゴーニュ"とラベルに書いているワインだと思っていた」と言うので、仰天したことがありました。

>フランスでの価格が、日本とほぼ同じというのは意外でした。大体、日本の方が高いと思っていたのですが。
⇒ 帰国したときにはワインが飲みたくなって買るのですが(もちろんフランスから持っていきますが、すぐにストック切れになる)、ひところは酒税が日本の方が安いためにフランスと変わらない価格で売っていて、わざわざフランスから持っていくこともないと思った時期もあったのですが、最近は日本の売値は高くなったと感じています。何も日本で質の高いワインを飲む必要はないので、1本3,000円止まりの予算で買っているのですが、「こういうのはフランスのホームレスが飲むワインだな...」と、みじめになったりすることも多々あります! でも、しっかり探すと、安くておいしいワインも日本市場に出ているのですよね...。

>5年前に飲んだきりだと思いますが、その時の記事のURLを残して行きます。
⇒ レッテルに「Aligoté」の表記がありますね。貴重な画像ですよ~! 「美味しい」などとしか書けなかった私なのですが、試飲報告へのリンクを入れてくださり、ありがとうございます!
2010/02/25 | URL | Otium  [ 編集 ]
びっくり!
日本での価格がフランスでの価格と同じくらいなんてことがあるんですね。
あ~ワインの話題ってフランスだなぁという感じでいいですね。^^
ブルターニュはワインはからっきしな地方なので地元で製造者から購入する楽しみはありませんでした。職場で誰かがアリゴテをブルゴーニュ地方の製造者からダイレクトで購入するつてがあるのでよかったら…という話に、「これで本家本元のキールができるね~」などと言いつつみんな飛びついていましたよ。(白ワインの代わりにシードルでクレーム・ド・カシスを割ったキール・ブルトンって飲み物がクレプリーのメニューに必ずあるところですから…)
2010/02/26 | URL | 元ぶるとんぬ  [ 編集 ]
Re: びっくり!
v-22元ぶるとんぬさんへ

フランスも、ブルゴーニュから遠い地方を旅行したとき、レストランのブルゴーニュワインの値段が正当でないのをたまに見ます。つまり、こちらとこちらでは値段が倍違うはずだというのが逆になっていたり、というような間違いです。旅行したときは地元のワインを飲みたいですが、やはりブルゴーニュワインは好きなので、価格を間違ってワインリストに入れているのをまず探してみる癖がついています。

>職場で誰かがアリゴテをブルゴーニュ地方の製造者からダイレクトで購入するつてがあるのでよかったら…という話に、「これで本家本元のキールができるね~」などと言いつつみんな飛びついていましたよ。
⇒ わあ、ブルターニュでも本物のキールはアリゴテだと知られているのですか?♪ パリのカフェでは必ずと言って良いほどキールがあるので、「本物キールですか?」と聞くと、「???」という顔をされるので、「使っている白ワインはアリゴテですか?」と聞くことにしました。でも本物のキールはないので、パリでキールを飲むのは止めました。

日本で「ロシアのキール」とか言って、クレーム・ド・カシスをビールでわるのに出会ったことがありましたよ~♪ キール・ブルトンくらいなら可愛い♪ といって、旅行しても注文したことがなかった気がしますが...。
2010/02/26 | URL | Otium  [ 編集 ]
ブーズロン村
 ブーズロン村も、多分通り過ぎたんだろうな、と思いながら、そういえば、そちらでは赤ワインばかりで、白ワインはあまり飲んでなかったな。ホントは白のほうが好なんですけどね。 美味しくて、お手頃なお値段は魅力的ですね! 最近は日本でも安くても結構美味しいワインが出回っているので、お値段には敏感です。
Otiumiさんお勧めなら、ネットで買っちゃってもいいかな?
 実は昨日、ワインのセールスの電話がかかってきて、「無料で試飲できますのでいかがですか?」と言われて、家に来ることをOKしてしまったのです。でも夕方来ると言うので、夕方じゃあ夕食の準備もあるし、どうせならゆっくり飲みたいから(?)日程を変えてほしいと言ったら、じゃあ試飲会においでくださいですって。
 話をよく聞いたら、ドイツワインを主に扱っているらしく、フランスワインは、「シャトー・ル・コンヌ」と、「ドメーヌ・ジャン・カリヨン」の2種類だけだそうですが、このワイン、ご存知だったりしますか?
多分試飲会に行けば、ケース売りで、って勧められるだろうし、なんでも知っていますみたいにウンチク語られるのもうっとおしいなあ・・・・なんて、思うと、やっぱり行かないかも?
 ところで、元ぶるとんぬさんのコメントにあった、キール・・・って、白ワインで割って作るのが本当なんですか? 日本のカクテルで、キールというと、赤ワインだったので、そういうものだと思っていたんですけど?
あれ、それとも私が赤ワインだと思ってただけなのかなあ・・・????
2010/02/26 | URL | ママン  [ 編集 ]
Re: ブーズロン村
v-22ママンさんへ

