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2006/10/23
ブルゴーニュ地方で最も大きい町はディジョン。

日本の感覚からいくと小さな街ですが、「ブルゴーニュに住んでいます」と言う人の5人に1人はディジョン首都圏に住んでいるのですから、まわりからするとダントツで人口が密集した大都会です!

美しい旧市街があるので、パリから日帰りで来たらしい観光客たちをよく見かけます。


◆ディジョンのノートルダム教会にあるガーゴイル

ガイドさんが案内しているツーリストのグループをよく見かけるのは、ノートルダム教会の前です。

この教会には色々な面白い言い伝えがあるので説明が長引く。それから、時計台の人形が鐘を突くのを待っている、ということなのだろうと思います。



この教会の前に立ったとき、まず目につくのは正面の壁です。

前回の日記テンプル騎士団礼拝堂の横にあった彫像でクイズにしたガーゴイルがおびただしいほどあるのです。

上の写真に赤い矢印を入れたところがガーゴイルです。
フランス語でgargouille(ガルグイユ)。

牛がいるノートルダム大聖堂がある町」に入れた写真にも見えますね。

奇怪な動物だったり、人物だったりするガーゴイユ。

背中にある溝に雨を流し、口から吐き出します。つまり、雨が石壁を伝って流れると壁にある彫刻を侵食してしまうので、それを避けさせる働きがあるわけです。

だから、ガーゴイルはかなり外に突き出しています。

ここのガーゴイルたちを真下から見上げると実に面白いです!



このくらいたくさんあると、怖いくらいですよ~!


◆ガーゴイルは危険でもある!

ディジョンのノートルダム教会は13世紀に建てられたのですが、建築が完了する前に(1240年)、正面のガーグイユはすべて撤去されてしまいました。

道行く人の頭にガーゴイルを落として遊んだ人たちがいた! というのが推測なのだそうです。

伝説もあります。

結婚ミサをあげにやって来た高利貸しが、教会に入ろうとしたときにガーゴイルが落ちてきて即死。同じ目にあうのを恐れた高利貸し仲間がカンパしてガーゴイルを全部壊した、というもの。

真相はともかく、下を通る人がいない側面のガーゴイルは危険がないので残されて、正面にあったものはすべて取り外されました。

今日あるガーゴイルは19世紀後半に取り付けられたものに過ぎません。

よく見るとオリジナルとの違いが確認できるそうです。19世紀のものは、悪魔の頭が少し大きめで、その顔の恐ろしさがオリジナルより弱い、とのこと!

従って、ここのガーゴイルは歴史的な価値は全くないのですが、これだけ並んでいるのは珍しいのでツーリストの人気を呼んでいます。


◆クイズ

ノートルダム教会の正面の壁には、横に17個が3段に並んでいて、全部で51個のガーゴイルがあります。

普通は屋根の四隅に雨水を受けるためにガーゴイルがついているだけなので、こんなにずらりと行列しているのは奇妙です。

どうして、こんなにたくさんのガーゴイルが並んでいるのでしょう?

これをクイズにしても良いですか?

私が頭に浮かべていることを解答としても良いのかな?...

でも、「どうして、こんなにガーゴイルがたくさんあるの?」と聞かれたら、逃げる答えにはなると思う。

いつか私自身が質問したら(誰だって聞きたくなりませんか?!)、歴史の先生をしている友達が言った答えなのです。

それを聞いたら、「なぜ?」と詮索する気はなくなりました。

コメントをお待ちします♪


ガーゴイルに関する情報リンク:

★新紀元社: 幻想世界の住人たち: Gargoyle(ガーゴイル)

★色々なガーゴイルの写真があるサイト(仏語): Vos gargouilles, grotesques et marmousets

★ウィキペディア 日本語: ガーゴイル

★ウィキペディア 仏語: Gargouille
 ガーゴイユの版画が何枚もリンクされていて、背中の雨受けの部分もよく見ることができます。


追記: クイズの答えは?

クイズの答えを考えてくださった方々、どうもありがとうございます。

「逃げる答え」しか持ち合わせていないのにクイズを出してしまったのに、何か正当な理由があるはずだと真面目に考えてくださった方々、お騒がせしてしまって本当に失礼しました!

