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2006/08/29
先週のワイン買い付けでは、2グループに分かれて現地集合にしていました。其の日は2軒のワイン農家に行くことになっていて、1軒目の農家に午後2時に集合。

幹事になった人がいて、農家のアポイントをとってくれていました。

「午後2時に試飲をするなんて気が狂っている。あいつはパリなんかに行ったから、感覚がなくなったんだ!」なんて、ブー、ブー言う人がいました。

普通は食事の前にワイン農家に行って試飲するものなのです。すきっ腹の方がワインの味がよくわかるから。

2時が気にくわないなら、連絡があったときにそう言えば良かったのに...。

ともかく、私のグループは軽く食事をすることにしました。フランスのレストランは時間がかかるので、普通に食べていたら時間に間に合わない。それにお腹がいっぱいになったらワインの試飲どころではなくなる...。

というわけで、ひどい中華料理レストランに入ってしまいました。まずいので、みんなほとんど食べない。ワイン農家に行くには早すぎる時間で食事を終えてしまいました。

食事がまずかったので、みんな不機嫌...。

それで私は、気分転換にブドウ畑を散策することを提案しました。そのときの写真は「ブルゴーニュのブドウ畑が美しい季節!」でお見せしました。


◆え? アポイントがない?!

約束した午後2時、ワイン農家に到着。

「試飲・販売」と看板を出しているところも多いのですが、ここはそんなものがない。友達がアポイントを取っていたのも納得しました。

門を入ってご主人に挨拶したら、今日は試飲の予約がなかったので、ボトルのラベル張りをしている、とおっしゃる。でも、こういう場合に「今日はダメです」などと断るはずもないので気にはしません。

本当にここなの?... と不安でした。私も来たことがあるはずの農家なのですが、記憶が定かではありません。でも、一緒にいた友人は「ここだ」と確信している。

小川も流れていてきれいな村だったので、散歩しながら第2グループの到着を待ちました。

全く来ない! 事故にでもあったのかと心配にもなってきます。こういう場合のために、ちゃんと携帯電話の番号を交換しておけば良かったのに...。


◆いいな~、家族で働けるなんて...

心配して再び姿を現したご主人が、ラベル張りを見学するかと誘ってくれました。



ご夫婦と子どもたち二人がラベル張り作業をしていました。

一つの機械がボトルを洗浄して乾かし、そこにつながっている機械がキャップを付けてラベルを貼る。

四人で流れ作業。なんだか、とてもほのぼのした光栄で、ほほ笑ましかったです。

末っ子の男の子もいっぱしに働いている。でも大きくなったら、最高級のブルゴーニュ・ワインをつくれる仕事を受け継げるのですものね・・・。羨ましい限りです!


◆第2グループが到着して、試飲は振り出しに戻る

もう約束の時間を30分経過。第2グループは来ないのだろうと判断して、私たちは試飲を始めました。

午後4時。順番に試飲していたボトルが最後になったとき、第2グループの7人がセラーに入ってきました。

ご主人が席を外したときに説明するには、当日になって予定を変更したとのこと。留守番電話に伝言を入れただけなんていい加減ですよ。メッセージを入れられた人は、もう出発していたのです!

後で行くはずだった農家を先にしたのだとのこと。でも美味しくなかったので、私たちが逃してしまったのは惜しくなかったとと聞いたので、後悔はしません。

ここの農家は約束を聞いてなかったのだと言うと、3カ月前に電話したのだとの返事。お婆さんが電話に出たので、ちゃんとご主人に伝えなかったのだろうな、なんてノンキ。

幹事なら、直前にも確認の電話をすれば良かったのに。皆が集合しても、農家がからっぽだったら、どうするの?!・・・ フランス人って、本当にいい加減...。

時々お呼びがかかって姿を消しました。家族の人たちはラベル張り作業を続けていて、ワインの種類を変えるときにはご主人でないとラベルを交換する作業ができなかったらしい。

それはそうでしょうね。違うワインのラベルを貼ってしまったら大変ですから。



ご主人が戻ってくるのを待つ間、試飲する部屋の奥にあった樽の向こうに、なにやらいわくありそうな扉があるのに気がつきました。

アンティークショップに出せるような鉄格子(右の写真に矢印を付けました)。

こういうドアの向こうには、年代もののワインが眠っているはずだと覗いてみたら... ありました、ありました! 奥には棚があって、たくさんボトルが眠っていました!