>そちらでは赤ワインばかりで、白ワインはあまり飲んでなかったな。ホントは白のほうが好なんですけどね。
⇒ ママンさんが滞在されたブルゴーニュ南部はフルーティでおいしい白ワインの産地だったので、地元の白ワインをたくさん飲んでいただきたかったな...。ボージョレーにこだわっちゃった?

>昨日、ワインのセールスの電話がかかってきて、「無料で試飲できますのでいかがですか?」と言われて、家に来ることをOKしてしまったのです。
⇒ ひやぁ~、そんなセールスがあるのですか?! 私などはうさんくさく思ってしまいますが、どうなのかな?...  だって、訪問販売する採算をとろうと思ったら、価格をつりあげなければならないだろうし、悪意で商売しようとしたら、変質して売れなくなったワインを仕入れて売ってしまう。なんて、悪意の発想をしてしまう私!... でも、ワインショップがない地域だったら、成り立つ商売かもしれない。試飲して気に入らなかったら買わないでくださいね~!

>フランスワインは、「シャトー・ル・コンヌ」と、「ドメーヌ・ジャン・カリヨン」の2種類だけだそうですが、このワイン、ご存知だったりしますか?
⇒ 気になったので検索してしまったのですが、前者はボルドーのシャトー、後者はブルゴーニュのネゴシアン(買いつけたものをブレンドしてワインにする業者のこと)のようでした。ボルドーはほとんど知らないし、ブルゴーニュでは、ブドウを栽培して自分でワインをつくるところを好むので、このネゴシアンのワインは飲んだことがないと思うので、何とも言えないですね...。

>キール・・・って、白ワインで割って作るのが本当なんですか? 日本のカクテルで、キールというと、赤ワインだったので、そういうものだと思っていたんですけど?
⇒ 赤ワインに見えたというだけではなくて? キールは、クレーム・ド・カシス(黒スグリのリキュール)の赤い色が出るので、甘い赤ワインかと思ったとしたら自然ではありますけど。あるいは、ボルドーの赤ワインでキール風にする形も存在はするそうなので、それが日本では普及しているのかしら?

キール酒についての情報:
http://www.bourgognissimo.com/Bourgogne/1ARTL/BR_016_1.htm
2010/02/26 | URL | Otium  [ 編集 ]
こんにちは! 再度です。
昔大好きだった開高建さんの「ロマネ・コンティ・1935年」を懐かしく思い出しつつ、拝見しました。
イタリア・ワインのみ、それもこの辺りの一般大衆向けのフリウリの白のみ飲んでいますが、このブーズロンには大いに惹かれました!
探して見つかったら、試してみますね。

はい、私も2年前に日本に行った時、輸入ワインのラベルには日本の業者のチケット、甘口とか辛口とかが張り付けてありますね、でも辛口と書いてあっても、私には甘く感じましたね。
日本の好み自体が甘口好みなのかもですね。
それに、値段がこちらの倍くらいになっているのには驚きました!
2010/02/27 | URL | shinkai  [ 編集 ]
>気になったので検索してしまったのですが、前者はボルドーのシャトー、後者はブルゴーニュのネゴシアン(買いつけたものをブレンドしてワインにする業者のこと)のようでした。⇒ 調べて頂いて、申し訳ありません。私も気になって検索してみましたが、ネゴシアンってそういうことなんですか?なんか、期待できないですね。お安くなってますよ、なんて言っていましたけど安いわけなさそうですしね。
キールは・・・・私が赤ワインだと思っていただけかも?最746近は飲んでいないのでわかりませんが、若いころ安い居酒屋さんで飲んだだけだから・・・ひょっとしたら、赤ワインでもキールと称して出されていたかもしれませんね。なにせ、辛口も甘口もない「普通」のワインを出す国ですから!!!
2010/02/27 | URL | ママン  [ 編集 ]
v-22shinkaiさんへ