私にとってのガーゴイルは、雨水を集めるためにある石でできた怪獣というイメージがあるので、こんなにたくさん並んで雨水を集める必要があるのか不思議でした。

でもコメントをいただいて、「なぜ?」という疑問は別の角度からも考えられるのだと気がつきました。

例えば、17個のガーゴイルが3段になっていて、合計51個。この51に意味があるのではないか? という発想がありました。何か意味があるのかも知れませんね...。


私が「なぜ?」と疑問をぶつけた歴史の先生は答えました。

あれは飾りに過ぎない。雨水なんかは集めていないのだから

Dijon - Eglise Notre-Dame - Gargouilles

このノートルダム教会にあるガーゴイルの背中には、雨受けの溝がないのだそうです。19世紀につくられたものが現在あるわけですが、中世のオリジナルにも雨水を吐ける機能はなかったのでした。

そう聞いたら、私は納得してしまいました。

なあんだ、飾りかあ~...。それなら、壁に並べられるだけ並べてみただけなのだろう...。

それで、私の独断ですが、「柱の数にあわせた」とお答えくださったpepe犬さんを正解者とさせていただきます♪

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本当は、「雨水を集めていないから柱の数に合わせただけ」というような回答が出るのを待ちたかったのですが、雨から外れて考えさせてしまったら申し訳ないので、クス玉はpepe犬さんに受け取っていただきたいと思いました。

柱の下にガーゴイルをつけたデザインなので、pepe犬さんは鋭く観察されています!

でも、そうなると、なぜ柱を横に17本にしたのか?、なぜ3段にしたのか? という疑問が浮かんできて、そこにちゃんとした理由があったのかも知れないという気にもなります。

さらに、雨水を受けないガーゴイルを、なぜこんなにたくさん付けたのか? も疑問になってきます。そんなことをするから、ボーリングのピンを倒すみたいな気分で、ガーゴイルを下に落っことしたくなる人が現れたのではないですか?!

教会の正面を飾るなら普通に彫刻をすれば良いのに、これだけガーゴイルをつけてみたのは、よほど魔よけする必要があったからではないかというchiakiさんのコメントが浮かびあがってきます。建築が完成する前に破壊される運命にあったのは、やはり悪が勝ったから?!

ひょっとしてブルゴーニュの中世をご研究なさっている方とか、タイムトンネルを通ってディジョンを観光できる方が日記をご覧くださったら、真相を教えてくださると嬉しいです。



ディジョンのノートルダム教会を紹介する動画:



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カテゴリー: クイズ | Comment (17) | Top
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コメント
この記事へのコメント
すごい数~~!
すごい数のカーゴイルですね。こんなに多くのものは初めて見ました。迫力があります~。

それが、なぜか?…って、ん~~~っ、むずかしい!

柱の数にあわせた。。。というのは単純ですよね~?

もしかして、このノートルダムを作った時の僧侶の数ですか?記念に…ということで自分達がガーゴイルの姿に?



ありゃ~、クス球には遠い気がしてきた。。。

またひらめいたら戻ってきます。

2006/10/23 | URL | pepe犬  [ 編集 ]
Re:クイズ: なぜガーゴイルがたくさんあるのか?(10/23)
初めまして。いつも楽しく拝見しております。

フランスはエクスアンプロヴァンスなどの南仏地方を回ったことがあります。いつかブルゴーニュもぜひ訪れてみたいです♪



ガーゴイルの存在、初めて知りました。これから注目してみます。

確かにこの数を下から見るのは怖い。さらに上から落ちてくると考えると、ちょっとしたパニックになりそう!



雨水を分散して特定の箇所の負担をなくす、というのはどうでしょうか。イマジネーションがなくて、ちとつまらないかな・・・。

悪霊を追い払う魔除けとしての意味があるそうなので、ファサードの向いてる正面に、何か嫌なものがあるとか・・・。

どんな意味があるのでしょう。ワクワク。待ってます。
2006/10/24 | URL | chiaki  [ 編集 ]
気になって何も手につかない。。。
ブルゴーニュには51個の村があるとか???

