インターネットで遊んでいると時間を失う・・・
2008/08/07
仕事がらパソコンに向かっている時間が長いのですが、ついパソコンで遊んでしまっています。

何かインターネットで探すと、それと全然関係がなくても興味深いことが出てくるので、ついつい眺めてしまう・・・。

そういうお遊びの中で見つけた幾つかをご紹介します。


性格診断

「MBTIトレーニング講座を受けました」とメールに書いてきた日本の友人があったのですが、MBTIって何なの?! と聞く前にインターネットで調べたら、こんな性格判断のテストが見つかりました:

タイプ別性格判断

さっそくテストをしてみました。

結果に出た私の性格は、そうだ、そうだ・・・ と納得。

でも、性格というのは複雑なので、何を言われても「そうだな〜」と思ってしまうものではないでしょうか? 「あなたはズーズーしいです」と言われても、「あなたは遠慮しがちですから、自信を持たなければいけません」と言われても、どちらも私を言い当てていると思いますよ〜。

そういう懐疑心を持ったのは、私に向いているとして出てきた職業。よりにもよって、一番したくないタイプのが出てきたのでがっかりしました。

よろしかったら、お試しくださいね。

たぶん、MBTIというのは話題になっているのだと思います。

有限責任中間法人 日本MBTI協会

このリンクを張りながら、またインターネットで時間をとられてしまうわけです。

まず、「有限責任中間法人」って、なに?・・・
中間法人制度Q&A

へえ〜・・・。フランスの1901年法に基づく協会(association)に似ているのですが、基金がないとダメらしいので、フランスのNPOとは違う。

2番目に調べたくなること:
MBTIは、世界45カ国以上で活用されている性格診断と書いてある。
となると、フランスでも行われているの? と確認したくなります!

だって、日本で「フランスでも有名な・・・」と宣伝されていても、フランスでは全く知られていないということが多々あるのですから!

でも、でてきました。

ちゃんと調べたわけではないので、一番良いのを選んでいるとは限りませんが、同じようなテストが出てきました:、

☆MBTIのフランス語版テスト: Supertest le site de tous les tests et quizz

☆MBTIの英語版テスト: Free Personality Test - 41

ここで、さらに疑問が広がります。

同じ理論なのですから、同じ分析をするはずではありますが、言語圏によって性格判断の質問や判定は違うのではないでしょうか?・・・ たとえばフランスでは、「はにかみ屋」などというのは、社会に同化できない欠点として捉えられているのを知っています。

質問を比べてみたり、自分の性格判断を各国語で比較して同じ結果が同じになるか調べたりしたくなりますが、そうするときりがないので止めました!

どなたか根気のある方が、言語によってどう分析が違うか試した結果を教えてくださったら感謝します!


ブログの診断もある

ブログの診断サイトが日本にあることを教えてもらいました。

確かに、ブログというのは日記ですから、書いていると、もろに性格が出ますよね。

教えていただいたサイト2つをご紹介しておきます。

☆MyBoo/マイブー: ブログがもっと楽しくなる!

― 知らない自分がわかる、あなたのブログを解析します!「どんな話題」が多いのか、「どんな気分」で書かれているブログなのか。また最近の特徴的なブログ話題をリコメンドします。

登録していなくても「MyBoo ベータ版」にブログのURLを入れると解析してくれます。


☆goo ラボ: ブログ通信簿サービス

― ブログに書いた文章から性格判断してくれます。

気に食わない通信簿をもらいましたが、けっこうちゃんと分析しているみたいです。このブログの主張力は「2」と出たのですが(これでも、できるだけ生意気なことは書かないように気を付けているのです!)、私のもう一つの言いたいことだけ書いているブログの方は「5」と出ましたので。

性別も判断されるのですが、出て来なかったのは満足! もらった年齢は高いのですが、言葉使いからの判断だろうと思って、気にしない!


英語力まで診断してくれる

さらに、英語の力までテストしてくれるサイトもありました。

☆Ameba - iKnow!: 英語KNOW力診断所

これはルンルンになってしまいました。
だって、いただいたのは、この結果♪ ↓

私がいただいた成績表♪

これは、正確な判断ではありませんよ〜!

まず、パソコンのキーを押せる速度が影響しているのは明らか。それから、英語ができる人にはマイナスになる点があります。つまり、「こんな簡単なことを聞くはずがないから、何かあるのではないか?」と、考え込まないで即答してしまうのが有利になります。

私が英語でトップクラスの同時通訳をできるはずがないではないですか〜!!!

思い出せば、幼稚園のときの知能テストはやたらに良かったのです。すばしっこさと、何でも良いか答えてしまういい加減を過大に評価してくれるのは、あの時までだった・・・ という懐かしさがあったので、こういう勇気づけをしてくれるテストは嬉しいです♪

さらに考えてみると、今でもモグラ叩きゲームは上手ですね・・・。

ただし、この反射神経の良さは、実生活では困ることも引き起こします。

友達の車に乗せてもらうとき、運転する友達がドアを開けるときのリモコンの音と同時に私のドアを開けようとしてしまうのです。ご経験があるかどうか知りませんが、同時にすると、ドアにはロックがかかってしまいます(少なくともフランス製の車の場合)。

気をつけなければ・・・ と何度も反省しているのに、ついやってしまっています。運転手や、その他の人が車の中に入って、発車されようとしているとき、私だけはドアの外に取り残されているという惨めな構図・・・。みんなは、なぜ私が入らないのかと変な顔をしている・・・。

でも、リモコンのカシャっという音を聞くと、それと同時にドアの取っ手を引いてしまう私・・・。


*今回のテストのうち、ブログ通信簿サービスと英語KNOW力診断所のサイトは、最近の「続・海外に住んでも英語は喋れない!」にあった記事から教えていただきました。ありがとうございます♪
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