戻ってきたご主人に、「鉄格子の向こうに入っているのはPMGでしょう?」と聞くと、「そうだ」と笑って返事されました。

「PMGって何でしょう?」というのをクイズにしてしまっても良いのですが、ブルゴーニュでなければ耳にすることもない造語だと思うのでクイズなんかにはできません。

「Pour ma gueule (私の口のため)」の頭文字をとってPMG。

ワイン農家が自分で飲むためのワインのことを、ふざけてそう呼んだりするのです。

ここで使っている「口」はお上品な言葉ではありませんし、誰でも知っている表現ではないので、ブルゴーニュにいらしても、こんな言葉を発したりはしないでくださいね♪


◆ワインづくりの話しをたくさん聞けた

ご主人は、再現なく興味深い話しを聞かせてくれました。ワインづくりに情熱を注いでいるのが伝わってきます。

あの2003年の猛暑のときには、地域で一番早くブドウの収穫を始めたのだそうです。収穫するそばからブドウがカンカン照りにされてしまう猛暑でした。ご主人はいち早く、収穫したブドウを積む車に入れるドライアイスを注文したそうです。

後でその方法を聞いた農家が真似したら、もうドライアイスは注文に追いつかなくなってたそうです。

2003年は前例がないほど特殊な異常気象だったので、どの農家がつくったかが大きく左右されると、何処のワイン農家に行っても聞かされました。失敗したところでは話題にするはずもないのですが。

同じワインをお店で買っても良いのですが、やはり生産者から苦労話しを聞くと、ワインに愛着がわきます。

私たちはワインの試飲を堪能しました。

みんなで注文したワインを車に積み込んだときには、もう7時を回っていました。5時間も居座ってしまったのでした!...


◆掘り出し物は隠しておきたいけれど...

この日一緒だった友達の中には、このワイン農家はブルゴーニュで真面目にワインをつくっているトップ10に入っているのだ、という人もいました。

ご主人は生産するワインの25%が、私たちのように気に入って買いに来てくれる人たちの買い付けるものだと喜んでいました。それから、ワインを選んで買い付けるプロの人たちなのだそうです。

ワインづくりの冥利につきるというお顔!... ワイン不況に悩むボージョレーで出会うワイン農家とは全く違います。

日本にも輸出しているのだと聞いたのですが、それほど出回ってはいないように見えました。

全く身勝手な思いですが、せっかくブルゴーニュにいるのだから掘り出し物をみつけられると期待している私にとっては、あまり出回っていない方を喜んでしまいます...。

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フランスのお酒 (ワインなど)



コメント
この記事へのコメント
Re:ワイン農家に買い付けに行って、5時間も過ごしてしまった!(08/29)
家族で作業をしている写真を見てほのぼのすると同時に、フランスの健康的な底力のようなものを感じました。



あと幹事さんの言動はおおざっぱで笑えますね。

”皆が段取りよく動けるように”と予約をしたり、連絡をしたりするのが幹事の役割だと思うんですが、なんとなくまとまって楽めばいいんじゃないというゆるい感じがいいです。

(日本で幹事というと、携帯電話を握りしめて、気を遣ってヘトヘトになってしまうイメージがあるので。)
2006/08/30 | URL | YUMI@J301  [ 編集 ]
思わず
ワイン農家では小さい時からワインの作業に携わっているんですね。それもごく当たり前のように・・・

農家のワインにかける情熱があふれていますね。私も思わず試飲した気分になってどうしても飲んでみたくなって楽天でアロースコルトンを注文しました。お味がたのしみです****
2006/08/30 | URL | タカチャン3133  [ 編集 ]
Re:思わず(08/29)
>ワイン農家では小さい時からワインの作業に携わっているんですね。それもごく当たり前のように・・・



労働法規によりフランスでも子供の就労は禁止されてます。誤解のありませぬように。
2006/08/30 | URL | 閲覧者  [ 編集 ]
いいですね~。
こうやって生産者さんの声や作業をみていると、なんだかほんわかあったかい気持ちになりますね。

ブルゴニッシモさんが、ここで時間を忘れてしまうのもわかります!