それぞれの村1番のガーゴイル職人に作らせて競い合いとか???



別件ですが、この寺院の前にあるワイン屋さん「Liste de Vins」だったかなあ。うる覚えですが、2年前にDIJONに訪れた時に偶然に入りました。サラリーマン辞めてワイン屋を始めたばかりで、と言いながらじっくりと親切にワイン選定をしてくれました。日本への発送も初めてで、間違えたら申し訳ない、友人に確認するから午後にもう1度来てくれとも言ってくれました。あまりに感動して、日本の旅行雑誌に投稿しようとして忘れてしまってました。今さらながらお礼もかねて。



と、書きながらガーゴイル。

雨量が多くてこれだけのガーゴイルが無いと水はけができないとか。。。

あてずっぽうばかりですみません。

pepe犬さんやこのわたさんの素晴らしい発想力に期待します。
2006/10/24 | URL | NATASIA  [ 編集 ]
【Re】クイズ: pepe犬さん、chiakiさん、NATASIAさんへ
わあ、マジメに考えてくださってしまった!・・・



私が「どうして?」と聞いたときにもらった返事をお知らせしてら、「な~あんだ・・・」と怒られてしまうかも知れない。バカな質問をしてしまった!・・・
2006/10/24 | URL | ブルゴニッシモ  [ 編集 ]
【Re】pepe犬さんへ / すごい数~~!
>すごい数のカーゴイルですね。こんなに多くのものは初めて見ました。迫力があります~。

>それが、なぜか?…って、ん~~~っ、むずかしい!



⇒ そんなに大勢で並んで雨水を受けなくたっていいのに・・・ と思ってしまうでしょう?



>もしかして、このノートルダムを作った時の僧侶の数ですか?記念に…ということで自分達がガーゴイルの姿に?



⇒ そんな風な理由があっても良いと思うのですが、なにしろ13世紀に造られた教会なので記録がないのです。でも悪魔に化身したい僧侶はいないだろうな・・・。



>柱の数にあわせた。。。というのは単純ですよね~?



⇒ これが正解なのじゃないかな・・・ と、私は思うのです。友達が私に言った答えは、本文に入れますね。



>ありゃ~、クス球には遠い気がしてきた。。。



⇒ pepe犬さんにクス玉を差し上げてしまおうっと! この教会のガーグイルの研究者がこの日記を見てくださって、フランスでも知られていない研究発表をしてくれるのは不可能だと思うので。

2006/10/24 | URL | ブルゴニッシモ  [ 編集 ]
【Re】chiakiさんへ / クイズ
初めまして♪



>フランスはエクスアンプロヴァンスなどの南仏地方を回ったことがあります。いつかブルゴーニュもぜひ訪れてみたいです♪



⇒ ブルゴーニュは南仏とは違った良さもありますから、是非遊びにいらしてくださいね。



>ガーゴイルの存在、初めて知りました。これから注目してみます。



⇒ 日記にリンクを入れたガーゴイルの写真を集めたサイトもあるので、こういうのが格別に好きな人もいるのだなと思いました。



>確かにこの数を下から見るのは怖い。さらに上から落ちてくると考えると、ちょっとしたパニックになりそう!



⇒ 日本のように地震があるところでは、こんな危なっかしいものは付けないでしょうね。



>雨水を分散して特定の箇所の負担をなくす、というのはどうでしょうか。イマジネーションがなくて、ちとつまらないかな・・・。



⇒ ありがとうございます! こういうお答えを待っていました! 「それは違います」と、確信を持ってお答えできるので♪ そこから外れると、私としてはもう何も言えなくなってしまうのです。



>悪霊を追い払う魔除けとしての意味があるそうなので、ファサードの向いてる正面に、何か嫌なものがあるとか・・・。



⇒ こちらは、どうなのかな?・・・ ありうると思うのです。



>どんな意味があるのでしょう。ワクワク。待ってます。



⇒ 何か意味があったのか、なかったのか・・・。ここのは普通のガーゴイルではないと言うことしかできないのです。考えさせてしまってごめんなさい! 友達が言っていた答えは日記の本文に入れますのでご覧くださいね。

2006/10/24 | URL | ブルゴニッシモ  [ 編集 ]
【Re】NATASIAさんへ / 気になって何も手につかない。。。(10/23)
>ブルゴーニュには51個の村があるとか???

