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2006/10/01
夏のパーティーで撮った友達の写真がとても美しくかったので、大きく印刷してあげると約束していたのに延び延びになっていました。

やっと写真処理をして(笑い皺なんかを削除!)、いざ印刷の段階まできたら、彼女のご主人の誕生パーティーに招待されました。

ちょうど良い!

出来上がった写真を額に入れて誕生プレゼントにすることにしました。愛する奥さんの美しい写真ですもの、喜んでくれるはず!


◆ ブルゴーニュ風フォンデュ

誕生パーティーは、少人数だからできるフォンデュー・ブルギニョンヌ( Fondue bourguignonne)がメイン料理でした。

私がこの料理を食べたのは何年かぶりなのです。大喜びしてしまいました!



この料理は、油を入れた鍋に赤味肉を入れてジューと熱を通すという料理です。
油が飛び散らないように、小さなジャガイモ(皮付き)を一つ入れていました。

油で揚げた肉を食べるソースは、すべて奥さんの自家製。
フォンデュー・ブルギニョンヌ用の特別なお皿があったのだ、と気が付きました。

ブルゴーニュ風フォンデュでは最高級の牛肉を使います。サーロインヒレ肉の部分です。

霜降りは避けます。フランスだと脂身はほとんどないので良いのですが、日本だと、むしろ肉のランクを落としてしまった方が良いのでしょうか? でも、ともかく柔らかい肉でないとだめです。肉の質でほぼ決まってしまう料理なので。

フランスで食べるフォンデュという料理は、「中華フォンデュ」と呼ばれるもの(日本でいう鍋物)以外は、専用の鍋やフォークを使います。


この日食べたようなお肉のフォンデュでは、チーズ・フォンデュとは違って、鍋の淵に長いフォークを置くところがあることが必要。これは、油が飛ぶのを避ける意味もあるのでしょう。

こんな鍋です ↓

銅製槌目入の本格的フォンデューセット銅槌目入 片手フォンデュセット銅製槌目入の本格的フォンデューセット

鍋の上の部分に向って、少し直径が狭くなっているのが見えるでしょうか? これが油をはねさせない鍋の特徴のようです。

さらに、淵が少し入り込んでいて部分があるのですが、これも油よけの工夫なのでしょう。切り込みがあってフォークがおけるので便利。この部分は取り外しできるのが普通だと思います。そうでないと、鍋を洗うのが不便ですから!

これを取り外せば、チーズフォンデュにも使えます。

でも逆にチーズフォンデュ向きの鍋だと、この淵にかぶせるものが付いていないのは良いとしても、油を入れるには口径が広すぎる鍋があります。

チーズフォンデュ向きに見えたのは、例えばこんなお鍋。

容量800cc、ご家族で楽しめるフォンデューセットです。K+dep(ケデップ)フォンデューセット 19c...フォンデューセット (片手)


◆ ブルゴーニュ風フォンデュはブルゴーニュでは見かけない

「フォンデュー・ブルギニョンヌ」の「ブルギニョンヌ」とは「ブルゴーニュの」という意味の単語(女性形)です。だから、「ブルゴーニュのフォンデュ」となる。

としたら、これはブルゴーニュの郷土料理なのだろうと思われませんか?

ところが、この料理はブルゴーニュ地方で見かけることはほとんどないのです! パリの観光客が行くようなレストランではよく見かける料理なのですが。

ブルゴーニュの一番大きな町ディジョンでは、オイルの代わりに赤ワインを使ったフォンデュを出すレストランがありました。

ワインの中に何か香料を入れている感じでした。つまり、冬に飲むヴァン・ショーという暖めた赤ワインをベースに使っているような料理。、なかなか美味しかったのです。オイルを使うのではないので胃にもたれず、たくさん食べることができました。

ところが、お客が十分なかったとみえて、レストランはすぐにつぶれてしまいました...。

「赤ワインのフォンデュー・ブルギニョンヌ」というような名前の料理だったのがいけなかったのかも知れない。ブルゴーニュの人たちに「ブルゴーニュのフォンデュー」と言っても人気はないのではないかと思います。

ブルゴーニュの郷土料理は、脂っこくて胃にもたれるものが多いのですが、かなり手間をかけてつくるという特徴があります。卓上で自分が料理し、肉以外には何もないというフォンデュという料理は、余り彼らの感覚に合わないのではないでしょうか?・・・

フォンデュー・ブルギニョンヌのルーツを調べてみたことはないのですが、チーズフォンデュのバリエーションとしてスイスで考え出された料理なのではないかと思っています。


◆ フランス人は揚げ物が好きではないのではないか?

