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2010/12/25

シリーズ記事 パリ郊外旅行記(目次
その4
北京ダックを食べたレストラン (2)


またまた北京ダックを食べてしまった日記の続きです。

その少し前に中華料理屋で同じように北京ダックを食べたときのことを書いた日記で、フランスの中華料理屋には、ほとんど例外なく、タヴェルのロゼワインがある、と書きました。

「南仏のロゼといったら、タヴェル」と、バカの一つ覚えみたいにしています。

でもタヴェルのロゼを飲んだばかりでしたので、今回は別のロゼワインを味わってみることにしました。



書き忘れていましたが、ブルゴーニュ地方にある中華料理店だと、マルサネという銘柄のロゼを置いていることがあります。

これがあると「ちゃんとしたワインを選んでいるレストランだ♪」と評価して、迷わずそれを選んでしまいます。

これって、完全にブルゴーニュ・ワインかぶれですね!

マルサネのワインを検索

ブリュノ・クレール マルサネ・ロゼ[2009]

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価格:1,942円(税込、送料別)




バンドールのロゼワイン

この日に選んだのは、AOCバンドールのロゼワイン。
南仏プロヴァンスが産地です。

プロヴァンス地方・コルシカ島のワインマップ

かなり美味しいと思ったので、ラベルの写真をとっておきました。



ブルゴーニュにいるので、ブルゴーニュワインが一番好き。それで、南仏で生産されるワインは軽く見てしまう傾向にあるのですが、中にはかなり上質のワインがあるのは認めなければなりません。

バンドールの名前を覚えたのは、仕事の関係のお上品なマダムにパリでご馳走になったときでした。彼女はかなりもったいぶって、「バンドールは非常に美味しいのですわよ」と教えてくれたのが非常に印象的だったのです。

ブルゴーニュの友人たちは、たとえ貧しくても上等のワインを飲ませてくれるので、パリの人ってワインにはケチなんだな… と思ったから忘れられない記憶になっていたのでした!

でも、書きながら思いだしてみると、あの当時の私はワインのことを何も知らなかったのでした。マダムは南仏ご出身だったので、故郷のワインが最高だったのでしょうね。

ワイン通のにはバンドールのワインが優れているという定評があるのも、ずっと後になって知りました。

右にリンクしたショップでもバンドールを褒めちぎっていますね。

私も最近ではバンドールのロゼワインを時々飲むようになって、かなりおいしいと感じるようになりました。

バンドールを楽天市場で検索



このロゼワインの色が薄くて面白かったので、これも写真に残しました。




すぐに忘れることの対策

ワインは直接醸造主のところに買い付けにいかない限り、写真を残して名前を記憶しておこうと思っても、少したったらドメーヌの名前は忘れてしまうのですけれど...。なにしろ、フランスにいると、色々なワインを飲みすぎる!

それで、このブログでは「気に入ったワイン」というカテゴリーを作って、すぐに引き出せるようにしてみました。

ブルゴーニュワインは日常的に色々飲み過ぎているので日記に書く気にならず、めったに飲まないワインのことを描いている感じがします...。




ところで、この日に食べた北京ダックのコース料理の話しに戻すと、デザートが気に入りませんでした。

それで、ふと考えてしまったのです。
中華料理はデザートに凝らないものなのでしょうか?

- 続く -


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