>それぞれの村1番のガーゴイル職人に作らせて競い合いとか???



⇒ ブルゴーニュにある村は4桁の数字で数えるほどあると思います。51と言う数字に意味があるのでしょうかね?・・・



>この寺院の前にあるワイン屋さん「Liste de Vins」だったかなあ。・・・サラリーマン辞めてワイン屋を始めたばかりで、と言いながらじっくりと親切にワイン選定をしてくれました。



⇒ 教会の正面にある道の左手ですか? ディジョンには観光客が喜びそうなワイン屋がないな、と思っていました。割合最近、お店ができいたのに気が付いたのを覚えています。どこにあったかの記憶は曖昧なのですが、つい最近行ったら店がなくなっていて、やはりボーヌの町には負けるのだと思いました。



>あまりに感動して、日本の旅行雑誌に投稿しようとして忘れてしまってました。今さらながらお礼もかねて。



⇒ そういう感じの良いお店というのはフランスでは貴重ですよね。繁盛して欲しいな・・・。でもディジョンのワイン好きはワイン農家に行って買い付けをしてしまうので、観光客が買ってくれないと、こういうお店としてやっていけないと思う。



私が気にしたお店は、NATASIAさんが気に入られたお店ではないと良いのですが! 今度ディジョンに行ったときに確かめてみます。



>雨量が多くてこれだけのガーゴイルが無いと水はけができないとか。。。



⇒ こういうお答えが欲しかったのでした。私もそういう風に考えて「どうしてなんだろう?」と思ったので。ところが・・・。本文に答え(答えなんて言えないのですが!)を入れます。



>pepe犬さんやこのわたさんの素晴らしい発想力に期待します。



⇒ pepe犬さんの発想にクス玉を差し上げることにしてしまいました♪

2006/10/24 | URL | ブルゴニッシモ  [ 編集 ]
Re:クイズ: なぜガーゴイルがたくさんあるのか?(10/23)
今度はpepe犬さんに先を越されてしまったようですね。私の答えはすこしだけ違い、このガルゴイル一つ一つが梁の延長だ!というものです。日本の建物でも木製の太い梁がそのままニョキっと壁から突き出ているものがありますよね。いかがでしょうか?
2006/10/24 | URL | このわた  [ 編集 ]
【Re】このわたさんへ / クイズ
>このガルゴイル一つ一つが梁の延長だ!というものです。日本の建物でも木製の太い梁がそのままニョキっと壁から突き出ているものがありますよね。いかがでしょうか?



⇒ お恥ずかしい! 日本建築のどういうものなのか浮かんできません。日本のこともちゃんと勉強しなければ・・・。



今回のブログを書きながら学んだのは、ガーゴイルは日本の鯱(しゃちほこ)に通じるものがある、ということでした。
2006/10/24 | URL | ブルゴニッシモ  [ 編集 ]
やっぱりpepe犬さんか!ぶらぼー!
>⇒ ブルゴーニュにある村は4桁の数字で数えるほどあると思います。



ははっ、そんなにあったんだ。。。(^_^;





>>この寺院の前にあるワイン屋さん「Liste de Vins」だったかなあ。

>⇒ 教会の正面にある道の左手ですか?



あっ、それです。

無くなっちゃったんですか。残念。次回に行く機会があったら必ず立ち寄ろうと思っていたのですが。



>⇒ そういう感じの良いお店というのはフランスでは貴重ですよね。、観光客が買ってくれないと、こういうお店としてやっていけないと思う。



このお店を見つけた後にボーヌに行って、でもどうしてもこの店で、と思ってボーヌでワインを買わずにDIJONまで帰ってきたくらい感動したのですが。



>>雨量が多くてこれだけのガーゴイルが無いと水はけができないとか。。。

>⇒ こういうお答えが欲しかったのでした。



ゲーム的には喜んで頂けて光栄です。



>⇒ pepe犬さんの発想にクス玉を差し上げることにしてしまいました♪



やっぱり!次のクイズこそ頑張るぞ!