フランス人に天ぷらを作ろうかと言うと、「どんな料理?」と聞かれます。ベニエだと言うと、余り良い顔をしてくれません。

こういう脂っこいというイメージが先立つ料理は、余り好きではないのではないかと思います。

日本人のようにたくさん食べないとか、脂っこい料理は他にはないというメニューなら良いのですが、フランスでは、この後にチーズも食べる。となると、油で揚げた料理というのは重ったるしい料理と見られるように思います。

でも天ぷらをフランス人に食べさせてしまうと、けっこう受けます。

イメージが違うのですよね。ブルゴーニュ風フォンデュとは違って、色々な揚げ物があるのが第一の理由かも知れません。

それから、大根おろしを入れた出汁で洗うようにして食べさせるので、衣の脂分はかなり落ちてさっぱりしたものを口に入れられます。

ブルゴーニュ風フォンデュの場合は、マヨネーズなどのベースのソースで食べるので、余計に脂っこくなってしまうのですから!


◆ 誕生パーティーで、なぜフォンデュにしたのだろう?...

ともかくブルゴーニュ風フォンデュは、ブルゴーニュでは食べる機会の少ない料理です。それで友達は、少人数の誕生パーティーでこれにしようと思ったのではないかと思いました。

台所の隅っこに、このフォンデュー鍋が入っていた大きなダンボール箱がありました。ひょっとしたら、この日のために買ったのかも知れない・・・。

彼らにとっては珍しい日本料理を食べさせる私を招待したので、かなり努力して準備してくれていたのが目に見えました。

この日の食事会の出来事について書こうと思ったのですが、長くなってしまうので、今日はフォンデュの話しまでで止めておきます。

ブログ内リンク:
★ 目次: 郷土料理、地方特産食品、外国料理


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コメント
この記事へのコメント
素敵な誕生日プレゼントですね♪
そんな、加工もできるんですね。しわ削除!!(笑)

で、このお鍋は私も以前からほしいな~って思ってました。でもチーズフォンデュのときはまた別のお鍋になるのですか?ちょっと残念。それにウチではそれほどお客様を招くことがないのでこのお鍋が活躍するかどうかは疑問なのでまだ買うに至っていません。ウチに食事に招待する時は日本食っぽいのを出すことも多いし・・・天ぷらはいいですよね。私はまだ大根おろしはこちらではつけていなかったのですが、今度は是非添えますね。うんうん。

でも夫も天ぷらは油の量を見てビビリます(笑)ヘルシー嗜好なのですよ。だからバター料理もウチでは厳禁(涙)夫はかつて太っていて苦労して痩せた過去があるのです。その悲惨な過去をいつか日記に書く予定ですが(笑)

ところでこのブルゴーニュ風フォンジュの時はお肉はやはりヴォウ肉を使うんでしょうか?普通の肉ならこれではあまり柔らかくならない気がしますので。
2006/10/01 | URL | suzuran-rachel  [ 編集 ]
【Re】suzuran-rachelさんへ / 素敵な誕生日プレゼントですね♪
>そんな、加工もできるんですね。しわ削除!!(笑)



⇒ 写真を加工するソフトでは、なんでもできてしまいますよ♪ 写真を拡大してから、そばのきれいな肌の部分をコピーして、それを皺のある部分にスタンプのように押すだけです。コマーシャルの「使用前」と「使用後」なんかのトリックは簡単にできてしまうと思います!