子供たちもこういった環境の中で自然とワインの仕上がりに関わっているのがいいですね~。

こうじゃないと、ワインは守れないものってありますよね!

閲覧者さんの「子供の就労は禁止」というのはわかりますが、私はこのブログを見てぜんぜん誤解せずに受け止めちゃいましたよ。



とにかく、「PMG」がクイズにならなくて、よかった~~ってホッとしました。(笑)



2006/08/30 | URL | pepe犬  [ 編集 ]
【Re】YUMI@J301さんへ / ワイン農家に買い付けに行って・・・
>幹事さんの言動はおおざっぱで笑えますね。



→ 私などは小心者なので、仕事でも遊びでも、集まる人たちをがっかりさせてしまうことがないように石橋を叩いて渡るのですが、こんなにおおらかだったらいいな、と思いました。石橋を叩いても蓋を開けたら相手は何もしていなかったということも多いフランスなので、そこに住む彼らの知恵なのでしょうか?
2006/08/30 | URL | ブルゴニッシモ  [ 編集 ]
【Re】タカチャン3133さんへ / 思わず
>ワイン農家では小さい時からワインの作業に携わっているんですね。それもごく当たり前のように・・・



⇒ ワインに限らず、家族で仕事をしている家では、子どもたちがいっぱしに跡継ぎの顔をするのは、フランスでも日本でも、よくあることだと思います。知り合いの材木会社の社長さんの家では、見るも哀れなほどきゃしゃなお嬢さんが、長靴を履いて、森の木々の選定をするパパに同行しています。私も興味があるのですが、強行軍なのが分かっているので見学したことがありません♪ 私はサラリーマン家庭で育ったので、そういう子どもたちを見ると羨ましいです。

 

>私も思わず試飲した気分になってどうしても飲んでみたくなって楽天でアロースコルトンを注文しました。お味がたのしみです



⇒ そう聞くと責任を感じてしまうので、おいしいといいのだけど・・・と祈ってしまいます!
2006/08/30 | URL | ブルゴニッシモ  [ 編集 ]
【Re】閲覧者さんへ
>労働法規によりフランスでも子供の就労は禁止されてます。誤解のありませぬように。



⇒ 私も見たときには、「いいのかな?」と思ってしまいました。フランスの子どもは非常に保護されているので、写真をとるのにも許可がいります。よく子どもの写真には目隠しして、日本のポルノ写真のようになったものも登場しています。この日は、記事にするかも知れないと断ったのですが、気さくにOKしてくださいました。



そんなやかましいことは気にしない、愛情たっぷりの暖かい家庭なのだと感じました。マダムがおっしゃるには、子どもたちは気が向くと手伝うことがあるという程度とのこと。夏休みも最後なので、遊び半分でやっていたのだと思います。
2006/08/30 | URL | ブルゴニッシモ  [ 編集 ]
【Re】pepe犬さんへ / いいですね~
>こうやって生産者さんの声や作業をみていると、なんだかほんわかあったかい気持ちになりますね。

>ブルゴニッシモさんが、ここで時間を忘れてしまうのもわかります!



⇒ 先日行ったルノワールのアトリエで見たことをブログで紹介したのですが、彼が「ワイン農家にいると居心地が良い」と言っていた気分を味わいました。



>子供たちもこういった環境の中で自然とワインの仕上がりに関わっているのがいいですね~。

>こうじゃないと、ワインは守れないものってありますよね!