- - - - -

2006/10/24 | URL | NATASIA  [ 編集 ]
うっひょ~~ぃ!
クス球がもらえたんですね。

うれしいです~~~うるうる。ありがとうございます。

クイズの答えが気になった昨晩の夢にいっぱいのガーゴイルが出てくるか…と思って期待(!)していましたが…残念(笑)

ガーゴイルは雨水を集めていなかったのですね!

あれだけの数のガーゴイルがいっせいに口から雨水を吐き出す姿を想像しました!でも、正面入り口にあることですし、やっぱり「飾り」ということで納得しました!







2006/10/24 | URL | pepe犬  [ 編集 ]
【Re】NATASIAさんへ / やっぱりpepe犬さんか!ぶらぼー!
>ははっ、そんなにあったんだ。。。(^_^;



⇒ 横着して調べないでお返事してしまったのですが、ブルゴーニュにある村(フランスは人口2千人以下だと村になります)の数は1,934でした。田舎では、教会1つに村があるという感じなので、やたらにたくさんあります。日本のように市町村合併は進まないですね・・・。



>【教会の正面にある道の左手ですか?】

>あっ、それです。



⇒ わあ、そうなのですか?!



>無くなっちゃったんですか。残念。次回に行く機会があったら必ず立ち寄ろうと思っていたのですが。



⇒ 私の記憶は全くぼんやりしているので、つぶれたお店でない可能性はあります! 私の勘違いで、そのお店がまだあったら、店に入ってNATASIAさんのお話ししますんr。私の記憶に残っているお店だとしたら、私もこんなお店ができたのだと思って入ってみて(ワイン農家以外で買うつもりなんか全くなかったのに)、お店の人からとても良い印象を受けていたのです。私の記憶にあるお店とNATASIAさんのお話しはみごとに一致。でも、どこにあった店なのかが曖昧なのです。



感じが悪いお店が多いフランスだけに、情熱をもってやっているお店が経営不振で悩んでいるのを見ると、とても残念に思ってしまいます。



>このお店を見つけた後にボーヌに行って、でもどうしてもこの店で、と思ってボーヌでワインを買わずにDIJONまで帰ってきたくらい感動したのですが。



⇒ 熱心にやっている人にとっては、こういうお客さんがいると知るのは、涙が出るくらい嬉しいお話しだと思います♪



>次のクイズこそ頑張るぞ!



⇒ ありがとうございます。また面白いネタを探す張り合いがでます♪
2006/10/24 | URL | ブルゴニッシモ  [ 編集 ]
【Re】pepe犬さんへ / うっひょ~~ぃ!
>クス球がもらえたんですね。うれしいです~~~うるうる。ありがとうございます。



⇒ 喜んでいただいて感激です。確信を持って「ご正解です♪」と言えないのにクス玉を差し上げて(しかも、絵しか差し上げていない !!!)、「そんなの腑に落ちないです」なんて言われたらどうしよう?・・・ などと思ったのですが、pepe犬さんだから許してくださるだろうと楽観してしまいました♪



>クイズの答えが気になった昨晩の夢にいっぱいのガーゴイルが出てくるか…と思って期待(!)していましたが…残念(笑)



⇒ クイズでは色々と変なものを持ち出して悩ませております・・・<反省の色>。



>ガーゴイルは雨水を集めていなかったのですね! あれだけの数のガーゴイルがいっせいに口から雨水を吐き出す姿を想像しました!でも、正面入り口にあることですし、やっぱり「飾り」ということで納得しました!



⇒ ほんとうだ! 私は全く、いっせいにビチャビチャやられる場面を想像していませんでした!!! 考えれば、ありえないですよね。やっぱりpepe犬さんは鋭い!