>辛口と書いてあっても、私には甘く感じましたね。日本の好み自体が甘口好みなのかもですね。
⇒ 私は日本酒でも「辛口」が好きなのですが、「超辛」くらいでないと満足しません。

そもそも、「辛口」という表現は変ですよね? 日本酒のなら想像できるからOKでしょうけれど、ワインを知らない人に「辛い」と言ったら敬遠されそう。辛口はフランス語ではセック、イタリア語でもセッコでしょう? 日本語ではこのニュアンスを出す言葉がないのかな?...

>値段がこちらの倍くらいになっているのには驚きました!
⇒ そうですよね。ワインを水代わりに飲むわけにはいかない!
2010/02/27 | URL | Otium  [ 編集 ]
v-22ママンさんへ

>ネゴシアンってそういうことなんですか?
⇒ 日本では「ボルドーはシャトーの名前で選べ、ブルゴーニュはネゴシアンの名前で選べ」とか言われていて、ネゴシアンだからと言って、ブルゴーニュの人たちのようには敬遠しないように思います。

ブレンドするので、あたりはずれのないワインができるからではないかしら? 日本のパッケージ旅行でも、たとえ殺伐とした地域でも、皆が同じつくりの部屋に入れる大ホテルにした方がクレームがでなくて良いそうだし。私は何でも個性的な方が好きですが...。

ブルゴーニュのドメーヌに行くと、生産しているワインを色々飲み比べるのですが、余りにも違うので驚きます。畑が違うのが風味の違いになるのは納得したとしても、同じ畑で、同じ人が作っていても、年によって全然違います! 地元にいると、これが一番好きとか、試飲しながら選べるのですが、日本だとそれができない。となると、毎年同じようなのにブレンドしてくれるネゴシアンのが無難なのかも知れない...。それと、輸出慣れしている大手ネゴシアンからワインを仕入れるのは、ブルゴーニュの小さなワイン農家を相手にするよりはずっと楽だ、というのも大きな理由だと思います。ボルドーは、だいたい大手だし、ブレンドしてワインを作るので問題ないのですよね。

でも、最近は日本のワイン輸入業者も奥深くまで入り込んで探しているし、ワイン通の人はすごいレベルなので、20年くらい前に比べたら格段の進歩をしていると感じています。
2010/02/27 | URL | Otium  [ 編集 ]
ふたたび
キールにはアリゴテを使うのがホンモノと教えてくれた同僚はたまたまワインに詳しい人だったようで、おそらく一般に本物キールか否か聞いてもパリと同じく「???」ではないかと思います。

クレーム・ド・カシス+ビール=ロシアのキールですか。ロシアならウォッカのイメージなのに、と思ってしまいました。日本の居酒屋には最近必ずウーロン茶で割った「カシス・ウーロン」がありますがこれはなんでしょうね?
2010/03/01 | URL | 元ぶるとんぬ  [ 編集 ]
Re: ふたたび
v-22元ぶるとんぬさんへ

ああ、納得♪ ブルターニュにはキール・ブルトンがあるので本場のキールにも関心があるのかな?... などと思っておりました。

>ロシアならウォッカのイメージなのに、と思ってしまいました。
⇒ アルコール度が高いクレーム・ド・カシスにウォッカを入れてカクテルしたらどうなるのだろう?!... なぜ「ロシアの」としたのかが疑問です。ドイツとかベルギーとかにしたら良かったのに... 紅茶にジャムを入れたのが「ロシアの」と言われるので、そのイメージなのかな?... と思ったり...。

>日本の居酒屋には最近必ずウーロン茶で割った「カシス・ウーロン」がありますがこれはなんでしょうね?
⇒ 知りませんでした。検索したら、たくさん出てきたのでびっくり! どこかで見たことがあるような気もしてきたのですが、たまたまその店が変なことを考え出したのだと思って気にしなかったはず。ウーロン茶は渋いので合うかもしれないですね。でも、気持ち悪いな...。キール・ブルトンは、地元でしか手に入らない小規模生産の辛口シードルを使ったら、かなりおいしいのではないかと思うのですけど、ウーロン茶とのブレンドは飲みたいとは思わないです...。
2010/03/01 | URL | Otium  [ 編集 ]
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