>このお鍋は私も以前からほしいな~って思ってました。でもチーズフォンデュのときはまた別のお鍋になるのですか?ちょっと残念。



⇒ 別々に持った方が良いにこしたことはありませんが、兼用できますよ。



>お鍋が活躍するかどうかは疑問なのでまだ買うに至っていません。



⇒ 私は買ってしまったのですが、活躍する機会はないですね・・・。チーズフォンデューなら、厚手の小鍋で代用できると思います。



>夫も天ぷらは油の量を見てビビリます(笑)



⇒ フランスは蓋ができる揚げ物専用の電気器具を使うので、びっくりしますよね。招待した友達は天ぷらをあげるところを見学しに来てしまって、菜ばしでやっているのなんかにも驚いています。



>夫はかつて太っていて苦労して痩せた過去があるのです。その悲惨な過去をいつか日記に書く予定ですが(笑)



⇒ 楽しみにしています♪



>ブルゴーニュ風フォンジュの時はお肉はやはりヴォウ肉を使うんでしょうか?普通の肉ならこれではあまり柔らかくならない気がしますので。



⇒ 子牛でやったらどうなるのかな?・・・ 普通は faux-filet とか filet を使うようです。肉屋さんを厳選すればとても柔らかい肉があるのですが、この誕生パーティの肉は少し固かった・・・。日記の文章で牛肉を使うのだという肝心なことを書くのを忘れていたので、本文を少し直しました。

2006/10/01 | URL | ブルゴニッシモ  [ 編集 ]
Re:ブルゴーニュ風フォンデューはブルゴーニュの郷土料理なのだろうか?(10/01)
フォンデュは オイルフォンデュとチーズフォンデュを知っていました。が、ブルゴーニュ風は材料が大きく違いました。牛肉を! 寒い信州の冬にはよさそうです。

この冬はチャレンジしてみようかしら。
2006/10/02 | URL | HappyHoppy  [ 編集 ]
【Re】HappyHoppyさんへ / ブルゴーニュ風フォンデュ
>フォンデュは オイルフォンデュとチーズフォンデュを知っていました。が、ブルゴーニュ風は材料が大きく違いました。牛肉を!



⇒ フランスだと、フォンデュはチーズか牛肉が代表的なのですが、日本では牛肉をフォンデュには使わないですか。



>寒い信州の冬にはよさそうです。

>この冬はチャレンジしてみようかしら。



⇒ 肉だけというのは飽きるので、私は何か別のもの、例えばフォークに刺しやすいマッシュルームなども使ったら良いと思ってしまうのですが・・・。でも、牛肉をさっと表面だけ油で揚げるのは美味しいですよ♪
2006/10/02 | URL | ブルゴニッシモ  [ 編集 ]
フォンデュシノワーズ
ツアーではオイルフォンデュばかりでしたが、フリーの日にシノワーズを食べたら美味しかったです。



コンソメスープのようなところに、フィッシュや野菜なんかをいれて食べる料理でした。

とっても日本人向けかも~
2006/10/02 | URL | れいれい0121  [ 編集 ]
フォンデュ食べたい
今週末からとうとうフランス旅行です。

ボルドーに行くのですが、フォンデュー・ブルギニョンヌはあるのでしょうか??無いだろうな。似たような食べ物があるかちょっと楽しみです。

スイスのチーズフォンデュでは先割れ串にパンを刺してチーズの中に漬けますよね。じっくりパンにチーズをかき回しながらしみ込ませフォークを鍋から上げた時にそのパンが鍋の中で行方不明になった人が罰ゲームを受ける遊びがあります。フランスはどうなのでしょうか。
2006/10/02 | URL | NATASIA  [ 編集 ]
【Re】れいれい0121さんへ / フォンデュシノワーズ
>ツアーではオイルフォンデュばかりでしたが、



⇒ オイルフォンデュを食べることになっているツアーが多いということでしょうか? 私が一番初めにブルゴーニュ風フォンデュを食べたのも、日本からのツアーで訪れたスイスでした。





>フリーの日にシノワーズを食べたら美味しかったです。コンソメスープのようなところに、フィッシュや野菜なんかをいれて食べる料理でした。

>とっても日本人向けかも~



⇒ 中華フォンデュは消化に良いので、旅と時差で疲れている日本人ツーリストには嬉しい料理でしょうね。
2006/10/02 | URL | ブルゴニッシモ  [ 編集 ]
【Re】NATASIAさんへ / フォンデュ食べたい
>ボルドーに行くのですが、フォンデュー・ブルギニョンヌはあるのでしょうか??無いだろうな。似たような食べ物があるかちょっと楽しみです。