⇒ パパの仕事を尊敬している子どもたちに、「手を出してはいけない」というのは、逆に酷だと思います。



>閲覧者さんの「子供の就労は禁止」というのはわかりますが、私はこのブログを見てぜんぜん誤解せずに受け止めちゃいましたよ。



⇒ ありがとう、pepe犬さん! 涙が止まりません・・・。
2006/08/30 | URL | ブルゴニッシモ  [ 編集 ]
Re:ワイン農家に買い付けに行って、5時間も過ごしてしまった!(08/29)
こんにちは~。私もpepe犬さんと同じく、楽しくいつも読ませていただいておりますよ~。

本当に貴重な情報を太っ腹に詳細かつ正確に教えていただいてて感謝感謝です。

一時の感情でスパッとやめられなくてほんとうによかった~~って思ってます。

ファンもいっぱいいますから、頑張ってくださいね!!何回か来たらいつもと雰囲気が違うコメントとかだったので素通りしてしまいごめんなさいね。
2006/08/30 | URL | suzuran-rachel  [ 編集 ]
【Re】suzuran-rachelさんへ / ありがとう・・・
>楽しくいつも読ませていただいておりますよ~。本当に貴重な情報を太っ腹に詳細かつ正確に教えていただいてて感謝感謝です。



⇒ ありがとうございます。フランスで育った人間ではないために分からないことが多すぎると自覚しているので、信頼できるフランス人に確認してからでなければ文章にできないでいます。私としては、うるさい私の質問に答えてくれる友人たちに感謝感謝です。



>ファンもいっぱいいますから、頑張ってくださいね!!



⇒ 重ねて、ありがとうございます!(涙) 私のブログにコメントを入れてくださる方は多くはないのですが、知らなかったことを教えてくださったり、日記に書いたことを発展して考えさせてくださったり、楽しい書き込みをしてくださったりするコメントばかりだったので、ブログを始めて良かったと思っていました・・・。



>何回か来たらいつもと雰囲気が違うコメントとかだったので素通りしてしまいごめんなさいね。



⇒ コメントはまだ良い方で、もっと傷つけられることをされました。こういう暴力を受ける日が来るとは、夢にも思っていませんでした・・・。私のサイトには良い方々ばかりが訪問してくださるのはラッキーだと思っていただけに、大変なショックを受けています・・・。



アクセスが増えると攻撃されますから、suzuran-rachelさんもご注意くださいね。とても楽しいブログなので私のような問題はないはずですが、色々な攻撃があります。先日はポルノサイトのリンクをコメントに大量に入れられたので、シコシコと削除しました。日記とは全く関係がない内容で、変質者からの薄気味悪いコメントが入ったりもします。同じ日記に何回も入れられると、もう日記を削除するしかありません!



こちらは趣味でブログを書いているだけなのですから、楽しく読んでくださる方々だけに訪問していただきたいのですが、そういうことはできないようです・・・。
2006/08/30 | URL | ブルゴニッシモ  [ 編集 ]
びっくりしました!
お返事をいただいたあと、ありがとうメールを出そうと思っているうちに仕事が忙しくなってしまい、ブロクを開けないでいたら、何か起きていたのですね。びっくりしました。でも、楽しみにして読ませていただいているので、やめられていなくてよかったです!

まず、ブルゴニッシモさん、この間のアドバイスありがとうございました。とてもありがたかったです。ここのところ、フラ語も上達しないし、ちょっと焦っていたのですが、目から鱗という感じでした。煮詰まっていたので、学校も替えようかと思っていたんです。今は一人でいる時は自分の考えたことをなるべくフラ語に置き換えて言ってみたりしています。これからは焦らないでちょっとずつ努力していこうかなと思ってます。



ワイン農家に買い付けに行って・・・を読ませていただきました。笑ってしまいました。幹事さん、ほんとにフランス人らしいですね。結構のんびりというか、根回しなしというか、日本だったらきっとみんなギリギリしてしまうところなんだろうけど、そこはみなフランス人だから結局楽しめればOKなんですよね。ワイン農家の試飲も是非やってみたいな、と思ってしまいました。