2006/10/24 | URL | ブルゴニッシモ  [ 編集 ]
あらら
出遅れてしまいました。

私が想像したのは、やはり雨水がらみで、「たまの大雨で何箇所からも雨水を落として、お掃除をする効果を出す」というものでした。

でも、よく考えたら正面は危ないから外してしまったのなら、肝心な正面がお掃除できないから違うな…と、他のことを思いつかないかなーとひらめくのを待っていました。

飾りだったとは…。
2006/10/25 | URL | すぎちゃん  [ 編集 ]
【Re】すぎちゃんさんへ / あらら
>私が想像したのは、やはり雨水がらみで、「たまの大雨で何箇所からも雨水を落として、お掃除をする効果を出す」というものでした。



⇒ わあ、これはすごいアイディア! 今でも通用しそう♪ ブルゴーニュの夏には、1カ月も雨が降らないことがあるのですよ。



>でも、よく考えたら正面は危ないから外してしまったのなら、肝心な正面がお掃除できないから違うな…と、



⇒ そこまで心配してあげていたのだ~!



>飾りだったとは…。



⇒ ぎゃふん、でしょう?



クイズを出すと、色々なアイディアが出てくるので私が楽しんでしまっています♪
2006/10/25 | URL | ブルゴニッシモ  [ 編集 ]
Re:クイズ: なぜガーゴイルがたくさんあるのか?(10/23)
ブルゴニッシモさん、ボンジュール!



>>ブルゴーニュは南仏とは違った良さもありますから、是非遊びにいらしてくださいね。

⇒ぜひブルゴーニュ行ってみたいです。このページを見ながら夢を膨らませていきますね。



>>日本のように地震があるところでは、こんな危なっかしいものは付けないでしょうね。

⇒そうですね。日本では規定がいっばいありそうですね。



そうか、早とちりしてしまって、これだという答えは未知のままなんですね。でもこういうクイズ楽しいですよ。答えがあることばかりより想像がかきたてられますよね。



>>何か意味があったのか、なかったのか・・・。ここのは普通のガーゴイルではないと言うことしかできないのです。

先人のみぞ知るといったところなんですね・・・。

みなさんの意見おもしろかった。柱の数に合わせるというのがバランス的にもぴったりきますね。しかし51体とは・・・。やりだしたらすごいことになっちゃった、失敗なんて計算違いもあったかもしれない、なんて。



梁というのは普遍的なもので日本のものと共通しそうな気がしますね。やはりしゃちほこ的なイメージに似てますね。去年台湾にいったときに見た寺院は登り鯉がついてました。

法隆寺は龍ですね。↓

http://www.1101.com/life/2005-08-14.html

ガーゴイルは支えにはなってはいないかな。
2006/10/25 | URL | chiaki  [ 編集 ]
【Re】chiakiさんへ / クイズ
>そうか、早とちりしてしまって、これだという答えは未知のままなんですね。でもこういうクイズ楽しいですよ。答えがあることばかりより想像がかきたてられますよね。



⇒ ありがとうございます♪



>みなさんの意見おもしろかった。柱の数に合わせるというのがバランス的にもぴったりきますね。



⇒ 自分一人で考えると、どうしても先入観で考えてしまうので、みなさんの意見を聞くのがとても興味深いです。過去のクイズでは、「これが答えだ」というものを持ってコメントをお待ちしていたら、私が全く考えていなかった別の理由も出てきてきて感激したこともありました。



>しかし51体とは・・・。やりだしたらすごいことになっちゃった、失敗なんて計算違いもあったかもしれない、なんて。



⇒ 建設が終わる前に誰かがガーゴイルを落として遊んだという言い伝えも、案外、中世にはこんなものをたくさん挟みこむ技術がなくて、ガタガタで落ちてしまっただけなのかも知れない・・・などと、今もまだ考えています。



>法隆寺は龍ですね。↓

http://www.1101.com/life/2005-08-14.html



⇒ とても興味深い写真をリンクしてくださって、ありがとうございます! とてもガーゴイルに似ていますね。



>ガーゴイルは支えにはなってはいないかな。



⇒ この一つ前の日記に入れたガーゴイル(むき出しで立っていたもの)を見て、長さの3分の1くらいに当たる部分を壁に挟み込んで支えているのだ、と知りました。壁からの重力で支えてもらっているという立場にあって、法隆寺の龍のように柱として支えているのではないのだと思ったのですが、どうかしら?・・・
2006/10/25 | URL | ブルゴニッシモ  [ 編集 ]
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