⇒ フォンデュー・ブルギニョンはパリで一番見つけやすいと思いますが、ボルドーは大都市なのであるかも知れない。でもワインの対抗馬ブルゴーニュなんて言葉を使っている料理は敬遠するだろうなとは思いますが。



チーズがお好きだったら、チーズフォンデュとラクレットが食べられるレストランは簡単に見つかるはずだと思います。



れいれい0121さんがコメントであげられたフォンデュー・シノワーズは中華料理店に行けばかなりの確立でありますが、日本の鍋物と変わらないので面白くはないかも知れません。



>スイスのチーズフォンデュでは先割れ串にパンを刺してチーズの中に漬けますよね。じっくりパンにチーズをかき回しながらしみ込ませフォークを鍋から上げた時にそのパンが鍋の中で行方不明になった人が罰ゲームを受ける遊びがあります。フランスはどうなのでしょうか。



⇒ フランスでも、そういうのを楽しむ人はいると思いますが、私の記憶は定かでありません。隣の人にキスをしなければいけないとかいうことだったような気がしますが、フランスでは頬にキスをするのはごく普通の挨拶なので不自然に思えます。どなたかご存知の方が教えてくださらないかしら?
2006/10/02 | URL | ブルゴニッシモ  [ 編集 ]
ブルゴニッシモさんへ/ フォンデュ食べたい(10/01)
>でもワインの対抗馬ブルゴーニュなんて言葉を使っている料理は敬遠するだろうなとは思いますが。



そうですね。。。

容易に想像できますね。お馬鹿ですみません(;_;



>チーズフォンデュとラクレットが食べられるレストランは簡単に見つかるはずだと思います。



ラクレット大好きです。真空パックになってるラクレットチーズをヨーロッパに行くたびに購入して日本に持って帰ってます。大皿にふかしたジャガイモとスライスしたラクレットチーズをたっぷり並べて電子レンジでチン!専用の機材は必要無しで楽しんでます。



>れいれい0121さんがコメントであげられたフォンデュー・シノワーズは中華料理店に行けばかなりの



単に噂で聞いただけなので確信は持てないのですが、日本人はチーズフォンデュの味がなかなか馴染めないので、旅行者向けに食べやすいフォンデュシノワを出すツアーが多いそうです。本当かなあ?あんなに美味しいのに。



確認ですが、フォンデュって女性名詞ですか?なんかうる覚え(ばかりですみません)ですが男性名詞で使った覚えがあるのですが。聞くは一瞬の恥、聞かぬは一生の恥!教えて下さい。
2006/10/03 | URL | NATASIA  [ 編集 ]
【Re】NATASIAさんへ / フォンデュ食べたい
>単に噂で聞いただけなので確信は持てないのですが、日本人はチーズフォンデュの味がなかなか馴染めないので、旅行者向けに食べやすいフォンデュシノワを出すツアーが多いそうです。本当かなあ?あんなに美味しいのに。



⇒ 私もチーズフォンデュが大好きです。ブルゴーニュのお隣のジュラ地方のコンテ・チーズを使うのが最高♪ でも日本にはチーズに馴染めない人もあるので、団体旅行では避けるかもしれないという気がしました。上にコメントを入れてくださった「れいれい0121さん 」は添乗員のご経験についてのブログを書いていらっしゃる方なので、オイルフォンデュが多いのかなと思っていたのですが、シノワーズの方が喜ばれるでしょうね。日本料理を食べさせるのの代わりにもなって、たぶん中華レストランの方が安くあがるでしょうから賢い。



>大皿にふかしたジャガイモとスライスしたラクレットチーズをたっぷり並べて電子レンジでチン!専用の機材は必要無しで楽しんでます。



⇒ 良いことを教えていただきました! 私もラクレットを日本に持ち帰ってやってみます♪



>フォンデュって女性名詞ですか?