これからも楽しい日記をよろしくお願いします。







2006/08/31 | URL | たんぽぽ  [ 編集 ]
【Re】たんぽぽさんへ / お返事1: 仏語
>この間のアドバイスありがとうございました。とてもありがたかったです。



⇒ ああ、読んでくださったのですね?! 私も日本で苦労して仏語を勉強した人間なので、たんぽぽさんのような方に会うと親近感を思えてしまって、つい自分がやって効果があったことをお話ししたくなってしまうのです。



コメントを入れてくださった日記は、私が自慢して書いていると誤解されてしまう危険があるので削除してしまいました。たんぽぽさんへの長いお返事は特に一生懸命書いたので削除するのがとても辛かったのですが、読んでくださっていて本当に嬉しいです。日記の文章だけ削除することを思いついていたら、たんぽぽさんのコメントは残ったのに・・・。ごめんなさい。



>ここのところ、フラ語も上達しないし、ちょっと焦っていたのですが、目から鱗という感じでした。



⇒ そう聞くと、よけいに感激します。



>学校も替えようかと思っていたんです。



⇒ フランス語を勉強するには、あそこが一番良いと私は思っています。ここの先生になるには高い教育レベルを要求されているので、まず先生の質が高いですから。



>これからは焦らないでちょっとずつ努力していこうかなと思ってます。



⇒ それが一番でしょうね。無理をして嫌いになったら終わりですから。外国語を勉強するというのは根気が必要でしょうね。私も仏語で仕事をできるようにはなりましたが(英語と違って、仏語はできる人が少ないので有利ですよ!)、ネイティブのレベルには遠く及ばないので、毎日はがゆい思いをしています!



ある朝目が覚めたら仏語がペラペラになっていた、なんていう奇跡がおきたら良いのに!・・・
2006/08/31 | URL | ブルゴニッシモ  [ 編集 ]
【Re】たんぽぽさんへ / お返事2: フランス人
>幹事さん、ほんとにフランス人らしいですね。結構のんびりというか、根回しなしというか・・・



⇒ フランス人の上司が夏休みでフランスに帰っていたときに、留守宅に泥棒が入ってしまったので、秘書の私が警察に行って証言しました。「彼はフランス人としては真面目な人で・・・」と言ってしまったら、文書になったときに警察官がそれを読み上げる。「その部分は消してください」と言ったら、「だって、そう言ったではないです」と訂正してもらえませんでした。ここに書いた幹事さんとは違って、物事をキチンキチンとやる人なので、つい「フランス人にしては真面目」と口走ってしまったのですが、そんな言い方は変でした・・・。



>ワイン農家の試飲も是非やってみたいな、と思ってしまいました。



⇒ ということは、ワインがお好き?♪



いつかフランスに研修に行きたいのだけれどという相談を受けたのですが、食事もワインも全く楽しまない真面目いっぽうの女性だったので、ドイツに行った方が生活を楽しめるのではないか、なんて返事してしまいました。
2006/08/31 | URL | ブルゴニッシモ  [ 編集 ]
残念です
ワインの味見がしたくて楽天市場で残り3本となってましたので、注文しましたが在庫なしとのことでした。

日記の写真には在庫がありませんと、かいてあったのにね。
2006/09/01 | URL | タカチャン3133  [ 編集 ]
【Re】タカチャン3133さんへ / 残念です
愛情いっぱいの家庭なのに、「子どもを働かせる」などと告発されてしまうとお気の毒なので、どこの農家なのか分かってしまうリンクは削除しました。



在庫がなくなっていたとは残念ですね。やたらに安いと思ってのですが。ドメインの名前は控えました? 日本には輸出しているので、何処かでは扱っているはずなのですが。いつか、どこかで、ここのワインとばったり出会うかも知れませんね。
2006/09/01 | URL | ブルゴニッシモ  [ 編集 ]
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