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2006/11/27
Linux というのは、WindowsやMacintoshと同じOS(オペレーティングシステム)の1つです。Linux という言葉は聞いていたのですが、どんなものか知りませんでした。

私が所属している会社にLinux関連の仕事が入ったので、パソコンにFedora Coreというフリーウェアをインストールしてみました。

今年3月に出されたバージョン5の解説書をもらったのですが、すでにバージョン6が10月に出ていました。でも、本についてきたCD-ROMでFedora Core 5をインストールすることにしました。

Windows 98が入っている古いパソコンは使わないので捨てようかと思いながら持っていたのが役に立ちました。OSを変えるというのは怖い作業ですが、壊してしまっても良いパソコンで実験するのは気楽ですから!

この旧型パソコンの性能が悪いのは良いとしても、インターネットは外付けLANカードを使わなければならないのが問題でした。メーカーサイトで確認すると、このカードはWindowsにしか対応していないのでした!

そもそもLinuxはデスクトップのPCでないと難しいと書いてあるのに、私のはノートパソコン。インストールできるのかどうか分からないのにやるのは不安...。

そこに助っ人登場。

紹介された大手企業のSEさんにメールで質問を送ったら、もののみごとに私が問題としているところを把握して、びっくりするほど的確な回答を送ってくださいました。それも、即答だったので感激しました!

私と同じ環境を実際に見るわけではないので、「こうすれば解決する」という答えが得られたわけではないのですが、何ができそうで、何はできないだろうというのを教えていただくと、試行錯誤するときの時間が短縮できます。

感謝、感謝!

裏手を使ってLANカードを使えるようにして、みごとインターネットに接続成功。プリンタにもつながりました。こういうときは嬉しいものです!

Fedora Coreをインストールしながら学んだこと:

エラーメッセージの内容は気にしない。Windowsと違ってかなりいい加減に出てくるので、それがエラーの原因だと思って対処しようとしても意味がないことが多かったのです。


壊れて良いパソコンで成功したので、安心してWindows XPがプレインストールされていたノートパソコンにもインストールしました。こちらは性能が良いし、LANの差込口もあるパソコンなので楽に作業終了。

やれやれ・・・。ここまでの設定を試行錯誤しながら、正味2日か3日もかかってしまいました。

Windowsは操作が簡単ですが、おしきせがましいところが気に入りません。私のようなパソコン大好き人間にはLinuxが向いているのではないかと思いました。

でも、ソフトのインストールに成功しても、これから先は奥が深そう...。


Fedora Core関係書籍

☆ 私がインストールで参考にした本:
 Fedora(フェドラ) Core 6ビギナーズブック

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私が使ったのは、この前のバージョン5のものでした。
厚さ5センチくらいある本ですが、インストールで参照にしたのは20ページたらずを流し読みしただけ。マニュアルを読まずに自分で試行錯誤して探すのが好きなのです。

カテゴリー: パソコン | Comment (2) | Top
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コメント
この記事へのコメント
よかったですね
 よかったですね。

 私も使いたいですが、近くにそんな方もおられないし、壊れてもいいの、ないのですよねぇ。
2006/12/01 | URL | kuonitban  [ 編集 ]
【Re】kuonitbanさんへ / よかったですね
下取り価格もなくなった古いPCを捨てないでいて良かったと思いました。こんなところで役に立つとは思ってもいませんでした!



私はOSのインストールに成功しましたが、Linuxはパソコンによって上手くいったり、いかなかったりするそうなので、どこが問題かを教えてくださる方があるのは貴重です。特にノートパソコンは難しいらしいので、メーカーに私のPCはLinuxに対応しているのかを問い合わせたら、「サポートしていません」の一言で終わってしまいました。

2006/12/02 | URL | ブルゴニッシモ  [ 編集 ]
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