⇒ 食べるフォンデュは女性ですね。それで「ブルギニョンヌ」とか「シノワーズ」という女性系の名詞が付いてくることになります。



もうすぐご出発ですね。楽しい旅になりますように!
2006/10/03 | URL | ブルゴニッシモ  [ 編集 ]
ブルゴニッシモさんへ / フォンデュ食べたい(10/01)
ブルゴニッシモさん



>「れいれい0121さん 」は添乗員のご経験についてのブログ



それは楽しいお話が満載そうですね。さっそく覗きに行ってみます。



>⇒ 食べるフォンデュは女性ですね。それで「ブルギニョンヌ」とか「シノワーズ」という女性系の名詞が付いてくることになります。



今後の人生でかく恥が一つ減りました。ありがとうございます。ただ次回この単語を使うのはいつか?



>もうすぐご出発ですね。楽しい旅になりますように!



ありがとうございます。本日よりパッキングを始めました。荷物を減らすよう頑張ります。どうせ帰りは荷物が何倍にも膨れ上がるでしょうから。

- - - - -

2006/10/03 | URL | NATASIA  [ 編集 ]
初めまして
フランス&写真が好きでここへ来ました

またみさせていただきます!

勝手にお気に入りに入れちゃいました(^。^)y-.。o○すみませ~ん
2006/10/03 | URL | ラクラクサーフ  [ 編集 ]
【Re】NATASIAさんへ
>今後の人生でかく恥が一つ減りました。ありがとうございます。



⇒ そんなことを言われてしまうと、ねんじゅう間違えている私は入る穴がありません。語尾の音は消えるのでフランス人には理解してもらえるし、フランス人だって文法はよく間違えるのだ! などというのを慰めにしています。外国語は、間違いを気にしないでしゃべってしまうのが一番だと思っています♪



>本日よりパッキングを始めました。荷物を減らすよう頑張ります。どうせ帰りは荷物が何倍にも膨れ上がるでしょうから。



⇒ スーツケース自体に重さがあるので大変なのですよね・・・。今日はずっと雨でした。まだ、震え上がるほどには寒くありません。NATASIAさんがご到着される頃には、からりとした秋晴れになりますように!!
2006/10/03 | URL | ブルゴニッシモ  [ 編集 ]
【Re】ラクラクサーフさんへ / 初めまして
>勝手にお気に入りに入れちゃいました(^。^)y-.。



⇒ リンクを入れてくださってありがとうございます。私の方も相互リンクのコーナーに入れさせていただきます。ブログのページが増えるのを楽しみにしています。
2006/10/03 | URL | ブルゴニッシモ  [ 編集 ]
Re:ブルゴーニュ風フォンデュはブルゴーニュの郷土料理なのだろうか?(10/01)
おひさしぶりー。今、東京の子供たちのとこにいます。新宿タカノのフルーツ・バーで、食べホのランチを食べて、ヒルトンから直通バスにのって前橋に帰ろうと思ってます。フォンデユはスイスが本場だと思ってました。エンメンタールと何か混ぜるの。

で、お肉などはそれより高価なのでブルギニヨンというのだろうな、と思ってたわけ。やっぱりスイスよりフランスのほうが土地が肥えてるからね。ラクレットは好きだけれど。(あれは、純スイス料理よね?ウィリアム・テル風)

 今、東京に戻ってらっしゃるのね。知ってたら、機能、明治神宮で合いたかったな。その後、娘の大学の文化祭-「収穫祭」と言う。農業大学だから。)に すごくおいしいかんぴょう海苔巻き持って差し入れに行ったのさ。本題はメールで送るね。
2006/11/03 | URL | えふぁ  [ 編集 ]
【Re】えふぁさんへ / ブルゴーニュ風フォンデュ
>フォンデユはスイスが本場だと思ってました。エンメンタールと何か混ぜるの。



⇒ フォンデュそのものは、スイスで生まれたものだというのは確かだと思っています。チーズ・フォンデュは、フランスではどのフランス・チーズを使うかによって名前があります。「何か」とは白ワインのことでしょうね。



>ラクレットは好きだけれど。(あれは、純スイス料理よね?ウィリアム・テル風)



⇒ これもスイスで生まれた料理ですよね。愛読書だった「アルプスの少女ハイジ」に登場していたのはラクレットのことなのだろうな・・・。



>本題はメールで送るね。



⇒ 携帯電話からのメールが届きました♪
2006/11/06 | URL | ブルゴニッシモ  [ 編集 ]
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